デロイト トーマツは、世界最大級のプロフェッショナルファームであるDeloitteの日本におけるグループ法人の一つであり、コンサルティング・監査・税務・ファイナンシャルアドバイザリーなど多岐にわたるサービスを提供しています。理系学生にとっても、データ分析やテクノロジー領域での活躍が期待できる就職先として注目度が高く、選考の競争率は相応に高いと推測されます。

この記事では、TECH OFFERに寄せられた実際の通過ES・選考体験談をもとに、デロイト トーマツの選考対策を詳しく解説します。設問の傾向から面接・GDの準備方法まで、これから選考に臨む就活生の皆さんに役立つ情報をお届けします。

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デロイト トーマツの本選考ES(エントリーシート)

ここでは、実際にデロイト トーマツの本選考を通過した方のESを紹介します。設問ごとの回答例と通過ポイントを参考に、自身のES作成に役立ててください。

コンサルタント職の本選考ES

【27卒】東京科学大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度27卒
大学名東京科学大学
学部学科・専攻工学院システム制御系
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果最終選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)1文字以上400文字以下

回答
大学入学後、何か新しいことに挑戦したいと考え、厳しい方針の○○サークルに入部した。経験者に囲まれ劣等感を抱く中でも、「どうせやるなら上手くなりたい」という強い思いで、自主練習や動画分析、先輩への相談を地道に重ねた。フォームを可視化して課題を明確にし、反復練習を続けた結果、技術力と判断力がともに徐々に向上してい…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
自己PRを入力ください。(400文字以内)1文字以上400文字以下

回答
私の強みは、状況を冷静に構造化し、周囲と信頼関係を築きながら実行に移す力である。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
学生時代に最も打ち込んだことの回答では、サークル活動という一見平凡なテーマを選びながらも、「動画分析によるフォームの可視化」という理系らしいアプローチで課題解決を図った点が光ります。経験者との技術差という客観的な課題を認識し、データに基づいた自己改善を実践したことは、コンサルタントが日常的に行う「現状分析→施策立案→実行」の思考回路と重なります。自己PRでは「状況を冷静に構造化し、周囲と信頼関係を築きながら実行に移す力」という複合的な強みを掲げており、本人のコメントにある「課題→行動→結果」の流れを意識した構成と合わせて、論理的な文章力が伝わります。東京科学大学(旧東工大)の工学系という専攻背景も、テクノロジー領域のコンサルティングへの適性を補強する要素として機能しており、最終選考通過に至った要因の一つと推測されます。


【27卒】東京農工大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度27卒
大学名東京農工大学大学院
学部学科・専攻知能情報システム工学専攻
インターン参加短期インターンシップに参加
最終選考結果最終選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
コンサルタントという職業を志望する理由と、当社を志望する理由を教えてください。(500文字以上700文字以下)

回答
私がコンサルタントを志望する理由は、「企業の課題をテクノロジーの力で最適かつ最速に解決し、社会に笑顔の連鎖を生み出す」という自身のビジョンを実現できる職業だと考えるからである。大学院では、人と人が行う交渉をAIが代替する「自動交渉」の研究に取り組んだ。感情や利害が複雑に絡み合う現実のビ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
この回答が評価される最大のポイントは、「自動交渉AI」という大学院での研究テーマをコンサルタント志望の根拠として有機的に結びつけている点です。単に「テクノロジーで社会課題を解決したい」と述べるだけでなく、感情や利害が複雑に絡み合う現実のビジネス課題をAIで解くという研究経験が、コンサルタントとして企業課題に向き合う姿勢と自然につながっています。理系院生ならではの専門性を「武器」として明示できており、文系学生との差別化が図られています。また、本人のコメントから「コンサルタント志望理由」と「デロイト トーマツ志望理由」を分けて整理したことが読み取れ、論理構造の明確さもコンサルファームが重視する思考力のアピールとして機能していると推測されます。短期インターン参加経験も相まって、企業理解の深さが伝わる構成になっている点も強みです。

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職種指定なしの本選考ES

【27卒】横浜国立大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度27卒
大学名横浜国立大学大学院
学部学科・専攻環境情報学府人工環境専攻
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果1次選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)

