AGCは「易きになじまず難きにつく」という創業の精神を掲げる世界最大級のガラスメーカーです。ガラス・化学品・電子材料など多岐にわたる事業を展開し、理系学生にとって研究力を活かせるフィールドが豊富です。選考では「巻き込む力・情熱・チャレンジ・革新・インテグリティ」という5つのキーワードが重視され、ESから面接まで一貫してこれらの価値観との適合が問われます。
この記事では、TECH OFFERに寄せられた実際の通過ESや選考体験談をもとに、AGCの本選考・インターン選考の設問傾向、選考フロー、各ステップで評価されるポイントを詳しく解説します。これからAGCへの応募を検討している理系学生の方は、ぜひ参考にしてください。
AGCの本選考ES(エントリーシート)
ここでは、実際にAGCの本選考を通過した先輩たちのESを紹介します。設問の傾向と回答のポイントをあわせて確認しましょう。
技術系の本選考ES
【27卒】名古屋大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 名古屋大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードについて、目標とそれに対する成果を記入してください
回答
○○部で○部リーグ昇格を目標に取り組みました。自身の怪我を機にデータ分析を用いた練習改革を主導し、根本的な課題の可視化と部員との信頼関係構築に尽力した結果、○年ぶりの目標達成に貢献しました。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容を記入してください(300文字以内)
回答
私は○○部の副主将として、データ分析に基づく練習改革を主導し、○年ぶりの○部リー…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください(400文字以内)
回答
○○の○○特性を磁気特性により向上させる研究です。○○の○○特性は磁性と関連しま…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「自身の怪我を機にデータ分析を用いた練習改革を主導した」という展開は、逆境を能動的な変革の契機に変えた点でAGCの「チャレンジ」「革新」キーワードと高い親和性を持ちます。副主将という立場でデータ分析という客観的手法を導入し、○年ぶりのリーグ昇格という成果につなげた流れは、理系学生らしい論理的アプローチと組織への貢献を同時に示せています。エピソード欄では「根本的な課題の可視化と部員との信頼関係構築」という二軸の取り組みが示されており、技術的解決と人間関係の両面から課題に向き合う姿勢が伝わります。研究テーマは磁気特性を活用した機能向上に関するものと推測され、AGCの電子・機能材料分野との接点も感じられます。1次選考通過という結果からも、ESの構成と内容が一定の評価を得たと考えられます。
【26卒】大阪大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 大阪大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | 参加していない |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
卒業研究(卒論、修士の方は修論)のテーマと概要についてお答えください。※まだ決まっていない方は取り組みたいと考えているテーマで構いません。
回答
○○法で作製した○○薄膜の○○に関する研究および○○の開発 試料にイオンをぶつけて、跳ね返ってくるまでの飛行時間を測定し、飛行時間分布から試料の表面構造を特定する研究に取り組んでいます。近年注目されているが表面構造が解明されていない材料の解析を行います。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの性格について、具体的なエピソードを挙げて説明してください。(200字以内)
回答
私の長所は忍耐力です。研究では、実験結果とシミュレーションの比較を行いましたが、…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
趣味・特技・課外活動(部活・サークル・アルバイト・ボランティア等)を教えてください。(100字以内)
回答
私の趣味は料理で、特に和食や中華料理を作ることが得意です。自分でレシピを考えたり…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
研究テーマの回答では、イオン散乱法を用いた表面構造解析という専門的な手法を、「試料にイオンをぶつけて飛行時間を測定する」という平易な言葉で説明しており、専門外の読み手にも研究内容が伝わるよう工夫されています。AGCのESでは研究概要の説明力も評価対象になると推測されるため、この「分かりやすく伝える」姿勢は重要です。性格欄では「忍耐力」を研究での実験とシミュレーションの比較という具体的な経験で裏付けており、抽象的な自己PRに終わらない構成になっています。キーワードエピソードでは「チャレンジ」を選択し、塾講師として成績が伸び悩む生徒への新しい指導方法の試みを示しており、現状維持に甘んじない姿勢がAGCの求める人財像と合致していると考えられます。
【26卒】鳥取大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 鳥取大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
趣味、特技について
回答
趣味はスポーツ観戦と漫画、料理です。休日はテレビで試合を見たり、漫画を読んで気分をリフレッシュしています。料理は一人暮らしを始めてからよくするようになり、簡単なメニューを作って楽しんでいます。自分のペースでできるので良い気分転換になっています。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
学生時代の取り組みの中で、目標とそれに対する成果を記入
回答
飲食店でのアルバイトで、忙しい時間帯の提供ミスを減らすことを目標に取り組みました…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容
回答
飲食店でのアルバイトでは、ピーク時に注文ミスや提供の遅れが発生していたため、スタ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
飲食店アルバイトでの「提供ミス削減」というエピソードは、現場の問題を自ら発見し、スタッフ間の連携改善という具体的な行動につなげた点が評価されます。ピーク時という制約条件を明示することで、課題の難易度と取り組みの文脈が伝わりやすくなっています。趣味・特技の欄では「自分のペースでできる」という表現が個人の内省的な側面を示しており、誠実さや謙虚さといった「インテグリティ」に通じる人柄が伝わる構成になっています。研究テーマは非侵襲的な計測技術に関するものと推測され、AGCが展開するライフサイエンス・電子材料分野との接点も感じられます。ESで「技術を通じて社会の基盤を支えたい」という軸を示しており、AGCの素材メーカーとしての役割と志望動機の整合性を意識した構成になっている点が書類選考通過につながったと推測されます。
研究開発職の本選考ES
【27卒】東京科学大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 東京科学大学 |
| 学部学科・専攻 | 物質理工学院 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
【エントリーシートの内容】
設問
5つの中で自分に当てはまると思うキーワード(複数可)「巻き込む力」主体性を持って周りを巻き込んでいける人財「情熱」当事者意識を持ち、情熱と覚悟を持って取り組むことができる人財「チャレンジ」困難にも前向きな姿勢で立ち向かう人財。失敗や挫折から自ら変化を起こすことができる人財。「革新」枠にとらわれず自ら変化を起こすことができる人財「インテグリティ」謙虚で誠実な行動により、信頼してもらえる人財
回答
全て…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードについて、目標とそれに対する成果(100字)
回答
アパレル販売のアルバイトでの売り上げ維持と顧客満足度の最大化です。徹底したヒアリ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容(300字)
回答
コロナ禍で人員制限がある中、プロとして顧客に寄り添う「情熱」を持って取り組みまし…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
5つのキーワード全てを選択するという大胆な回答は、自己分析の深さと自信の表れとして読み取れます。ただし重要なのは、その選択を裏付けるエピソードの質です。アパレル販売のアルバイトで「売り上げ維持と顧客満足度の最大化」を目標に掲げ、コロナ禍という制約下でも「情熱」を持って顧客に寄り添ったと述べている点は、AGCが求める「当事者意識を持ち、情熱と覚悟を持って取り組む人財」像と合致しています。理系の研究開発職志望でありながら、対人スキルや顧客視点を持っていることを示せている点も評価につながる可能性があります。最終的に内定承諾に至っていることから、エピソードの具体的な行動内容や成果の記述が選考全体を通じて一貫して評価されたと推測されます。
【26卒】広島大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 広島大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 先進理工系科学研究科化学プログラム |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードについて、目標とそれに対する成果を記入してください。(100文字以内)キーワード:巻き込む力、情熱、チャレンジ、革新、イングリティ
