本田技研工業(Honda)は、二輪・四輪・航空機エンジンまで手がける世界有数のモビリティメーカーです。技術系採用では研究開発から生産技術・デジタル職まで幅広い職種を募集しており、ESでは研究内容の深さだけでなく、仕事への価値観やHondaで実現したいビジョンまで問われるのが大きな特徴です。

この記事では、TECH OFFERに寄せられた実際の通過ESや選考体験談をもとに、本選考・インターンそれぞれの設問傾向、選考フロー、各ステップで評価されるポイントを詳しく解説します。これからHondaへの応募を検討している理系学生の方は、ぜひ対策の参考にしてください。

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本田技研工業(Honda)の本選考ES(エントリーシート)

本選考ESでは、研究内容・学生時代の取り組み・仕事観・Hondaで成し遂げたいことという4軸の設問が毎年一貫して出題されています。実際の通過回答を確認しましょう。

技術職の本選考ES

【27卒】東京科学大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度27卒
大学名東京科学大学大学院
学部学科・専攻工学院システム制御系
インターン参加短期インターンシップに参加
最終選考結果最終選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
◆理由、意義、研究内容A-2:その学問・研究テーマについて、1)取り組んだ理由2)研究の意義3)具体的な研究内容 を記入してください。

回答
本研究に取り組んだ理由は、自動車交通が社会に便益をもたらす一方で、排気ガスによる環境負荷という課題を抱えており、その実態を把握することが重要だと考えたためである。特に、交通施策や都市計画に用いられる交通流シミュレータでは、車両ごとの排出挙動を高精度に再現すること…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
◆取り組みについてB-2:その取り組みについて、1)自分がやり遂げたこと2)自分なりのチャレンジや工夫・こだわり3)何を感じ、何を学んだか4)今後それをどう活かしたいか を記入してください。

回答
本取り組みにおいて、私は学習環境を突然失った生徒を支えるべく、新塾の立ち上げおよ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
◆仕事する上で大切にしたいことC-1:あなたが仕事をする上で大切にしたいこと(価値観、想いなど)を記入してください。200文字程度

回答
仕事をする上で大切にしたいことは、自身のやりがいと、利用者や関係者の喜びが一致す…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
このESの強みは、研究・課外活動・価値観の各設問が「技術を手段として社会に価値を届ける」という一貫した軸で貫かれている点です。研究設問では、自動車排気ガスの環境負荷という社会課題を起点に研究の意義を説明しており、専門知識を社会文脈に落とし込む意識が伝わります。課外活動では塾の立ち上げという主体的な行動を取り上げ、「単に運営を頑張った話で終わらないよう注意した」と自ら振り返っている点から、行動の背景にある思考プロセスを丁寧に言語化しようとした姿勢が読み取れます。価値観の設問では「自身のやりがいと利用者の喜びが一致する」という軸を自身の経験に根ざして述べており、Hondaが重視する「人を中心に置いたものづくり」との親和性も感じられます。研究と志望職種(品質保証)の接続を意識した構成も、最終選考通過につながった要因と推測されます。


【26卒】鳥取大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名鳥取大学
学部学科・専攻工学専攻
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果1次選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
学問・研究テーマについて、1)取り組んだ理由2)研究の意義3)具体的な研究内容 を記入してください。

回答
〇〇は〇〇や重大な疾患の原因になることが知られており、早期発見と継続的な管理が重要である。しかし、〇〇は、装着時の不快感や測定環境の制約がある。最大の課題は、〇〇ことが難しい点である。この課題を解決するため、〇〇を測定できる技術の開発に取り組んでいる。学部時代に〇〇をテーマにした研究を行った経験…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
学生生活において、もっとも情熱を注いで取り組んだことはなんですか。

回答
私は〇〇のアルバイトを〇〇続け、その中で後輩の指導を中心に取り組んできた。接客や…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
このESで注目すべき点は、研究内容の説明において「専門的に書きすぎず、技術系以外の面接官でも理解できるように平易な言葉を使う」ことを意識したと本人が明かしている点です。Hondaの選考では多様な職種・部門の担当者がESを読む可能性があり、専門外の読者にも研究の意義と課題感が伝わる文章を書けるかどうかは重要な評価軸の一つと推測されます。回答冒頭では疾患の早期発見という社会的意義から研究の必要性を説き起こしており、読み手を引き込む構成が取れています。一方で具体的な研究内容が匿名化されているため詳細な評価は難しい部分もありますが、「挑戦を恐れず新しい価値を生み出す姿勢」という就活軸をESで一貫して伝えようとした点は、Hondaが大切にする「チャレンジ精神」との方向性の一致という観点で評価されやすいといえます。

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生産技術の本選考ES

【27卒】名古屋大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度27卒
大学名名古屋大学
学部学科・専攻工学研究科応用物理学専攻
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果最終選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
その学問・研究テーマについて、以下の3点を記入してください。(600字以内)取り組んだ理由研究の意義具体的な研究内容

回答
1)熱膨張という一般的な物理現象による課題を解決するための研究という点に魅力を感じたからだ。自身の研究成果によって、これまで当たり前とされてきた認識が変わるかもしれないという影響力の大きさをモチベーションに研究に取り組んでいる。 2)物質の温度が上昇すると体積が増加する熱膨張とい…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
その取り組みについて、以下の4点を記入してください。(500字以内)自分がやり遂げたこと自分なりのチャレンジや工夫・こだわり何を感じ、何を学んだか今後それをどう活かしたいか

回答
1)弓道部で指導体制の改革を主導し、新入生全員が試合出場可能になるまでの期間を9…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
あなたが仕事をする上で大切にしたいこと(価値観、想いなど)を記入してください。(200字以内)

回答
2つある。1つ目は社会インフラを支えるものづくりに貢献することだ。弓道部での活動…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
このESが評価されるポイントは、研究テーマの説明において「なぜこの研究に取り組むのか」という動機を、熱膨張という身近な物理現象への課題意識から丁寧に語り起こしている点です。「自身の研究成果によってこれまで当たり前とされてきた認識が変わるかもしれない」という表現は、研究への主体的な関与と知的好奇心を端的に示しており、読み手の印象に残りやすい書き出しといえます。課外活動では弓道部での指導体制改革を取り上げ、新入生全員が試合出場可能になるまでの期間を数値で示すなど、成果を定量的に表現しようとしている点も説得力を高めています。さらに「移動の価値を高め続け、人と直接会う選択を増やしたい」という志望動機は、Hondaのモビリティへの思想と接続しており、単なる企業規模への憧れではなく自分なりの文脈で志望理由を構築できていることが最終選考通過につながったと推測されます。


【27卒】信州大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度27卒
大学名信州大学大学院
学部学科・専攻総合理工学研究科
インターン参加短期インターンシップに参加
最終選考結果内定承諾(入社決定)

【エントリーシートの内容】

設問
学生生活において、もっとも力を入れて取り組んだ学問・研究テーマは何ですか。

回答
高熱伝導性スーパーキャパシタ電極の開発:電界紡糸法を用いたポリビニルアルコール(PVA)/窒化ホウ素量子ドット(BNQD)複合ナノファイバーの作製と特性評価…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
その学問・研究テーマについて1)取り組んだ理由2)研究の意義3)具体的な研究内容 を記入してください。

回答
再生可能エネルギーの普及や電動化に伴い、瞬時に大きな電力を出し入れできる蓄電デバ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
学生生活において、もっとも情熱を注いで取り組んだことはなんですか。

