レゾナック・ホールディングスは、昭和電工と日立化成の統合により誕生した総合化学メーカーです。半導体・電子材料から機能性化学品まで幅広い事業領域を持ち、理系学生にとって専門性を活かしやすい就職先として注目されています。研究概要の説明力や、企業のバリューへの共感を問う独自の設問が特徴的な選考です。
この記事では、TECH OFFERに寄せられた実際の通過ESや選考体験談をもとに、レゾナック・ホールディングスの本選考・インターン選考の設問傾向、各ステップで評価されるポイント、効果的な対策方法を詳しく解説します。これから選考に臨む理系学生の方はぜひ参考にしてください。
レゾナック・ホールディングスの本選考ES(エントリーシート)
実際に選考を通過した先輩たちのESを参考に、レゾナック・ホールディングスの本選考で問われる設問の傾向と、評価されるポイントを確認しましょう。
職種指定なしの本選考ES
【27卒】名古屋大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 名古屋大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科応用物質化学専攻 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
研究の概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明してください。研究室に所属していない方は、最終年次1年間での学習計画・目的を説明してください。(300字以内)
回答
本研究の目標は、低毒性材料を用い、近赤外光まで利用可能な高効率太陽電池を実現することです。従来のPb含有材料は高毒性が課題でした。私は低毒性な○○と○○の複合体に着目しましたが、既報の手法では副生成物の発生により目的粒子が得られ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えてください。※但しご自身の研究内容・テーマを除く(300文字以内)
回答
千人規模の○○大会運営に、○○として挑んだ経験です。前年度は連携不足による1時間…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの強みを発揮した場面や経験などを具体的に教えてください。(200字以内)
回答
研究における新規○○の合成研究で、既報の再現に失敗した際です。私は単に条件を変え…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
研究概要では「低毒性材料を用いた高効率太陽電池」という社会的意義の明確なテーマを掲げ、従来材料の課題(鉛含有・高毒性)と自身のアプローチを簡潔に対比させており、専門外の読み手にも伝わりやすい構成です。困難経験として千人規模の大会運営を選んでいる点は、研究以外のリーダーシップ経験を示す効果的な選択です。強みの発揮場面では「既報の再現失敗時に条件変更だけでなく根本的な原因分析を行った」という研究者らしい問題解決プロセスを示しており、研究開発職に求められる論理的思考力を具体的に裏付けています。さらに、入社後の実現したいことに「次世代半導体の後工程材料の革新」を挙げており、同社の注力領域と志望動機を明確に結びつけている点が、1次選考通過につながった要因のひとつと推測されます。
【27卒】千葉大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 千葉大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 融合理工学府 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
研究の概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明してください。(300字以内)
回答
〇〇の酸化物である〇〇は従来の〇〇と比較して〇〇を効率的に吸収できる点および〇〇を必要としない点で実用的な〇〇です。この〇〇により〇〇が高効率で生成できれば、〇〇のための有力な技術となります。しかし、〇〇の耐久性の低さや生成が低効率であることが課題となっています。そこで私は、企業との共同研究によりこの課題の…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えてください。※但しご自身の研究内容・テーマを除く(300文字以内)
回答
大学3年生の春に大学主催のプログラムに参加し、〇〇へ二週間留学した経験です。そこ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
前問で回答したあなたの強みを発揮した場面や経験などを具体的に教えてください。(200字以内)
回答
学生生活を通じて一貫して英語を学び続けたことに継続力がよく表れています。国際舞台…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答で特に評価されるポイントは、研究概要の構成の明確さです。従来材料との比較優位性を示したうえで課題を提示し、企業との共同研究という実践的な文脈でその解決に取り組んでいることが伝わります。レゾナック・ホールディングスは素材・化学分野で産学連携を重視する企業であり、共同研究の経験は即戦力性のアピールとして機能しやすいと推測されます。また、困難経験として海外留学を選んでいる点も、同社が掲げる「枠を超えるオープンマインド」というバリューと親和性が高く、強みの「継続力」を英語学習という長期的な取り組みで裏付けている点は、一貫性のある自己PRとして読み手に説得力を与えます。設問ごとに「気をつけたこと」欄が設けられている点からも、回答の意図を丁寧に伝えようとする姿勢が評価につながったと考えられます。
研究開発職の本選考ES
【27卒】関西学院大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 関西学院大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学研究科化学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
研究の概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明してください。
回答
私は、半導体としての性質をもつ〇〇高分子の研究をしています。この結晶性材料は光触媒や電子デバイス材料として注目されています。一方で、〇〇を配位元素とする〇〇は結晶サイズが小さくなる傾向があり、構造解析が困難という課題がありました。そこで、〇〇結合を有する〇〇配位子を用いて結晶成長を制御する手法を検討しました。従来のモノマー…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えてください。
回答
中学、高校のソフトテニス部で、未経験から「県大会出場」という目標に挑戦したことで…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
前問で回答したあなたの強みを発揮した場面や経験などを具体的に教えてください。
回答
私の強みは、困難な状況でも最後までやり抜く粘り強さです。高校受験で第一志望校に不…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
