PwCコンサルティング合同会社は、PwCグローバルネットワークの一員として戦略立案からデジタル変革・ITソリューション・リスク管理まで幅広いコンサルティングサービスを提供する国内有数のファームです。職種別採用を採用しており、志望職種への明確な動機と、自身のチャレンジ経験を論理的に語る力が選考の鍵となります。
この記事では、TECH OFFERに寄せられた実際の通過ES・選考体験談をもとに、本選考・インターンそれぞれのESで問われる設問の傾向や、選考フローの特徴、効果的な対策方法をわかりやすく解説します。PwCコンサルティングへの選考準備を進めている理系就活生の方は、ぜひ参考にしてください。
PwCコンサルティングの本選考ES(エントリーシート)
本選考ESでは職種ごとの志望理由と「最大のチャレンジ」が中心的な設問です。実際に通過した回答例をもとに、評価されるポイントを確認しましょう。
デジタルコンサルタント職の本選考ES
【27卒】東京科学大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 東京科学大学 |
| 学部学科・専攻 | 物質理工学院応用化学系 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。
回答
個別指導塾で、定期テストの得点向上を目的に理科・社会の対策イベントを企画し、講師陣を巻き込んで実行まで推進した。成績が伸び悩む生徒が多く、過去のテスト結果と受講状況を分析したところ、理科・社会は低得点者が多い一方で受講者が少なく、対策機会が不足しているとわかった。そこで、対策イベントを提案したが、業務が増加することや授業準備…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
デジタルコンサルタント職を志望する理由を教えてください。
回答
私が貴社のコンサルタントを志望するのは、ITを用いた課題解決により社会に貢献した…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「最大のチャレンジ」の回答では、塾講師として課題を自ら発見し、データ分析(過去のテスト結果と受講状況の分析)を根拠に施策を提案・実行したプロセスが描かれており、コンサルタントに求められる「事実に基づく課題特定と解決策の立案」という素養が自然な形で示されています。特に、講師陣の反発という組織内の抵抗を乗り越えて推進した点に触れていることで、単なる企画力だけでなく巻き込み力・推進力もアピールできている点が評価につながると推測されます。「何でこの取り組みをしたか」「結果」「学び」を具体的に書くことを意識したという記述からも、読み手に伝わる構成を意識していたことが伝わります。応用化学系という専攻からデジタルコンサルタントを志望する点については、ITを用いた課題解決への意欲と自身の分析的思考力をどう結びつけるかが志望動機の鍵となりますが、見えている範囲からはその方向性が示されています。
【27卒】東京科学大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 東京科学大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学院システム制御系 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由※システム上の最大入力文字数は2000文字です)
回答
勤務していた学習塾の突然の閉鎖を受け、生徒の学習機会を確保するために、学業と並行しながら新塾立ち上げ支援に取り組んだ経験である。私は大学1年次から、高校時代に通っていた学習塾でアルバイト講師として勤務していた。数学と化学を担当し、幅広い学年の生徒の学習をサポートして…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
デジタルコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(文字数自由※システム上の最大入力文字数は2000文字です)
回答
人とデータを融合させ、社会課題を前進させるような価値を生み出していきたいと考え…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「最大のチャレンジ」として、勤務先の塾が突然閉鎖するという外部環境の変化に対し、自ら新塾立ち上げ支援に動いたエピソードを選んでいる点が秀逸です。自ら起こした挑戦ではなく、予期せぬ困難への対応を描くことで、受動的ではなく主体的に動ける人材像が浮かび上がります。「上記回答で気をつけたこと」から「課題設定→施策実行→成果→学び」という一連の流れを意識して構成したことが読み取れ、コンサルタントが実務で用いる思考プロセスと合致した構成になっています。志望動機では「人とデータを融合させ社会課題を前進させる」という表現が、デジタルコンサルタント職の本質を捉えており、抽象論に留まらず研究経験と結びつけて具体化する工夫もなされています。東京科学大学でシステム制御を専攻する理系院生としての専門性と、実行力を示す課外経験の両輪が揃っており、内定承諾という最終結果にも納得感があります。
【27卒】東京農工大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 東京農工大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 知能情報システム工学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 3次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。
