「ライフラインチャートは何歳から書けばよい?」「グラフを作った後、就活にどう活かせばよい?」と悩んでいませんか。
ライフラインチャートは、幼少期から現在までの出来事と感情の変化をグラフにし、自分の価値観や行動の傾向を整理する自己分析方法です。過去の経験を振り返ることで、自己PRに使えるエピソードや企業選びで重視したい条件を見つける手がかりになります。
本記事では、ライフラインチャートの作り方から「山」と「谷」を深掘りする方法、自己PR・就活の軸・面接への活用方法まで解説します。研究室配属や実験、学会発表など理系学生が振り返りやすい具体例も紹介するため、自己分析をこれから始める方は参考にしてください。
ライフラインチャートとは

ライフラインチャートの概要
ライフラインチャートとは、これまでの人生で経験した出来事と、その時に感じていた満足度の変化を一本のグラフに表す自己分析方法です。
ライフラインチャートでは横軸を年齢、縦軸を満足度として、満足度を「-10から+10」などの範囲で記録します。数値を正確に計算する必要はありませんが、途中で評価基準を変えないことが重要です。
例えば、研究室への配属が決まった時期を「+5」、実験が思うように進まなかった時期を「-4」と記録します。出来事を時系列に並べて点を線で結ぶことで、「どのような環境で満足度が高まり、何が原因で下がったのか」を振り返りやすくなります。
就活の自己分析で活用される理由
就活の自己分析にライフラインチャートが活用される理由は、過去の出来事に対して満足度が高まった理由や下がった理由を比較できるためです。
チャート上の「山」と「谷」に共通する環境・行動・考え方を確認すると、自分が大切にしている価値観や力を発揮しやすい条件を考える手がかりになります。また、「谷」から立ち直った際の行動を振り返れば、自己PRに使える強みやエピソードも整理しやすくなります。
ただし、グラフを作成するだけで価値観が自動的に分かるわけではありません。「なぜ満足度が高まったのか」「なぜその行動を選んだのか」まで深掘りすることが重要です。
ライフラインチャートで分かること

価値観が分かる
ライフラインチャートにある複数の「山」と「谷」を比較すると、自分が大切にしている価値観を考える手がかりになります。
例えば、受験勉強・プログラミング課題・研究発表など、異なる場面でも「自分で目標を決めて試行錯誤している時」に満足度が高まっているとしましょう。この場合は、挑戦そのものではなく、「自分で考えて改善できること」や「成長を実感できること」を重視している可能性があります。
ただし、1つの出来事だけで「自分は挑戦的な性格だ」と結論づけるのは避けましょう。少なくとも2~3件の「山」や「谷」を比較し、感情が動いた理由に共通点があるかを確認することが大切です。
原動力が分かる
ライフラインチャートが上向いた時の出来事を比較すると、自分が行動を続ける原動力を考えやすくなります。
例えば、実験条件を自分で考えた時やプログラムのエラーを解消できた時、研究内容を人に評価された時に満足度が高まっているとしましょう。この場合は、知的好奇心や課題を解決する達成感、自分の工夫が成果につながることなどが原動力の候補です。
出来事だけを見て判断するのではなく、何に喜びを感じたのかを、次のように分けて考えましょう。
- ・成功できたことが嬉しかったのか
- ・自分で考えて行動できたことが嬉しかったのか
- ・周囲から認められたことが嬉しかったのか
原動力を具体的に言語化できれば、志望動機やキャリアプランにも活用しやすくなります。
譲れない条件が分かる
ライフラインチャートの「谷」にある出来事を比較すると、ストレスを感じやすい環境や企業選びで避けたい条件を整理できます。例えば、次のような場面で満足度が下がっている場合は、方針の明確さや一定の裁量を重視している可能性があります。
- ・指示が頻繁に変わる研究環境
- ・目的を説明されないまま作業を求められた場面
- ・自分の意見を伝えられないチーム