回答
選択したキーワード 巻き込む力、情熱 〇目標 バイト先(○○○○)で顧客満足度を〇〇位以内にすること 〇成果 教育機会の充実を図ることで顧客満足度を全国約〇〇店舗中〇〇位(中四国エリア〇位)を獲得した。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容を記入してください(300文字以内)
回答
私は〇〇で約50人のバイトまとめるリーダーとして働いている。当初、店舗は開店した…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください(400文字以内)
回答
量子ドット(QD)とは、発光する数ナノメートルサイズの半導体結晶であり、2023…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
選択したキーワードを「巻き込む力・情熱」と明示した上で、約50人のアルバイトをまとめるリーダーとして顧客満足度を全国約○○店舗中○○位(中四国エリア○位)に引き上げた成果を示している点が特徴的です。順位という形で成果を数値化することで、取り組みの規模感と達成度が具体的に伝わります。研究テーマでは量子ドット(QD)を取り上げており、2023年のノーベル化学賞受賞テーマとの関連性を示すことで、研究の社会的意義と先端性を読み手に印象づける効果があります。大きな決断の設問では研究成果がない状況での国際学会参加という挑戦を述べており、「チャレンジ」精神を研究活動の中でも示せている点がES全体の一貫性を高めています。短期インターン参加経験もあり、AGCへの理解を踏まえた構成になっていると推測されます。
【23卒】横浜国立大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 23卒 |
| 大学名 | 横浜国立大学 |
| 学部学科・専攻 | 大学院理工学府 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
・あなたがこれまでに行なった大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください。(400字)
回答
私がこれまでに行なった大きな決断は、大学院進学時に新規テーマへの挑戦を志したことです。私の所属する研究室では、学士過程での研究内容を継続する人が大半です。しかし、私は卒業研究テーマが抱える根本的な問題を明らかにすることができたため、テーマ進行に行き詰まりを感じていました。こうした経…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください。(400字)
回答
私はリチウムイオン電池の電解質を研究しています。リチウムイオン電池は携帯型電子機…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
ご自身で力を入れて取り組んだエピソードを具体的に教えてください。(400字)
回答
博士・学士の学生と協力し合いながら新規テーマに取り組みました。この研究において困…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
大学院進学時に「研究テーマの根本的な問題を明らかにした上で新規テーマへ挑戦した」という決断は、現状に安住せず自ら変化を起こす姿勢を示しており、AGCの「革新」「チャレンジ」キーワードと高い親和性を持ちます。特に評価される点は、テーマ変更の理由が「行き詰まり」という消極的なものではなく、「根本的な問題を明らかにした」という能動的な認識に基づいている点で、研究者としての論理的思考力が伝わります。研究テーマのリチウムイオン電池電解質は、AGCが展開する電子・エネルギー材料分野との接点があり、専門性の活用可能性を示せています。力を入れたエピソードでは「博士・学士の学生と協力し合いながら」という表現があり、異なる立場のメンバーと連携する「巻き込む力」も示されていると推測されます。
生産技術職の本選考ES
【27卒】秋田大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 秋田大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 国際資源学研究科資源開発環境学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードについて、目標とそれに対する成果を記入してください
回答
○○でのアルバイトで、中高年層向けにアプリ会員証導入の推進を目的とした、接客オペレーションの見直しと可視化を行い、会員数の増加、集客の拡大、売り上げの向上に寄与することができた。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください
回答
○○という手法を地熱開発に適用し、○○における貯留層の温度低下予測の不確実性を評…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください
回答
高校卒業後の大学進学に関して、○○と○○のどちらを専門的に学ぶのかの決断をした。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
アルバイトでの接客オペレーション改善というエピソードは、中高年層という特定のターゲット層を意識した施策立案という点で、課題を細かく分析する姿勢が伝わります。「会員数の増加・集客の拡大・売り上げの向上」という複数の成果指標を示している点は、取り組みの波及効果を意識した記述として評価されやすいと推測されます。一方、研究テーマは地熱開発への数値シミュレーション手法の適用という内容で、資源・エネルギー分野の専門性を持つ点が特徴的です。AGCの生産技術職として、現場の課題を多角的に捉えて改善する姿勢と、定量的な分析能力を組み合わせてアピールできている点が書類選考通過につながったと推測されます。大きな決断の設問では大学進学時の専攻選択について述べており、自身のキャリア軸を早期から意識していた様子が伝わります。
【27卒】富山大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 富山大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学研究科 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください
回答
○における加工条件の最適化に取り組んでいます。○の材料として広く用いられている従来の電磁鋼板を、磁気特性が優れる○へ置き換えることで、効率を最大約10%向上できることが明らかになっています。しかし、○は高強度かつ脆い特性を持つため品質の保証が難しく、厚みも25µmと従来材料の約1/10であるため生産効率の低下が大きな課題です。そこで本研究では、被加工材を…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
AGCには創業の精神「易きになじまず難きにつく」があり、これからも新しいことに挑戦し続けていきます。若いうちから一人一人が責任ある仕事を担うため、自ら考え、意見・行動し、挑戦できる人財を求めています。 AGCでは次の5点を大切にしています。 巻き込む力 情熱 チャレンジ 革新 インテグリティ 学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードについて、目標とそれに対する成果を記入してください
回答
○プロジェクトに参加しています。学生主体で作品製作を進める中で、一人では限界を感…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください
回答
企業と連携したものづくりプロジェクトに参加したことが大きな決断でした。当時は専門…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
研究テーマの回答では、従来材料との比較(厚みが約1/10、効率向上約10%)という具体的な数値を用いて研究の意義と課題を明確に説明しており、専門知識を持たない読み手にも研究の重要性が伝わりやすい構成になっています。AGCが素材の加工・製造技術を強みとする企業であることを踏まえると、加工条件の最適化という研究テーマは職種との親和性が高く、研究内容そのものが選考上の強みになり得ます。キーワードエピソードでは「一人では限界を感じ、周囲を巻き込んだ」という「巻き込む力」の実践が示されており、学生主体のプロジェクトという場での主体性が伝わります。ESで「素材やものづくりを通して社会に新しい価値を生み出したい」という就活軸を明示しており、AGCの事業領域との一致を意識した構成になっている点も評価されやすいと考えられます。
【25卒】東京農工大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 東京農工大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学府化学物理工学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
【エントリーシートの内容】
設問
趣味・特技を教えてください(50字以内)
回答
趣味はホルンを演奏したり、所属する楽団の団員と音楽鑑賞や食事を楽しんだりすることです。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
<ご自身の持ち味・学生時代の取り組みについて>5つの中で自分に当てはまると思うキーワードをお選びください(複数選択可)「巻き込む力」「情熱」「チャレンジ」「革新」「インテグリティ」
回答
「巻き込む力」「情熱」「チャレンジ」…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードについて、目標とそれに対する成果を記入してください(100字以内)
回答