回答
これまでの人生の中で最大のチャレンジは、大学1年時に事業責任者として、学習塾を0から起業したことである。近所の知り合いに家庭教師として勉強を教える中で、環境に悩む生徒を見て、「学習環境を整えることで、生徒の学力をもっと引き出せるのではないか」と感じ、学習塾の起業を決意した。起業にあたり、生徒数を1年で3人から30人に増やす数…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
デジタルコンサルタント職を志望する理由を教えてください。
回答
私が貴社のデジタルコンサルタント職を志望するのは、テクノロジーの専門性を基盤に、…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「最大のチャレンジ」の回答では、学習塾を0から起業し、生徒数を1年で3人から30人に増やすという定量的な目標と成果が冒頭に明示されており、読み手が内容を把握しやすい構成になっています。コンサルタントのESで重視される「課題設定→施策→成果」の流れが意識されており、単なる成功体験の羅列ではなく困難をどう乗り越えたかを伝える構成は、問題解決能力のアピールとして効果的です。また、「上記回答で気をつけたこと」から、成功体験として美化せず課題直視の姿勢を示したことが読み取れ、自己分析の深さが伝わります。短期インターンシップへの参加経験もあり、PwCの業務理解を踏まえた志望動機が書けていると推測されます。大学院でAI・自動交渉を研究する理系バックグラウンドとデジタルコンサルタント職の親和性を、研究経験と結びつけて具体的に示した点も、3次選考通過という結果につながった要因と考えられます。
XVS職の本選考ES
【27卒】東京農工大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 東京農工大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 知能情報システム工学専攻 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
PwCの戦略コンサルタント職(X-Value&Strategy)に興味を持った理由をお書きください(400字)
回答
貴社の戦略コンサルタント職を志望する理由は2点ある。1点目は、業界や特定の解決策に縛られず、クライアントごとの状況に応じた最適な戦略を提案し、様々な業界に笑顔の連鎖を広げられる職業だと考えたためである。学生時代に塾を起業し、生徒の悩みに寄り添い、個別カリキュラムの作成や塾のレイアウト改…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答の強みは、志望理由を「2点」と明示して構造化している点と、抽象的な動機に留まらず塾の起業という具体的な原体験を根拠として提示している点にあります。コンサルタント職のESでは「なぜこの職種か」という問いに対して、自分の経験と職種の本質を結びつけられるかが重要です。「業界や特定の解決策に縛られない」という表現は、戦略コンサルタントの職務特性を正確に理解していることを示しており、単なる憧れではなく職種研究の深さが伝わります。また、起業経験という学生としては異色の実績を持ち込むことで、「課題に自ら向き合い行動できる人材」という印象を与えられている点も評価につながると推測されます。さらに「上記回答で気をつけたこと」の項目から、単なる経営課題解決への興味に留まらない差別化を意識していたことが読み取れ、PwCのXVS職が求める戦略的思考力との親和性を示す工夫がなされています。
ITソリューションコンサルタントの本選考ES
【26卒】神戸大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 神戸大学 |
| 学部学科・専攻 | システム情報学研究科 |
| インターン参加 | 参加していない |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)
回答
私の人生の中での最大のチャレンジは、文化祭における〇〇のリーダーを務めたことです。私が学生時代に所属していた〇〇は、文化祭の〇〇を毎年行っていました。私がリーダーを務めた年は、コロナ禍明け初の対面開催の文化祭でした。そのためリーダーの私を含め、部員全員が対面開催を経験したことがないという状態でした。ここから私は…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
ITソリューションコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(文字数自由)
回答
私がITソリューションコンサルタント職を志望する理由は、ITを用いた課題解決を通…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「最大のチャレンジ」の回答では、コロナ禍明け初の対面開催という前例のない状況でリーダーを務めた経験が取り上げられており、不確実性の高い環境での意思決定と実行力をアピールできる素材として有効です。「部員全員が対面開催を経験したことがない」という状況設定を明示することで、チャレンジの難易度が読み手に伝わりやすくなっており、単なる成功体験ではなく困難の文脈が丁寧に描かれている点が評価につながると推測されます。神戸大学システム情報学研究科という専攻は、ITソリューションコンサルタント職との専門的な親和性が高く、志望動機においてIT活用による課題解決への意欲と研究で培った技術的知見を結びつけることで、説得力のある志望理由が構成できる立場にあります。見えている範囲では志望動機の冒頭が「ITを用いた課題解決を通じて」と始まっており、職種の本質を捉えた方向性で書かれていることが読み取れます。