回答
創部初のインカレ出場を目標に掲げ、試合分析によって課題の本質を特定し、他競技の戦…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
このESの強みは、研究と課外活動の両方において「課題の本質を特定し、仮説を立てて実行する」というプロセスが一貫して描かれている点です。スーパーキャパシタ電極の開発という先端材料研究では、再生可能エネルギーや電動化という社会的文脈から研究の意義を説明しており、生産技術職として求められる「技術と社会をつなぐ視点」が自然に示されています。課外活動では、創部初のインカレ出場という高い目標を掲げ、試合分析によって課題を特定し他競技の戦術を応用するという独自の工夫を行っており、既存の枠にとらわれない問題解決志向が伝わります。また「理想を構想で終わらせず、現実の制約に正面から向き合う」という価値観は、生産技術職の現場感覚とも親和性が高く、インターン参加を経て職種理解を深めた上で一貫したメッセージを構築できていることが内定承諾という結果に表れていると推測されます。

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先進安全、知能化研究開発の本選考ES

【27卒】大阪公立大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度27卒
大学名大阪公立大学大学院
学部学科・専攻工学研究科
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果1次選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
A-1:学生生活において、もっとも力を入れて取り組んだ学問・研究テーマは何ですか

回答
私が学生時代に最も力を入れて取り組んだ学問は、「同期現象」に関する研究である。同期現象とは、カエルの合唱や観客の拍手のように、複数の要素が互いに影響し合いながら同じリズムを形成する現象を指す。近年では、IoTの普及に伴う大規模システムの効率的な制御への応用が期待されている。一方で、実際のシステムでは機器間の情報伝達…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
A-2:その学問・研究テーマについて、1)取り組んだ理由2)研究の意義3)具体的な研究内容 を記入してください。600字程度

回答
私は学部の講義を通じて、理論によって「モノ」を自在に動かす制御工学に興味を持ち、…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
B-1:学生生活において、もっとも情熱を注いで取り組んだことはなんですか。 ※大学時代に限定せずに記入いただいても構いません。

回答
私が学生時代に最も力を入れて取り組んだことは、大学二年生から続けているスイミング…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
このESの注目点は、研究テーマの説明において専門用語を使いながらも、カエルの合唱や観客の拍手といった身近な事例で「同期現象」を直感的に理解させる導入を設けている点です。理系の専門知識を非専門家にも伝わるよう噛み砕く能力は、先進安全・知能化研究開発の職種において社内外のステークホルダーと連携する場面で直結するスキルであり、採用担当者にもその資質が伝わりやすい構成といえます。また、スイミングスクールのコーチとして進級率向上に取り組んだ経験では、「自分がどんな考えで工夫を凝らしたか、その過程が伝わるように」と意識して記述しており、行動の背景にある思考を丁寧に言語化しようとした姿勢が評価につながったと推測されます。インターン不参加ながら1次選考を通過している点からも、ESの基本的な完成度の高さがうかがえます。

知財職の本選考ES

【27卒】名古屋工業大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度27卒
大学名名古屋工業大学大学院
学部学科・専攻工学研究科工学専攻
インターン参加長期インターンシップに参加
最終選考結果内定承諾(入社決定)

【エントリーシートの内容】

設問
研究テーマ

回答
高分子中に導入したクマリン基の光二量化反応による可逆架橋を用いた形状記憶材料の調製及び物性評価…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
学生時代に最も情熱を注いで取り組んだことは何ですか。情熱を濯いだ理由も併せて

回答
最も情熱を注いだのは、人力飛行機製作部の代表として部の運営に取り組んだ経験だ。コロナ禍で部員数が例年の3分の1まで減少し、限られた人員での製作を迫…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
その取り組みの中で自分がやり遂げたこと、自分なりの工夫やこだわり、何を感じ、何を学んだか、今後それをどう生かしていきたいか

回答
人力飛行機製作部の代表として、部の運営をやり遂げた。コロナ禍で部員数が例年の3分…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
このESが評価される最大のポイントは、知財職という専門性の高い職種に対して、研究・課外活動・価値観の三層が一貫したストーリーで結びついている点です。高分子材料の光反応を扱う研究テーマは知的財産の対象となる技術そのものであり、「生み出された技術を一過性の成果で終わらせず長期間にわたって価値あるものとして活かす」という価値観と自然につながっています。また、コロナ禍で部員数が激減した人力飛行機製作部の代表として組織運営をやり遂げた経験は、困難な状況でも主体的に動ける人物像を裏付けています。長期インターンシップへの参加も、職種理解の深さと本気度を示す材料として機能していると推測されます。「なぜ知財職なのか」を経験と価値観の両面から説明できている構成は、職種志望の説得力を高める上で非常に効果的です。

技術系の本選考ES

【26卒】大阪公立大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名大阪公立大学
学部学科・専攻理系
インターン参加長期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)

【エントリーシートの内容】

設問
学問・研究テーマについて、1)取り組んだ理由 2)研究の意義 3)具体的な研究内容を記入してください。

回答
大学の授業で○○を学んだ際、○○など現実に近い学問だと感じたため、○○研究室に入りました。私の研究室は実験班と計算班に分かれているのですが、プログラミングを習得したいと思い、シミュレーションを行う計算班のテーマを選択しました。私の研究についてですが、○○をターゲット物質に入射させ、○を壊して○…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
学生生活において、もっとも情熱を注いで取り組んだことはなんですか。

回答
私は、個別指導のアルバイトで生徒を合格させることに力を注ぎました。私の行く個別指…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
その取り組みについて、1)自分がやり遂げたこと 2)自分なりのチャレンジや工夫・こだわり 3)何を感じ、何を学んだか 4)今後それをどう活かしたいかを記入してください。

回答
生徒を担当し始めた頃は、簡単な問題を聞きづらいため、難しい問題を質問されることが…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
このESで評価されるポイントは、課外活動として個別指導アルバイトを取り上げ、「生徒が簡単な問題を聞きづらい」という現場の心理的障壁を自ら観察・発見し、指導方法を改善していった過程を具体的に描いている点です。現象を観察し課題を特定して改善策を実行するというアプローチは、研究活動や生産技術の現場でも求められる姿勢であり、アルバイト経験から職種に通じる能力を引き出せている点が強みといえます。研究テーマの説明では、プログラミング習得への意欲からシミュレーション班を自ら選択したというエピソードが、主体的なキャリア形成の姿勢を示しています。「自分の感覚を大事にする」という価値観は、ユーザー視点でのものづくりを重視するHondaの文化との親和性も感じられます。長期インターン参加を経て本選考に臨んでいる点も、志望の本気度を裏付ける要素として機能していると推測されます。


【26卒】東北大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名東北大学
学部学科・専攻工学研究科
インターン参加短期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)

【エントリーシートの内容】

設問
学生生活において、もっとも力を入れて取り組んだ学問・研究テーマは何ですか。

回答
最も力を入れて取り組んだ研究テーマは、航空機などの翼を対象とした大変形動解析手法の拡張です。特に、大気の薄い環境で用いられる細長い翼への適用が考えられます。そのため、空・宇宙モビリティの研究開発において、構造工学・振動解析・数値解析などの知識を活用できると考えます。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
その学問・研究テーマについて、1)取り組んだ理由2)研究の意義3)具体的な研究内容 を記入してください。600文字程度

回答
私は高校時代に視聴したアニメ「宇宙兄弟」に強い感銘を受け、宇宙に関わる研究に挑戦…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
学生生活において、もっとも情熱を注いで取り組んだことはなんですか。 ※大学時代に限定せずに記入いただいても構いません。