私は管弦楽団で幹部の一員として、コロナ禍の制限の中でも定期演奏会を絶やさないよう…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「巻き込む力・情熱・チャレンジ」の3キーワードを選択し、コロナ禍という制約下での演奏会継続という具体的な困難を背景に据えている点が評価されます。管弦楽団の幹部として「演奏会を絶やさない」という目標を掲げた経験は、困難な状況でも諦めずにやり切る姿勢を示しており、AGCの創業精神「易きになじまず難きにつく」とも共鳴する内容です。「各質問項目で注意した点」欄に「文章を短く簡潔に書く」「事実とその出来事から学んだことを明確に分ける」と記されており、意図的に読みやすさと論理性を意識した構成になっていることが分かります。最終選考通過(内定)という結果からも、ES全体を通じて一貫したメッセージと誠実な自己表現が高く評価されたと推測されます。趣味欄でのホルン演奏の記述も、人柄の豊かさを自然に伝えています。
なしの本選考ES
【27卒】名古屋大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 名古屋大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 応用物質化学専攻 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
学生時代の取り組みの中で、自ら課題を設定し、困難な状況でも最後までやり切った経験について、その際の目標とそれに対する成果を記入してください(100文字以内)
回答
○○大会の運営遅延を解消すべく、従来のアナログな体制を改革し、デジタル化による運営効率化を目標に設定しました。周囲を巻き込みシステム導入を推進した結果、円滑な進行を実現することができました。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容や、課題に対してどのような行動を取ったかを記入してください(300文字以内)
回答
大規模な○○大会において、紙媒体の記録による進行遅延と、判定結果が選手に伝わるま…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください(400文字以内)
回答
私の研究テーマは、環境負荷の小さい次世代光吸収材料として期待される○○の開発です…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
100字という制約の中で、「アナログ体制の改革」「デジタル化」「周囲を巻き込む」「円滑な進行の実現」という要素を凝縮して伝えている点が評価されます。特に「従来のアナログな体制を改革し、デジタル化による運営効率化」という表現は、AGCが重視する「革新」のキーワードと自然に結びついており、企業の求める人財像を意識した構成になっていると推測されます。また、研究テーマとして環境負荷の小さい次世代光吸収材料の開発を挙げており、AGCが注力するサステナビリティ領域との親和性も感じられます。大きな決断の設問では修士の研究テーマ選びで難易度の高い環境材料を選んだことを述べており、チャレンジ精神を一貫して示せている点も、ES全体の説得力を高めていると考えられます。
【26卒】京都大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 京都大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科・物質エネルギー化学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードについて、目標とそれに対する成果を記入してください。(100文字以内)
回答
塾講師リーダーとして第一志望合格率の向上を目指した。連携不足であった講師間の会議を提案し、よりよい指導方針を議論できるようにした。これにより生徒の意欲が向上し、目標の第一志望校合格率90%を達成した。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容を記入してください(300文字以内)
回答
塾講師として受験生の第一志望校合格率を90%以上にする目標に取り組んだ。まず生徒…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください(400文字以内)
回答
iPS細胞の有効活用法の一つとして、iPS細胞から分化させた心筋細胞を積層し、組…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「第一志望合格率90%達成」という明確な数値目標と成果の提示は、100字という制約の中で最大限の情報密度を実現しています。特に評価される点は、「連携不足であった講師間の会議を提案した」という行動の具体性で、問題の根本原因(情報共有不足)を特定した上で組織的な解決策を実行した流れが読み取れます。これはAGCが重視する「巻き込む力」の実践として説得力があります。エピソード欄の「気をつけたこと」に「課題発見から原因分析、改善策実施、成果までの過程を時系列で整理し、一貫性を持たせた」と記されており、意図的に論理構造を設計していることが分かります。研究テーマのiPS細胞由来心筋細胞の積層化は先端バイオ材料分野であり、AGCのライフサイエンス事業との親和性も感じられます。
技術系総合職の本選考ES
【27卒】大阪大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 大阪大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科・電気電子情報通信工学専攻 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
学生時代の取り組みの中で、自ら課題を設定し、困難な状況でも最後までやり切った経験について、その際の目標とそれに対する成果を記入してください(100文字以内)
回答
ラーメン店で新人離職ゼロという目標を設定した。業務の属人化という根本原因を特定し、同期と協力してマニュアルを整備した結果、導入後の離職者ゼロを実現した。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容や、課題に対してどのような行動を取ったかを記入してください(300文字以内)
回答
2年以上勤めたラーメン店で、店長交代を機に新人離職が相次ぎ店舗運営が不安定になっ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください(400文字以内)
回答
IoT機器の普及に伴うクラウド負荷増大を背景に、機器近傍で処理を完結させるエッジ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答の特筆すべき点は、「上記回答で気をつけたこと」欄に「目標・原因・行動・成果の4要素をすべて盛り込む」「問題発生→原因特定→行動→成果の流れを論理的に示す」と明記されており、意図的に構成を設計していることが読み取れる点です。実際の回答でも「業務の属人化という根本原因を特定」という表現があり、表面的な問題ではなく構造的な課題を捉える分析力が示されています。電気電子情報通信工学専攻という理系バックグラウンドを持ちながら、アルバイトでの組織改善経験を通じて「巻き込む力」を示せている点も、AGCが求める人財像と合致しています。研究テーマのエッジコンピューティングはIoT・電子材料分野との接点もあり、技術系総合職として幅広い視点を持つ学生として評価されやすい構成です。
【27卒】九州大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 九州大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学府 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
AGCでは次の5点を大切にしています「巻き込む力、情熱、チャレンジ、革新、インテグリティ」。学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードについて、目標とそれに対する成果を記入してください。
回答
○○名のユーザーを持つ大学生向け公式LINEの運用責任者として、配信ごとのブロック数を○○件から○○件へ削減することを目指し、既存システムのDX化を行った。結果、ブロック数を○○件へと削減…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容を記入してください。
回答
ブロック数増加の要因は、既存システムの手動工程の多さと属人性により運用が滞ってい…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください
回答
○○は○○が期待される次世代技術であり、実現に向けた電子に関する研究が盛んに行わ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答の最大の特徴は、AGCが明示する5つのキーワードに対して、デジタル技術を活用した課題解決という「革新」に直結するエピソードを選んでいる点です。公式LINEの運用改善というテーマは、理系学生のES素材としては珍しく、DX推進という現代的な文脈と結びついているため、差別化効果が高いと推測されます。さらに、ブロック数の削減という具体的な数値目標と成果を提示しており、問題の規模感と改善効果が読み手に伝わりやすい構成になっています。短期インターンシップへの参加経験もあり、AGCへの理解を深めた上でキーワードとエピソードを対応させている可能性があります。技術系総合職として、課題を構造的に捉えてシステム改善を主導した経験は、製造・開発現場での問題解決力をイメージさせる点でも有効です。
生技職の本選考ES
【27卒】名古屋大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 名古屋大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードについて、目標とそれに対する成果を記入してください