【26卒】慶應義塾大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 慶應義塾大学 |
| 学部学科・専攻 | 理工学部管理工学科 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 最終選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)
回答
私が〇〇サークルの幹部として、新型感染症の影響で満員の約2000人から半分に落ち込んでしまった来場者数を元に戻そうと行動した経験だ。減少の原因を、感染症による〇〇の中止期間でお客様の〇〇への意識が薄れたことと仮定し対策を打った。短期的にできる対策としてSNSの活用や部員の販売意識の向上によって来場者数を約130…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
ITソリューションコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(文字数自由)
回答
企業の課題をIT技術で解決することでより豊かな社会を実現したくITソリューション…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「最大のチャレンジ」の回答では、約2000人規模のサークルで来場者数が半減するという深刻な状況に対し、原因を「コロナ禍による顧客意識の希薄化」と仮定した上で短期・長期の施策を打ち分けたプロセスが描かれており、仮説思考と施策の優先順位付けというコンサルタント的な問題解決の型が自然に示されています。来場者数を約130(名)まで回復させたという定量的な成果も提示されており、行動の結果を数値で示す意識が評価につながると推測されます。慶應義塾大学理工学部管理工学科という専攻は、オペレーションズリサーチや情報システムを扱う学科であり、ITソリューションコンサルタント職との専門的な親和性も高く、学術的バックグラウンドが志望動機の説得力を補強できる立場にあります。最終選考通過という結果からも、ESの段階で論理的な課題解決の姿勢と専門性の両面が評価されたと推測されます。
【26卒】京都大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 京都大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | エネルギー科学研究科 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)
回答
関西学生スカッシュ連盟で委員長として活動し、コロナ禍によるスカッシュ界の衰退という困難を乗り越えた。結果として、関西学生大会の参加人数を59名から106名に増加させた。課題特定のため、関係者にヒアリングを行い、当時、コロナ禍以前から2年生になるタイミングでの離脱率が高いことが問題と特定した。そこで2つの施策を実…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
ITソリューションコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(文字数自由)
回答
私は、テクノロジーとデジタルイノベーションを活用し、企業の成長と業務効率化を支援…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「最大のチャレンジ」の回答は、スカッシュ連盟委員長として参加人数を59名から106名へ増加させた成果を冒頭に提示し、その後に課題特定・施策実行のプロセスを説明する「結論先行型」の構成を採用しています。この構成はコンサルタントのESで特に有効で、読み手が全体像を把握した上で詳細を読み進められるため、論理的思考力の高さを構成そのもので示せています。ヒアリングによる課題特定という手法は、クライアントの声を丁寧に拾い上げるコンサルタントの基本姿勢とも重なり、職種理解の深さを間接的にアピールできています。「端的かつわかりやすく、自身の強みが伝わるように構成した」という意識は、情報の取捨選択と伝達の明確さを重視するPwCの選考文化にも合致していると推測されます。エネルギー科学研究科という専攻とITソリューションコンサルタント職の接続を志望動機でどう説明するかが、書類通過の分岐点になったと考えられます。
ITSCの本選考ES
【26卒】京都大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 京都大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | エネルギー科学研究科 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
**最大のチャレンジ**あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)
回答
関西学生スカッシュ連盟で委員長として活動し、コロナ禍によるスカッシュ界の衰退という困難を乗り越えた。結果として、関西学生大会の参加人数を59名から106名に増加させた。課題特定のため、関係者にヒアリングを行い、当時、コロナ禍以前から2年生になるタイミングでの離脱率が高いことが問題と特定し…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