反対に、「自分で方法を工夫できる」といった環境で満足度が高い場合は、風通しの良さや裁量の大きさを企業選びの条件にできます。
ライフラインチャートだけで企業との相性を断定できませんが、入社後のミスマッチを減らすための手がかりになります。
ライフラインチャートの作り方とポイント
ライフラインチャートは、大きく分けて3つのステップで作成できます。まずは過去の出来事を整理するところから順番に進めていきましょう。
STEP1.幼少期から現在までの出来事を洗い出す

ライフラインチャート作成の第一歩は、物心がつく幼少期から現在までを対象にして、これまでの人生にあった出来事を洗い出すことです。
洗い出しの対象となる出来事は、以下のとおりです。
| 洗い出しの基準 | 内容 |
| 転機 | それぞれの年齢で一番に思いつく出来事。日常の何気ない経験でも自分に大きな影響を与えた出来事であれば対象。 |
| 成功した体験 | 何かを成し遂げた体験・出来事。受賞や優勝など、一般的に成功といわれる出来事でなくとも問題ありません。自分の中で成し遂げたと感じた出来事をピックアップする。 |
| 失敗した体験 | 成功した体験とは反対の体験・出来事。自分の中で成し遂げられなかった体験・出来事をピックアップします。 |
洗い出しのポイント
出来事を書き出す際は、出来事の名称だけでなく当時の感情や自分が取った行動も簡単に記録しておきましょう。次の形式で整理すると、グラフ作成後の深掘りがしやすくなります。
| 時期 | 出来事 | 当時の満足度 | 感情が動いた理由 | 自分が取った行動 |
| 大学2年 | プログラミング課題を完成させた | +5 | 試行錯誤の結果、仕組みを理解できた | エラーの原因を一つずつ検証した |
| 大学3年 | 希望する研究室に入れなかった | -5 | 自分で進路を選べないと感じた | 他の研究室について情報を集めた |
| 大学4年 | 研究発表を評価された | +6 | 改善した内容が成果につながった | 指摘を整理して資料を作り直した |
最初から文章を完成させる必要はありません。小学校・中学校・高校・大学などの時期に区切り、それぞれ2〜3件を目安に箇条書きで書き出しましょう。
STEP2.出来事と感情の起伏をグラフ化する

出来事の洗い出しを終えた後は、グラフに落とし込む作業です。
まずは横軸に年齢(時間)、縦軸にモチベーションや満足度を設定した十字グラフを作成します。
横軸に、12歳や15歳など目安となる年齢を書きこむと、洗い出した出来事が記載しやすくなります。
次は、洗い出した出来事とその時の感情の大きさに沿って、グラフに点を打ち込む作業です。
最後に点同士を結べば、ライフラインチャートのグラフの完成です。
グラフ化のポイント
グラフに点を打つ際は、現在の視点ではなく、出来事が起きた当時の満足度を記録します。
現在振り返った時の評価や学びは、グラフの数値に反映するのではなく、出来事の横にメモとして残しましょう。当時の感情と現在の解釈を分けることで、考え方や価値観がどのように変化したかも確認できます。
感情の波がほとんどない場合も、無理に大きな「山」や「谷」を作る必要はありません。「満足していたか」「退屈だったか」「続けたいと思っていたか」などを基準に、数値を大まかに付けてみましょう。
数値の正確さよりも、同じ基準で出来事を比較できることが重要です。
STEP3.「山」と「谷」が生まれた理由を深掘りする
グラフを作成した後は、感情が高まった状態の「山」と下がった状態の「谷」がなぜ起こったのかを深掘りします。
「山」と「谷」を深掘りする際は、次の項目に沿って出来事を整理しましょう。
| 分析項目 | 確認すること |
| 環境 | 一人だったか、チームだったか。裁量やルールはどうだったか |
| 目的 | 何を目指して取り組んでいたか |
| 行動 | 自分で考えたこと、工夫したことは何か |
| 感情 | 何が嬉しかったか、何がつらかったか |