回答
○○部で○部リーグ昇格を目標に取り組みました。自身の怪我を機にデータ分析を用いた練習改革を主導し、根本的な課題の可視化と部員との信頼関係構築に尽力した結果、○年ぶりの目標達成に貢献しました。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容を記入してください(300文字以内)
回答
私は○○部の副主将として、データ分析に基づく練習改革を主導し、○年ぶりの○部リー…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください(400文字以内)
回答
◯◯の◯◯特性を◯◯特性により向上させる研究です。◯◯の◯◯特性は◯◯特性と関連…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
id:22442と同一のエピソード(部活動でのデータ分析を活用した練習改革)を用いており、「自身の怪我を機に主体的に課題解決に動いた」という構造はAGCの求める「チャレンジ」「巻き込む力」と合致しています。生技職(生産技術職)への応募として、データに基づいて課題を可視化し、組織全体を巻き込んで改善を実行した経験は、製造現場での問題解決プロセスと重なる部分があり、職種との整合性が感じられます。短期インターンシップへの参加経験もあり、AGCの事業・職種への理解を深めた上でエピソードを選択していると推測されます。研究テーマは磁気特性に関連する内容と推測され、素材・機能材料を扱うAGCの技術領域との親和性も一定程度示せていると考えられます。
製造エンジニアの本選考ES
【27卒】名古屋大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 名古屋大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 応用物理学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
学生時代の取り組みの中で、自ら課題を設定し、困難な状況でも最後までやり切った経験について、その際の目標とそれに対する成果を記入してください
回答
弓道部で退部者削減を目指し指導体制の改革を主導した。同期が20人中8人退部した経験から指導係に立候補し、退部者ゼロを目標に改善を試みた。取り組みの結果、新入生の退部率を40%から8%に低下させた。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容や、課題に対してどのような行動を取ったかを記入してください
回答
退部理由の大半は上達の遅さによるモチベーション低下だった。行ったことは2つある。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください
回答
熱膨張制御に向けた「温めると縮む」負熱膨張材料の開発を行っている。精密さが求めら…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「退部率を40%から8%に低下させた」という定量的な成果は、読み手に改善の規模感を明確に伝える効果があります。さらに注目すべきは、問題の根本原因を「上達の遅さによるモチベーション低下」と特定した上で行動を起こしている点で、課題を表面的に捉えず構造的に分析する姿勢が伝わります。製造エンジニア職への応募として、現場の問題を分析し改善策を実行する能力を示せている点は職種との整合性が高いと言えます。研究テーマの「負熱膨張材料」は精密機器への応用が期待される先端材料であり、AGCの素材開発との関連性も感じさせます。また、ESで「課題を分析し、周囲を巻き込みながら解決する力」をアピール軸に据えており、学生時代の経験と研究内容が一貫したメッセージとして機能している点が2次選考通過につながったと推測されます。
製品開発職の本選考ES
【27卒】東京科学大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 東京科学大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 物質理工学院 材料系材料コース |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
学生時代の取り組みの中で、自ら課題を設定し、困難な状況でも最後までやり切った経験について、その際の目標とそれに対する成果を記入してください(100文字以内)
回答
軽音サークルでバンドリーダーを務め、バンドの発表頻度を向上させる目標設定を行い、結果として発表頻度を2倍にすることができた。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容や、課題に対してどのような行動を取ったかを記入してください(300文字以内)
回答
当初の課題は、メンバーの練習への参加意欲が低かったことである。そこでメンバーの練…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください(400文字以内)
回答
私は現在、〇〇の探索に取り組んでいる。〇〇とは、物質表面と内部で異なる物性を示す…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答の強みは、100字という厳しい字数制限の中で「課題→目標→成果」の三要素を過不足なく盛り込んでいる点です。「発表頻度を2倍」という定量的な成果を明示することで、目標達成の実感が伝わりやすくなっています。AGCが重視する「情熱」や「チャレンジ」といったキーワードとも親和性が高く、リーダーとして主体的に課題を設定した姿勢が伝わります。材料系の専攻という理系バックグラウンドを持ちながら、課外活動でも組織改善に取り組んだことを示せている点は、研究以外の側面でも評価される可能性があります。エピソード欄ではメンバーの参加意欲低下という課題に対してどう働きかけたかが続くと推測されますが、課題の根本原因を特定して行動した流れが示せているかどうかが通過の鍵になると考えられます。
研究職の本選考ES
【24卒】大阪大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 24卒 |
| 大学名 | 大阪大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください(400文字以内)
回答
私は、迷った際には常に困難な道を選択し、自身が最大限成長できるような決断を積極的に行ってきました。それが顕著に現れたのは、第一志望の大学に不合格となり、浪人を選択したことです。他大学の教育学部への進学も可能でしたが、そこでは「研究者になる」という私の昔からの夢は達成できないと考え、…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードについて、目標とそれに対する成果を記入してください。(100文字以内)
回答
私は「前任者が1年間取り組んでも実現できなかった、新規ペプチド調製法を開発する」…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容を記入してください(300文字以内)
回答
私が開発した新規ペプチド調製法は、大腸菌発現で得たペプチドを切断し、1度の発現か…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「前任者が1年間取り組んでも実現できなかった新規ペプチド調製法の開発」という目標設定は、困難の度合いを明確に示すことで、チャレンジ精神と研究への情熱を同時に伝える効果があります。AGCの創業精神「易きになじまず難きにつく」と直接的に響き合う内容であり、研究職志望として非常に適切なエピソード選択と言えます。大きな決断の設問では「迷った際には常に困難な道を選択する」という自身の価値観を冒頭で明示した上で、浪人選択という具体的な経験で裏付けており、一貫した意思決定の軸が伝わります。研究テーマの糖タンパク質合成は医薬品・バイオ材料分野との接点があり、AGCのライフサイエンス事業への貢献可能性も示唆されます。「各質問項目で注意した点」に「挫折経験とその乗り越え方、再現性」を意識したと記されており、研究職として求められる資質を戦略的にアピールしている点が評価されます。
技術系 電子カンパニーの本選考ES
【23卒】東北大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 23卒 |
| 大学名 | 東北大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください.(400)
回答
大学の部活動で,他の部員のサポートに徹すると決断したことだ。3年生の冬に怪我し、試合に出ることが難しくなった。治療に専念し、復帰したかったが、サポートに徹することが最も部に貢献できる方法だと考えた。私の部では大量失点により試合で負けることが多くあった。各選手に異なった課題があるにも関わら…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
興味ある職種・その理由(100)
回答
[① 製品開発] 顧客とコミュニケーションをとり、製品を作り出すところに魅力を感…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
情熱・革新・チャレンジ・インテグリティから一つ選択(チェックする欄あり) し,それに沿ったテーマエピソード(400)
回答
大学入学時に〇〇部に入部したことだ。高校までは△△をしていたが、大学では新しいこ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