研究概要では、半導体高分子という注目分野を扱いながら、課題(結晶サイズの小ささによる構造解析の困難)と解決アプローチ(配位子設計による結晶成長制御)を論理的に展開しており、研究者としての思考プロセスが明確に伝わります。レゾナックは半導体材料を重点領域としており、専攻(化学)と研究テーマの親和性が高い点は書類通過に寄与したと推測されます。困難経験にはソフトテニスの未経験からの県大会出場を選び、強みの発揮場面では高校受験の逆境克服を挙げており、「粘り強さ」という強みを複数のエピソードで補強する構成になっています。また、インターン参加経験があることで企業理解の深さも示せており、バリューの体現場面に飲食店アルバイトを選ぶなど、研究以外の多面的な経験を提示している点もバランスの良いESといえます。
【26卒】名古屋大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 名古屋大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
研究の概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明してください(300文字以内)
回答
「〇〇の〇〇」改善を目指し、〇〇と〇〇〇を両立した新規〇〇材料の開発を行っている。この特性から、〇〇〇〇材など新たな用途が期待される。しかし、現状の課題は、〇〇〇〇後の〇〇が遅く、〇〇も不足している点である。そこで本研究では、材料内で〇〇のように働くことを期待して、長い〇〇〇を持つ分子を提案し、問題解決を目…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えてください(300文字以内)
回答
「心配性から計画性へ」膨大な学習量に苦労しながらも、研究室の優先配属に挑戦した経…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
前問で回答したキャッチフレーズを付けた理由を教えてください(200文字以内)
回答
諦めずに、粘り強く努力する力を持つからだ。私は〇〇生まで学業も運動も得意であった…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
研究概要では「〇〇の〇〇改善」という明確な目標を冒頭に掲げ、課題(反応速度の遅さと性能不足)と解決アプローチ(長い分子鎖を持つ分子の提案)を端的に示しており、研究の目的・課題・手法の三点が300字の中に収まっています。困難経験のキャッチフレーズ「心配性から計画性へ」は、自己の弱点を認識したうえで強みへと転換した成長プロセスを一言で表現しており、面接での深掘りを誘う効果的な切り口です。キャッチフレーズの理由では「諦めずに粘り強く努力する力」を具体的な経験で裏付けており、研究開発職に求められる粘り強さを自然な形でアピールしています。入社後の実現したいことでは「化学×IT」という同社の強みを意識した記述になっており、企業研究の深さが伝わる点も書類通過の要因として推測されます。
スキルマッチングコース (研究開発)の本選考ES
【27卒】山形大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 山形大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学研究科 化学・バイオ工学専攻 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
研究の概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明してください。研究室に所属していない方は、最終年次1年間での学習計画・目的を説明してください。(300字以内)
回答
近年、主に小型携帯機器用の電源として登場したLIBは、用途が拡大している一方で有機電解液の液漏れや発火の危険性がある。そこで電解質に難燃性の固体電解質を利用した全固体電池が期待されている。しかし全固体電池にはイオン伝導性の低さや…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えてください。※但しご自身の研究内容・テーマを除く(300)
回答
スキー初心者から「大会に出場する」という目標に挑みました。当初、経験者との実力差…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの強みを教えてください。(20)前問で回答したあなたの強みを発揮した場面や経験などを具体的に教えてください。(200)
回答
積極性、主体性をもって行動できること 大学進学を機にスキーを始め、サークルに所属…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
研究概要では全固体電池という注目度の高いテーマを扱い、LIBの安全性課題から全固体電池の必要性、さらにその課題(イオン伝導性の低さ)へと論理的に展開しており、背景知識のない読み手にも研究の意義が伝わりやすい構成です。強みの「積極性・主体性」については、スキー未経験からの大会出場という具体的なエピソードで裏付けており、行動の過程で得た知見やスキルまで言及しようとした姿勢(気をつけたこと欄より)は、単なる結果報告に終わらない深みを生んでいます。バリューの体現場面では研究が行き詰まった際に多分野の知見を取り入れた経験を選んでおり、「枠を超えるオープンマインド」との整合性が高い点も評価されやすいポイントです。入社後の実現したいことに自身の研究(結晶構造制御)と電池材料開発を結びつけている点も、専門性の活かし方が具体的で説得力があります。
技術系職種の本選考ES
【27卒】関西学院大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 関西学院大学 |
| 学部学科・専攻 | 理工学研究科 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
【エントリーシートの内容】
設問
研究の概要について、目標や課題を明確にした上で簡潔に説明してください(300文字)
回答
〇〇や〇〇〇〇に普遍に存在する〇〇を、高価で毒性の高い〇〇〇〇を使用せずに合成する手法である〇〇〇〇反応について研究している。しかし、この〇〇〇〇反応は「〇〇〇〇が〇〇時間以上必要である」という課題を抱えていた。そこで私は、〇〇に着目した。〇〇により反応が活性化される〇〇反応に、〇〇〇〇〇〇できるこの手法を組み合…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
今までで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容について教えてください(研究内容を除く) 300文字
回答
200人を超えるサークルの運営時に、コロナの影響で衰退したサークルを役員5人で活…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたの強みと前問で回答したあなたの強みを発揮した場面や経験などを具体的に教えてください(200文字)
回答
これまで、親や友達と意見がぶつかるたびに不満を抱いていた。しかし、親との言い合い…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