**◆ITSCを志望する理由**ITソリューションコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(文字数自由)
回答
私は、テクノロジーとデジタルイノベーションを活用し、企業の成長と業務効率化を支援…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「最大のチャレンジ」の回答では、関西学生スカッシュ連盟の委員長として参加人数を59名から106名へと約1.8倍に増加させた成果が冒頭に明示されており、インパクトのある数値で読み手の関心を引く構成になっています。課題特定のためにヒアリングを実施し、「2年生になるタイミングでの離脱率の高さ」という具体的な問題を特定したプロセスは、コンサルタントが実務で行う定性・定量分析の思考回路と重なり、職種との親和性を示す効果があります。「端的かつわかりやすく、自身の強みが伝わるように構成した」という意識も、情報を整理して伝えるコンサルタント的なコミュニケーション能力の片鱗として評価されやすいと推測されます。エネルギー科学研究科という理系専攻からITSC職を志望する点では、テクノロジーとデジタルイノベーションへの関心を軸に、専門知識をどう業務に活かすかを志望動機で示せているかが書類通過の鍵になったと考えられます。
RAの本選考ES
【26卒】東京理科大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 東京理科大学 |
| 学部学科・専攻 | 理学部第一部 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
設問:インターンシップでアドバイザリー業務を疑似体験いただき、あらためて「【RA】ビジネスリスクコンサルタント職」を志望する理由をご記入ください。(300文字以内)
回答
ビジネスリスクコンサルタント職」を志望する理由をご記入ください。(300文字以内)】私がこの職種を志望する理由は、データ分析の高度な知識を活かし、経営に直結するリスク管理に貢献できる点に大きな魅力を感じたからです。 私はキャッシュレス決済が社会に与える影響について、リスクとコントロールを考える課題に取り組みました。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答の最大の強みは、インターンシップでの疑似体験を志望動機に直接結びつけている点です。「キャッシュレス決済が社会に与える影響についてリスクとコントロールを考える課題に取り組んだ」という具体的な体験を根拠として示すことで、「業務を経験した上でなお志望する」という説得力が生まれています。インターン参加後のESは「なぜ改めて志望するのか」という問いに答える必要があり、体験前後の認識の変化や深まりを示せるかが評価の分岐点になります。データ分析の知識を経営に直結するリスク管理に活かしたいという方向性は、理学部出身者としての定量的思考力とRA職の業務内容を結びつけており、専門性の活かし方が明確です。300字という制限の中で「インターンでの学び→職種の魅力の再確認→自分の強みとの接続」という流れを意識して構成した点も、限られた字数で論理を完結させるコンサルタント的な文章力として評価されやすいと推測されます。
テクノロジーコンサルタントの本選考ES
【22卒】横浜国立大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 22卒 |
| 大学名 | 横浜国立大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学府 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
【エントリーシートの内容】
設問
テクノロジーコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(文字数自由)
回答
私が目指す将来像は「困難な問題を抱える様々な人に寄り添い共に解決する, 専門性と柔軟性を兼ね備えた問題解決能力の高い人材」です。ここで、私の研究分野が数理最適化であり、これはある意味問題解決を行うことに等しいです。また、後述のオーケストラや孤児院での経験では他者の信頼を得てその人をエンパワーすることの喜びを感じました。こ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)
回答
「汝の隣人を愛せ」という教えがあります。平凡な一高校生であった私はこの大きな教え…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
アピールできるテクニカルスキルがあればご記入下さい。(200文字以内)例:Python2年LAN環境構築・管理1年
回答
・Python 1.5年 個人研究(進化計算)・共同研究・…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
志望動機の回答では、「将来像」を冒頭に明示した上で、数理最適化の研究経験・オーケストラ・孤児院での活動という多様な経験を「問題解決」と「他者のエンパワーメント」という2軸で統合しており、一貫したキャリアビジョンが伝わる構成になっています。コンサルタントのESで重要な「なぜこの職種か」という問いに対し、専門性(数理最適化)と人間的な強み(信頼構築・共感力)の両面から答えている点は、テクノロジーコンサルタントとして技術と対人スキルの双方が求められるPwCの職種特性と合致しています。テクニカルスキル欄にPythonや共同研究の記載があり、実務で即戦力となる技術的裏付けも示されています。「文字数自由なのでしっかり詳細に説明することを心掛けた」という本人の振り返りからは、情報量で誠実さを伝えようとした姿勢が読み取れ、最終選考通過(内定)という結果は、熱量と論理の両立が評価されたためと推測されます。