回答
学生時代に最も情熱を注いで取り組んだことは、チームやクラスで一丸となって課題に立…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
このESの注目点は、研究テーマの説明において「空・宇宙モビリティへの応用可能性」を明示し、Hondaが注力する領域との接点を冒頭から示している点です。航空機翼の大変形動解析という専門性の高い研究を、構造工学・振動解析・数値解析という複数の知識領域の統合として位置づけることで、技術的な幅広さも同時にアピールできています。研究動機として高校時代のアニメ「宇宙兄弟」への感銘を挙げている点は、個人の原体験を率直に語ることで記憶に残る書き出しとなっており、読み手の印象に残りやすい工夫といえます。課外活動では野球部・野球サークルの主将や体育委員会の委員長など複数のリーダー経験を持ち、チームをまとめる力を一貫して示しています。「Hondaの宇宙領域への挑戦に関わりたい」という志望の具体性が、短期インターン参加の経験とも相まって最終選考通過につながったと推測されます。

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デジタル職の本選考ES

【26卒】慶應義塾大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名慶應義塾大学大学院
学部学科・専攻理工学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)

【エントリーシートの内容】

設問
学生生活において、もっとも力を入れて取り組んだ学問・研究テーマは何ですか。

回答
三次元形状に対するヒトの感性の定量化…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
その学問・研究テーマについて、1)取り組んだ理由2)研究の意義3)具体的な研究内容 を記入してください。(600字以内)

回答
三次元形状に対するヒトの感性の定量化をテーマに研究を行っている。従来、製品デザインの評価はデザイナーの直感や経験に依存しており、客観的な指標が確立されていなかった…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
その取り組みについて、1)自分がやり遂げたこと2)自分なりのチャレンジや工夫・こだわり3)何を感じ、何を学んだか4)今後それをどう活かしたいか を記入してください。(500字以内)

回答
軽音サークルの代表を務め、学年間の交流活性化に尽力した。弊サークルでは、同学年で…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
このESの特徴は、「三次元形状に対するヒトの感性の定量化」という研究テーマが、デジタル職への志望と自然につながっている点です。製品デザインの評価を客観的・定量的に行うという研究の方向性は、「多様な視点を取り入れながらデータを活用して最適な意思決定を導く」という価値観と一致しており、研究・価値観・志望職種が三位一体で語られる構成になっています。課外活動では軽音サークルの代表として学年間の交流活性化に取り組んだ経験を取り上げており、技術系の研究者でありながら組織運営や人間関係の調整にも積極的に関与できる人物像が伝わります。デジタル職はビジネス部門との連携が不可欠であり、こうした対人・組織経験は技術力と並んで評価されやすいと推測されます。研究の社会実装への意識と、データ活用によるビジネス貢献という志望の具体性が最終選考通過の要因と考えられます。

技術系職種 バッテリー/バッテリーシステム研究開発の本選考ES

【26卒】学習院大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名学習院大学大学院
学部学科・専攻自然科学研究科化学専攻
インターン参加長期インターンシップに参加
最終選考結果内定承諾(入社決定)

【エントリーシートの内容】

設問
学問・研究テーマ

回答
「酸窒化物を含む無機化合物の合成と電気化学特性」を研究テーマとしています。リチウムイオン⼆次電池の電極材料として働く新規酸窒化物の合成を⽬指しています。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
理由、意義、研究内容

回答
私がこの研究テーマを選んだ理由は、幼少期から電池の仕組みに興味を持っていたことが⼀番の理由です。特に、指の⼤きさほどしかない乾電池から、ラジコンカーなど物を…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
最も情熱を注いだ取り組み

回答
⼤学1年の頃から現在まで続けている個別指導塾の講師のアルバイトです。⾃分の受験勉…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
このESの最大の強みは、応募職種(バッテリー/バッテリーシステム研究開発)と研究テーマ(リチウムイオン二次電池の電極材料開発)が直結しており、専門性の高さと志望の必然性が同時に伝わる構成になっている点です。さらに「幼少期から電池の仕組みに興味を持っていた」という原体験から研究動機を語り起こすことで、単なる専門知識のアピールにとどまらず、長年にわたる一貫した関心として読み手に印象づけることができています。本人も「書き出しを採用担当者が引き込まれる内容にした」と意識しており、冒頭で読み手の関心を掴む工夫が施されています。「Hondaで成し遂げたいこと」の設問を最も重視し、志望理由・研究との接続・具体的な貢献イメージを丁寧に記述したとのことで、長期インターン参加による職種理解の深さも相まって、内定承諾という結果につながったと推測されます。

研究職の本選考ES

【26卒】東京理科大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名東京理科大学大学院
学部学科・専攻創域理工学研究科先端化学専攻
インターン参加参加していない
最終選考結果2次選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
もっとも情熱を注いだ取り組み

回答
私は、NPO団体の資金不足解消を成し遂げた。当時、私が所属するNPO団体の動物保護施設では、収容動物の急増とそれに伴う資金不足が深刻化していた。この問題の解決に向け、話し合いの結果、保護活動の認知度向上が必要だと考えた。そこで、YouTubeやInstagramを活用して活動内容を発信することを提案し、自分がリーダーとなって運用を開始した。しかし、どのようなコンテン…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
仕事をする上で大切にしたいこと

回答
私は、社会に貢献できる仕事に誇りを持ち、困難な目標に挑戦し続けることを大切にした…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
HONDAで成し遂げたいこと

回答
私は、エネルギー関連材料の研究を通じて持続可能な社会の実現に貢献したいと考えてい…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
このESで評価されるポイントは、NPO団体での資金不足解消という社会課題への取り組みを課外活動として取り上げ、問題の構造分析から施策立案・実行・改善というPDCAの流れを具体的に描いている点です。「保護活動の認知度向上が必要」という仮説を立て、SNSを活用した情報発信をリーダーとして主導した経験は、研究職に求められる課題解決力と主体性を示す事例として機能しています。「社会に貢献できる仕事に誇りを持ち、困難な目標に挑戦し続ける」という価値観も、この活動経験から自然に導かれており、一貫性があります。「Hondaで成し遂げたいこと」ではエネルギー関連材料の研究を通じた持続可能な社会への貢献を掲げており、研究職という職種選択の理由とも整合しています。インターン不参加ながら2次選考を通過している点は、ESの完成度の高さを示していると推測されます。

研究開発職の本選考ES

【25卒】名古屋工業大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度25卒
大学名名古屋工業大学大学院
学部学科・専攻工学研究科電気・機械工学系プログラム
インターン参加長期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)

【エントリーシートの内容】

設問
学生時代において、最も力を入れて取り組んだ学問・研究テーマは何ですか(100文字)

回答
「〇〇乱流のシミュレーション」をテーマとしています。複雑な流れである乱流のメカニズム解明を目指しており、気象予測などの予測精度向上に貢献できると考えています。…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
その内容について具体的に入力してください(500字)

回答
私たちは水や空気、血液など多くの流体に囲まれて生活しています。その中で不規則な流体の流れである乱流現…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
その学問・研究テーマにどのように取り組み、何を得ましたか?(300字)

回答
メンバーを自ら巻き込むことで、迅速な問題解決に取り組みました。本研究で新しく追加…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
このESの強みは、研究テーマの説明において乱流という専門的なテーマを「気象予測などの予測精度向上に貢献できる」という社会的意義と結びつけて簡潔に説明している点です。100字という厳しい字数制限の中で研究の本質と意義を的確に伝えており、情報を取捨選択する能力の高さが伝わります。研究への取り組み方の設問では「メンバーを自ら巻き込むことで迅速な問題解決に取り組んだ」と述べており、研究室内での協働姿勢と主体性を示しています。課外活動では部活動での肉体改造という一見ユニークなテーマを選び、週5回のジム通いや毎日4000kcalの食事管理という具体的な数値を用いて粘り強さを表現しており、目標に対して徹底的にコミットできる人物像が伝わります。長期インターン参加を経て最終選考通過・内定という結果は、ESで示した研究力と行動力が選考全体を通じて一貫して評価されたと推測されます。