内定承諾(入社決定)という最終結果からも、このESが高く評価されたことがわかります。研究概要では、高価・高毒性な試薬を使わない合成手法という社会的・経済的意義を明確に示したうえで、課題(長い反応時間)と自身のアプローチを端的に説明しており、専門性と問題解決力が伝わる構成です。困難経験ではコロナ禍で衰退した200人規模のサークルを役員5人で立て直した経験を選んでおり、組織課題に対して自ら考え行動した主体性が示されています。気をつけたこと欄に「内容のレベルより自分がどう考えどう行動したかを明確に」と記されており、この意識がESの読みやすさにつながっていると推測されます。強みの発揮場面では対人関係での気づきと成長を描いており、研究職に限らない人間的な成熟度を示している点も、面接での深掘りを意識した戦略的な記述といえます。
研究職の本選考ES
【27卒】関西学院大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 関西学院大学 |
| 学部学科・専攻 | 理工学研究科 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
【エントリーシートの内容】
設問
研究の概要について、目標や課題を明確にした上で簡潔に説明してください(300文字)
回答
医薬品や機能性材料に普遍に存在する〇〇を、高価で毒性の高い〇〇〇〇を使用せずに合成する手法である〇〇〇〇反応について研究している。しかし、この〇〇〇〇反応は「反応時間が〇〇時間以上必要である」という課題を抱えていた。そこで私は、〇〇に着目した。〇〇により反応が活性化される〇〇反応に、〇〇〇〇〇〇できるこの手法を組…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
内定承諾(入社決定)という結果を踏まえると、研究概要の記述が選考突破の重要な土台となったと推測されます。医薬品・機能性材料に普遍的に存在する化合物を、高価・高毒性な試薬を使わずに合成するという研究テーマは、社会的意義と環境配慮の両面から訴求力があります。気をつけたこと欄には「課題→解決策→着目した技術→結果→今後の展望」という明確な構成意識が記されており、この論理的な流れが限られた300字の中で研究の全体像を伝えることに貢献しています。レゾナック・ホールディングスの研究開発職では、専門的な研究内容を非専門家にも伝える能力が重視されると推測されますが、この回答はその点を十分に意識した記述になっています。掲載設問が研究概要のみであるため他の設問との相乗効果は確認できませんが、研究概要単体での完成度の高さが評価されたと考えられます。
技術系の本選考ES
【26卒】横浜国立大学大学院横浜国立大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 横浜国立大学大学院横浜国立大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学府 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えてください。(300文字以内)
回答
塾のチューターでリーダーとして高校2年生への指導を改善し、翌年の合格率を向上させた経験がある。当初は受験までの期間が長いこともありチューターの大学受験への意識が低く適切な指導ができていなかった。そこで、この意識と指導の改善をはかるべく施策を考案した。チューター全員が先を見据えて逆算的な指導…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
前問で回答したキャッチフレーズをつけた理由を教えてください。(200字以内)
回答
この背景に中学から続けてきた陸上部の経験がある。結果を残していたが、高校になると…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
当社は以下の通りパーパス・バリューを定めています。当社に入社後に実現したいことを教えてください。(300字以内)
回答
私は貴社で人々の生活に寄り添った新たな製品を提供したい。貴社のインターンシップを…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
困難経験では、塾チューターのリーダーとして高校2年生への指導改善に取り組み、翌年の合格率向上につなげた経験を選んでいます。「逆算的な指導」というキーワードが示すように、単なる努力談ではなく課題の構造を分析したうえで施策を立案・実行した点が、研究開発職に求められる論理的思考力と重なります。キャッチフレーズの理由では中学から続けた陸上部での挫折と再起を語っており、継続力と自己成長の軌跡を一貫したストーリーとして提示しています。インターン参加経験を活かし、入社後に実現したいことでは「人々の生活に寄り添った新たな製品の提供」という志望動機をインターンでの学びと結びつけており、企業理解の深さが伝わる構成です。気をつけたこと欄に「エピソードを具体的に書き、行動の動機や過程を詳述した」とあり、この意識が回答全体の説得力を高めていると推測されます。
【24卒】千葉大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 24卒 |
| 大学名 | 千葉大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 融合理工学府 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
スポーツ・趣味・特技(50字以内)
回答
ソフトテニス、…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
研究概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明してください。(300字以内)
回答
持続可能な社会に向け、バイオマス資源を活用した材料開発は重要な課題です。その中で…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えて下さい。(300字以内)
回答
私は研究室内で新規性の高い材料開発のテーマを与えられました。目標であるフィルム作…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
研究概要では「持続可能な社会」という社会課題を起点にバイオマス資源活用の材料開発を位置づけており、研究の社会的意義を冒頭で明示する構成が評価されやすいポイントです。困難経験では研究室内で新規性の高い材料開発テーマに挑んだ経験を選んでおり、研究と困難経験を別テーマにするよう指定されていない設問形式のため、研究上の実体験を直接アピールできています。キャッチフレーズ「失敗を恐れない飽くなき挑戦者」は、研究開発職に求められるマインドセットと直結しており、理由の説明でも「失敗を次に活かして挑戦し続ける」という具体的な行動原則を示しています。インターン参加経験があることで企業文化への理解も示せており、入社後の実現したいことでは「人の役に立つ材料開発」と「積極的な挑戦による新たな価値創出」を掲げ、同社のパーパスと自身の志向を結びつけた構成になっています。
技術系総合職の本選考ES
【25卒】北海道大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 北海道大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 総合化学院 |
| インターン参加 | 参加していない |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
【エントリーシートの内容】
設問
研究の概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明してください。研究室に所属していない方は、最終年次1年間での学習計画・目的を説明してください
回答