回答
学生時代に最も打ち込んだことは、所属する無機材料系の研究室で、企業との共同研究を実現した経験である。私の研究テーマは学術的な評価にとどまらず、実用化を目指すものだったが、材料の実用化には研究室の設備だけでは対応できない課題があり、企業との連携が不可欠と感じていた。そのため、私は研究内容を対外的に発信すべきと考え、指導教員とともに研究…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
自己PRを入力ください。(400文字以内)

回答
私の強みは、困難に粘り強く取り組み、成果に結びつける力である。研究活動において、…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
学生時代に最も打ち込んだことの回答では、「企業との共同研究を自ら実現した」という能動的な行動が冒頭から明示されており、読み手の関心を引く構成になっています。研究室の設備的限界という課題を自ら認識し、対外発信という解決策を主体的に実行した点は、コンサルタントに求められる「課題発見→行動」のプロセスと親和性が高いといえます。自己PRでは「粘り強さ」を強みとして掲げており、研究活動という具体的な場面での裏付けを意識していることが本人のコメントからも確認できます。また、「研究活動をしているからこそ生まれた動機」を差別化ポイントとして意識している点は、他の就活生との個性の出し方として有効です。環境情報学府という専攻の特性を活かし、理系的な論理性と実用志向を両立させた構成が1次選考通過につながったと推測されます。

M&Aコンサルタントの本選考ES

【26卒】名古屋工業大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名名古屋工業大学大学院
学部学科・専攻工学研究科工学専攻
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)

【エントリーシートの内容】

設問
学生時代に最も打ち込んだことを入力してください(400文字以内)

回答
○○部主将として、学年の壁を越えて活発に意見を出し合う組織作りに打ち込んだ。前年度の全国大会で、強豪校の自由に自分の考えを出し合う様子から、これを導入し常勝軍団を作るべく主将に就任した。当初私は、特に下級生が発言できる雰囲気作りのため、練習後に1人ずつ話しかけ練習内容の意見を引き出そうとした。しかし数ヶ月経っても部員の受動的な姿勢…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
自己PRを入力してください(400文字以内)

回答
私の強みは「試練に負けず目標達成のために粘り強く努力する力」だ。これは大学2年次…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
学生時代に最も打ち込んだことの回答では、部活の主将として「学年の壁を越えた意見交換ができる組織づくり」に取り組んだエピソードが描かれています。強豪校の姿を観察して課題を設定し、自ら主将に就任して変革を推進するという能動的な姿勢は、コンサルタントに求められる「課題発見と変革推進力」と親和性が高い内容です。当初の施策がうまくいかなかった経緯も正直に記述していると推測され、試行錯誤のプロセスを示すことで単なる成功談に終わらない深みが生まれています。自己PRでは「試練に負けず粘り強く努力する力」を掲げており、学業と部活を両立させた名古屋工業大学大学院での経験が裏付けとして機能していると考えられます。M&Aコンサルタントという高度な専門職種への応募において、組織変革の経験とやり抜く力を一貫して訴求した構成が、最終選考通過(内定)につながったと推測されます。


【25卒】大阪大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度25卒
大学名大阪大学大学院
学部学科・専攻工学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果2次選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
・学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)

回答
自身が創設した○○サークルの主催イベントにおいて、○○人以上の来場者を集めることに挑戦した。その理由は、より多くの交流の機会を得ることで視野を広げたいと考えたからだ。しかし、創設当初は集客に苦慮していた。その原因は、トレンドや来場者の○○趣向を考慮しておらず、参加するきっかけを与えられていないことだと考えた。 そこで、SNSを活用…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
・自己PRを入力ください。(400文字以内)

回答
私の強みは、積極的な行動力と継続力だ。それらは、○○受験の経験で培ってきた。私は…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
学生時代に最も打ち込んだことの回答では、自ら創設したサークルのイベントで大規模な集客に挑戦したエピソードが描かれています。「トレンドや来場者の趣向を考慮できていない」という原因分析を自ら行い、SNS活用という具体的な施策を実行した点は、マーケティング的な思考とPDCAサイクルの実践を示しており、コンサルタントとしての素養を感じさせます。「ゼロから組織を立ち上げた」という起業家的な経験は、既存の組織に参加したエピソードとは異なる主体性と行動力を示せる点で差別化になります。本人のコメントにある「結論ファーストで誰が読んでもわかりやすく記述する」という意識は、コンサルタントが日常的に求められる文書作成スキルと直結しており、大阪大学大学院工学研究科という理系バックグラウンドと合わせて、論理的思考力を多面的にアピールできた構成が2次選考通過につながったと推測されます。

