12月の最終面接に落ちて、1カ月くらい就活を止めちゃってて。2月になって“そろそろやばい”って焦りました

そう語るのは、湘南工科大学でXR(AR/VRなど)を学びながら、学業やアルバイトと並行して就活に向き合っていた中新田類さん。

今回は、中新田さんに就活エージェント(TECH OFFERコンシェルジュ)を利用したリアルな就活体験についてインタビューしました。

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この記事でわかること

本記事では、就活の進め方が分からず行き詰まりを感じていた理系学生が、「TECH OFFERコンシェルジュ」を活用し、自分に合った企業への内定を獲得するまでの経緯を紹介します。

説明会には数多く参加していたものの、「どこまで深掘りすればいいのか分からない」「自分の考えをうまく言語化できない」と苦悩。最終面接での不合格をきっかけに、一度は就活から距離を置いてしまったリアルな心境と、そこからの立て直しのプロセスを詳しくインタビューしました。

また、面接でのコミュニケーションに苦手意識を持つ理系学生が、第三者視点を取り入れることで、自分の考えを企業に伝わる言葉へと変換していく具体的な面談内容や考え方も分かります。

そこから見えてくるTECH OFFERコンシェルジュの魅力とは?

それでは、中新田さんの就職活動を振り返っていきましょう。

学生プロフィール

中新田さんの写真
名 前:中新田 類さん
大 学:湘南工科大学
専 攻:工学部 情報工学科
研 究:XRに関する研究
活 動:アルバイトでリーダー/ゲーム開発
内定先:株式会社日本トータル・システム

専門的なことを学んだ方がいいと思って理系にした

Q. 大学生活はどんな感じでしたか?

A. 最初は漠然と「専門的なことを学びたい」と思って理系に進みました。文系からの就職がイメージつかなくて。大学進学後、XRコースを知って、面白そうで本格的にやり始めました。今は、プログラミングの勉強をしたりとか、XRについて専門的なことを学んでるコースに入っていて、そこで勉強したり研究したりしてる感じです。