〇〇によるCO2分離はエネルギー効率が高い利点がありますが、従来の材料はCO2の分離性能に理論的な限界があることが知られています。私は、この限界を超えると予想される新規材料の新しい合成手法の開発に取り組んでいます。特に工夫した点は、作製した材料の…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えてください。
回答
主著論文を国際的な雑誌に掲載した経験です。修士課程の時に研究論文を国際誌に投稿し…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
あなたにキャッチフレーズを付けてください。また、前問で回答したキャッチフレーズをつけた理由を教えてください。
回答
フレーズ: カメレオン並みの適応力、理由:カメレオンが色を変えて周りに溶け込むよ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
研究概要では、CO2分離材料の従来の理論的限界を超える新規材料の合成手法開発という、環境・エネルギー分野で社会的意義の高いテーマを扱っており、研究の独自性と挑戦性が明確に伝わります。困難経験として「主著論文の国際誌掲載」を選んでいる点は、研究者としての実績を直接示せる非常に強力なエピソードです。査読対応という高度な知的作業を通じて粘り強さと論理的思考力を証明できており、研究開発職の選考において特に説得力を持つ経験といえます。キャッチフレーズ「カメレオン並みの適応力」は、比喩を用いた記憶に残りやすい表現であり、理由の説明でも「周囲に溶け込みながら成果を出す」という具体的な行動様式と結びついています。インターン不参加にもかかわらず最終選考通過(内定)を果たしており、研究実績と論理的な自己表現の力が選考を突破した主要因と推測されます。
【22卒】大阪大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 22卒 |
| 大学名 | 大阪大学 |
| 学部学科・専攻 | 理学研究科化学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
Q36.研究の概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明してください。(300字以内)
回答
私は結晶表面上で分子の機能性を引き出す研究を行っています。我々の研究室の目標は、温度によって電気特性が変化する分子を結晶表面で膜として形成させ、温度変化以外の外部刺激を用いて電気特性を変化させることです。その研究中で、分子の膜が平坦でなかったために、うまく物性が引き出せないという問題が発生しました。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
Q37.今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えてください。(300文字以内)
回答
私は高校受験の際に地域で最も学力の高い公立高校に受かるために尽力しました。私は中…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
前問で回答したキャッチフレーズをつけた理由を教えてください。(200字以内)
回答
理由は与えられた材料から料理を作るのと同じように、私が助言を活用し、成果を出す実…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
研究概要では、結晶表面上での分子機能性の発現という専門性の高いテーマを、「目標→問題発生」という流れで整理しており、研究の背景と課題が読み手に伝わりやすい構成です。回答が途中までしか確認できませんが、問題の発生を明示したうえで解決策へと展開する論理構造が取られていると推測され、研究者としての問題解決プロセスが示されています。困難経験では高校受験という身近なエピソードを選んでおり、研究以外の場面での粘り強さを示す意図があると考えられます。キャッチフレーズの理由では「与えられた材料から料理を作る」という比喩を用いており、助言を活かして成果を出す実行力を印象的に表現しています。インターン参加経験があることで企業理解の深さも期待でき、入社後の実現したいことでは「これまでの知見を活かして未来の生活基盤を支えたい」という方向性が示されており、研究と社会貢献を結びつけた志望動機の構成になっています。
レゾナック・ホールディングスのインターンES(エントリーシート)
インターン選考のESでは、研究内容の説明力と志望動機の具体性が問われます。実際の設問と回答例をもとに対策のヒントをつかみましょう。
技術系のインターンES
【27卒】千葉大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 千葉大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 融合理工学府先進理化学専攻 |
| インターン参加 | -- |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
【エントリーシートの内容】
設問
研究内容(200字以内)
回答
〇〇とは試料内部の〇〇を制御できるものである。現在の〇〇は無機材料が用いられ、加工性や環境負荷、コストの面で課題があります。そこで当研究室では、「有機物質」で〇〇を発現させる理論や分子設計に関する研究を行なっています。本研究では,〇〇と両立するさらなる特性の付与を目的とし、有機強誘電性材料への蛍光部位の導入を行い、高付加価値な材料を作成した。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
当プログラムに参加したい理由を記入してください。(200字以内)
回答
「化学の力で社会を変える」という貴社の理念に強く賛同し、その理念の下で行われてい…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
自己PRを記入してください。(200字以内)
回答
私の強みは課題解決力である。私は塾講師のバイトリーダーとしての立場にあり、映像授…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答で特に評価されるポイントは、3つの設問それぞれに明確な軸が通っている点です。研究内容では、無機材料の課題(加工性・環境負荷・コスト)を整理したうえで「有機物質による代替」という研究の意義を簡潔に示しており、素材メーカーが重視する課題解決の視点と合致しています。参加理由では企業理念を冒頭に引用し、自身の志向との接続を図ろうとしている構成が読み取れます。自己PRでは塾講師のバイトリーダーという具体的な立場を示したうえで課題解決力を語っており、抽象的なアピールに終わらない工夫が見られます。レゾナック・ホールディングスのインターン選考はESのみで合否が決まる傾向があるとデータから推測されるため、各設問で「根拠→主張」の流れを意識して書くことが重要です。最終的に内定承諾に至っている点からも、この構成の方向性は本選考でも一貫して有効だったと考えられます。
【26卒】横浜国立大学大学院横浜国立大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 横浜国立大学大学院横浜国立大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学府 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