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クライシスコンサルタントの本選考ES

【26卒】京都大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名京都大学大学院
学部学科・専攻エネルギー科学研究科
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果1次選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)

回答
スカッシュで関西4位になった。室内テニスのような競技で、大学生活4年間を捧げた。プロも出場する大会で勝負したい。関西大会で決勝に進出し、全日本選手権に出場する。そのためには、小中学校からの経験者に勝つことが必須条件だった。技術では敵わない。それ以外で上回る必要がある。2つの施策を実行した。1つ目に、配球の調整である。4年間試行錯誤し…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
自己PRを入力ください。(400文字以内)

回答
企画遂行力だ。関西学連委員長として、大学スカッシュの活性化に努めた。学連は大会の…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
学生時代に最も打ち込んだことの回答は、冒頭で「スカッシュで関西4位」という具体的な成果を端的に示し、読み手を引き込む構成が秀逸です。「技術では敵わない。それ以外で上回る必要がある」という課題認識の明確さと、そこから導き出した2つの施策という論理展開は、コンサルタントが重視する構造的思考を自然に体現しています。自己PRでは関西学連委員長として組織を動かした「企画遂行力」を前面に出しており、学術的な実績だけでなくリーダーシップ経験も示せている点が強みです。京都大学大学院エネルギー科学研究科という理系バックグラウンドを持ちながら、クライシスコンサルタントという専門性の高い職種に挑戦している点も、志望の本気度を感じさせます。本人のコメントにある「端的かつ分かりやすく、強みが伝わる構成」を意識した姿勢が、1次選考通過という結果に結びついたと推測されます。


【23卒】千葉大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度23卒
大学名千葉大学大学院
学部学科・専攻融合理工学府
インターン参加参加していない
最終選考結果2次選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)

回答
主将を務めた大学のソフトボール部でチームを初優勝へと導いた。 私は、何事も極めることを信条としているため、主将に就任した際に県大会優勝という目標を掲げた。 当部は強豪私立大学に比べ、活動時間の短さや部員間の熱量差といった課題を抱えていた。目標達成に向けては、部員間の意識統一をした上での練習効率化が不可欠と考え、個人面談等の対話を積極…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
自己PRを入力ください。(400文字以内)

回答
私の強みは、行動力と責任感の強さである。 学部4年次に部活では主将を、研究室では…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
学生時代に最も打ち込んだことの回答では、「チームを初優勝へ導いた」という明確な成果を冒頭に提示し、課題・施策・結果の流れを400字の中に凝縮した構成が評価されます。「活動時間の短さ」「部員間の熱量差」という複数の課題を整理した上で、個人面談という対話的アプローチで意識統一を図った点は、組織変革における人的側面への理解を示しており、クライシスコンサルタントが求める危機対応・組織マネジメントの素養と親和性があります。自己PRでは「行動力と責任感」を掲げ、部活の主将と研究室での役割を同時に担った経験を裏付けとしており、マルチタスクへの対応力も示せています。千葉大学大学院融合理工学府という理系の専門性を持ちながら、組織リーダーとしての実績を前面に出した構成は、理系コンサルタント志望者として説得力のあるアピールになっており、2次選考通過という結果に結びついたと推測されます。

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CFAの本選考ES

【26卒】東京理科大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名東京理科大学
学部学科・専攻工学部
インターン参加短期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)

【エントリーシートの内容】

設問
学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。

回答
ベンチャー企業において、人材と企業のマッチング支援業務に従事し、個人の成約目標達成に向けて取り組んだ経験である。月に3件の成約を目標として設定していたが、達成が難しい状況が続いていた。そのため、課題を明確にし、解決策の実行を徹底することに注力した。まず、どのような思考で提案を行うべきかを上司にヒアリングし、自身の課題を特定した。その結果、人材を提案す…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
自己PRを入力ください。