XRは難しいけど面白い

Q. XRって何ですか?

A. クロスリアリティのことで、ARだったりVRだったり、ドラクエウオークとかポケモンGOみたいな技術について学んでるっていう感じですね。めちゃめちゃ難しいですけど面白いです。

就活エージェント利用前の状況

とりあえず説明会に参加してみようと思って

Q. 就活はいつ頃から本格的に始めましたか?

A. 真面目にやり出したのは3年次の12月ぐらいからで、その時からナビサイトを使って説明会にとりあえず参加してみました。

Q. 説明会はどれくらい参加しましたか?

A. 正直あまり覚えてないですね。10以上は参加したような気はします。「いろんな会社を知らないと、どういうものなのか分からない」ので、とりあえず受けよう、という感じでした。

「最初こそ幅広く」業界を見ていた

Q. 最初はどんな業界を見ていましたか?

A. 最初はITに絞らず、施工管理も受けてみたりして、本当に面白そうだなって思うところを片っ端から説明会を聞いてました。業界がどういうものか知りたかったので、「この業界がいい」みたいなのは特になかったです。

情報整理はNotionで自分なりにまとめてました

Q. 就活の情報整理はどうしていましたか?

A. Notionのテンプレートファイルみたいなやつがあって、志望とか業界とか勤務地とかをまとめてました。説明会のメモも、進捗もまとめて、誰かに壁打ちしてもらう時に、すぐ情報が見れるようにしてました。

就活エージェント利用前の悩み

「言語化どうしよう」深堀りが分からなかった

Q. コンシェルジュを使う前は、どんなことで悩んでいましたか?

A. 言語化しようどうしようかなとか、ESを書いてみたり、面接でどういうこと聞かれるのか、どれぐらい深掘りしとけばいいのかのラインが見えなかったです。

最終面接に落ちて「1ヶ月ほとんど就活してない」時期も

Q. 相談したいと思ったきっかけは何でしたか?

A. 就活が行き詰まって四方八方塞がりみたいな感覚でした。12月に最終面接を受けたんですけど落ちて…。そこから1カ月くらいほとんど就活をしなかったんです。2月に入って“そろそろやばい”って焦りが出て、そこで動きました。

Q. その当時の心境は、どんな感じでした?

A. 面接が苦手で、準備してるのに緊張してうまく伝えられないことが続いて落ち込みました。「やっぱ落ちるよね…」って思う瞬間もあって、1人だと心が折れやすいなって痛感しました。

就活エージェントの具体的な使い方

最初に“本心”を全部出した

Q. いつごろから利用しましたか?

A. 去年の「2月の中旬ぐらい」から利用していたと思います。

Q. 初回面談では何を相談しましたか?

A. まずは本心を話しました。ワークライフバランスを大事にしたい、残業少ない会社がいい…とか。あとは、たくさん会社がある中でどう絞っていくかを一緒に整理した記憶があります。

「質問→書く→深掘り」を繰り返して言語化した

Q. 面談はどんな進め方でしたか?

A. 最初に「こういう質問が聞かれることが多いですよ」みたいな内容が出て、それに対してワードとかで文章を書いて、それを見てもらって、面接みたいに「じゃ、なんでこうなの」みたいに質問される、というのを繰り返していました。

Q. やっていく中で気づきはありましたか?

A. 企業ごとに同じ内容を伝えるにしても、その伝え方が大事だと分かりました。「こういう伝え方の方がいいよ」みたいに、企業の方にきちんと伝わる伝え方について。

就活エージェントを利用して良かった点

「どこまで深掘りすればいいか」が見えた

Q. 面談を通して解決できたことは何でしたか?

A. 面接で、聞かれたことに対してどれぐらい深掘りをすればいいのかが一番解決できたと思います。

企業選びのフィーリングが“言語化”された

Q. 就活のやり方に変化はありましたか?

A. 就活を始めた時は受験してる感覚に近いと思って、なんとなく選考に進む企業を選ぶことが多かったです。でも、それだとなかなかうまくいかなくて。コンシェルジュを使い始めてから「自分が何をしたいか」をしっかり言語化して話さないといけないと気づきました。「この企業じゃなきゃいけない理由」も言語化が必要だと気づきました。

メンタルが落ちた時も支えてもらった

Q. 落ち込んだ時はありましたか?

A. 面接がうまくいかない、準備はしてるけど喋るのがうまくなくてうまく伝えられなかった、結果として落ちる、みたいな時に落ち込みました。

Q. その時、どんなフォローがありましたか?

A. 面接対策を突き詰める面談じゃなくて、ただただ話を聞いてもらう面談を設けてもらったり、LINEを送ってもらったり。就活以外の不安もあったら連絡してほしいって毎回言ってくれて、連絡したらフォローしてもらえました。めちゃめちゃ優しいです。

「企業紹介だけで終わらない」寄り添いを感じた

Q. TECH OFFERコンシェルジュの魅力は?

A. 面談で一緒にホームページを見て説明してくれたり、寄り添ってくれるところが他社とは違う魅力だと思います。実は最初、他のエージェントも使ってたんですけど、企業紹介だけで終わることが多くて。企業情報をいただけるのはありがたいのですが、「確認しといてください」で終わる印象でした。(TECH OFFERコンシェルジュは)企業紹介だけでなく、説明や面接対策、内定に向けたサポートまで「寄り添ってくれる」と感じました。

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株式会社日本トータル・システムに内定承諾した理由

興味と働き方の“両立”ができると腹落ちした

Q. どんな会社に内定したんですか?

A. XRとは直接関係ないんですけど、交通インフラなどのインフラ系で、システムやアプリケーションを作っている会社に内定を決めました。

Q. 内定承諾の決め手は何でしたか?

A. 就活軸として大事にしてたのが「面白いと思えるか」と「ワークライフバランス」だったので、そこがちゃんと合ってたのが大きいです。あと、面談を通して「業務内容のどこが魅力か」を言葉で整理できるようになって、最後は納得して決められました。内定式の様子も良かったです。

