はじめまして、理系就活情報局です。

今回は、理系におすすめの就職先・業界について解説していきます。

多くの理系就活生が意外と知らないのですが、「理系学生におすすめの業界」「業界を知っておくべき理由」があります。

そこで、この記事では、「理系学生に人気の業界」から「業界の選び方」まで、理系学生の就職先に関わることを解説していきます。

これから就活を始める理系学生の方は、是非参考にしてみてください。

業界を知っておくべき理由

業界を知っておくべき理由

就活において業界研究は、単なる知識のインプットではありません。自身の研究生活で培った専門性が、企業の利益として貢献できる場所を見つけるための重要な活動です。

以下では、理系就活生が業界を深く知っておくべき理由を2つ解説します。

自分の望む進路がはっきりする

多様な業界を知ることで、自分に適している業界や学んだことを生かせる業界を見極められます。

すでに進みたい業界・やりたい仕事が決まっている人も、改めて他の業界を調べてみると、もっと自分に合った職種に出会えるかもしれません。

働きたい業界を見つけられれば、おのずと身につけるべきスキル・資格もわかるでしょう。

面接で伝えられる

業界を知っておくべき理由の2つ目は、「面接で伝えられる」ことです。

自分が志望する企業・業界だけでなく、関連する業界についても知っておくことで、志望企業・業界への理解が深まり志望動機を明確に伝えられるでしょう。

志望企業の面接で、自分の志望理由が明確に伝わるようにするためにも、業界は知っておきましょう。

就職後のミスマッチを防げる

業界の特徴や動向を事前に理解しておけば、「思った企業・業界じゃなかった」という就職後のミスマッチを防げます。業界によっては特有の風習やルールもあるため、事前にしっかりと研究しておくことが大切です。

どのような業界であるかを理解しておくだけで、業務のスムーズな進行の助けにもなります。数年働いた後で後悔しないよう、業界の将来性についても把握しておくことをおすすめします。

理系学生に人気の業界6選

理系学生に人気の業界6選

ここまで、業界を知っておくべき理由について解説してきました。ここでは、理系学生に人気のある業界を6つご紹介します。

各業界で「どのような職種があるのか」「自分の専攻がどう活きるのか」を一覧表にまとめました。まずは全体像を確認してみましょう。

人気業界理系の主な職種活かせる専攻の例
IT・情報SE、データサイエンティスト、PM情報、数学、物理、全学部
輸送・交通車両設計、生産技術、整備管理機械、電気電子、材料
金融クオンツ、アクチュアリー、システム数学、物理、情報
エネルギープラント設計、地質調査、研究開発電気、化学、資源、土木
素材基礎研究、プロセス開発、品質管理化学、材料、バイオ
モノづくり機械設計、回路設計、生産管理機械、電気電子、情報

「どんな業界があるのかわからない」「理系に人気の業界が知りたい」などの方は、6つの業界からリサーチを始めてみるのがおすすめです。以下では、各業界について詳しく解説していきます。

IT・情報

非常に多くの理系学生が活躍しているのがIT・情報業界です。IT・情報業界は、Webサービスやアプリの開発だけでなく企業の基幹システムの構築(SIer)やAI・ビッグデータの解析など多岐にわたります。

  • ・システムエンジニア(SE):顧客の要望をヒアリングし、システムの設計図を作る
  • ・プログラマー:仕様書に基づいてコードを書く
  • ・データサイエンティスト:ビッグデータを解析し、ビジネス課題を解決する
  • ・インフラエンジニア:サーバーやネットワーク環境を構築・守る

論理的思考力がコードの品質に直結するため、情報系学部はもちろん数学や物理学を専攻した学生も重宝されます。新しい技術が次々と生まれるため、知的好奇心が強い理系学生には飽きのこない環境です。

輸送・交通

輸送・交通業界は、鉄道、航空、海運などによって人や物を運び、社会インフラを支える業界です。輸送・交通業界の主な業務・職種は、以下のとおりとなります。

  • ・車両・機体メンテナンス:電車や航空機が安全に動くよう、整備・点検・修理の計画を立てる
  • ・土木・建築技術者:線路、駅、空港、港湾などのインフラ設備を設計・保守する
  • ・運行管理システム開発:ダイヤの乱れを最小限に抑えるためのITシステムを構築する

巨大な移動体を扱うため、機械工学や電気電子工学の知識が必須です。また、線路やトンネルなどのインフラを守る土木工学、複雑なダイヤを制御する情報工学など幅広い理系専攻が活躍しています。社会の当たり前を守るという大きな使命感が、輸送・交通業界の魅力です。

金融

金融業界は文系イメージが強いですが実は数字と論理が支配する世界であり、高度な理系人材が求められています。近年はフィンテックの進展により、以下のような専門職の採用が増えています。