回答
自身の強みは、主体的に組織へ貢献できる点にある。人材系のベンチャー企業での勤務経…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
学生時代に最も打ち込んだことの回答では、ベンチャー企業でのインターン経験という実務に近いエピソードを選び、「月3件の成約目標」という定量的な目標設定から始まる構成が明快です。上司へのヒアリングで自身の課題を特定し、改善策を実行するというPDCAサイクルを体現した行動は、コンサルタントが顧客企業に対して行う問題解決プロセスと構造的に一致しており、説得力があります。自己PRでは「主体的に組織へ貢献できる点」を強みとして掲げており、インターン経験という具体的な場面での裏付けが一貫しています。東京理科大学工学部という理系バックグラウンドを持ちながら、CFA(Corporate Finance Advisory)という財務・M&A領域の職種に挑戦している点も、理系的な定量分析力とビジネス志向を組み合わせた独自のアピールとして機能しており、最終選考通過(内定)という結果に貢献したと推測されます。

T&Rの本選考ES

【25卒】東京大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度25卒
大学名東京大学大学院
学部学科・専攻新領域創成科学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果1次選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。

回答
最も打ち込んだことは塾のアルバイトです。特に、学校の授業についていけず不登校になった生徒の指導に注力しました。その生徒は塾の出席率も低く、授業をする以前にやる気を失っていました。そこで私は、彼や親御さんとのヒアリングからやる気が出ない理由を分析しました。理由として考えられたのは、それまでの塾での経験から、彼自身が塾の指導で成績が上がるのかと疑念を抱い…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
自己PRを入力ください。

回答
私には、「前例のない挑戦に飛び込み、それを乗り越えるために必要な能力を自ら学べる…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
学生時代に最も打ち込んだことの回答では、塾講師として不登校の生徒を支援したエピソードを選んでいます。単に「熱心に指導した」と述べるのではなく、生徒・保護者へのヒアリングを通じて「やる気が出ない理由」を分析するという課題解決のプロセスが明示されており、コンサルタントが行うヒアリングと仮説検証の思考回路と重なります。自己PRでは「前例のない挑戦に飛び込み、必要な能力を自ら学べる力」を強みとして掲げており、東京大学大学院新領域創成科学研究科という学際的な専攻での研究経験が、この強みの裏付けとして機能していると推測されます。T&R(ターンアラウンド&リストラクチャリング)という企業再生領域の職種に対して、困難な状況にある対象を分析・支援するという経験を重ねた構成は、職種との親和性を自然に示せている点で評価されやすいといえます。

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デロイト トーマツの本選考体験談

ここでは、実際にデロイト トーマツの選考を経験した方の体験談を紹介します。選考フローや面接の雰囲気など、リアルな情報を確認してみましょう。

コンサルタント職の本選考体験談

【27卒】東京科学大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度27卒
大学名東京科学大学
学部学科・専攻工学院システム制御系
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果最終選考通過
選考フロー
  • ・会社説明会(参加必須)
  • ・ES提出
  • ・WEBテスト
  • ・グループディスカッション
  • ・二次選考(面接)
  • ・最終選考(面接)

【この方の選考の特徴】
インターンシップ不参加で最終選考を通過した方です。「なぜM&Aか」「なぜFASか」「なぜ当社か」という三層の志望動機を論理的に一貫して説明することを徹底しました。GDでは短時間での情報処理と論点の優先順位付けを意識し、二次面接ではM&A事例への知識不足という課題に直面しながらも通過しています。最終面接では研究内容を「背景→課題→解決手法」の構造で専門外の相手にも伝わるよう説明することを工夫しており、理系の専門性を選考でどう活かすかという観点で参考になる体験談です。


【27卒】東京農工大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度27卒
大学名東京農工大学大学院
学部学科・専攻知能情報システム工学専攻
インターン参加短期インターンシップに参加
最終選考結果最終選考通過
選考フロー
  • ・短期インターンシップ参加
  • ・ES提出
  • ・最終選考(パートナー面接)

【この方の選考の特徴】
短期インターンシップへの参加を起点に本選考へ進んだ方です。インターンシップでのフィードバックや自身の役割を振り返り、志望理由と結び付けて語ることを重視した点が特徴的です。最終選考はパートナーとの1対1面接で、ガクチカや「なぜそう考えたのか」という思考の根拠を深く問われる場面に直面しました。企業研究・ガクチカの深掘り・論理的な自己説明を一貫して意識して準備を進めており、インターン経験を選考に活かすルートの実態を知る上で参考になる体験談です。