| 結果 | 行動によって何が変わったか |
| 回復要因 | 「谷」から抜け出すために役立った行動や支援は何か |
| 共通点 | 他の「山」や「谷」にも同じ環境・行動・感情があるか |
| 就活への活用 | 強み、価値観、企業選びの条件のどれに使えるか |
「山」と「谷」に至った理由を明らかにすることで、自身の価値観や強みが浮かび上がります。
深掘りする際のポイント
深掘りする際は、「嬉しかった」「つらかった」で終わらせず、感情が生まれた理由を段階的に確認します。
例えば、「研究発表を評価されて嬉しかった」という出来事であれば、次のように「なぜ」を繰り返します。
- 1.なぜ嬉しかったのか
→改善した内容を評価してもらえたから - 2.なぜ評価されたことが重要だったのか
→自分の工夫が成果につながったと確認できたから - 3.なぜ成果を確認できることが嬉しいのか
→試行錯誤を積み重ね、成長を実感することを大切にしているから
この場合、「改善を繰り返すこと」「成果を確認できること」「成長を実感できること」が価値観の候補になります。
ただし、1つの出来事だけで結論を出すのではなく、複数の「山」と「谷」に同じ傾向があるかを確認しましょう。
理系学生のライフラインチャート記入例
| 時期 | 出来事 | 満足度 | 理由 |
| 大学2年 | プログラミング課題を自力で完成 | +5 | 試行錯誤して仕組みを理解できた |
| 大学3年 | 希望する研究室に入れなかった | -5 | 自分で進路を選べないと感じた |
| 大学3年 | 実験条件を自分で設計した | +4 | 裁量を持って仮説を検証できた |
| 大学4年 | 学会発表で厳しい指摘を受けた | -3 | 準備不足を痛感した |
| 大学4年 | 資料を修正し、次の発表で評価された | +6 | 改善が成果につながった |
この例では、「自分で考えて試行錯誤できる時」に満足度が高まり、「自分で選択できない時」に満足度が下がっています。また、指摘を受けた後に改善を重ね、評価につなげている点も特徴です。ここから、次のように就活で使える情報へ変換できます。
- ・価値観: 自分で仮説を立てて試行錯誤できること
- ・原動力: 工夫した内容が成果として確認できること
- ・強み: 指摘を整理し、改善を続ける力
- ・就活の軸: 若手でも仮説検証や改善に関われる環境
- ・自己PRの題材: 研究発表の内容を改善した経験
就活でのライフラインチャートの活用法

自己PRのエピソードに活かす
ライフラインチャートは、自己PRに使うエピソードを探す際に役立ちます。特に、「谷」に直面してから「山」に向かうまでの行動には、自分の強みが表れやすくなります。
エピソードは、次の順番で整理しましょう。
- 1.結論: 自分の強み
- 2.状況・課題: どのような「谷」に直面したか
- 3.行動: 状況を変えるために何をしたか
- 4.結果: 行動によって何が変わったか
- 5.学び・再現性: 入社後にどのように活かすか
例えば、研究発表で厳しい指摘を受けた後、指摘を項目ごとに整理し、実験データと資料を見直して次の発表で評価された経験があるとします。この場合は、「課題を整理し、改善を続けられること」を強みとして伝えられます。
単に「研究を頑張った」と説明するのではなく、「谷」から抜け出すために取った行動を具体的に示すことがポイントです。
なお、自己PRの詳しい書き方は、以下の記事も参考にしてください。
就活の軸に活かす
ライフラインチャートの「山」と「谷」にある共通点は、企業や仕事を選ぶ際の判断基準に変換できます。
例えば、実験方法を自分で考えられた時やプログラムを改善できた時に満足度が高まっている場合は、次のような就活の軸が考えられます。
- ・若手でも改善提案ができる
- ・仮説検証を繰り返せる
- ・一定の裁量を持って仕事を進められる
- ・技術や知識の成長を実感できる
