就職活動を始めると、「就活アプリが多すぎて、どれを使えばいいのかわからない」と感じる理系学生は少なくありません。

特に、理系学生は実験・研究・レポートに追われながら就活を進める必要があります。そのため、限られた時間の中で、いかに効率よく情報を集めて行動できるかが重要です。

実は、就活アプリはとりあえず有名なものを全部入れるよりも、目的に応じて必要なものを選ぶことが大切です。

本記事では就活アプリを7つに分類して全体像を整理し、各タイプごとのおすすめを紹介します。

そして、理系学生が特に活用すべきサービスの特徴やアプリ選びで失敗しない考え方ももわかりやすく解説します。

就活アプリの種類は全部で7種類

就活アプリの種類は全部で7種類

就活アプリと一口に言っても、役割や得意分野はさまざまです。まずは、就活アプリ全体を7つの種類に分けて整理してみましょう。

種類主な目的向いている人
総合就活支援型企業検索・エントリー管理就活の全体管理をしたい人
逆求人・スカウト型企業からのオファー獲得効率よく企業と出会いたい人
口コミ・情報収集型企業の内情・選考情報の把握ミスマッチを防ぎたい人
SPI対策・選考対策型筆記・ES・面接対策選考通過率を上げたい人
OB/OG訪問・インターン特化型社員訪問・早期接点業界理解を深めたい人
ニュース・時事問題対策型時事・業界知識の補強面接対策をしたい人
乗換案内・スケジュール管理型日程・移動管理忙しい中で就活を回したい人

就活アプリは、「たくさん使うこと」が目的ではありません。役割を理解し、必要なものを組み合わせて使うことが、理系学生にとって最も効率的な活用法です。

以下に、各就活アプリがどんな役割を持つのかを見ていきましょう。

総合就活支援型

総合就活支援型は、企業検索からエントリー、説明会予約までを一括で管理できるアプリです。就活の土台となる存在で、まずは本タイプを押さえておくと全体の流れを把握しやすくなります。

逆求人・スカウト型

逆求人・スカウト型は、プロフィールや研究内容を登録しておくと企業側からオファーが届く仕組みのアプリです。忙しい理系学生にとって、自分から探さなくても企業と出会える点が大きなメリットです。

口コミ・情報収集型

口コミ・情報収集型は企業の評判や実際の働き方、選考体験談などを確認できるアプリです。公式情報だけでは分からない部分を補完し、入社後のミスマッチを防ぐ役割を果たします。

SPI対策・選考対策型

SPI対策・選考対策型は、筆記試験やエントリーシート、面接対策に特化したアプリです。勉強すれば差がつき、対策の有無が結果に直結しやすい分野のため、スキマ時間をうまく用いてして対策を進められます。

OB/OG訪問・インターン特化型

OB/OG訪問やインターンに特化したアプリは社員と直接話したり、早期選考につながる機会を得るために役立ちます。職種理解や企業研究を深めたい人に向いている就活アプリです。

ニュース・時事問題対策型

ニュース・時事問題対策型は、面接で聞かれやすい社会動向や業界ニュースを把握するためのアプリです。研究以外の話題への対応力を補う意味でも、理系学生にとって心強い存在です。

乗換案内・スケジュール管理型

乗換案内やカレンダー系アプリは、就活をうまく進めるための裏方ツールとして大活躍します。就活が本格化すると、説明会や面接でスケジュールが一気に埋まります。大事なイベントの抜け漏れを防ぐためにも、特にスケジュール管理に特化したアプリは就活に必須です。

総合就活支援型のおすすめアプリ

総合就活支援型のおすすめアプリ

総合就活支援型アプリは、就活全体の土台となる存在です。企業検索や説明会予約、エントリー管理など就活に必要な基本機能が一通りそろっているため、万人におすすめできます。。

マイナビ

マイナビは掲載企業数30,000社以上を誇る、リクナビと並ぶ国内最大級の就活サービスです。大手・中小・地場の企業まで、幅広い業種の求人が閲覧できることが最大の魅力です。

マイナビの特徴は、全国各地で開催される「マイナビ就職EXPO」と呼ばれる合同説明会にあります。掲載企業の多いマイナビならではのつながりによって、国内の多くの企業が集まる合同説明会です。直接企業担当者から話を聞けるため、企業ごとの方針や雰囲気を感じながら企業選定にも役立てられます。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/Web株式会社マイナビ

リクナビ

「リクナビ|20〇〇卒向け就職アプリ」は、新卒向けの就活情報を提供するリクルートキャリアのサービスです。リクナビの掲載企業数は10,000社以上で、国内有数の求人掲載数を誇る就活アプリとなっています。幅広い企業規模・業種の企業が網羅されているため、志望業界などが定まっていない場合なども情報を得やすい就活サービスです。

また、リクナビの最大の特徴はエントリーシートを登録し、複数企業のエントリーに活用できるOpenESという機能です。都度エントリーシートを作成する必要が無く、効率良く企業にプロ―チできるのは大きなメリットとなります。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/Web株式会社リクルート

逆求人・スカウト型のおすすめアプリ

逆求人・スカウト型のおすすめアプリ

逆求人・スカウト型は、理系学生にとって特に相性の良い就活アプリの一つです。プロフィールや研究内容を登録しておくと、企業側からオファーが届くため、忙しい中でも効率的に企業と出会えます。