大きな決断の設問では、怪我による試合出場断念という個人的な挫折を、チームへの貢献という視点に転換した経験を述べており、「インテグリティ(謙虚で誠実な行動)」の実践として説得力があります。「各選手に異なった課題があるにもかかわらず」という記述から、個別の状況を丁寧に分析した上で行動した姿勢が伝わり、製品開発職として顧客ニーズを個別に捉える能力との関連性も感じられます。興味ある職種として「製品開発」を選び、「顧客とコミュニケーションをとり製品を作り出すところに魅力を感じる」と述べている点は、AGCの技術系職種への明確な志向性を示しています。キーワードエピソードでは大学入学時の新しい部活への挑戦を「チャレンジ」として示しており、環境変化を自ら選び取る積極性が伝わります。最終選考通過(内定)という結果からも、ES全体の構成と一貫性が高く評価されたと推測されます。
AGCのインターンES(エントリーシート)
ここでは、AGCのインターン選考を通過した先輩たちのESを紹介します。本選考との設問の共通点や違いにも注目してください。
技術職のインターンES
【28卒】東京農工大学の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 28卒 |
| 大学名 | 東京農工大学 |
| 学部学科・専攻 | 先進学際科学府 |
| インターン参加 | -- |
| 最終選考結果 | インターンシップのみ参加 |
【エントリーシートの内容】
設問
学生時代の取り組みの中で、自ら課題を設定し、困難な状況でも最後までやり切った経験について、その際の目標とそれに対する成果を記入してください
回答
大学バドミントン部の新歓担当として、自分たちの学年を上回る新入部員の獲得を目標に、今まで利用していなかったSNS発信を強化した結果、自分たちの学年の1.5倍の人数を入部につなげた。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容や、課題に対してどのような行動を取ったかを記入してください
回答
大学バドミントン部で新歓担当を務めた際、自分たちの学年を上回る新入部員を獲得する…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたがこれまで行った大きな決断や悩んで決めたことについて、どのように決断したのか教えてください。上記の経験以外でご回答をお願いします。
回答
研究で、これまで使っていた画像解析の方法を変えるか悩んだ。従来の方法では、試料表…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答の最大の強みは、「目標設定→課題発見→具体的施策→定量的成果」という流れが冒頭の概要だけで完結している点です。「自分たちの学年を上回る新入部員の獲得」という明確な目標を掲げ、SNS発信という新たな手段を選んだ理由が課題意識と結びついていることが伝わります。さらに「1.5倍」という数値で成果を示しており、読み手が一目で達成度を把握できる構成になっています。AGCのESは「自ら課題を設定し、やり切った経験」を問う設計になっており、主体性と実行力を重視していると推測されます。この回答はその問いに正面から答えており、課題設定の能動性と結果の具体性が両立している点が評価されやすいと考えられます。研究に関する「大きな決断」の設問でも、画像解析手法の変更という専門的な判断場面を選んでいる点が、理系学生らしい論理的思考のアピールにつながっています。
生産技術職のインターンES
【27卒】電気通信大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 電気通信大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 情報理工学研究科 |
| インターン参加 | -- |
| 最終選考結果 | インターンシップのみ参加 |
【エントリーシートの内容】
設問
研究について
回答
ーを利用して室温大気圧下においてーを検知する超高感度センシング装置の開発が進められている。本装置において必須となるーの設計と試作を行っている。 本研究はーに関する実用化を視野に入れたーとの共同研究であり、このセンシング装置が実現すればーすることができるようになる。これによりーできる可能性がある。 本研究では、ーを考慮した設計が必要となるだけでなく、ーも同時に確認する必要がある。解析…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
参加を希望するコースを選んだ理由
回答
実際にモノづくりの現場に触れることでモノづくりの根底に深く関わる生産技術職への理…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
希望のコースを通して体験したい業務イメージを具体的に教えてください
回答
生産設備の設計や導入を複数の専門分野が連携して進める過程を実際に体験し、現場で働…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
研究概要の設問に対し、「気をつけたこと」として「専門用語を使いすぎず、専門外の人にも伝わるよう配慮した」と明記している点が、この回答の大きな特徴です。AGCのような素材メーカーでは、研究職であっても他部門や顧客との連携が重要であり、専門知識を平易に伝えるコミュニケーション能力は実務でも求められます。その意識が選考段階から示されている点は、採用担当者の目に留まりやすいと考えられます。生産技術職を志望するコースの選択理由では「モノづくりの根底に深く関わる」という表現を用いており、職種への理解と志向性が伝わります。また、弓道部での副将経験を「巻き込む力」「情熱」「チャレンジ」「革新」という複数のキーワードと結びつけて記述しており、AGCが重視する人材像に沿った自己PRの組み立て方ができていると推測されます。
【25卒】東京農工大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 東京農工大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学府化学物理工学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
【エントリーシートの内容】
設問
趣味・特技を教えてください(50字以内)
回答
趣味はホルンを演奏したり、所属する楽団の団員と音楽鑑賞や食事を楽しんだりすることです。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
<ご自身の持ち味・学生時代の取り組みについて>5つの中で自分に当てはまると思うキーワードをお選びください(複数選択可)「巻き込む力」「情熱」「チャレンジ」「革新」「インテグリティ」
回答
「巻き込む力」「情熱」「チャレンジ」…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードについて、目標とそれに対する成果を記入してください(100字以内)
回答
私は管弦楽団で幹部の一員として、コロナ禍の制限の中でも定期演奏会を絶やさないよう…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
AGCが設定する「巻き込む力」「情熱」「チャレンジ」という複数のキーワードを選択し、管弦楽団での幹部経験を通じてコロナ禍という困難な状況下でも演奏会を継続させた経験と結びつけている点が効果的です。単に「頑張った」ではなく、「制限の中でも定期演奏会を絶やさない」という具体的な目標が設定されており、AGCが重視する「やり切る力」の文脈に沿った回答になっています。また、「各質問項目で注意した点」として「文章を短く簡潔に書くこと」「事実とその出来事の意味を書くこと」を意識したと記しており、ESの書き方そのものへの自覚が高いことが伺えます。職種の選択理由では技術営業を第1希望とし、実際の打ち合わせ経験を根拠として挙げている点も具体性があり、志望の説得力を高めています。最終的に内定を獲得している点からも、全体的な完成度の高さが推測されます。
化学品製造エンジニアのインターンES
【27卒】千葉大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 千葉大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 融合理工学府先進理化学専攻 |
| インターン参加 | -- |
| 最終選考結果 | インターンシップのみ参加 |
【エントリーシートの内容】
設問
インターンを通じて学びたいこと・製造エンジニアに興味をもつようになったきっかけ
回答
このインターンを通じて、研究で培った知識や技術が実際の製造現場でどのように応用されているかを学びたいと考えています。化学品製造エンジニア職では、製造プロセスの最適化や品質管理、安全性の確保といった業務が求められると理解しております。私の研究経験は、そのような業務に必要な実験操作や、反応条件を設定する能力に繋がると考え…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
インターンに期待していること
回答
私は現在、化学工学系の研究に取り組んでおり、その知識を活かせる化学品事業に強い関…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
大学生活でチャレンジした経験について
回答
コロナ禍で赤字になったサークルの立て直しにチャレンジしました。SNSでの新歓を強…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「インターンを通じて学びたいこと」の設問に対し、自身の研究経験(化学工学系)と製造エンジニア職の業務内容(プロセス最適化・品質管理・安全性確保)を具体的に対応させて記述している点が評価されやすいポイントです。「研究で培った知識が現場でどう応用されるか」という問いを自ら立て、それに答える構成は、学びへの目的意識の高さを示しています。AGCのインターンESでは、職種への理解度と自身の専門性との接続が問われる傾向があると推測されますが、この回答はその要件を満たしています。また、コロナ禍で赤字になったサークルの立て直しというチャレンジ経験は、困難な状況下での主体的行動を示す素材として機能しており、SNS活用という具体的な施策が添えられることで説得力が増しています。課題解決の文脈で行動の具体性を示せている点が強みです。