一方で、目的が分からない単純作業で満足度が下がっている場合は、「業務の目的が共有されること」を条件にできます。就活の軸は抽象的な言葉だけで終わらせず、「過去のどの経験から、その条件を重視するようになったのか」まで説明できる状態にしましょう。
面接での深掘りに活かす
ライフラインチャートで出来事と感情の理由を整理しておくと、面接でエピソードを深掘りされた際にも、回答の一貫性を保ちやすくなります。
面接前には、チャートに記載した主な出来事について、次の質問に回答できるようにしておきましょう。
- ・なぜその活動に取り組んだのか
- ・どのような課題があったのか
- ・なぜその行動を選んだのか
- ・他の方法は検討したのか
- ・結果から何を学んだのか
- ・同じ強みを入社後にどう活かすのか
例えば、「実験条件を変更した」と回答するだけでなく、「なぜその条件に注目したのか」「どのデータを根拠に判断したのか」まで整理します。
ライフラインチャートを使って、出来事・判断理由・行動・結果をつなげておけば、自己PRや志望動機と矛盾しにくくなります。
その他の自己分析ツール

ライフラインチャートと他の自己分析ツールを組み合わせると、複数の視点から自分を整理できます。
さまざまなツールがありますが、以下のツールがおすすめです。
- ・理系特化型適職診断
- ・マイジョブ・カード
- ・キャリタスQUEST
理系特化型適職診断
自分に向いている職種や業界を知りたい理系学生には、TECH OFFERの理系向け就活診断も選択肢の一つです。
専攻分野や性格タイプ、就活で重視する条件などの質問に回答すると、次のような情報が提示されます。
- ・適職の傾向
- ・向いている業界
- ・自己PRに活用できる強みのキーワード
ライフラインチャートで過去の経験を振り返った後に診断を利用すると、自分で考えた価値観と診断結果を比較できます。診断結果をそのまま自己PRに使用するのではなく、過去の経験と一致しているかを確認しながら活用しましょう。
マイジョブ・カード
「マイジョブ・カード」は、厚生労働省が提供するキャリア形成支援サイトです。サイト内では、次の3つの自己診断を利用できます。
- ・興味診断: 興味や関心の傾向を整理する
- ・スキルチェック: 得意なことや仕事に関する自信を確認する
- ・価値観診断: 仕事を選ぶ上で大切にしたい条件を整理する
ライフラインチャートで過去の経験を振り返った後に利用すれば、自分で見つけた価値観や強みと診断結果を比較できます。ライフラインチャートだけでは言語化しにくかった項目を補う方法として活用するとよいでしょう。
キャリタスQUEST
「キャリタスQUEST」は、質問に回答することで自分の性格や行動傾向をRPG風のキャラクターに当てはめて確認できる自己診断コンテンツです。
診断結果がキャラクター形式で表示されるため、文章だけの診断よりも特徴をイメージしやすい点が特徴です。自己分析を難しく感じる方や、ライフラインチャートとは異なる角度から自分を確認したい方に向いています。
診断結果だけで志望職種を決めるのではなく、ライフラインチャートで整理した経験や価値観と照らし合わせて活用しましょう。
ライフラインチャートを作成する際の注意点

ライフラインチャートは価値観の確認や面接対策につながるため、上手に分析できれば、就活で役立つでしょう。
一方で、誤った形でライフラインチャートを作ると、就活に役立たなくなる可能性もあります。
本章では、ライフラインチャートを作成する際の注意点を3つ解説します。
ネガティブなことも隠さずに書く
ライフラインチャートを作成する段階では、他人に評価されることを意識して、ポジティブな出来事だけを選ぶ必要はありません。
「厳しい競争から逃げた」「課題を最後までやり切れなかった」などの経験も、当時の感情や行動を振り返る材料になります。ネガティブな出来事に共通する環境や原因を確認すると、自分がストレスを感じやすい条件や今後改善したい行動が見えてくる場合があります。
ただし、ネガティブな経験を無理に詳しく書くことが目的ではありません。就活や企業選びに関係する範囲で、感情が動いた理由を整理しましょう。