PwCコンサルティングのインターンES(エントリーシート)
インターンESでも本選考と共通する設問が多く見られます。早期から選考対策に活かせる実際の回答例と傾向を以下でご紹介します。
デジタルコンサルタント職のインターンES
【27卒】東京科学大学の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 東京科学大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学院システム制御系 |
| インターン参加 | -- |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由※システム上の最大入力文字数は2000文字です)
回答
勤務していた学習塾の突然の閉鎖を受け、生徒の学習機会を確保するために、学業と並行しながら新塾立ち上げ支援に取り組んだ経験である。私は大学1年次から、高校時代に通っていた学習塾でアルバイト講師として勤務していた。数学と化学を担当し、幅広い学年の生徒の学習をサポートして…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
デジタルコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(文字数自由※システム上の最大入力文字数は2000文字です)
回答
人とデータを融合させ、社会課題を前進させるような価値を生み出していきたいと考えて…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答が評価されるポイントは、冒頭の一文で「状況・行動・目的」を凝縮して提示し、読み手を引き込む構成力にあります。「塾の突然の閉鎖」という外部要因に受動的に対応するのではなく、生徒の学習機会確保という目的を自ら設定して動いた点は、コンサルタントに求められる「課題の主体的な定義力」と重なります。また、本人が「気をつけたこと」として「課題設定→施策実行→成果→学び」という一連の流れを意識したと明かしており、論理構造を自覚的に設計していることが伝わります。志望動機についても、抽象論に留めず研究経験と結びつけて具体化したと述べており、理系院生としての専門性をコンサルティング業務に接続する姿勢が示されています。PwCコンサルティングのデジタル職では技術知見と問題解決思考の両立が重視されると推測されるため、この二軸を一貫して示した構成は高い説得力を持つと言えます。
【24卒】東北大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 24卒 |
| 大学名 | 東北大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由※システム上の最大入力文字数は2000文字です)
回答
IT企業のインターンで、未経験の参加者をマネジメントしながら、Webサービスを開発したことだ。 webサービスの開発に興味を持ち参加した。 しかし、未経験者が多い中でのマネジメントをを兼ねた開発ということもあり、エラーの多発などによる士気の低下から、会議の参加率が5…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
デジタルコンサルタント職を志望する理由を教えてください
回答
私がデジタルコンサルタント職を志望する理由は2点ある。 1つ目は、私の特性である…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
「最大のチャレンジ」の回答では、IT企業インターンでのWebサービス開発という理系らしい経験を題材にしながら、単なる技術的成果ではなく「未経験者のマネジメント」という組織課題に焦点を当てている点が秀逸です。会議参加率の低下という定量的な課題を示すことで、状況の深刻さと自身の介入の必要性が明確に伝わります。コンサルタントには技術力だけでなく、チームを動かすリーダーシップが求められるため、この切り口はデジタルコンサルタント職との親和性が高いと言えます。志望動機は「2点ある」と明示した上で構造化しており、結論ファーストの論理展開を意識した準備が回答にも反映されていると推測されます。インターン準備として「結論ファーストや構造化」を意識したと述べており、ESの書き方自体がその実践になっている点も、選考官に好印象を与える要因になったと考えられます。
RAのインターンES
【26卒】東京理科大学の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 東京理科大学 |
| 学部学科・専攻 | 理学部第一部 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
「リスク戦略コンサルタント職」を志望する理由をご記入ください。(300文字以内)
回答
私がこの職種を志望する理由は、データ分析の高度な知識を活かし、経営に直結するリスク管理に貢献できる点に大きな魅力を感じたからです。私は大学で統計学を専攻しており、数理的素養を深めつつデータ分析のスキルを実践的に磨いてきました。これらのスキルを数理モデルの構築やAIを活用した最適化など、データドリブンなアプローチを通…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