製造エンジニアのインターンES
【27卒】名古屋大学の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 名古屋大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科応用物理学専攻 |
| インターン参加 | -- |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
学生時代に力を入れたことの概要
回答
指導リーダーとして新入生の退部が続く状況に問題意識を持ち、退部者ゼロを目標に指導体制の改革を主導した。試合出場までの期間が9か月から6か月へ短縮された結果、新入生の意欲が保たれ退部者ゼロを実現した。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
学生時代に力を入れたことの詳細
回答
過去の練習アンケートを分析した結果、指導者によって新入生の練習満足度に差があるこ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
研究内容について
回答
精密化が進む現代の産業において、熱膨張による体積変化が悪影響を及ぼす場合がある。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
学生時代の取り組みの概要欄で、「退部者ゼロ」という明確な目標と「試合出場までの期間を9か月から6か月へ短縮」という具体的な施策・成果が簡潔にまとめられており、読み手が全体像を即座に把握できる構成になっています。特に注目すべきは、問題の根本原因を「過去の練習アンケートの分析」というデータドリブンなアプローチで特定している点です。感覚的な改善ではなく、定量的な根拠に基づいて行動した姿勢は、製造エンジニア職が求める論理的思考力・課題解決力と親和性が高く、評価されやすいと推測されます。また、AGCインターンの志望動機では「世界トップシェアを誇る建築用ガラス」という企業固有の強みに言及しており、企業研究の深さが伝わります。研究内容も熱膨張という産業上の課題に直結するテーマを扱っており、素材メーカーとしてのAGCへの関心と自身の専門性を自然に結びつけている点が好印象です。
研究開発のインターンES
【26卒】広島大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 広島大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 先進理工系科学研究科化学プログラム |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードについて、目標とそれに対する成果を記入してください。(100文字以内)キーワード:巻き込む力、情熱、チャレンジ、革新、イングリティ
回答
選択したキーワード 巻き込む力、情熱 〇目標 バイト先(○○○○)で顧客満足度を〇〇位以内にすること 〇成果 教育機会の充実を図ることで顧客満足度を全国約〇〇店舗中〇〇位(中四国エリア〇位)を獲得した。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
エピソードの具体的な内容を記入してください(300文字以内)
回答
私は〇〇で約50人のバイトまとめるリーダーとして働いている。当初、店舗は開店した…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください(400文字以内)
回答
量子ドット(QD)とは、発光する数ナノメートルサイズの半導体結晶であり、2023…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
AGCのESで特徴的な「キーワード選択型」の設問に対し、「巻き込む力」「情熱」を選択し、アルバイト先での顧客満足度向上という具体的なエピソードに結びつけている点が評価されやすい構成です。目標(全国〇〇位以内)と成果(中四国エリア〇位)を数値で示しており、達成度が明確に伝わります。約50人のアルバイトをまとめるリーダーとして教育体制を整備したという内容は、「巻き込む力」というキーワードとの整合性が高く、選択したキーワードと行動が一致している点が説得力を生んでいます。研究テーマとして量子ドットを扱っており、2023年のノーベル化学賞にも関連する最先端分野であることを背景として説明できれば、研究の社会的意義も伝わりやすくなります。化学系の研究知識とリーダーシップ経験の両面をバランスよくアピールできているESと言えます。
【23卒】名古屋大学の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 23卒 |
| 大学名 | 名古屋大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください(400文字以内)
回答
理論計算化学研究室の配属を選んだことです。研究室選択は、ライフワークを左右する重要事項のひとつです。ウイルス等を扱う生物関係、創薬を目指す有機化学、触媒開発の無機化学など実験系は大人気です。一方、分子シミュレーションやプログラミングを中心とする理論計算化学は、定員オーバーすることの…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください。
回答
ドラッグデリバリーシステムに関する分子シミュレーションを行っています。癌やウイル…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
上記で選択いただいた理由を簡単に入力してください。
回答
新素材開発に興味があります。化学は環境と共存することが大原則である昨今、従来の素…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「大きな決断」の設問で、人気の実験系研究室ではなく理論計算化学研究室を選んだ経緯を取り上げている点が独自性を生んでいます。「定員オーバーすることのない」という状況を敢えて選んだ理由を論理的に説明することで、AGCの創業精神「易きになじまず難きにつく」と自然に共鳴する内容になっていると推測されます。研究テーマのドラッグデリバリーシステムに関する分子シミュレーションは、AGCが展開するライフサイエンス・医薬品関連事業との接点を持つ分野であり、専門性と志望職種の整合性が取れています。学生時代のエピソードでは「情熱・チャレンジ」を選択し、研究室内向けのウェブサイト立ち上げという具体的な行動を挙げており、課題を自ら発見して解決策を実装する主体性が伝わります。職種選択の理由でも「環境と共存する新素材開発」という社会的文脈を示しており、志望の背景に深みがある点が評価されやすいと考えられます。
研究職のインターンES
【24卒】大阪大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 24卒 |
| 大学名 | 大阪大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください(400文字以内)
回答
私は、常に困難な道を選択し、自身が最大限成長できるような決断を積極的に行うことができる。私の人生最大の決断は、浪人を決めたことである。高校3年の大学受験では、第一志望の大学に不合格となった。他大学の教育学部への進学も可能だったが、そこでは「研究者になる」という私の昔からの夢は達成で…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの研究テーマの概要を教えてください。(400)
回答
糖タンパク質とは、糖が連なった糖鎖が結合したタンパク質である。糖鎖は、タンパク質…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
興味のある職種(第1希望)理由
回答
研究開発(研究所) 大学院での研究活動から、最先端の研究に携わり、開発を行うやり…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「大きな決断」の設問に対し、浪人という人生の岐路を選んだ経験を取り上げ、「研究者になる」という明確な夢と結びつけて論じている点が印象的です。単なる苦労話ではなく、「困難な道を選択することで最大限成長できる」という自身の行動原理を冒頭で提示し、その具体例として浪人を位置づける構成は、論理的な自己分析の深さを示しています。AGCは「易きになじまず難きにつく」という創業の精神を掲げており、この回答はその精神と高い親和性を持つと推測されます。研究テーマでは糖タンパク質・糖鎖という生命科学領域を扱っており、AGCの医薬品・バイオ関連事業との接点を意識した職種選択(研究開発・製品開発)と組み合わせることで、専門性と志望の一貫性が伝わる構成になっています。「自身の強みを研究職でどう活かすか」を意識して書いた点も、採用担当者の視点に立った工夫として評価されやすいと考えられます。
技術系 電子カンパニーのインターンES
【23卒】東北大学の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 23卒 |
| 大学名 | 東北大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください.(400)
回答
大学の部活動で、他の部員のサポートに徹すると決断したことだ。3年生の冬に怪我し試合に出ることが難しくなった。治療に専念し、復帰したかったがサポートに徹することが最も部に貢献できる方法だと考えた。私の部では大量失点により試合で負けることが多くあった。各選手に異なった課題があるにも関わらず、…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