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本田技研工業(Honda)のインターンES(エントリーシート)

インターンESでは、Hondaへの関心・希望コースの選択理由・自己PRが中心に問われます。実際に提出された回答をもとに、書き方のポイントを押さえましょう。

技術系のインターンES

【27卒】大阪大学の方のインターンES

項目内容
卒業年度27卒
大学名大阪大学
学部学科・専攻基礎工学研究科・機能創成専攻
インターン参加--
最終選考結果インターンシップのみ参加

【エントリーシートの内容】

設問
Hondaに対する関心・興味(300程度)

回答
私は二輪車が趣味で、高い走行性能と安全性から国内外で絶大な信頼を獲得している貴社の製品に強い興味があります。特に、CBRシリーズのような世界最高峰の性能を誇る競技車両から、スーパーカブのような高燃費で生活に密着した車両まで幅広い製品群を開発してきた貴社の技術力に魅力を感じています。 また、次世代モビリティの開発における電動化や自動運転技術への挑戦に共感…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
あなたのアピールポイント(300程度)

回答
私の強みは、課題解決力とリーダーシップです。個別指導塾の講師リーダーとして、全3…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
それぞれのコース選択理由と学びたいこと(250程度)第1志望テーマ

回答
【003】 モーターサイクル/パワープロダクツ用エンジンおよびクラッチ/トランス…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
この回答はid23360と同一の登録者による別回の応募と推測されますが、「Hondaへの関心・興味」の内容はほぼ共通しており、二輪車への深い愛着と製品知識(CBRシリーズ・スーパーカブ)を軸にした構成が一貫しています。評価されるポイントは、趣味としての二輪車体験を単なる「好き」の表明にとどめず、製品群の幅広さや技術力への具体的な評価と結びつけている点です。コース選択では「モーターサイクル/パワープロダクツ用エンジンおよびクラッチ/トランスミッション」という具体的なコース番号・テーマ名を明示しており、希望領域への解像度の高さが伝わります。また、「気をつけたこと」の欄でHondaへの興味の回答との一貫性を意識していることが示されており、ES全体を通じたストーリーの整合性を重視していた姿勢が読み取れます。機能創成専攻という研究背景と二輪研究開発コースへの志望の接続が明確であれば、さらに説得力が増すと考えられます。


【27卒】大阪大学の方のインターンES

項目内容
卒業年度27卒
大学名大阪大学
学部学科・専攻基礎工学研究科・機能創成専攻
インターン参加--
最終選考結果インターンシップのみ参加

【エントリーシートの内容】

設問
Hondaに対する関心・興味(300程度)

回答
私は二輪車が趣味で、高い走行性能と安全性から国内外で絶大な信頼を獲得している貴社の製品に強い興味があります。特に、CBRシリーズのような世界最高峰の性能を誇る競技車両から、スーパーカブのような高燃費で生活に密着した車両まで幅広い製品群を開発してきた貴社の技術力に魅力を感じています。 また、次世代モビリティの開発における電動化や自動運転技術への挑戦に共感…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
あなたのアピールポイント(300程度)

回答
私の強みは、課題解決力とリーダーシップです。個別指導塾の講師リーダーとして、全3…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
それぞれのコース選択理由と学びたいこと(250程度)第一志望

回答
【011】 音と鼓動の魅力技術の研究(埼玉)二輪研究開発 走行音と振動の心地よ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
この回答が際立っているのは、「二輪車が趣味」という個人的な原体験を起点に、製品への具体的な知識(CBRシリーズ・スーパーカブ)を交えながら関心を語っている点です。単に「好きだから」で終わらず、競技車両から生活密着型車両まで幅広い製品群を開発してきた技術力を評価する視点を示すことで、ユーザーとしての愛着と技術者志望としての視点を両立させています。さらに、電動化・自動運転技術への挑戦への共感を加えることで、過去の実績だけでなく将来の方向性にも関心があることを伝えられています。コース選択では「音と鼓動の魅力技術」という具体的なテーマ名を明示しており、希望コースへの解像度の高さが伝わります。機能創成専攻という研究背景と二輪研究開発コースへの志望の接続が明確であれば、さらに説得力が増すと考えられます。


【26卒】大阪公立大学の方のインターンES

項目内容
卒業年度26卒
大学名大阪公立大学
学部学科・専攻理系
インターン参加長期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)

【エントリーシートの内容】

設問
Hondaに対する思いや関心

回答
私たちの暮らしは多くの移動手段によって支えられていると思います。その中の一つが車です。また、車には移動手段だけではなく、車の運転のしやすさやそのデザインによる乗る楽しさもあると考えます。特に、貴社の自動車製品にはデザイン性が高く、スタイリッシュなデザインの車が多いと考えます。自動車の性能や安全性を維持しながら、デザインによって車を使用する人の気持ちを豊かにしていると…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
第1希望コース選択理由と学びたいこと・経験したいこと

回答
私が海外へ行ったときに、日本車が多いことに驚きました。また、その国では電気自動車…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
研究テーマの具体的な内容

回答
○○をターゲット物質に入射させ、○を壊して○○を取り出す○○という施設があります…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
この回答の特徴は、Hondaへの関心を「移動手段としての車」という普遍的な価値観から出発し、デザイン性という独自の切り口で語っている点です。「安全性や性能を維持しながらデザインによって使用者の気持ちを豊かにする」という視点は、技術と感性の両立を重視するHondaの製品哲学と親和性があります。コース選択では海外での日本車の普及という実体験を根拠に、グローバル展開への関心を示しており、留学経験という自身の強みとの接続も自然です。アピールポイントでは「継続力」を留学エピソードで示しており、技術系職種においても粘り強さをアピールする構成になっています。回答全体を通じて、自身の体験(海外渡航・留学)とHondaの事業(グローバル展開・デザイン)を結びつける一貫したストーリーが形成されており、長期インターン参加・最終選考通過(内定)という結果からも、志望動機の説得力が評価されたと推測されます。

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技術職のインターンES

【27卒】東京科学大学大学院の方のインターンES

項目内容
卒業年度27卒
大学名東京科学大学大学院
学部学科・専攻工学院システム制御系
インターン参加--
最終選考結果最終選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
◆A-1Hondaに対する興味/関心(300文字程度)

回答
私が御社に強く関心を抱くのは、「すべての人に生活の可能性が拡がる喜びを届ける」という思想に深く共感したからです。モビリティを単なる移動手段ではなく、人の可能性を広げる存在と捉える姿勢に、他社にはない独自性と温かさを感じました。さらに、空・宇宙モビリティやロボティクスといった新領域に挑戦し続ける姿勢にも、強く惹かれています。私は大学で、交通流…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
◆A-2第1希望コース選択理由と学びたいこと・経験したいこと(250文字程度)

回答
ビッグデータとAIを活用し、従来の枠を超えて“桁違い品質”を追求するという御社の…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
あなたを表現するフレーズ(箇条書きで5つ)