他人の評価を気にしない
出来事を洗い出す段階では、他人から見た実績の大きさではなく、自分の感情がどの程度動いたかを基準にしましょう。
「受賞した」「大会で優勝した」といった目立つ実績だけが、分析の対象になるわけではありません。実験の原因を自力で発見できたことや、後輩に説明して理解してもらえたことなども、本人にとって重要であれば分析の対象になります。
まずは自分の基準でチャートを作成し、完成後にキャリアセンターの職員や信頼できる人へ説明してみるのも一つの方法です。第三者から質問を受けることで、自分では気づかなかった強みや共通点を発見できる場合があります。
細かすぎることは書かない
ライフラインチャートには、自分の生活や考え方に影響を与えた出来事を記載し、細かくなり過ぎないようにしましょう。
自分を深く分析するために毎日の感情をすべて記録しようとすると、情報量が多くなり、出来事同士の共通点を見つけにくくなります。
まずは小学校・中学校・高校・大学などの時期ごとに、印象に残っている出来事を2~3件ずつ選びましょう。必要に応じて出来事を追加し、満足度が大きく動いた理由を深掘りした方が、効率的に自己理解を進められます。ライフラインチャートは、きれいなグラフを完成させることではなく、自分の価値観や行動の傾向を見つけることが目的です。
ライフラインチャートに関するよくある5つの質問

以下では、ライフラインチャートに関するよくある質問を5つピックアップして紹介します。
ライフラインチャートは何歳から書く?
物心がついた幼少期から現在までを対象にします。ただし、幼少期の出来事を思い出せない場合は、小学校入学後など記憶に残っている時期から始めても問題ありません。卒業アルバム・写真・SNS・スケジュール帳などを見返すと、思い出しやすくなります。
テンプレートを使う必要はある?
テンプレートは必須ではありません。横軸を年齢、縦軸を満足度としたグラフを紙に描けば作成できます。ただし、出来事や感情の理由を整理しにくい場合は、記事内の記入表を利用すると効率的です。
Excelやスプレッドシートでも作成できる?
ライフラインチャートは、ExcelやGoogleスプレッドシートでも作成できます。出来事と満足度を表に入力し、折れ線グラフにすると変化を確認しやすくなります。手書きとデジタルのどちらを選んでも、分析方法は変わりません。
感情の波がほとんどない場合はどうする?
無理に大きな「山」や「谷」を作る必要はありません。「満足していたか」「退屈だったか」「続けたいと思っていたか」などの基準で、感情の小さな変化を記録します。数値ではなく、出来事の理由を文章で残す方法もあります。
出来事は何個書けばよい?
厳密な決まりはありません。まずは小学校・中学校・高校・大学などの時期ごとに、印象に残っている出来事を2~3件ずつ書き出しましょう。その後、満足度が大きく動いた出来事を中心に深掘りします。
テンプレートは必須ではない!紙とペンを準備して今すぐ分析
ライフラインチャートは、専用のテンプレートがなくても、紙とペンがあれば作成できます。
最初から完成度の高いグラフを作ろうとせず、まずは次の手順で過去の出来事を書き出してみましょう。
- 1.小学校・中学校・高校・大学の出来事をそれぞれ2~3件書く
- 2.各出来事の満足度を-10から+10で付ける
- 3.年齢順に点を打ち、線で結ぶ
- 4.最大の「山」と「谷」を1件ずつ選ぶ
- 5.「なぜ感情が動いたのか」を3回深掘りする
- 6.複数の出来事に共通する価値観や行動を整理する
- 7.強み・就活の軸・企業選びの条件に変換する
ライフラインチャートは、グラフをきれいに完成させることが目的ではありません。「自分がどのような環境で力を発揮し、何を大切にして行動してきたのか」を言語化することが重要です。
まずは15分程度を目安に出来事を書き出し、自己PRや企業選びに使える自分なりの共通点を探してみましょう。