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M&Aコンサルタントの本選考体験談

【26卒】名古屋工業大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名名古屋工業大学大学院
学部学科・専攻工学研究科工学専攻
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー
  • ・会社説明会(参加必須)
  • ・ES提出
  • ・WEBテスト
  • ・グループディスカッション
  • ・一次選考(面接)
  • ・最終選考(パートナー面接)

【この方の選考の特徴】
M&Aコンサルタント職で内定を獲得した方です。GD後の一次面接でサービスライン(Strategy等)の希望を確認されるという特徴的なプロセスを経験しています。一次面接では面接官の属性によって評価軸が異なる「面接官ゲーム」的な側面があると指摘しており、どのスタンスの面接官にも通用する説得力ある回答の準備を徹底しました。OB訪問を一次面接後に実施したことを「もっと早くすべきだった」と振り返っており、早期のOB訪問が有効であることを示唆しています。最終面接はパートナーとの対面で、入室直後から雰囲気を読む必要があったと述べています。


【25卒】大阪大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度25卒
大学名大阪大学大学院
学部学科・専攻工学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果2次選考通過
選考フロー
  • ・グループディスカッション
  • ・二次選考(ケース面接)
  • ・最終選考(対面面接)

【この方の選考の特徴】
M&Aコンサルタント職で二次選考を通過した方です。GDでは与えられた資料を読み込み、20分でグループの方向性を出すという時間的プレッシャーの高い形式を経験しています。二次面接ではケース面接が中心であったにもかかわらず、事前に把握できていなかったと述べており、ケース面接対策の重要性を示唆しています。最終面接は初めての対面形式で、対面マナーの確認を事前に行ったことが印象的です。ケース面接への備えと対面選考への準備の両立が求められる選考フローの実態を知る上で参考になります。

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CFAの本選考体験談

【26卒】東京理科大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名東京理科大学
学部学科・専攻工学部
インターン参加短期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー
  • ・短期インターンシップ参加
  • ・ES提出
  • ・WEBテスト
  • ・グループディスカッション
  • ・一次選考(面接)
  • ・最終選考(面接)

【この方の選考の特徴】
CFA職での内定を獲得した方です。M&Aに関する知識が乏しかったため、書籍などで事前にインプットを行い、選考に備えた点が特徴的です。GDでは議論のずれを修正しながらファシリテーションを担う役割を意識しました。一次面接では抽象度の高い質問にも自分なりの回答を簡潔にまとめることを心がけ、最終面接ではカジュアルな雰囲気に流されないよう緊張感を保つことを意識したと述べています。知識面の弱点を自覚した上で対策を講じ、着実に選考を突破した過程が参考になります。

T&Rの本選考体験談

【25卒】東京大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度25卒
大学名東京大学大学院
学部学科・専攻新領域創成科学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果1次選考通過
選考フロー
  • ・ES提出
  • ・WEBテスト
  • ・グループディスカッション
  • ・二次選考(面接)

【この方の選考の特徴】
T&R職で一次選考(GD)を通過した方です。GDでは膨大な資料を短時間で処理する必要があり、メンバーで手分けして優先順位を立てながら議論を進める戦略を取ったと述べています。「GDはよほどのことがなければ落とされない」というアドバイスからも、GD自体よりもその後の面接対策に注力することの重要性が読み取れます。データとして確認できる情報が限られていますが、資料分析型GDへの対応策と選考全体の流れを把握する上で参考になる体験談です。

クライシスコンサルタントの本選考体験談

【23卒】千葉大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度23卒
大学名千葉大学大学院
学部学科・専攻融合理工学府
インターン参加参加していない
最終選考結果2次選考通過
選考フロー
  • ・ES提出
  • ・WEBテスト
  • ・グループディスカッション
  • ・一次選考(座談会+面接)
  • ・最終選考(面接)

【この方の選考の特徴】
クライシスコンサルタント(リストラクチャリングサービス)職で二次選考を通過した方です。事業再生という専門性の高い領域を志望したため、事例調査や書籍購入を通じて業務知識を積極的にインプットした点が特徴的です。GDでは財務資料を含む膨大な資料を読み解きながら議論を進める形式で、専門知識の有無が差になると感じたと述べています。一次面接では座談会と面接が組み合わさった形式で、逆質問の準備も重視しました。学生のうちから業界知識を深めることが他の候補者との差別化につながると後輩へ伝えています。