回答
自ら課題を発見し、構造化して考える思考力 相手に応じて伝え方を工夫できる対話力…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
この回答が評価される最大のポイントは、Hondaへの関心を「単なる自動車メーカーへの興味」に留めず、企業理念の本質にまで踏み込んで言語化している点です。「すべての人に生活の可能性が拡がる喜びを届ける」というフィロソフィーを引用したうえで、モビリティを「人の可能性を広げる存在」と再解釈し、自らの言葉で共感を示す構成は、企業研究の深さを自然に証明しています。さらに、空・宇宙モビリティやロボティクスといった新領域への言及を加えることで、四輪・二輪にとどまらないHondaの多面的な事業への理解も示せています。システム制御系という専攻背景と、ビッグデータ・AIを活用した品質保証コースへの志望を接続する流れも一貫しており、「なぜHondaで、なぜこのコースか」という問いに対して論理的に答えられる構成になっている点が、最終選考通過につながったと推測されます。


【26卒】東京農工大学の方のインターンES

項目内容
卒業年度26卒
大学名東京農工大学
学部学科・専攻工学府
インターン参加長期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)

【エントリーシートの内容】

設問
Hondaに対する想いや関心

回答
私にとって貴社は、尊敬と憧れを抱き、興奮と感動を与えてくださる存在です。 私は、車やモータースポーツ好きが身の回りに多く、幼少期からその影響を受けて育ちました。その中でも特に貴社を好きな方が多く、免許をとって初めて乗った自動車、現在の私の愛車が貴社の車で、自分の生活の中にいつも貴社があり、身近に感じていました。さらに、私の大好きなF1をはじめ、多くのモータースポーツ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
希望コース選択理由と学びたいこと・経験したいこと

回答
私は、車両制御の場面において、各電子部品・ソフトウェアがどのように関わっているの…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
大学での研究テーマの具体的な内容

回答
私は、特徴の異なる記憶デバイスで構成される Tiered-memory システム…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
id17658と同一の登録者による別エントリと推測されます。「Hondaに対する想いや関心」の回答内容はほぼ共通しており、愛車・F1・モータースポーツという生活体験を軸にHondaへの長年の関わりを示す構成が一貫しています。このエントリで特に注目されるのは、「気をつけたこと」として「自分のやりたいことと希望部署の共通項を多くあげてアピールした」と明記している点です。これはHondaのインターンESにおいて重要な戦略であり、コース選択理由と自身の専門性・経験の接続を意識的に設計していたことが伝わります。また、長期インターン参加という実績があり、インターン後の感想として「自分のやりたいことや実現したい夢を明確に言葉にできる人が多い」と社員の特徴を観察している点からも、企業理解の深さが読み取れます。最終選考通過(内定)という結果は、こうした一貫した志望軸の明確さと戦略的なES設計が評価された結果と推測されます。


【26卒】東京農工大学の方のインターンES

項目内容
卒業年度26卒
大学名東京農工大学
学部学科・専攻工学府知能情報システム工学専攻
インターン参加--
最終選考結果内定承諾(入社決定)

【エントリーシートの内容】

設問
Hondaに対する想いや関心(400文字程度)

回答
私にとって貴社は、尊敬と憧れを抱き、興奮と感動を与えてくださる存在です。 私は、車やモータースポーツ好きが身の回りに多く、幼少期からその影響を受けて育ちました。その中でも特に貴社を好きな方が多く、免許をとって初めて乗った自動車、現在の私の愛車が貴社の車で、自分の生活の中にいつも貴社があり、身近に感じていました。さらに、私の大好きなF1をはじめ、多く…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
第1希望コース選択理由と学びたいこと・経験したいこと(250文字程度)

回答
私は、車両制御の場面において、各電子部品・ソフトウェアがどのように関わっているの…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
大学での研究テーマ(100文字程度)

回答
私は、特徴の異なる記憶デバイスで構成される Tiered-memory システム…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
この回答が評価されるポイントは、Hondaへの関心を「尊敬と憧れ」という感情的な言葉から始めながらも、愛車・F1・モータースポーツという具体的な生活体験を積み重ねることで、その感情に実体を持たせている点です。「自分の生活の中にいつもHondaがあった」という表現は、企業との長期的な関わりを示す説得力のある根拠になっています。コース選択では「車両制御における電子部品・ソフトウェアの関わり」への関心を明示しており、知能情報システム工学専攻という研究背景との接続が自然です。また、「気をつけたこと」の欄で「自分のスキルや経験がそのコースで求められる力に合っていることをアピールする」と明記しており、採用側の視点を意識した戦略的な回答設計が読み取れます。研究テーマの紹介でも「ここだけ読んで次を読むか決めている可能性がある」と冒頭の重要性を意識しており、ES全体の構成力の高さが内定承諾という結果につながったと推測されます。

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研究開発職のインターンES

【27卒】東北大学大学院の方のインターンES

項目内容
卒業年度27卒
大学名東北大学大学院
学部学科・専攻工学研究科ファインメカニクス専攻
インターン参加--
最終選考結果内定承諾(入社決定)

【エントリーシートの内容】

設問
Hondaに対する興味/関心(300文字程度)

回答
私は幼い頃からHondaという企業や製品が身近にある生活を過ごしてきました。大人になるにつれて、貴社の世の中への影響力をますます感じるようになり、数年前にSUPER GTで貴社のマシンを目にした時に受けた衝撃と感動は今でも鮮明に覚えています。美しいボディや轟音を響かせるエンジンから、その裏で技術者の方々が幾度もの試行錯誤をしてきたことを想像させられ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
コース選択理由と学びたいこと・経験したいこと(250文字程度)

回答
自動車の運転を単なる移動手段に留めず、聴覚を通じた感動体験として追求したいからで…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
これまで学業で力を入れて取り組んだこと(100文字程度)(例)研究テーマ、ゼミ活動、演習、プロジェクト等

回答
学業で私は、研究活動に力を入れて取り組みました。生体用のデバイスの開発において、…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
id22109と同一の登録者による別コース志望のESです。「Hondaへの興味/関心」の回答はほぼ共通していますが、コース選択理由では「聴覚を通じた感動体験の追求」という独自の切り口が際立っています。自動車の運転体験を「音」という感覚的な価値で捉え直す視点は、NV(ノイズ・バイブレーション)領域の研究開発コースへの志望と高い整合性を持っています。ファインメカニクス専攻という研究背景を「音や振動」という物理現象の探究と結びつける論理展開は、専門性と志望コースの親和性を自然に示せている点で評価されやすいと推測されます。また、インターン参加後の感想として「実車を用いたテストコースでの体験に感動した」と述べており、コース選択の動機が体験によってさらに強化されていることも、志望の一貫性を裏付けています。同一人物が複数コースに応募している点からも、Hondaへの志望度の高さが伝わります。


【25卒】名古屋工業大学大学院の方のインターンES

項目内容
卒業年度25卒
大学名名古屋工業大学大学院
学部学科・専攻工学研究科電気・機械工学系プログラム
インターン参加長期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)

【エントリーシートの内容】

設問
本インターンシップへの志望動機を教えてください(500字以内)

回答
多岐にわたるモビリティ事業を手掛ける中で、数多くのオンリーワンを生み出す技術力に興味を持ったからです。私の実家は、周りに公共交通機関が少ない地域にあり、幼い頃に車と共に生活をしていたことがきっかけで、移動手段の要であるモビリティ産業に興味を持ちました。貴社は、二輪車で世界初となるエアバックの搭載、四輪車で世界初となるレベル3の自動運…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
Hondaの製品や、製品以外の活動を通じた取り組みに対する想いを教えてください(500字以内)

回答
安全、快適性に対する貴社の取り組みに魅力を感じています。四輪車で搭乗員の安全性を…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
Hondaのインターンシップを通じて自信がどうなりたいかを教えてください(500字以内)