【研究室に所属している方】研究内容、【未所属の方、学部生】大学で学習してきたこと、今後学ぼうと思っていることを記入してください。(200字以内)*
回答
私は病気である〇〇について研究している。この病気はヒトにも発症し、中には悪性のも…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
当プログラムに参加したい理由を記入してください。(200字以内)*
回答
貴社の製品開発を根底から支える技術について強い関心があり志望した。私は培ってきた…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
自己PRを記入してください。(200字以内)*
回答
私は目標を決めたら努力を惜しまず継続する。例として塾講師のアルバイトを4年間続け…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答で注目すべきは、研究内容の説明において専門外の読者を意識した工夫を意識していた点です。体験談の注意点として「研究概要を専門外の人にもわかりやすく説明すること」と明記されており、化学・生物系以外の人事担当者にも伝わる言葉選びを心がけたことが伺えます。参加理由では「製品開発を根底から支える技術」という表現で、川上素材メーカーとしての企業特性を踏まえた志望動機を構成しようとしている点が評価につながったと推測されます。自己PRでは塾講師4年間の継続という具体的な期間を示すことで、「継続力」の説得力を高めています。また、大学の専攻(理工学府)とインターン先の業界との接続を意識して書いたことも体験談から読み取れ、専攻と志望職種の関連性を丁寧に説明することがこの企業のES通過において有効と推測されます。
【24卒】千葉大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 24卒 |
| 大学名 | 千葉大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 融合理工学府 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
大学・大学院での研究内容 200
回答
持続可能な社会に向け, バイオマス資源を活用した材料開発は重要な課題です。本研究では,これまで資源として利用されていなかった〇〇に着目し,〇〇を〇〇な状態に〇〇する技術の確立を目指しています。これまでに,〇〇を用いて高効率な〇〇の最適化を行い,さらに得られた〇〇を原料とする新たな〇〇の作製に成功しました。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
当プログラムを希望する理由 200
回答
私は化学の力で環境に配慮した材料開発を行い、社会に貢献したいと考えております。そ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
自己PR 200
回答
私の強みは目標に向けて継続して努力できる所です。学部では高水準の成績を収めること…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答で特筆すべきは、研究内容においてサステナビリティという社会的文脈を冒頭に置いた構成です。「持続可能な社会に向け、バイオマス資源を活用した材料開発は重要な課題」という書き出しは、素材メーカーが近年重視するESG・環境対応の視点と合致しており、採用担当者の関心を引きやすい入り方です。参加理由でも「化学の力で環境に配慮した材料開発を行い、社会に貢献したい」という軸を一貫させており、研究内容との整合性が高い点が評価につながったと推測されます。自己PRでは「高水準の成績」という客観的な実績を示すことで、継続的な努力という強みに説得力を持たせています。体験談から、事前の企業研究を徹底し、企業の強みと自分の志向を結びつけてESを作成したことが読み取れます。研究・志望理由・自己PRを環境貢献という一つのテーマで統一する戦略は、化学素材系企業のES対策として参考になります。
技術職のインターンES
【26卒】信州大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 信州大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 総合理工学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
研究概要200文字
回答
〇〇から軽質留分を製造する〇〇反応の研究をしています。この複雑な反応における生成物組成予測において、従来では〇〇をモデルの入力としており、学習外の原料の予測が不可能でした。そこで、〇〇を入力することで、汎用性の高いモデルを構築しました。現在は〇〇を用いた実験での検証に留まっており、今後は〇〇にも適用可能なモデルの構築を目指しています。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
本プログラムを志望する理由
回答
私は研究を通して化学工学に触れていく中で、この経験をものづくりに活かしたいと強く…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
自己PR
回答
私の強みはコミュニケーションを通して、目標達成までに必要なことを整理し、プロセス…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答で評価されるポイントは、研究内容の記述に機械学習・データ駆動型アプローチが含まれている点です。化学工学の反応モデルに機械学習を組み合わせるという研究テーマは、化学メーカーが注力するDX推進の文脈と親和性が高く、素材・化学系企業の技術職として即戦力感を印象づけやすい内容です。体験談からも「DXに携わりたい」という軸でインターンを選んでいたことが読み取れ、参加理由との一貫性が保たれていたと推測されます。自己PRでは「コミュニケーションを通じて目標達成のプロセスを整理する力」という、技術職でありながらチームワークを重視する姿勢を示しており、グループワーク形式のインターンとの相性も良いと考えられます。研究内容と志望動機・自己PRの三設問を有機的に連動させることで、「なぜこの企業か」「何ができるか」を一貫して伝えられている点が書類通過の要因と推測されます。
研究開発職のインターンES
【26卒】名古屋大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 名古屋大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
研究内容を教えてください(200文字以内)
回答
〇〇と〇〇〇を持つ新規高分子〇〇の研究を行っている。〇〇材料は、〇〇や〇〇などの用途があるが、耐久性が低く、応用が難しい。そこで〇〇〇〇と〇〇〇を同時に引き起こし、三次元に連結した〇〇〇〇と、柔らかな〇〇高分子が共存した系において、〇〇と〇〇〇という一見真逆の性質を付与する。私は、その中で骨格を形成する〇〇の形状や長さに着目し、より〇〇、さらに〇〇な〇…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
当プログラムに参加したい理由を記入してください。(200字以内)
回答
私は「〇〇材料」の創製を目指す研究で培っている知識を活かして、人々の暮らしを支え…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
自己PRを記入してください。(200字以内)
回答