興味ある職種・その理由(100)
回答
①[ 研究開発]最先端の研究に携わり、新たな技術を生み出したいからだ。また私が現…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
情熱・革新・チャレンジ・インテグリティから一つ選択(チェックする欄あり) し,それに沿ったテーマエピソード(400)
回答
大学入学時に〇〇部に入部したことだ。高校までは△△をしていたが、大学では新しいこ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「大きな決断」の設問で、怪我によって試合出場が困難になった状況でサポートに徹することを選んだ経験を取り上げている点が特徴的です。自身の活躍よりもチームへの貢献を優先するという判断は、組織の中で役割を柔軟に担える人材像を示しており、製造現場や研究チームでの協働が求められるAGCの職場環境との親和性が高いと推測されます。また、「各選手に異なった課題があるにも関わらず」という記述から、個別の課題を分析して対応策を考える姿勢が伝わり、論理的思考力のアピールにもなっています。職種の選択理由では「最先端の研究に携わり新たな技術を生み出したい」という研究への意欲を明示しており、AGCが求める「チャレンジ」「革新」の精神と合致しています。インターンを第一志望企業の理解を深める機会として戦略的に活用していた姿勢も、志望度の高さを裏付けています。最終的に内定を獲得している点からも、全体の完成度が高いと推測されます。
理系総合職のインターンES
【22卒】北海道大学の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 22卒 |
| 大学名 | 北海道大学 |
| 学部学科・専攻 | 総合化学院 |
| インターン参加 | 参加していない |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
【選考通過ポイント】
このエントリーは掲載する設問・回答データがなく、ESの具体的な記述内容を確認できないため、回答内容に基づく評価ポイントの解説は行えません。ただし、体験談の記述から「ESの中身よりWEBテストで合否が決まる」という当時の選考傾向に関する貴重な情報が共有されており、インターン選考の実態を知る上で参考になります。また、正式なインターン選考には通過しなかったものの、逆オファーを通じて企業との接点を持ち、座談会での逆質問を通じて選考が進んだという経緯は、AGCの多様な接触チャネルを示す事例として注目に値します。「楽しく話すことを心がけた」「就活っぽい話し方は好まれない」という感想は、AGCが形式的な優等生回答よりも人柄や素の対話力を重視している可能性を示唆しており、面接対策を考える上で参考になる視点です。
AGCの本選考体験談
ここでは、実際にAGCの本選考を経験した先輩の体験談を紹介します。選考の雰囲気や各ステップの詳細を把握するのに役立ててください。
研究開発職の本選考体験談
【27卒】東京科学大学の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 東京科学大学 |
| 学部学科・専攻 | 物質理工学院 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
選考フロー
- ・ES提出・WEBテスト
- ・ジョブマッチング会(1次・部門別座談会)
- ・2次面談(研究発表・研究所見学・人事面接)
- ・最終面接
- ・内定
【この方の選考の特徴】
インターンシップ不参加ながら内定承諾に至った方で、カンパニーごとの事業分析や研究概要書・研究紹介資料の作成など、入念な準備が功を奏したと推測されます。ジョブマッチング会では部門ごとに異なる視点からの質問に対応し、2次選考では研究発表・研究所見学・人事面接が一体となった独自の形式を経験しています。最終面接では中学生時代まで遡る自己紹介や研究内容の深掘り、他社選考状況の確認など幅広い質問があり、端的かつ具体的に答えることを徹底したと語っています。「研究者としての素養や考え方を見られる」という後輩へのアドバイスが示すとおり、研究への向き合い方を自分の言葉で語れる準備が重要です。
【23卒】名古屋大学の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 23卒 |
| 大学名 | 名古屋大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
選考フロー
- ・ES提出・WEBテスト
- ・1次面接(研究内容中心)
- ・最終面接(口頭での研究紹介・深掘り)
- ・内定
【この方の選考の特徴】
化学メーカーを志望軸とし、シミュレーション専攻の知見を活かせる企業としてAGCを選んだ方です。インターンシップでは興味ある職種の部屋で積極的に質問し、他の学生の中でも目立つ行動を意識したと語っており、早期から自己アピールを徹底していました。1次面接では研究内容への深掘りが中心で、打ち解けた雰囲気の中で自分らしさを出すことを優先しています。最終面接ではスライドなしの口頭での研究紹介(約5分)が求められ、専門外の面接官にも伝わるよう平易な言葉で説明することに注力しました。革新的なアイデアややる気を伝えることを選考全体を通じて意識していた点も特徴的です。
生産技術職の本選考体験談
【27卒】秋田大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 秋田大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 国際資源学研究科資源開発環境学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出
- ・1次面接(人物面接)
【この方の選考の特徴】
資源・エネルギー分野の技術者を志す軸を持ち、AGCの水溶性天然ガス開発・生産事業という独自の事業領域に着目して志望した点が特徴的です。企業の公式サイト・採用ページ・統合報告書を活用した企業研究を行い、面接では結論から簡潔に話すことを意識して自身の考え方や経験を伝えることに注力しました。一方で、水溶性天然ガスの生産方法や設備についての知識が不足していたと振り返っており、AGCの多角的な事業すべてを深く理解したうえで臨むことの重要性を示しています。志望動機・研究内容・ガクチカを中心とした基本的な質問が中心だったと推測されます。
【25卒】東京農工大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 東京農工大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学府化学物理工学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
選考フロー
- ・ES提出・WEBテスト
- ・1次選考(ジョブマッチング会・オンライン座談会形式)
- ・グループディスカッション・個人面談
- ・2次面接
- ・最終面接(部長面接)
- ・内定
【この方の選考の特徴】
「自分と企業が合っているかを確認する」という姿勢で選考に臨んだ方で、自分の気持ちに正直に、かつ正直に考えを伝えることを一貫して意識しています。1次選考はオンラインでの座談会形式で、7回のブレイクアウトルームを活用して複数の事業所・研究所の社員と交流する独自の形式でした。GDでは学生3人・社員9名超という緊張感のある環境の中、仲間意識を持って議論に臨んだと語っています。2次選考では最大2職種の同時並行選考が可能で、最終選考の案内段階で希望職種を1つに絞る仕組みだったと推測されます。内定者には東大・東工大・名大など旧帝大クラスの学生が多く含まれていたことも参考になります。
オートモーティブカンパニーの本選考体験談
【27卒】九州大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 九州大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学部材料工学科 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
選考フロー
- ・ES(自己紹介シート)提出
- ・1次選考(ジョブマッチング会・フランクな面接)
- ・2次選考(集団面接・工場見学)
- ・最終面接
- ・内定
【この方の選考の特徴】
「成長できる環境」と「グローバルな事業展開」を就活軸に掲げ、AGCの若手裁量の大きさとガラス分野でのトップシェアに魅力を感じて志望した方です。インターン参加者が早期選考を受けている状況を把握しつつ、面接練習と事業分析を入念に行って本選考に臨んでいます。2次選考は集団面接形式で、他の優秀な学生と同席することへの緊張感を正直に語っており、面接慣れの重要性を後輩へのアドバイスとして挙げています。最終面接では論理的かつ堂々とした受け答えを意識し、研究内容・ガクチカ・入社後にやりたいことを軸に質問が展開されたと推測されます。
開発職の本選考体験談
【27卒】千葉大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 千葉大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 融合理工学府先進理化学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出・WEBテスト
- ・2次面接(人物面接)
【この方の選考の特徴】
素材・化学分野の高い技術力と幅広い事業領域を評価してAGCを志望した方で、統合報告書や中期経営計画を読み込んで事業構造と強みを整理するなど、丁寧な企業研究を行っています。夏期インターンシップにも参加しており、グループワークで積極的に議論に貢献することを意識したと語っています。2次面接では和やかな雰囲気の中、ガクチカや研究への取り組み姿勢について深掘りされ、結論ファーストで専門外の方にも伝わる説明を心がけました。研究内容への想定外の具体的な質問に対応する難しさも経験しており、専門知識を噛み砕いて説明する練習の重要性を示しています。