Q. 内定式、具体的にどうでしたか?

A. 割とおしゃべりなタイプなので、それに乗ってくれる人なら仲良くなれると思っていて。実際、内定式のときに顔合わせした人たちとはすごく話しやすくて「これからも仲良くできそうだな」と思いました。

これから就活を行う理系学生へのアドバイス

「もっと早く知ってれば⋯」と思うからこそおすすめしたい

Q. コンシェルジュはおすすめできますか?

A. おすすめしたいです。もっと早く知ってたら、早期で終わらせられたかもって思います。就活って早期化してるし迷う人も多いと思うんですけど、TECH OFFERのコンシェルジュのおかげで道が見えるというか、やらなきゃいけないことが明確になりました。

Q. どんな学生に特におすすめですか?

A. 1人だと心が折れやすい人、軸が言語化できてない人、面接が苦手で緊張しがちな人。あとは、理系就職という枠に囚われず、自分のやりたいことを見極めて就活したい人に合うと思います。

系学生が就活エージェントを利用するうえでのポイント

自分に合ったエージェントを選ぶ

就活エージェントを効果的に活用するためには、自分に合ったエージェントを選ぶことが大切です。人それぞれ志望する業界や職種、就活への取り組み方は異なります。そのため、エージェントの提供するサービス内容や得意とする業界が、自分のニーズに合っているかを事前に確認することが必要です。

例えば、エンジニア職を目指す方であれば、理系就活や技術職の支援に強いエージェントを選ぶと良いでしょう。また、複数の就活エージェントを比較することで、自分に最善の選択肢を見つけやすくなります。

エージェントの評判と口コミを確認する

エージェント選びで迷った際は、ネット上の評判や口コミを確認することも重要です。「就活エージェントはやめとけ」や「おすすめしない」といったネガティブな意見もありますが、それは必ずしもそのエージェントが悪いというわけではありません。

担当者との相性や個々の利用者の期待と実際のギャップが原因であることが多いです。そのため、口コミを見る際は、具体的なサービス内容や利用体験を参考に、自分にとってのメリット・デメリットを客観的に判断することが必要です。

初回面談で伝えるべきポイントを明確化する

初回の面談では、エージェントに自分の希望を明確に伝えることが大切です。志望する業界や職種、希望条件(勤務地、働き方、求める企業規模など)が明確だと、エージェント側も適切な求人を紹介しやすくなります。

さらに、自分の強みや弱みを理解し、自分がどのようなキャリアを目指しているのかを伝えることで、エージェントとのコミュニケーションがスムーズになります。準備を怠らないことで、エージェントとより充実した就活サポートを実現できます。

エージェントとの信頼関係を構築する

エージェントを活用する上で、担当者との信頼関係を築くことも重要なポイントです。担当者は企業との橋渡し役を担っており、自分に合った求人紹介や選考対策をしてくれます。

そのため、日々のやり取りや相談を通じて、担当者に感謝を伝える姿勢や信頼できる印象を与えることが重要です。信頼関係が強まることで、担当者もより親身にサポートしてくれる可能性が高くなります。

就活エージェントだけに依存しない姿勢を持つ

就活エージェントは非常に便利なサービスですが、全てを任せることにはリスクも伴います。エージェントが紹介してくれる求人だけに頼るのではなく、自分自身での企業研究や応募活動も併行して行いましょう。

特に志望度の高い企業がエージェントの取り扱い対象外である場合は、自分で調査を進める必要があります。エージェントを「補助的な役割」と考え、自発的に動くことで、より効率的な就職活動を実現できます。

TECH OFFERコンシェルジュという選択肢

就職活動は、ひとりで抱え込むほど視野が狭くなり、不安が増幅してしまうものです。

今回のインタビューのように、「周りが出遅れている」「持ち駒がなくなった」という状況でも、決して手遅れではありません。

TECH OFFERコンシェルジュは、単なる求人紹介にとどまらず、理系学生特有の忙しさや研究内容を理解したコンシェルジュが、あなたの就活に並走します。

自分では気づけなかった強みの言語化から、思いもよらなかった活躍フィールドの提案まで。現状を打破し、納得のいく内定をつかみ取るための「戦略」を一緒に考えます。

まずは今の悩みを話すことから始めてみませんか。

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