私の強みは計画的、継続的な努力で物事を進める力である。大学で、研究室の優先配属制…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答の強みは、研究内容・参加理由・自己PRの三設問が一本の軸でつながっている点です。研究内容では高分子材料の機能設計という専門性を具体的に示し、参加理由では「〇〇材料の創製を目指す研究で培った知識を活かして」と研究との接続を明示することで、志望の必然性を演出しています。体験談の注意点として「素直かつ明確な参加目的を持っていることを伝える」と記されており、取り繕わない誠実さを意識した構成が評価につながったと推測されます。自己PRでは「計画的・継続的な努力」という強みを、研究室の優先配属制度という具体的なエピソードで裏付けようとしている点も効果的です。レゾナック・ホールディングスのインターンESはES書類のみで選考が完結する傾向があるため、各設問で「なぜこの企業でなければならないか」を研究内容と結びつけて示すことが通過の鍵と考えられます。
技術系総合職のインターンES
【22卒】大阪大学の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 22卒 |
| 大学名 | 大阪大学 |
| 学部学科・専攻 | 理学研究科化学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
現在の研究内容(200字)
回答
私は結晶表面上で分子の機能性を引き出す研究を行っています。我々の研究室の目標は、温度によって電気特性が変化する分子を結晶表面で膜として形成させ、外部刺激を用いて電気特性を変化させることです。中でも私は形成における分子膜の平坦さの改善に取り組んでいます。その結果私は膜が平坦となる分子の条件を見出しました。現在は将来的な論文投稿を目指し、膜の状態を詳細に確認できる新たな測…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
インターンシップ志望理由(200字)
回答
私は技術職として必要な考え方を学び取るために応募致しました。貴社はハードディスク…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
自己PR(200字)
回答
私の強みは他人の意見を聞く傾聴力と工夫を加え続ける向上心です。私は5年間、塾講師…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答の最大の強みは、研究内容の記述が具体的かつ論理的に完結している点です。「目標→課題→自身の取り組み→成果→現在の展望」という流れで200字以内にまとめており、研究者としての思考プロセスが明確に伝わります。特に「将来的な論文投稿を目指し」という記述は、研究への真剣な姿勢を示す一文として機能しています。インターン志望理由では「技術職として必要な考え方を学ぶ」という学習目的を前面に出しており、インターンへの参加意義を明確に示せています。自己PRでは「傾聴力」と「向上心」という2軸を塾講師5年間という長期エピソードで裏付けており、継続性と主体性の両方を示せている点が評価されやすい構成です。大阪大学理学研究科という専門性の高いバックグラウンドと、実験・研究の具体的な成果を組み合わせることで、技術系総合職としての適性を効果的にアピールできていると推測されます。
生産技術職のインターンES
【22卒】同志社大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 22卒 |
| 大学名 | 同志社大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
【エントリーシートの内容】
設問
研究テーマについて
回答
私は、新規のナノ粒子合成プロセスの確立を目標に研究をしています。白金ナノ粒子は抗酸化作用を有し、化粧品や健康食品などの分野に応用されています。しかし、熱力学的に不安定な性質があり、その不安定さを解消しようと粒子同士が凝集する傾向にあります。このため、一般的な合成法は、凝集を防ぐために界面活性剤が用いられ、環境負荷が大きいです。そこで、ゼリーの材料であるゲルを用いた合成法に着目…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
応募の動機を自由に記載ください。
回答
私は将来、企業の生産技術者として人々の生活をより豊かにする製品の製造開発に関わり…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
設問
自己PR
回答
私の強みは、目標に向かって粘り強く努力ができるところです。自身の研究では長年の間…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)
【選考通過ポイント】
この回答で注目すべきは、研究内容の説明において「課題の背景→既存手法の問題点→自身のアプローチ」という論理構造が明確に示されている点です。白金ナノ粒子の凝集問題という課題を提示し、界面活性剤を使う従来法の環境負荷という問題点を指摘したうえで、ゲルを用いた新規合成法という独自のアプローチを示す流れは、素材メーカーの研究開発職が求める課題解決思考と合致しています。応募動機では「生産技術者として製造開発に関わりたい」という職種への明確な意志が示されており、生産技術職という志望職種との一貫性が保たれています。体験談から、書類のみで選考が決まるインターンであることを踏まえ、ESが企業への第一印象になるという意識を持って作成したことが読み取れます。自己PRでは研究での粘り強さを強みとして挙げており、研究内容と自己PRの軸を統一することで説得力を高めている点も評価されやすいポイントです。
レゾナック・ホールディングスの本選考体験談
実際にレゾナック・ホールディングスの選考を経験した先輩の体験談から、選考の流れや各ステップで意識すべきポイントを確認しましょう。
研究開発職の本選考体験談
【27卒】千葉大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 千葉大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 融合理工学府先進理化学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出
- ・WEBテスト
- ・1次選考(研究内容面接)
- ・書類選考通過
【この方の選考の特徴】
化学・材料の知識を活かした研究開発職を軸に企業を選んだこの方は、短期インターンシップへの参加を経て本選考に臨んでいます。企業研究として半導体材料や機能性材料など注力分野を事前に調べ、研究との接点を整理して選考に備えました。一次面接では研究の背景・目的・社会的意義について深掘りされ、専門外の面接官にも伝わるよう専門用語を避けた説明を心がけたと述べています。事業ごとの具体的な製品・用途まで調べておくべきだったと振り返っており、企業理解の解像度を高めることの重要性が示唆されます。研究内容を分かりやすく説明する練習を事前に積んでおくことが、この企業の選考では特に有効と推測されます。
【27卒】千葉大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 千葉大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 融合理工学府先進理化学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターンシップに参加 |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