自己PR (300文字以内)
回答
私は常に新しい挑戦に積極的に取り組む姿勢と、優れたコミュニケーション能力を強みと…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
志望動機において、統計学・数理モデル・AIといった自身の専門スキルを具体的に列挙し、それをリスク管理という職務に直結させている点が評価されます。理系学生がコンサルティング職を志望する際に陥りがちな「スキルの羅列で終わる」パターンを避け、「経営に直結するリスク管理への貢献」という業務上の価値に結びつけようとしている姿勢は、職種理解の深さを示しています。自己PRでは「新しい挑戦への積極性」と「コミュニケーション能力」を強みとして挙げており、リスク戦略コンサルタントとして多様なステークホルダーと協働する場面を意識した構成と読み取れます。インターン準備としてリスク評価フレームワークを事前学習していた点も、選考への真剣度を裏付けており、ESの内容と行動が一致していることが好印象につながったと推測されます。300字という制限の中で要素を絞り込んだ簡潔さも、コンサル職に求められる情報整理力のアピールとして機能しています。
テクノロジーコンサルタントのインターンES
【22卒】横浜国立大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 22卒 |
| 大学名 | 横浜国立大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学府 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
【エントリーシートの内容】
設問
テクノロジーコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(文字数自由)
回答
私が目指す将来像は「困難な問題を抱える様々な人に寄り添い共に解決する, 専門性と柔軟性を兼ね備えた問題解決能力の高い人材」です。ここで、私の研究分野が数理最適化であり、これはある意味問題解決を行うことに等しいです。また、後述のオーケストラや孤児院での経験では他者の信頼を得てその人をエンパワーすることの喜びを感じました。こ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)
回答
「汝の隣人を愛せ」という教えがあります。平凡な一高校生であった私はこの大きな教え…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
アピールできるテクニカルスキルがあればご記入下さい。(200文字以内) 例:Python2年LAN環境構築・管理1年
回答
・Python 1.5年 個人研究(進化計算)・共同研究・…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
志望動機の冒頭で「将来像」を明確に宣言し、そこから研究分野(数理最適化)とオーケストラ・孤児院での経験という異なる二つの軸を接続している構成は、論理の一貫性と人物の多面性を同時に示す効果的な手法です。数理最適化を「問題解決と等しい」と言語化することで、理系の専門性をコンサルティング業務に自然につなげており、技術バックグラウンドを持つ学生ならではの説得力があります。テクニカルスキル欄にPythonの活用実績を具体的に記載している点も、デジタル・テクノロジー系コンサルへの適性を補強しています。文字数自由の設問に対して詳細に記述する方針を取ったことは、本人も「冗長だった」と振り返っていますが、当時の選考段階では熱量と情報量の豊富さがプラスに働いた可能性があります。最終的に内定を獲得していることから、独自の経験と専門性を組み合わせた個性的な回答が評価されたと推測されます。
PwCコンサルティングの本選考体験談
実際にPwCコンサルティングの選考を経験した方の体験談を紹介します。選考フローや面接の雰囲気など、リアルな情報を参考にしてください。
デジタルコンサルタント職の本選考体験談
【27卒】東京科学大学の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 東京科学大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学院システム制御系 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
選考フロー
- ・ES提出
- ・1次選考(人物面接・ケース面接)
- ・2次選考(志望動機・研究内容面接)
- ・最終選考(プレゼンテーション・面接)
【この方の選考の特徴】
デジタルコンサルタント職で内定を獲得された方で、短期インターン参加による一部選考免除を経て本選考に臨まれています。「データやテクノロジーを活用し実行まで関われるか」という明確な軸をもとに企業選びを行い、各面接では結論ファーストの話し方と面接間の一貫性を強く意識されていた点が特徴です。最終選考では15分のプレゼンテーション(発表5分・質疑応答10分)が課され、社会課題の選定理由や軸を深く問われたと述べています。後輩へのアドバイスとして、知識量より思考プロセスとスタンスが重視されると語っており、研究内容をビジネス視点で説明する練習の重要性も指摘しています。
【26卒】東京理科大学の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 東京理科大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学部 |