回答
2つあります。1つ目は、チームの中で自分の考えを伝える力を身に着けたいです。貴社…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
この回答が高く評価されると推測されるポイントは、志望動機を「幼少期の原体験(公共交通機関が少ない地域での生活)→モビリティ産業への関心→Hondaの技術力への共感」という明確な因果関係で構成している点です。「二輪車世界初のエアバック搭載」「四輪車世界初のレベル3自動運転」という具体的な技術実績を挙げることで、企業研究の深さを示しながら、「オンリーワンを生み出す技術力」という抽象的な評価に実体を持たせています。また、インターンを通じて「自分がどうなりたいか」を2点に整理して答える構成は、目的意識の明確さを示す効果的な手法です。流体力学の研究と希望部署(流体関連)の接続を意識的に設計していたことも「気をつけたこと」から読み取れ、専門性と志望コースの親和性を一貫して示せています。最終選考通過(内定)という結果は、こうした論理的な構成と専門性の一致が評価された結果と推測されます。

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職種指定なしのインターンES

【27卒】大阪大学の方のインターンES

項目内容
卒業年度27卒
大学名大阪大学
学部学科・専攻工学研究科 電気電子情報通信工学専攻
インターン参加--
最終選考結果1次選考通過

【エントリーシートの内容】

設問
Hondaに対する興味/関心(300文字程度)

回答
私がHondaに興味を持ったのは、「人を中心に考える」という企業姿勢と、挑戦を恐れず新しい価値を創造し続ける姿勢に共感したからです。モビリティ分野だけでなく、航空機やロボティクス、エネルギー分野にも挑戦し続ける姿は、技術で人の暮らしをより良くするという強い意志を感じます。私は情報通信工学を学ぶ中で、人と技術をつなぐ仕組みに関心を持つようになり、Ho…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
第1希望コース選択理由と学びたいこと・経験したいこと

回答
私は情報通信工学を専攻し、信号処理やシステム制御に関心を持っています。近年、自動…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
上記の具体的な内容

回答
私は大学で、非線形光ファイバ通信技術の一つである「○○通信」に関する研究を行いま…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
この回答の強みは、「人を中心に考える」というHondaの企業姿勢を軸に据えながら、自身の専攻である情報通信工学との接点を自然に結びつけている点です。モビリティ・航空・ロボティクス・エネルギーと多岐にわたる事業への言及は、企業研究の幅広さを示すと同時に、「技術で人の暮らしをより良くする」という志向との一致を印象づけています。また、「人と技術をつなぐ仕組みへの関心」という自身の学びの方向性をHondaの姿勢と重ねる構成は、志望動機に説得力を持たせる効果的な手法です。1次選考通過という結果からも、基本的な志望理由の組み立てとしては評価されたと推測されます。一方で、回答冒頭が途中で切れているため、専攻との具体的な接続がどこまで掘り下げられているかは確認できませんが、見えている範囲だけでも「共感→自身の専門→接続」という論理の流れが整っている点は参考になります。

生産技術のインターンES

【27卒】信州大学大学院の方のインターンES

項目内容
卒業年度27卒
大学名信州大学大学院
学部学科・専攻総合理工学研究科
インターン参加--
最終選考結果内定承諾(入社決定)

【エントリーシートの内容】

設問
企業への興味

回答
私がHondaに魅力を感じた理由は、事業展開の広さと挑戦を後押しする社風です。四輪・二輪だけでなく、航空機やロボット、船外機など多様なモビリティ分野に取り組む姿勢に、将来的な可能性の大きさを感じました。移動の概念そのものを広げる技術開発に挑む姿勢に共感し、自らもその一端を担いたいと強く思いました。また、年齢や立場に関係なく意見を出し合えるフラットな風土があることも魅力の一つです。若…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
自己PR

回答
大学生活では、国内外で約半年間にわたってボランティア活動に取り組みました。島根県…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
あなたを表現するフレーズ

回答
・小~大まで部活動副主将 ・夢を実現する行動力 ・異なる文化や価値観を架け橋でつ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
この回答が評価されるポイントは、Hondaへの関心を「事業展開の広さ」と「挑戦を後押しする社風」という2軸で整理し、それぞれに具体的な根拠を添えている点です。四輪・二輪にとどまらず航空機・ロボット・船外機まで言及することで、企業研究の幅広さを示しつつ、「移動の概念そのものを広げる技術開発」という大きな志向と自身の参画意欲を結びつけています。また、フラットな社風への言及と「若手でも意見を出せる環境」への期待を加えることで、入社後のキャリアイメージまで描けていることが伝わります。自己PRでは国内外のボランティア活動という異色の経験を取り上げており、技術系職種でありながら多様な価値観への適応力や行動力をアピールする構成になっている点も、生産技術職として求められる協調性・主体性と合致していると推測されます。内定承諾という結果が、この一貫した志望理由の説得力を裏付けています。

設計開発のインターンES

【27卒】東北大学大学院の方のインターンES

項目内容
卒業年度27卒
大学名東北大学大学院
学部学科・専攻工学研究科ファインメカニクス専攻
インターン参加--
最終選考結果内定承諾(入社決定)

【エントリーシートの内容】

設問
Hondaに対する興味/関心(300文字程度)

回答
私は幼い頃からHondaという企業や製品が身近にある生活を過ごしてきました。大人になるにつれて、貴社の世の中への影響力をますます感じるようになり、数年前にSUPER GTで貴社のマシンを目にした時に受けた衝撃と感動は今でも鮮明に覚えています。美しいボディや轟音を響かせるエンジンから、その裏で技術者の方々が幾度もの試行錯誤をしてきたことを想像させられ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
コース選択理由と学びたいこと・経験したいこと(250文字程度)

回答
車を運転する楽しさや快適さを追求したいです。私自身、日々車を運転する中で、キャビ…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

設問
これまで学業で力を入れて取り組んだこと(100文字程度)(例)研究テーマ、ゼミ活動、演習、プロジェクト等

回答
学業で私は、研究活動に力を入れて取り組みました。生体用のデバイスの開発において、…(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

【選考通過ポイント】
この回答の最大の強みは、幼少期からの体験・SUPER GTでの感動という個人的なエピソードを起点に、Hondaへの関心を感情と論理の両面から語っている点です。「美しいボディや轟音を響かせるエンジンの裏に技術者の試行錯誤がある」という想像力を示す表現は、単なるファン心理を超えて、技術者志望としての視点を自然に印象づけています。コース選択では「車を運転する楽しさや快適さの追求」という明確な動機を示したうえで、自身の日常体験(キャビン空間への関心)と結びつける構成を意識しており、「気をつけたこと」の欄でも「自分の日常体験と絡めて書くことで説得力が出る」と自己分析している点が、回答の完成度を高めています。ファインメカニクス専攻という研究背景と設計開発職への志望の接続も自然であり、内定承諾という結果からも、一貫した志望軸の明確さが評価されたと推測されます。

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本田技研工業(Honda)の本選考体験談

実際にHondaの選考を経験した先輩たちの体験談を紹介します。選考の雰囲気や各ステップで意識したことなど、データから読み取れる情報をまとめています。

生産技術の本選考体験談

【27卒】信州大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度27卒
大学名信州大学大学院
学部学科・専攻総合理工学研究科
インターン参加短期インターンシップに参加
最終選考結果内定承諾(入社決定)
選考フロー
  • ・ES提出
  • ・WEBテスト
  • ・リクルーター面談
  • ・最終面接
  • ・内定承諾