  • ・アクチュアリー:確率・統計の手法を用いて、保険料率や支払金の計算を行う数理のプロフェッショナル
  • ・クオンツ:高度な数学や物理学の理論を応用し、市場分析や金融商品の価格決定モデル、自動取引のアルゴリズムを開発する
  • ・金融システムエンジニア:銀行のATMシステムや証券取引システムなど、絶対に止まってはならない巨大システムを守る

物理学のシミュレーション技術や数学科で学ぶ確率・統計論がダイレクトに収益に結びつきます。特に数学系・物理系・情報系の学生にとっては、自身の専門性を活かしながらトップクラスの年収を狙える分野です。

エネルギー

エネルギー業界は電力・ガス・石油などを供給し、人々の生活と産業の根幹を支えています。主な仕事内容・職種は、以下のように安定供給を守る保守業務と次世代エネルギーを生み出す開発業務の両輪があります。

  • ・プラントエンジニア:発電所やガス製造工場の設計・建設・メンテナンスを行う
  • ・系統運用・配電:発電した電気を、電圧を調整しながら家庭や工場へ送り届けるネットワークを守る
  • ・新エネルギー開発:水素、アンモニア、洋上風力発電など脱炭素社会に向けた新しい技術を研究開発する

発電所などの巨大施設を扱うため、電気・機械・化学・土木の4大工学すべてに活躍の場があります。近年はデータの力で電力需給を最適化する動きもあり、情報系のニーズも急増中です。地球規模の課題である脱炭素に対し、技術者として最前線で取り組めるやりがいがあります。

素材

素材業界は、化学メーカーや鉄鋼メーカー、繊維メーカーなどが該当し、すべてのモノづくりの「元」を作る業界です。素材業界における主な仕事内容と職種は、以下のとおりです。

  • ・基礎研究:新しい機能を持つ素材(例:燃えにくいプラスチック、電気を通す繊維など)を0から生み出す
  • ・プロセス開発:実験室で作られた素材を、工場で大量生産するための製法を確立する
  • ・品質管理:出荷する製品が規格通りか分析・検査する

大学での実験スキルや、化学・バイオ・材料工学の知識がダイレクトに活かせます。BtoB企業が多く、知名度は低くても世界シェアNo.1の技術を持つ優良企業が隠れているのが特徴です。ひとつのテーマを突き詰めたい研究者気質の学生に最適です。

モノづくり

モノづくり業界は、家電、精密機器、産業用ロボット、重機など、形ある製品を生み出すメーカーの総称です。モノづくり業界における主な仕事内容と職種は、以下のとおりです。

  • ・研究開発(R&D):5年〜10年先を見据え、まだ世の中にない新技術や新素材を研究する
  • ・設計・開発:CADなどを用いて製品の図面を引き、仕様を決定する
  • ・生産技術:製品を高品質かつ低コストで量産するための製造ラインや設備を設計する

日本のお家芸ともいえる領域で機械・電気電子・情報・材料・化学など、ほぼすべての理系専攻が採用ターゲットとなります。自分の頭で考えた図面や技術が、実際に形となって世の中に出回る喜びはモノづくり業界ならではの醍醐味です。

【理系学生におすすめ】業界10選

【理系学生におすすめ】業界10選

ここまで、理系学生に人気のある業界について説明してきました。

ここからは、理系学生におすすめしたい10業界について解説していきます。

「理系学生に向いている業界が知りたい!」「将来有望な業界に進みたい」という理系就活生の方は、ぜひ参考にしてみてください。

IT業界

理系学生におすすめの業界1つ目は、IT業界です。

IT業界は、現在も成長中の産業であり、その成長速度は著しいです。そのため、将来的にも人材が不足することが予想されます。これにより、IT業界は就職しやすく給与が高い業界になると考えられます。

また、IT業界はリモートワークが可能な業界です。プログラマーであれば、独立することもめずらしくありません。さらに、若いうちから成果を評価されやすく、スキル次第では安定した収入を得ることも可能です。PMやコンサルタント、CTOなどマネジメント職、独立・フリーランスなどキャリアパスも豊富にあるのも魅力です。

昨今の社会情勢をみると、「リモートワークが可能なこと」「ひとりでも仕事ができる・独立が可能」であるIT業界は、かなり魅力的ではないでしょうか。

半導体業界

理系学生におすすめの業界2つ目は、半導体業界です。

IT業界と同様に、半導体業界も成長産業です。半導体製造にはナノレベルの微細加工など極めて高い技術力が必要とされ、技術的な参入障壁が高いことからシェアが大きい日本企業が数多く存在します。