| インターン参加 | 参加していない |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出
- ・WEBテスト
- ・グループディスカッション
- ・1次選考(面接)
【この方の選考の特徴】
デジタルコンサルタント職を志望し、1次選考を通過された26卒の方です。インターンシップには参加せず本選考に臨まれており、コンサルティングファームやSIerを中心に複数社を併願されていました。GD選考では参加者にGD慣れした学生が多い環境の中、積極的な姿勢と協調性を意識してチームへ貢献することを心がけたと述べています。GDの手順として、お題の前提確認から始まり、現状分析・課題特定・施策立案・優先順位付けという構造的なアプローチを実践されており、コンサル選考で重視される論理的思考の流れを意識した対策が特徴的です。
【26卒】九州大学の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 九州大学 |
| 学部学科・専攻 | 理学府物理学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
選考フロー
- ・ES提出
- ・WEBテスト
- ・グループディスカッション
- ・ジョブ選考(インターン型)
- ・1次選考(個人面接)
- ・2次選考(個人面接)
- ・最終選考(個人面接)
【この方の選考の特徴】
デジタルコンサルタント職で内定を獲得された26卒の方で、短期インターンシップへの参加を経て本選考に進まれています。インターン参加時点で配属希望(AI・TAS・TL・TRCなど)を確認するプロセスがあった点が特徴的です。GDでは解決策が一貫したストーリーになるよう議論の流れを整えることを意識し、複数回の個人面接を通じて「なぜPwCか」「企業選びの軸」「ガクチカ」を一貫した内容で伝え続けることを徹底されていました。待遇や外資系ならではの柔軟な働き方を魅力と感じており、第1志望としての熱意を各面接で積極的に示したことが内定獲得につながったと推測されます。
戦略コンサルタント(XVS)職の本選考体験談
【27卒】東京農工大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 東京農工大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 知能情報システム工学専攻 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出
- ・WEBテスト(TG-WEB)
- ・グループディスカッション(WEB)
- ・1次選考(ケース面接・WEB)
【この方の選考の特徴】
XVS(戦略コンサルタント)職を志望し、職種別採用の選考フローを経験された方です。企業研究やガクチカ整理に加え、TG-WEBの計数分野を重点的に対策されていた点が特徴的です。GDでは他メンバーの意見を拾いながら議論全体を前進させることを意識し、1次選考のケース面接では施策を即提案するのではなく、企業の現状や売上構造を分解してから課題を特定するという構造的アプローチを徹底されていました。事後の振り返りとして、ケース面接の短時間での論点整理練習が不足していたと述べており、早期からの実践的な練習の重要性を示唆しています。
RAの本選考体験談
【26卒】東京理科大学の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 東京理科大学 |
| 学部学科・専攻 | 理学部第一部 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出
- ・1次選考(個人面接)
【この方の選考の特徴】
RA職を志望し、1次選考を通過された26卒の方です。リスクやガバナンス領域に強みを持つコンサルティングファームを軸に企業選びをされており、短期インターンシップへの参加経験もお持ちです。選考対策として、抽象的な課題に対して具体性をもって答えられるよう、業界知識や法制度をあらかじめ整理されていた点が特徴的です。1次面接では自己紹介から始まり、論理性と具体性を意識しながら要点を端的に伝えることを心がけたと述べており、コンサルティング選考で求められる「簡潔かつ構造的な回答」を実践されていたことがうかがえます。
テクノロジーコンサルタントの本選考体験談
【22卒】横浜国立大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 22卒 |
| 大学名 | 横浜国立大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学府 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
選考フロー
- ・ES提出
- ・WEBテスト
- ・グループディスカッション
- ・1次選考(ケース面接)
- ・最終選考(プレゼンテーション・面接)
【この方の選考の特徴】
テクノロジーコンサルタント職で内定を獲得された22卒の方で、短期インターンシップへの参加経験をお持ちです。「人の良さ」を企業選びの軸に置き、PwCのグローバルなナレッジ活用力と社員の人柄を魅力として挙げています。選考全体を通じて論理的思考とMECEな整理を意識しながら、スピード感も大切にされていた点が特徴的です。1次のケース面接ではクライアントの立場を明確にしたうえで戦略・ターゲットを整理するアプローチを実践し、最終選考では自身の研究分野を活かした社会課題解決のプレゼンテーションを行い、パートナーとの面接でも飾らず自分の本質を伝えることを意識されていました。