製造エンジニアの本選考体験談
【27卒】名古屋大学の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 名古屋大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 応用物理学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出・WEBテスト
- ・部門マッチング会(座談会形式)
- ・1次面接
- ・最終面接(自己紹介シート提出あり)
【この方の選考の特徴】
「素材や技術を通じて社会課題解決に貢献できるか」という軸を持ち、AGCの統合報告書や事業紹介動画を読み込んで企業研究を徹底した点が特徴です。ES提出時点で希望事業部門を選択する形式であったため、早期から志望部門を絞り込んでいました。面接では「なぜその行動を取ったのか」という思考プロセスを深く問われることに苦労したと語っており、成果だけでなく行動の背景まで言語化する準備の重要性を実感されています。また、研究内容を実用化視点で説明できるよう準備しておくべきだったと振り返っており、学術的説明と実社会への接続を意識した対策が求められると推測されます。
技術系の本選考体験談
【26卒】鳥取大学の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 鳥取大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出
- ・1次面接
【この方の選考の特徴】
「技術で社会の基盤を支えられるか」を軸に企業を選び、AGCの素材技術を基盤とした多角的な事業展開に魅力を感じて志望した方です。主要製品や事業分野を調べ、建築用ガラスや電子材料などの強みを整理して面接に臨みました。面接では「意見が対立したときの対応」「困難をどう乗り越えたか」といった行動特性を問う質問が中心で、状況・行動・結果の流れで簡潔に答えることを意識しています。素材メーカーならではの専門性に絡めた質問への対応に苦労したと語っており、AGCの事業ごとの特徴や海外展開についての深い理解が事前準備として有効だったと振り返っています。
研究職の本選考体験談
【24卒】大阪大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 24卒 |
| 大学名 | 大阪大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出・WEBテスト
- ・1次選考(オンライン座談会形式・複数事業所との質疑)
【この方の選考の特徴】
化学のバックグラウンドを活かせる研究重視の企業を軸に就活を進め、AGCの研究への注力姿勢に魅力を感じて志望した方です。1次選考はZoomを使ったオンライン形式で、計7回(各30分)の事業所・研究所との座談会が実施されました。社員から学生への質問はほとんどなく、学生側から積極的に質問する形式だったため、志望度の高さや事業への理解度をアピールする場として機能していたと推測されます。人気の研究所には学生が集中し、質問の機会が限られる可能性もあることから、事前に質問を複数準備し、積極的に手を挙げる姿勢が重要だったと語っています。
技術系 電子カンパニーの本選考体験談
【23卒】東北大学の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 23卒 |
| 大学名 | 東北大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
選考フロー
- ・インターンシップ参加(冬季・社員座談会等)
- ・ES提出・WEBテスト
- ・1次選考(オンライン座談会形式)
- ・2次面接
- ・3次面接
- ・内定
【この方の選考の特徴】
自身の研究を活かせる事業を含みつつ幅広い展開をする企業を軸に就活を進め、インターンシップへの参加を本選考への重要な足がかりと位置づけていた方です。インターン中から社員に評価されていると意識して緊張感を持って臨んでいたと語っており、早期から選考を意識した行動が特徴的です。1次選考は午前に全部署の概要説明、午後は30分サイクルで興味ある部署を回る形式で、学生から質問する座談会スタイルでした。面接全体を通じて論理的思考力と志望度の高さを一貫して伝えることを意識し、3次面接では第一志望であることを積極的にアピールしています。
AGCのES(エントリーシート)の過去項目
以下では、AGCのES・インターン選考で過去に出題された設問を整理して紹介します。頻出テーマを把握し、事前準備に活かしましょう。
本選考ESの過去項目
- ・5つのキーワード(巻き込む力・情熱・チャレンジ・革新・インテグリティ)から自分に当てはまるものを選び、それを実践したエピソードの目標と成果
- ・上記エピソードの具体的な内容と、課題に対してとった行動
- ・研究テーマ
- ・研究テーマの概要
- ・これまでに行った大きな決断や悩んで決めたこと、およびその決断の仕方
- ・興味のある職種を選択した理由
- ・あなたの性格について、具体的なエピソードを挙げた説明
- ・趣味・特技・課外活動
本選考ESでは、AGCが掲げる5つのキーワードに沿ったエピソードが中心です。キーワードを選んだうえで目標・成果・具体的行動を段階的に記述する構成が多く、自分の強みをAGCの価値観に紐づけて語る準備が不可欠です。研究テーマの概要や職種選択理由も頻出で、技術的な内容をわかりやすく伝える練習も重要です。
インターンESの過去項目
- ・5つのキーワード(巻き込む力・情熱・チャレンジ・革新・インテグリティ)から自分に当てはまるものを選び、それを実践したエピソードの目標と成果
- ・上記エピソードの具体的な内容
- ・研究テーマ
- ・研究テーマの概要
- ・これまでに行った大きな決断や悩んで決めたこと、およびその決断の仕方
- ・希望コース・職種を選んだ理由と、体験したい業務内容
- ・インターンを通じて学びたいこと・期待していること
- ・趣味・特技
インターンESも本選考と同様に、5つのキーワードに沿ったエピソードが主軸です。加えて、希望コースや体験したい業務内容・インターンへの期待を問う設問が多く、「なぜAGCのインターンか」という志望動機の明確化が求められます。研究概要は専門外の読者にも伝わる平易な表現を心がけましょう。
AGCの本選考フロー・選考対策
以下では、体験談データから読み取れるAGCの選考フローと、各ステップの対策ポイントを解説します。
ES(エントリーシート)
ESでは5つのキーワード(巻き込む力・情熱・チャレンジ・革新・インテグリティ)から自分に合うものを選び、学生時代のエピソードと結びつけて記述することが求められます。目標・成果・具体的行動を論理的に整理し、AGCの「易きになじまず難きにつく」という精神と自分の経験が重なるよう意識して書くと説得力が増すと考えられます。研究テーマの概要は専門用語を避け、簡潔に伝える工夫が重要です。
WEBテスト
体験談データにWEBテストの実施が示唆されています。形式や難易度の詳細は公表されていませんが、理系学生向けの一般的な適性検査(言語・非言語・性格診断)が実施されると推測されます。早めに市販の問題集や模擬テストで基礎力を固めておくことをおすすめします。
ジョブマッチング会(部門マッチング)
AGCの選考では、興味のある部門の社員と座談会形式で話す「ジョブマッチング会」が実施されることが体験談から確認できます。フランクな雰囲気とされていますが、志望部門への理解や自分の研究・強みとの接点を整理しておくことが重要です。事前に希望職種や部門の事業内容を調べ、具体的な質問を準備しておくと好印象につながるでしょう。
面接
体験談によると、集団面接が実施されるケースがあり、複数回の面接が行われると推測されます。ESで記述したエピソードをより深掘りされることが多いため、キーワードに沿った経験を口頭でも論理的に説明できるよう練習しておきましょう。AGCの事業や技術への理解を示しながら、自分がどのように貢献できるかを具体的に伝えることが評価につながると考えられます。
AGCのESに関するよくある質問
以下では、AGCのES・選考に関してよく寄せられる疑問にお答えします。
AGCのESの通過率は?
AGCのES通過率は公式には公表されていません。ただし、5つのキーワードに沿ったエピソードの質や研究テーマの説明のわかりやすさが評価に影響すると推測されます。実際の通過ESを参考に、具体性と論理性を意識した回答を準備することをおすすめします。
AGCのESの締切は?
AGCのES提出締切は年度・職種によって異なり、公式の採用サイトで随時更新されます。インターン選考は本選考より早い時期に締め切られることが多いため、AGCの採用ページや就活情報サイトを定期的に確認し、早めに準備を進めることをおすすめします。
AGCのESの提出方法は?
AGCのESはオンラインの採用システムを通じて提出するのが一般的です。提出方法の詳細は公式採用サイトの案内に従ってください。提出前に誤字脱字や文字数制限の確認を行い、余裕を持って完成させることが大切です。
AGCの選考フローは?
体験談データによると、ES・WEBテスト提出後、部門社員との座談会形式のジョブマッチング会が実施され、その後複数回の面接(集団面接を含む)が行われると推測されます。職種や年度によって異なる場合があるため、公式採用サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
まとめ
AGCの選考では、「巻き込む力・情熱・チャレンジ・革新・インテグリティ」という5つのキーワードが一貫して重視されます。ESでは自分の経験をこれらのキーワードに紐づけて具体的に記述し、ジョブマッチング会や面接でも同じ軸で自分を表現できるよう準備することが重要です。研究テーマの概要は専門外の方にも伝わる言葉で整理し、希望職種への理解も深めておきましょう。
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