選考フロー
- ・ES提出
- ・WEBテスト
- ・1次選考(研究プレゼン+技術面接)
- ・2次選考(研究プレゼン+マッチング面談)
- ・最終選考(研究プレゼン+技術面接)
- ・内定
【この方の選考の特徴】
関東圏での勤務を軸に企業を選んだこの方は、短期インターンシップへの参加を経て本選考に臨み、内定承諾に至っています。WEBテストはさほど対策せず、面接での自己分析に注力したことが読み取れます。一次・二次・最終の各面接で研究プレゼンが課される点が特徴的で、専門用語を避けてわかりやすく説明することを一貫して意識されていました。また、二次面接ではマッチング部署への質問時間が長いと感じ、事前に質問を準備することの重要性を指摘しています。最終面接では厳しい意見を受けながらも臆せず結論ファーストで回答した姿勢が、内定獲得につながったと推測されます。
【26卒】名古屋大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 名古屋大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出
- ・書類選考通過
【この方の選考の特徴】
関東圏での勤務と化学産業への従事を軸に企業を選んだこの方は、短期インターンシップに参加した上で本選考に臨んでいます。選考対策としてエントリーシートの完成度を高めることを最優先に取り組んだと述べており、書類段階での丁寧な準備を重視していたことが伺えます。また、選考前に開催されるセミナーへの積極的な参加を通じて事業内容への理解を深めることを推奨しており、企業研究の機会を最大限に活用する姿勢が特徴的です。体験談として記録されている選考ステップは書類選考通過までとなっており、面接以降の詳細は確認できませんが、ESの質と企業理解の深さが選考の入口で重要な役割を果たすと推測されます。
技術職の本選考体験談
【27卒】関西学院大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 関西学院大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学研究科 |
| インターン参加 | インターンシップには参加していない |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
選考フロー
- ・ES提出
- ・WEBテスト
- ・1次選考(技術面接+パーソナル面接)
- ・2次選考(研究プレゼン+パーソナル面接)
- ・最終選考(技術面接+パーソナル面接)
- ・内定
【この方の選考の特徴】
面接・説明会の雰囲気と技術力を重視する社風への共感を軸に企業を選んだこの方は、インターン不参加ながら内定承諾に至っています。就活サイトを活用した面接対策を行い、特にパーソナルな質問への準備に力を入れました。全選考がオンラインで実施されることを途中で把握し、雰囲気づくりに工夫が必要だったと振り返っています。二次面接では想定外の深掘りに苦労した場面もあったとのことで、自己分析の徹底を後輩へのアドバイスとして挙げています。また、企業のパーパス・バリューへの共感を言語化して伝えることが好印象につながると指摘しており、企業研究の深さが選考突破の鍵になると推測されます。
【26卒】信州大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 信州大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 総合理工学研究科 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出
- ・WEBテスト
- ・1次選考(研究プレゼン+技術面接)
- ・2次選考
- ・3次選考(ジョブマッチング)
- ・2次選考通過
【この方の選考の特徴】
化学工学とデジタル技術を活用した業務への従事を軸に企業を選んだこの方は、短期インターンシップへの参加に加えてOB訪問も実施し、企業が求める人物像を事前に見極めようとした点が特徴的です。一次面接では研究説明に対して面接官が高い関心を示し、質疑の内容も練られていたと感じたと述べており、技術への真摯な姿勢が評価されたと推測されます。また、三次選考はジョブマッチング形式で実施され、マッチングが成立しなかった場合は最終面接を再度受ける必要があるという独自の選考構造についても言及しており、部署との相性確認が重要なステップとなっていることが読み取れます。
技術系の本選考体験談
【26卒】横浜国立大学大学院横浜国立大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 横浜国立大学大学院横浜国立大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学府 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出
- ・書類選考通過
【この方の選考の特徴】
勤務地・業界の安定性・成長性を軸に企業を選んだこの方は、短期インターンシップに参加した上で本選考に臨んでいます。選考対策として結論ファーストで話すことを意識し、研究概要を簡潔にまとめた資料を準備したことが読み取れます。後輩へのメッセージでは、論理的な話し方と入社意欲を自分の言葉で伝えることの重要性を挙げており、技術面接への備えも欠かせないと指摘しています。体験談として記録されている選考ステップは書類選考通過までとなっており、面接以降の詳細は確認できませんが、企業研究と研究プレゼンの準備が選考突破の基盤になると推測されます。
【24卒】千葉大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 24卒 |
| 大学名 | 千葉大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 融合理工学府 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出
- ・WEBテスト
- ・1次選考(技術プレゼン+技術面接)
- ・2次選考(マッチング面談)
- ・最終選考(人事面接)
- ・2次選考通過
【この方の選考の特徴】
幅広い事業展開と時代の変化への対応力を軸に企業を選んだこの方は、短期インターンシップへの参加を経て本選考に臨んでいます。昭和電工と昭和電工マテリアルズの統合によって誕生した企業であることを踏まえ、新体制における事業内容を丁寧に調べた上でESを作成した点が特徴的です。一次面接では人柄が伝わるよう丁寧でわかりやすい説明を心がけ、二次面接ではマッチング部署の事業について統合報告書を活用して理解を深め、多くの質問を準備して臨んだと述べています。最終面接は人事面接中心となるため、人柄に関する深掘り質問への回答を事前に多数準備したことが、選考対策の要点として挙げられています。
技術系総合職の本選考体験談
【25卒】北海道大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 北海道大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 総合化学院 |
| インターン参加 | 参加していない |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
選考フロー
- ・ES提出
- ・WEBテスト
- ・1次選考(研究プレゼン+技術面接)
- ・2次選考(振り返り面接)