PwCコンサルティングのES(エントリーシート)の過去項目
過去のESで出題された設問を職種別に整理しました。頻出テーマを把握して、回答の準備を早めに進めましょう。
本選考ESの過去項目
- ・あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください
- ・デジタルコンサルタント職を志望する理由を教えてください
- ・ITソリューションコンサルタント職を志望する理由を教えてください
- ・テクノロジーコンサルタント職を志望する理由を教えてください
- ・PwCの戦略コンサルタント職(X-Value&Strategy)に興味を持った理由をお書きください
- ・インターンシップを経てビジネスリスクコンサルタント職を志望する理由をご記入ください
- ・アピールできるテクニカルスキルがあればご記入ください
本選考ESでは「最大のチャレンジ」と「志望職種への志望理由」の2軸が一貫して問われています。職種別採用のため、志望理由は応募職種の業務内容と自身のスキル・経験を紐づけて具体的に書くことが重要です。テクニカルスキルの記入欄は理系学生にとってアピールの好機であり、使用言語や経験年数を簡潔に示すと効果的です。
インターンESの過去項目
- ・あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください
- ・デジタルコンサルタント職を志望する理由を教えてください
- ・テクノロジーコンサルタント職を志望する理由を教えてください
- ・リスク戦略コンサルタント職を志望する理由をご記入ください
- ・自己PR
- ・アピールできるテクニカルスキルがあればご記入ください
インターンESでも本選考と同様に「最大のチャレンジ」と「志望理由」が中心設問です。加えて自己PRや職種別のテクニカルスキル欄が設けられる場合があります。インターン段階から職種への理解度と自己分析の深さが問われるため、早期に自身の強みと志望職種の接点を言語化しておくことが有効です。
PwCコンサルティングの本選考フロー・選考対策
ESから面接まで、PwCコンサルティングの選考ステップごとに対策のポイントをまとめました。各ステップで意識すべきことを確認してください。
ES(エントリーシート)
ESはマイページからの提出が基本とされています。設問は「最大のチャレンジ」と「志望職種への志望理由」が中心で、文字数は自由形式(最大2000字)のものが多く見られます。文字数が自由だからこそ、冗長にならず論理的に構成することが重要です。チャレンジ経験は「課題→行動→成果→学び」の流れで整理し、志望理由は応募職種の特性と自身の経験・スキルを明確に結びつけて記述しましょう。
WEBテスト
体験談データによると、ES提出後にWEBテストが実施されると推測されます。コンサルティングファームのWEBテストでは言語・非言語の基礎能力に加え、論理的思考力が問われる形式が一般的です。早めに市販の問題集や模擬テストで対策を進めておくことをおすすめします。特に数的処理や図表読み取りの問題は繰り返し練習することで得点が安定しやすくなります。
面接
選考体験談から、複数回の面接が実施されると推測されます。コンサルティングファームの面接ではケース問題や志望動機の深掘り、これまでの経験に関する行動面接(BEI)が行われることが一般的です。「最大のチャレンジ」はESで記述した内容をさらに深掘りされる可能性が高いため、具体的なエピソードと自分なりの思考プロセスを整理しておきましょう。職種への理解度も重要な評価軸となります。
PwCコンサルティングのESに関するよくある質問
PwCコンサルティングの選考に関してよく寄せられる疑問をまとめました。ES提出前にぜひ確認しておきましょう。
PwCコンサルティングのESの通過率は?
公式には通過率は公表されていません。コンサルティングファームのES選考は競争率が高い傾向にありますが、志望職種への明確な動機と具体的なチャレンジ経験を論理的に記述することで通過率を高められると考えられます。実際の通過ESを参考に、回答の質を高めることが重要です。
PwCコンサルティングのESの締切は?
ES提出の締切日は採用年度や職種・選考区分によって異なり、公式には一律の日程は公表されていません。PwCコンサルティングの公式採用サイトやマイページで最新情報を必ず確認し、締切直前ではなく余裕を持って提出することをおすすめします。
PwCコンサルティングのESの提出方法は?
体験談データによると、PwCコンサルティングのESはマイページからのオンライン提出が基本とされています。提出前に誤字脱字や文字数制限の確認を行い、志望職種の選択ミスがないよう注意しましょう。提出後の修正ができない場合が多いため、下書きを十分に見直してから提出することをおすすめします。
PwCコンサルティングの選考フローは?
体験談データから、ES提出・WEBテスト・複数回の面接という流れが推測されます。職種によって選考内容が異なる場合もあります。詳細な選考フローは公式採用サイトや説明会で確認するとともに、TECH OFFERに掲載された体験談も参考にしてください。
まとめ
PwCコンサルティングの選考では、「最大のチャレンジ」と「志望職種への志望理由」がESの中心設問として一貫して問われています。職種別採用のため、応募職種の業務内容を深く理解したうえで、自身のスキルや経験との接点を具体的かつ論理的に示すことが選考突破の鍵です。本記事で紹介した実際の通過ESや体験談を参考に、早めに準備を進めてください。
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