半導体業界では、材料工学、化学、電子工学、機械工学など幅広い理系知識が求められます。

  • ・機電系:製造装置の設計、開発、プロセス制御
  • ・化学、材料系:ウエハやレジストなどの材料開発

専門性が収益に直結するため給与水準も高く、例えば大手製造装置メーカーやデバイスメーカーでは、30代で年収800万円~1,000万円の実現も可能です(各社有価証券報告書より)。世界を相手にする仕事であるため、海外駐在やグローバルプロジェクトでのキャリアアップも期待できるでしょう。

インフラ業界

理系学生におすすめの業界3つ目は、インフラ業界です。

インフラ業界は、鉄道・航空・電力などに関わる事業を行う企業を指しますが、このような企業は競合他社が少なく基本的に安定しているといえます。

給与も業界特有の安定感があり、30代後半から昇給ペースが上がる傾向があります。国家資格取得などによって昇進も期待でき、管理職になると高い収入や待遇を得ることが可能です。

「同じ企業で長く働きたい」「福利厚生が充実している企業がいい」という学生にはおすすめです。

自動車業界

理系学生におすすめの業界4つ目は、自動車業界です。

電動化(EV)、自動運転、コネクテッドカーといった技術革新によって、自動車業界は再び大きな転換期を迎えています。製造業としての伝統もありながら、先端技術との融合が進みつつあるため、技術者のニーズも年々増加中です。

今後も安定的な需要が見込まれることから、将来的にもキャリアを描きやすい業界のひとつです。入社初期は安定的な給与ですが、技術職としての経験を積むと開発リーダーや研究職として高収入を得られます。また、EV・自動運転分野などの場合は海外赴任のチャンスを得られるなどキャリアの幅も広いです。

化学業界

理系学生におすすめの業界5つ目は、化学業界です。

日本国内の化学工業は、製品出荷額が約50兆円を超え、製造業全体で大きな位置を占めています。

特に近年は、脱炭素社会に向けた環境対応素材やEV向けの軽量化素材、半導体材料などの高機能化学品分野でイノベーションが求められている状況です。大学の研究室で培った実験・観察・考察・再実験というPDCAサイクルや、素材の物性に対する深い理解が業務に直結します。

基礎研究からプロセス設計まで活躍の場は広く、BtoB企業ならではの安定した経営基盤と長期的な研究開発環境が整っている点が魅力です。キャリアとしては、研究・開発・プロセス設計など、専門性に応じた昇進・昇給が明確な点が特徴です。半導体材料分野など日本企業が強みを持つ製品であれば、安定した待遇や報酬を得られます。

参考:グラフでみる日本の化学工業2024|一般社団法人 日本化学工業協会

食品・飲料業界

理系学生におすすめの業界6つ目は、食品・飲料業界です。

食品業界では、少子高齢化や人口減少による国内市場縮小などの課題があります。そのため、高齢者向け食品や海外展開、環境配慮型パッケージ・フードロス削減といった新たなテーマに着手している状況です。 飲料業界は国内では成熟化が進んでいますが、変革とともに新たな成長期を迎えています。

給与水準はやや控えめながら、大手メーカーなら福利厚生や安定雇用が手厚い特徴があります。品質管理・研究職からスタートし、商品開発や生産技術リーダーへのキャリアアップも可能です。有名メーカーであれば、特に安定したキャリアを築けます。

コンサルティング業界

理系学生におすすめの業界7つ目は、コンサルティング業界です。

一見文系職のイメージがあるかもしれませんが、実は理系学生の採用ニーズが非常に高い業界となっています。コンサルティング業務で重要とされる論理的思考や仮説検証能力は、理系学生が研究活動を通じて日常的に鍛えているスキルだからです。特に、近年はDX推進や製造業のサプライチェーン改革など技術的な知見が不可欠なプロジェクトが増加しています。

成果主義のため若いうちから高年収を得やすく、プロジェクトによっては年収1,000万円前後となるのも一般的です。(各社有価証券報告書より)「若いうちから圧倒的な成長スピードと高収入を得たい」「専門性を武器に経営課題を解決したい」方には最適な環境です。

不動産・建設業界

理系学生におすすめの業界8つ目は、不動産・建設業界です。

都市開発・スマートシティ・再開発・インフラ更新など、建築・土木・都市工学・環境工学など、理系の知識や経験が活かせる領域も多数あります。特に、国内は老朽化インフラの更新需要や省エネ・脱炭素・建材技術の革新が進み、構造設計・施工技術・環境対応技術などの専門職の需要は年々高まる一方です。将来の安定性も非常に高いといえます。

報酬面は、建築士・施工管理技士など資格取得により待遇アップを目指すことも可能です。現場監督・設計責任者・管理職とキャリアアップのルートも明確で、努力しやすい特徴があります。公共・民間双方の大型案件に関われば、実績とともに収入が伸びる傾向があります。