【この方の選考の特徴】
信州大学大学院(総合理工学研究科)から生産技術職に内定承諾した方です。短期インターンシップに参加しており、企業理解・自己分析・面接対策の3点を軸に準備を進めました。リクルーター面談ではESをもとに経験や考えを深掘りされ、結論から簡潔に伝えつつ背景まで丁寧に言語化することを意識したと述べています。最終面接では研究内容への深掘りレベルの高さが想定外だったと振り返っており、技術的内容を相手に伝わる形で説明する練習の重要性を強調しています。「自分の考えを自分の言葉で語ること」を後輩へのアドバイスとして挙げている点も印象的です。


【27卒】名古屋大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度27卒
大学名名古屋大学
学部学科・専攻工学研究科応用物理学専攻
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果最終選考通過
選考フロー
  • ・ES提出
  • ・WEBテスト
  • ・1次面接(現場社員)
  • ・最終面接
  • ・内定

【この方の選考の特徴】
名古屋大学大学院(応用物理学専攻)から生産技術職に最終選考通過した方です。企業理念「人間尊重・ワイガヤ」を採用・IRサイトやOpenWorkで深く研究し、面接では研究の学術的意義だけでなく「実用化・量産時の課題」まで語れるよう準備しました。1次面接では実務的な深掘りに苦労したと述べており、研究を社会実装の視点で語る準備が不可欠と分かります。最終面接では「なぜHondaか」「入社後に何を成し遂げたいか」を深く問われており、自分の言葉で背景まで語る姿勢が一貫して評価されたと推測されます。

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PT制御の本選考体験談

【27卒】信州大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度27卒
大学名信州大学大学院
学部学科・専攻総合利王学研究科工学専攻
インターン参加長期インターンシップに参加
最終選考結果内定承諾(入社決定)
選考フロー
  • ・ES提出
  • ・長期インターンシップ参加
  • ・リクルーター面談(オンライン)
  • ・最終面接
  • ・内定承諾

【この方の選考の特徴】
信州大学大学院(工学専攻)からPT制御職に内定承諾した方です。長期インターンシップに参加し、企業フィロソフィーへの深い理解と徹底した自己分析を選考対策の柱としました。リクルーター面談ではオンラインでも伝わる「熱量」と「簡潔な論理構成」を意識し、志望動機や入社後のビジョンを問われています。最終面接では人事からESへの質問を受けた後、技術職社員から研究内容を深掘りされる構成だったと述べており、自分の想いを主軸に置いた回答を心がけたとのことです。「個の尊重」という社風への共感が入社の決め手となっており、Hondaらしさへの理解の深さが内定につながったと推測されます。

先進安全・知能化研究開発の本選考体験談

【27卒】大阪公立大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度27卒
大学名大阪公立大学大学院
学部学科・専攻工学研究科・電気電子系専攻
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果最終選考辞退
選考フロー
  • ・ES提出
  • ・WEBテスト(SPI)
  • ・OB・OG訪問(リクルーター面談)
  • ・1次面接
  • ・最終選考辞退

【この方の選考の特徴】
先進安全・知能化研究開発職を志望した大阪公立大学大学院の方です。インターン参加なしの本選考ルートで、SPI対策・ES対策・深掘り質問対策を事前に実施しました。OB・OG訪問では選考との無関係を意識して積極的に質問し、情報収集に活用しています。1次面接ではガクチカへの鋭い深掘りに対応しきれない場面もあったと振り返っており、想定外の質問への準備の重要性を示しています。最終的には最終選考を辞退しており、インターン経由の早期選考ルートが有利と後輩へ伝えている点も参考になります。

技術系の本選考体験談

【26卒】大阪公立大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名大阪公立大学
学部学科・専攻理系
インターン参加長期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー
  • ・長期インターンシップ参加
  • ・ES提出
  • ・最終面接
  • ・内定

【この方の選考の特徴】
大阪公立大学理系から技術系職種に内定した方です。夏インターンに参加して社員の雰囲気の良さを実感し、本選考に応募しました。インターンで感じたことを言語化して面接で活用するという実体験に基づいた準備が特徴的です。最終面接では人事から志望動機・学生時代の経験を問われた後、技術系社員からしっかりとした深掘りがあったと述べており、回答が長くなりすぎないよう簡潔さを意識したとのことです。インターン参加者が本選考でも有利に進められることを示す体験談として参考になります。


【26卒】東北大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名東北大学
学部学科・専攻工学研究科
インターン参加短期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー
  • ・ES提出
  • ・WEBテスト
  • ・短期インターンシップ参加
  • ・1次面接
  • ・内定

【この方の選考の特徴】
東北大学工学研究科から技術系職種に内定した方です。短期インターンシップに参加しており、宇宙領域への挑戦という明確な志向を軸に企業選びをしていました。面接ではHonda製品への興味や部活動・趣味など「面接官が質問しやすい話題」を意図的に用意し、対話が広がりやすい雰囲気を作ることを工夫したと述べています。1次面接ではアイスブレイクから始まり、自己紹介・アルバイト経験・研究内容などが問われており、人柄と熱意を自然な会話の中で伝えることが重視される選考スタイルが読み取れます。

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技術職の本選考体験談

【26卒】東京農工大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名東京農工大学
学部学科・専攻工学府
インターン参加長期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー
  • ・長期インターンシップ参加
  • ・インターン経由の早期選考
  • ・内定承諾

【この方の選考の特徴】
東京農工大学工学府から技術職に内定承諾した方です。長期インターンシップに参加し、インターン参加部署での採用選考を経て内定を獲得しています。選考ではやる気・夢・Hondaへの想い・自分のやりたいことと企業のマッチング度を重点的にアピールしたと述べており、熱意と志望理由の具体性が評価の鍵だったと推測されます。内定後は受諾フォームの提出や内定者イベントへの出席が求められており、早期内定者はインターン参加者に限られていたとのことです。インターン経由ルートの優位性を示す貴重な体験談です。


【26卒】鳥取大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名鳥取大学
学部学科・専攻工学専攻
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果1次選考通過
選考フロー
  • ・ES提出
  • ・WEBテスト
  • ・1次面接通過

【この方の選考の特徴】
鳥取大学工学専攻から技術職を受験した方です。インターン参加なしの本選考ルートで、研究内容を専門外の人にも伝わるよう噛み砕いて説明する練習とESの添削を中心に準備しました。1次面接では自己紹介・研究内容・学生時代に力を入れたことを問われており、専門的になりすぎず自分の強みを分かりやすく伝えることを意識したと述べています。「挑戦心や夢を形にする姿勢を素直に伝えることが大切」という後輩へのアドバイスは、Hondaが熱意と人柄を重視する選考であることを示しています。

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デジタル職の本選考体験談

【26卒】慶應義塾大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名慶應義塾大学大学院
学部学科・専攻理工学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー
  • ・ES提出
  • ・複数回の選考が実施されたと推測されます
  • ・内定

【この方の選考の特徴】
慶應義塾大学大学院(理工学研究科)からデジタル職に内定した方です。インターン参加なしで最終選考を通過しています。Hondaの企業理念や「自由な移動の喜び」という価値観を深く理解し、自身のキャリア観との接続を丁寧に言語化することを選考対策の中心に置きました。技術的・分析的な知見を社会にポジティブな変化をもたらすモノづくりに活かしたいという軸が明確で、製品・事業領域の多様さと「人を中心に据えた思想」への共感がHondaを選んだ理由として挙げられています。