- ・3次選考(振り返り面接)
- ・内定
【この方の選考の特徴】
大学院での専門性を活かせるかどうかを軸に企業を選んだこの方は、インターンシップに参加せずに内定を獲得しています。希望部署の社員へのOB訪問を実施し、業務内容への理解を深めた上で選考に臨んだ点が特徴的です。一次面接では研究プレゼンへの質疑応答が長時間にわたるため、簡潔かつ分かりやすく答えることを意識したと述べています。二次・三次面接では前回の面接の感想や印象に残った質問への振り返りが問われており、面接を通じた成長や思考の深化を継続的に確認する独自の選考スタイルが見受けられます。各面接後に自分の回答を振り返り、次の面接に向けて考えを整理しておくことが重要と推測されます。
【22卒】大阪大学の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 22卒 |
| 大学名 | 大阪大学 |
| 学部学科・専攻 | 理学研究科化学専攻 |
| インターン参加 | 短期インターン参加 |
| 最終選考結果 | 2次選考通過 |
選考フロー
- ・ES提出
- ・WEBテスト
- ・1次選考(研究内容ディスカッション)
- ・2次選考(研究ディスカッション+業務説明)
- ・最終選考(研究紹介+人事面接)
- ・2次選考通過
【この方の選考の特徴】
微細構造関連の専門知識を活かせる半導体・半導体素材分野を軸に企業を選んだこの方は、短期インターンシップへの参加を経て本選考に臨んでいます。この企業が技術・研究への関心を非常に重視していることを事前に把握し、一次・二次面接を通じて研究内容を徹底的に説明できるよう準備した点が特徴的です。一次面接では専門用語を平易な言葉に言い換えたスライドを用意し、二次面接では面接官の話をメモする許可を取った上で業務内容を丁寧に記録するなど、双方向のコミュニケーションを大切にした姿勢が伺えます。最終面接では技術系役員からの質疑と人事面接が組み合わされており、研究への真摯な取り組みを一貫して示すことが選考突破の鍵と推測されます。
レゾナック・ホールディングスのES(エントリーシート)の過去項目
過去に出題された設問を整理しました。頻出テーマを把握することで、効率よくES準備を進めることができます。
本選考ESの過去項目
- ・研究の概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明してください
- ・今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容(研究内容を除く)
- ・あなたの強みと、それを発揮した場面や経験を具体的に教えてください
- ・最も共感するバリューを選択し、それを体現した経験を具体的に教えてください
- ・当社に入社後に実現したいこと(職種・分野・活かしたい専門性など)
- ・今のあなたにキャッチフレーズをつけてください
- ・前問で回答したキャッチフレーズをつけた理由を教えてください
- ・スポーツ・趣味・特技、および学業以外の課外活動
本選考ESでは、研究概要・困難な経験・強み・バリューへの共感・入社後の展望という5つのテーマが繰り返し出題されています。特に「バリューへの共感」は同社独自の設問であり、企業理念への理解と自身の経験を結びつける準備が不可欠です。また、年度によってはキャッチフレーズ形式で自己表現を求める設問も登場しており、自分らしさを端的に言語化する練習も有効です。
インターンESの過去項目
- ・研究内容(研究室未所属の場合は大学で学習してきたこと・今後学ぼうと思っていること)
- ・当プログラムに参加したい理由
- ・自己PR
- ・応募の動機を自由に記載してください
インターンESでは、研究内容・志望理由・自己PRの3点セットが基本構成です。200字という短い字数制限の中で、研究の目的・手法・成果を簡潔にまとめる力が問われます。志望理由は「なぜこのプログラムか」という具体性が重要で、同社の事業領域や技術との接点を明示できると説得力が増すと考えられます。
レゾナック・ホールディングスの本選考フロー・選考対策
ESから面接まで、各選考ステップで求められることを把握し、段階ごとに適切な準備を進めましょう。
ES(エントリーシート)
研究概要・困難な経験・強み・バリューへの共感・入社後の展望が主な設問です。研究概要は300字以内で目標・課題・アプローチを明確に整理しましょう。バリュー設問では、同社が掲げる「枠を超えるオープンマインド」等の価値観を事前に調べたうえで、自身の具体的なエピソードと結びつけることが重要です。各設問の字数制限が厳しいため、要点を絞った簡潔な文章構成を心がけてください。
WEBテスト
体験談データからWEBテストの実施が推測されます。化学・素材メーカーの技術系職種では、一般的に言語・非言語の基礎的な適性検査が課されることが多いです。早めに市販の問題集などで対策を行い、基礎的な計算力・読解力を磨いておくことをおすすめします。テストの形式や難易度については公式情報をご確認ください。
面接
体験談データから複数回の面接が実施されると推測されます。ESで記載した研究内容や強み・バリューへの共感について、深掘り質問に対応できるよう準備しておきましょう。研究内容は専門外の面接官にも伝わるよう平易な言葉で説明できるよう練習することが有効です。また、入社後に実現したいことについては、同社の事業領域と自身の専門性を結びつけた具体的なビジョンを語れると評価されやすいと考えられます。
レゾナック・ホールディングスのESに関するよくある質問
レゾナック・ホールディングスの選考に関してよく寄せられる疑問をまとめました。準備を始める前にぜひ確認してください。
レゾナック・ホールディングスのESの通過率は?
通過率は公式には公表されていません。ただし、研究概要・バリューへの共感・入社後の展望など各設問に対して具体性と一貫性のある回答を準備することが、通過率向上につながると考えられます。実際の通過ESを参考に、自分の言葉で丁寧に書き上げることが大切です。
レゾナック・ホールディングスのESの締切は?
ESの締切日は年度・職種・コースによって異なります。公式の採用サイトやマイページで最新情報を必ず確認してください。締切直前は混雑することもあるため、余裕を持って提出準備を進めることをおすすめします。
レゾナック・ホールディングスのESの提出方法は?
ESはオンラインの採用サイト・マイページ経由での提出が一般的と推測されます。提出方法の詳細は公式採用サイトでご確認ください。提出前には誤字脱字や字数制限の確認を徹底し、第三者に読んでもらうなど見直しの時間を確保することをおすすめします。
レゾナック・ホールディングスの選考フローは?
体験談データからは、ES提出・WEBテスト・複数回の面接という流れが推測されます。職種やコースによって選考ステップが異なる場合もあるため、公式採用サイトや説明会での情報収集を並行して行うことをおすすめします。
まとめ
この記事では、レゾナック・ホールディングスの本選考・インターン選考のES設問傾向、選考フロー、各ステップで評価されるポイントを、実際の通過ESや体験談データをもとに解説しました。研究概要の簡潔な説明力、企業バリューへの共感を自身のエピソードと結びつける力、そして入社後の具体的なビジョンが選考全体を通じて重視される傾向があります。ぜひ本記事を参考に、自分らしいESと面接準備を進めてください。
TECH OFFERに無料会員登録すると、この記事で紹介しきれなかった過去のESの設問および実際の回答内容をすべて閲覧することができます。さらに、あなたのプロフィールを見た優良企業から直接オファーが届くため、効率よく就活を進めたい理系学生の方にとって大きな強みになります。ぜひ活用してみてください。