金融業界

理系学生におすすめの業界9つ目は、金融業界です。

特に数理・統計・データ分析・金融工学を学んだ理系学生なら、働きやすい業界のひとつです。リスク分析・クオンツ・アクチュアリー業務・データ駆使型のファイナンスといった分野で得意を活かして働けます。

理系出身者は特徴や強みを活かせるポジションなら、成果によっては20代後半で高収入を得られるケースも少なくありません。管理職や専門職では高収入が一般的で、スキル重視の実力社会で、昇進スピードも速い業界です。

物流業界

理系学生におすすめの業界10個目は、物流業界です。

少子高齢化・人手不足・配送の効率化・倉庫自動化・物流DXなど、課題が数多く存在する物流業界ですが、理系だからこそ解決できる問題も多数あります。「AI/最適化/システム化」は、まさに理系学生の専門性が活きる領域で、理系キャリアとしても特にやりがいを感じられる業界です。

給与は平均的ですが、DX・自動化の推進役として理系人材の評価が高まっています。システム設計やデータ分析職では早期昇進も可能で、管理職であれば待遇も向上します。構造変革期にあり、成長余地の大きい分野です。

業界の選び方

業界の選び方

ここまで、理系学生に人気の業界・おすすめの業界について解説してきました。

ここからは、業界の選び方について解説していきます。

「どのように業界を選べばいいかわからない」「何から始めれば良いかわからない」という方はぜひ一度ご覧ください。

業界研究をする

前述した通り、業界を知っておくことは非常に重要ですが、ただ漠然と調べるだけでは不十分です。特に理系学生の場合、BtoCに目が向きがちですが優良企業の多くはBtoBに隠れています。

業界研究をしっかり行っておくことで、上記のような隠れた優良企業に出会える確率が高まります。以下の3つのステップを意識して進めてみましょう。

  1. 1.広く浅く知る:業界地図や就活サイトを見て、世の中にどんな産業があるか俯瞰する
  2. 2.サプライチェーンを知る:志望する製品が完成するまでに、どのような企業が関わっているかを深掘りする
  3. 3.職種との接続を知る:「この業界では、自分の専攻がどの工程で活きるのか」を確認する

就職後に「もっと技術力の高い会社があったのに」と後悔しないためにも、自分の専攻が活きるフィールドを徹底的にリサーチしておきましょう。

インターンに参加する

業界研究をして業界の概要がつかめたら、次はインターンに参加してみましょう。百聞は一見にしかず、Web上の情報だけでは分からない会社の空気感や実際の業務レベルを肌で感じられます。インターンは大きく分けて以下の2種類があるため、自分の目的に合わせて選び分けましょう。

  • ・短期インターン(1day〜数日):業界説明やグループワークが中心で、学業・研究と両立しやすく、多くの企業を比較検討できる
  • ・長期・実務型インターン(数週間〜数ヶ月):社員と同じ現場に入って実際の開発業務や実験補助を行う内容が多く、実務スキルが身につくほか成果次第では早期選考ルートに乗れるケースも多い

特に理系職種の場合、インターンでの評価がそのまま採用に直結するケースも少なくありません。気になる企業が見つかったら、まずはインターンへの応募を第一歩として動き出しましょう。

広い視野をもつ

業界を選ぶ上で、分野を絞りすぎないよう気をつけましょう。 理系学生は、自分の研究分野と企業の事業内容が直結していないと不安になりがちです。しかし、企業が理系学生に求めているのは特定の知識だけではなく以下のような汎用的なスキルも求めています。

  • ・未知の課題に対して仮説を立てる力
  • ・実験結果を数値で分析し、改善する力
  • ・論文を読み込み、論理的に説明する力

自分の研究テーマそのものだけでなく「研究プロセスで得たスキルが活かせるかどうか」の視点で、あえて専門外の業界も覗いてみてください。思いがけない適職に出会えるはずです。

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また、企業から届いたオファーをもとに、企業研究や業界研究ができるのも「TECH OFFER」を活用する大きなメリットです。オファーが届けば企業や業界に興味がわくため、業界の深い理解にもつながります。説明会やインターン、本面接への招待オファーが届く場合もあるため、上手くサービスを活用すれば、就活を有利に進められるでしょう。

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まとめ

この記事では、「理系におすすめの就職先・業界」について解説してきました。

ここで、重要なポイントをおさらいします!

・業界を知っておくべき理由

①自分の望む進路がはっきりする
②面接で伝えられる
③就職後のミスマッチを防げる

・理系学生に人気の業界

…IT・情報、輸送・交通、金融、エネルギー、素材、モノづくり

・理系学生におすすめの業界10選

…IT業界、半導体業界、インフラ業界、自動車業界、化学業界、食品・飲料業界、コンサルティング業界、不動産・建設業界、金融業界、物流業界

・業界の選び方 

①業界研究をする
②インターンに参加する
③広い視野をもつ