技術系職種の本選考体験談

【26卒】学習院大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名学習院大学大学院
学部学科・専攻自然科学研究科化学専攻
インターン参加長期インターンシップに参加
最終選考結果内定承諾(入社決定)
選考フロー
  • ・ES提出(アプリケーションシート)
  • ・長期インターンシップ参加
  • ・最終面接(1次免除)
  • ・内定承諾

【この方の選考の特徴】
学習院大学大学院(化学専攻)から技術系職種に内定承諾した方です。長期インターンシップに参加しており、ESの評価が高かったことで1次面接が免除され、最終面接から選考に臨んだと推測されます。面接対策としてトヨタ自動車との違いや競合優位性を分析するなど、業界内でのHondaの立ち位置を深く研究した点が特徴的です。「ワイガヤ」に代表される社風への共感を志望動機の核に据えており、入社後にやりたいことを熱意をもってアピールすることが評価につながったと述べています。

研究職の本選考体験談

【26卒】東京理科大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名東京理科大学大学院
学部学科・専攻創域理工学研究科先端化学専攻
インターン参加参加していない
最終選考結果2次選考通過
選考フロー
  • ・ES提出
  • ・複数回の選考が実施されたと推測されます
  • ・2次選考通過

【この方の選考の特徴】
東京理科大学大学院(先端化学専攻)から研究職を受験した方です。インターン参加なしで2次選考を通過しています。電池・半導体研究との関連性からHondaに関心を持ち、面接では大きな声で話すなど「誠意と熱意」を体で示すことを意識したと述べています。事前にやっておけばよかったこととして研究内容の深掘り対策や志望動機の精緻化を挙げており、技術的な専門性と熱意の両立が求められる選考であることが分かります。「ありのままの思いをぶつけてほしい」という後輩へのメッセージが印象的です。

研究開発職の本選考体験談

【25卒】名古屋工業大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度25卒
大学名名古屋工業大学大学院
学部学科・専攻工学研究科電気・機械工学系プログラム
インターン参加長期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー
  • ・長期インターンシップ参加
  • ・招待制イベント参加
  • ・OB面談(逆質問中心)
  • ・最終面接
  • ・内定

【この方の選考の特徴】
名古屋工業大学大学院(電気・機械工学系)から研究開発職に内定した方です。長期インターンシップで高評価を得て招待制イベントに参加し、OB面談を経て最終面接に臨みました。インターンも評価対象と認識して気を引き締めて臨んだことが功を奏したと推測されます。OB面談では1時間丸々逆質問の時間だったと述べており、事前に質問を十分に準備しておくことの重要性を強調しています。最終面接ではHondaでやりたいことやその根底にあるエピソードを熱意をもって伝えることを意識しており、志望動機の具体性と熱量が評価の核となる選考スタイルが読み取れます。

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本田技研工業(Honda)のES(エントリーシート)の過去項目

過去に出題されたESの設問を整理しました。頻出テーマを把握することで、効率よく回答を準備することができます。

本選考ESの過去項目

  • ・最も力を入れて取り組んだ学問・研究テーマ
  • ・研究テーマについて、取り組んだ理由・研究の意義・具体的な研究内容
  • ・学生時代に最も情熱を注いで取り組んだこと
  • ・その取り組みについて、やり遂げたこと・工夫やこだわり・学んだこと・今後への活かし方
  • ・仕事をする上で大切にしたいこと(価値観・想い)
  • ・上記を踏まえ、Hondaで何を成し遂げたいか
  • ・取り組みの中で直面した困難と、それを乗り越えるためにどうしたか
  • ・その経験から学んだことと、仕事への活かし方

本選考ESはA(研究)・B(取り組み)・C(価値観・志望)の3ブロック構成が定番です。研究内容の論理的な説明にとどまらず、「なぜHondaでなければならないか」という志望の必然性をCブロックで明確に示すことが求められます。各ブロックに一貫したストーリーを持たせることが高評価につながると推測されます。

インターンESの過去項目

  • ・Hondaに対する興味・関心
  • ・第1希望コースの選択理由と学びたいこと・経験したいこと
  • ・あなたを表現するフレーズ(箇条書きで5つ)
  • ・あなたのアピールポイント(強み・スキル・経験・特徴など)
  • ・これまで学業で力を入れて取り組んだこと(研究テーマ等)
  • ・研究テーマの具体的な内容
  • ・インターンシップを通じて自分がどうなりたいか
  • ・希望コースに参加するにあたり役立つ自身の知識・スキル

インターンESでは、Hondaへの関心の深さと希望コースへの適性が重点的に問われます。「あなたを表現するフレーズ5つ」という独自設問もあり、自己分析の精度が問われます。コース選択理由は自身の研究・スキルとの接続を意識して書くと説得力が増します。

本田技研工業(Honda)の本選考フロー・選考対策

ESから面接まで、Hondaの本選考で想定される選考ステップごとに対策のポイントを解説します。各フェーズで何が見られているかを理解して準備を進めましょう。

ES(エントリーシート)

HondaのESは研究内容・学生時代の取り組み・仕事観・Hondaで成し遂げたいことという4軸で構成されており、各設問の字数は200〜600字程度です。特にCブロック「Hondaで成し遂げたいこと」は500字程度と長めで、単なる志望動機ではなく自身の価値観と事業・職種を結びつけた具体的なビジョンが求められます。研究内容は専門外の採用担当者にも伝わるよう、平易な言葉で意義から説明することを意識しましょう。

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WEBテスト

体験談データからWEBテストの実施が推測されます。形式や出題傾向は公式には公表されていませんが、大手メーカーの技術系採用では言語・非言語・英語を含む適性検査が一般的です。ES提出と並行して早めに対策を始め、SPI等の主要テスト形式に慣れておくことをおすすめします。

面接

技術系採用では複数回の面接が実施されると推測されます。研究内容の深掘りに加え、「仕事をする上で大切にしたいこと」や「Hondaで成し遂げたいこと」といったESの記載内容をもとにした質問が想定されます。ESに書いた内容を自分の言葉でさらに詳しく説明できるよう準備し、Hondaの事業領域や技術動向への理解も深めておくと良いでしょう。

本田技研工業(Honda)のESに関するよくある質問

HondaのESに関してよく寄せられる疑問をまとめました。通過率や締切など、気になる点を確認しておきましょう。

本田技研工業(Honda)のESの通過率は?

通過率は公式には公表されていません。大手メーカーの技術系採用は競争率が高い傾向にありますが、研究内容・取り組み・志望理由の3軸を一貫したストーリーで書くことが通過への近道と推測されます。

本田技研工業(Honda)のESの締切は?

締切日は年度・職種・採用区分によって異なり、公式には都度マイページや採用サイトで案内されます。募集開始直後に締め切られる場合もあるため、公式採用ページをこまめに確認することをおすすめします。

本田技研工業(Honda)のESの提出方法は?

Honda公式採用サイトのマイページからオンラインで提出するのが一般的です。提出前に誤字脱字や字数制限の確認を行い、各設問の回答が論理的につながっているかを見直してから提出しましょう。

本田技研工業(Honda)の選考フローは?

体験談データからは、ES提出・WEBテスト・複数回の面接という流れが推測されます。職種によって選考内容が異なる場合もあるため、公式採用サイトや説明会での情報収集も合わせて行うことをおすすめします。

まとめ

この記事では、本田技研工業(Honda)の本選考・インターンESの設問傾向、選考フロー、各ステップで評価されるポイントを、実際の通過ESや体験談データをもとに解説しました。HondaのESは研究・取り組み・価値観・志望の4軸で一貫したストーリーを構築することが重要です。早めに自己分析と研究内容の言語化を進め、自信を持って選考に臨んでください。

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