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デロイト トーマツのES(エントリーシート)の過去項目

以下では、デロイト トーマツの本選考ESで過去に出題された設問をまとめています。頻出テーマを把握し、事前に回答を準備しておきましょう。

本選考ESの過去項目

  • ・コンサルタントという職業を志望する理由と、当社を志望する理由
  • ・学生時代に最も打ち込んだこと
  • ・自己PR

デロイト トーマツの本選考ESでは、「志望動機(コンサルタント職・当社志望理由)」「学生時代に最も打ち込んだこと」「自己PR」の3設問が繰り返し出題されています。特に志望動機は500〜700字と字数が多く、コンサルタントを目指す理由とデロイト トーマツを選ぶ理由を明確に分けて論述する準備が重要です。

デロイト トーマツの本選考フロー・選考対策

以下では、デロイト トーマツの本選考フローを各ステップごとに解説します。それぞれの対策ポイントを押さえて、選考突破を目指しましょう。

ES(エントリーシート)

志望動機・学生時代に打ち込んだこと・自己PRの3設問が中心です。特に志望動機は500〜700字と字数が多く、「なぜコンサルタントか」「なぜデロイト トーマツか」を論理的に区別して記述することが求められます。自身の経験と結びつけながら、入社後に実現したいことまで具体的に描くと説得力が増すと考えられます。

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WEBテスト

体験談データによると、ES提出後にWEBテストが実施されると推測されます。形式や出題内容の詳細は公表されていませんが、一般的なコンサルティングファームの選考では言語・非言語・英語の基礎的な適性検査が課されることが多いです。早めに市販の問題集などで対策を進めておくことをおすすめします。

グループディスカッション

体験談データにグループディスカッション(GD)の実施が確認されています。コンサルティングファームのGDでは、論点を整理して議論をリードする力や、チームとして合意形成を図る協調性が評価される傾向があります。結論の質だけでなく、議論のプロセスにおける貢献度も見られると推測されるため、発言の質と量のバランスを意識しましょう。

面接

複数回の面接が実施されると推測されます。コンサルタント職を中心に、志望動機の深掘りや学生時代の経験に関する質問が想定されます。また、ケース面接や論理的思考力を問う質問が課される可能性もあるため、フェルミ推定や課題解決のフレームワークを事前に練習しておくと安心です。自身の経験を根拠に、論理的かつ簡潔に話す練習を重ねましょう。

デロイト トーマツのESに関するよくある質問

ここでは、デロイト トーマツの選考に関してよく寄せられる質問とその回答をまとめています。疑問点を解消してから選考準備を進めましょう。

デロイト トーマツのESの通過率は?

公式には通過率は公表されていません。競争率は高いと推測されますが、志望動機・学生時代の経験・自己PRをそれぞれ論理的かつ具体的に記述することが通過への近道です。実際の通過ESを参考に、自身の回答の質を高めることをおすすめします。

デロイト トーマツのESの締切は?

締切日は採用年度や職種によって異なり、公式サイトや採用情報ページで随時更新されます。見逃しを防ぐため、公式採用ページやマイページを定期的に確認し、余裕を持って準備・提出することをおすすめします。

デロイト トーマツのESの提出方法は?

一般的にはデロイト トーマツの採用公式サイトまたは採用管理システム上のマイページからオンラインで提出する形式が多いと推測されます。提出前に誤字脱字や文字数制限を必ず確認し、余裕を持って完成させましょう。

デロイト トーマツの選考フローは?

体験談データによると、会社説明会・ES提出・WEBテスト・グループディスカッション・複数回の面接という流れが確認されています。職種によって選考内容が異なる場合もあるため、志望職種の採用情報を公式サイトで確認することをおすすめします。

まとめ

デロイト トーマツの選考では、志望動機・学生時代の経験・自己PRを軸としたESに加え、WEBテスト・グループディスカッション・複数回の面接が実施されると推測されます。特に「なぜコンサルタントか」「なぜデロイト トーマツか」を論理的に語れるよう準備を重ね、GDや面接では自身の思考プロセスを丁寧に伝えることが選考突破のカギとなるでしょう。この記事で紹介した通過ESや体験談をぜひ参考にしてください。

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