OfferBox

「就活アプリOfferBox」は、自身のプロフィールを登録しておくと、企業側からスカウトを受けられるるサービスです。上場企業〜ベンチャーまで企業規模もさまざまで、幅広い業種の企業が利用しているため、自分の想像外の企業とのご縁がつながる場合があります。自分自身の新たな志望先や興味があることが見つかる場合もあり、企業選定などに行き詰まった場合などにもぜひ使いたいサービスです。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/Web株式会社i-plug

キミスカ

「キミスカ」は、スカウトの種類が分かりやすい点が特徴です。送られてくるスカウトのランク(ゴールド・シルバー・ノーマル)で、企業の本気度が示されます。そのため、自分の市場価値を把握しやすいというメリットがあります。また、比較的早期から利用できるため、就活初期に使うと「どんな企業が自分に興味を持つのか」を知るきっかけになります。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/Web株式会社グローアップ

dodaキャンパス

「dodaキャンパス-新卒就活アプリ」は、ベネッセが提供する逆オファー型就活サービスです。アプリを介して自身のプロフィールを登録すると企業が情報を閲覧し、求める人材へオファーを送ります。オファーをもとに面接などへ参加できるため、企業選考の段階から役立てることが可能です。アプリに搭載されている適性検査を活用し、自身に合った企業探しもできます。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/Web株式会社ベネッセi-キャリア

TECH OFFER|理系学生に特におすすめ

「TECH OFFER」は理系学生に特化した、逆オファー型就活サイトです。最大の特徴は、

研究内容や専門分野を軸にしたマッチングが行われる点にあります。

理系学生の研究・専門性を理解した企業からオファーが届くため、専攻や研究テーマを活かした職種と出会いやすいメリットがあります。「理系としての強みをどう活かせばいいか分からない」「自分では見つけられない企業と出会いたい」という学生にとって、特に相性の良いサービスです。

簡単なプロフィール登録のみですぐに利用でき、写真などの登録もできるため、より細かくプロフィールを記載しておけば、企業側にも好印象に映ってオファーが貰いやすくなります。本面接はもちろん、インターンや説明会へのオファーが届く場合もあり、面接の優遇などを受けられるケースもあります。早期に登録すれば、より多くのオファーを集めやすくなるため、できるだけ早めに登録を済ませておきましょう。

料金対応OS運営会社
無料Web(ブラウザ版)株式会社テックオーシャン
\あなたに合った大手優良企業と出会える/


口コミ・情報収集型のおすすめアプリ

口コミ・情報収集型のおすすめアプリ

企業選びで後悔しやすいポイントの一つが、情報不足です。公式・非公式の情報を収集することで、入社後の「こんなはずではなかった」などの後悔を回避できます。

そこで、公式情報だけでは見えにくい実態を補完する役割として口コミ・情報収集型のアプリの出番です。うまく活用すれば、ミスマッチを防ぐための強力なツールになります。

OpenWork

「OpenWork」は、2023年11月時点でクチコミ数が2,000万件以上を越えるオープンワーク株式会社が提供する企業口コミサイトです。企業からの説明やコーポレートサイトだけでは判断しづらい情報を、現社員や元社員の口コミから把握できます。

また、面接などでは確認しづらい待遇面や休日・残業などの情報も確認できるため、企業選定にも活用しやすいメリットがあるサービスです。ほかのサービスと併用しながら、企業選定にぜひ活用したいアプリのひとつです。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/Webオープンワーク株式会社

就活会議

「就活会議」も現社員や元社員の口コミや各項目ごとの評価を閲覧できるアプリです。各企業の情報が以下の11項目に分けて紹介されており、気になる部分を細かくチェックできます。

・就職難易度・マッチ度
・本選考ES・体験記
・インターンES・体験記
・みんなの就活速報
・口コミ・評判
・年収分布
・職種別年収
・会社情報
・業績データの推移
・選考対策
・入社後のギャップ退職理由

就活会議では就活面接の体験や、内定実績のある先輩のESを参考に閲覧できる点も大きな特徴です。企業選考を進めながら対策もできる、便利なアプリです。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/Web就活会議株式会社

みん就

「みん就」は、就活生同士の情報共有が活発な掲示板型サービスです。説明会や面接の直後の情報が集まりやすく、他の就活生の動きや空気感を把握できるなどのメリットがあります。掲示板という性質上、リアルタイム性が高い一方で、情報の正確性にはばらつきがあるため、参考情報として活用する姿勢がおすすめです。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/Webみん就株式会社

SPI対策・選考対策型のおすすめアプリ

SPI対策・選考対策型のおすすめアプリ

理系学生の中には、専門には自信があるものの選考対策が不安という人も多いかもしれません。SPIやエントリーシート、面接対策は事前準備で差がつきやすい分野です。短時間でも効率的に対策できるアプリを活用しましょう。

ワンキャリア(ONE CAREER)

「ワンキャリア(ONE CAREER)」は、選考対策と企業研究の両面で活用できるサービスです。内定者の選考体験談が豊富で、エントリーシートや面接内容を具体的に確認できることから近年利用者が急増しています。ワンキャリアを通じて「どんな対策が求められるか」を把握でき、準備の方向性を定めやすくなります。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/Web株式会社ワンキャリア

Unistyle

「Unistyle」は、エントリーシート対策に強みを持つサービスです。実際のエントリーシート例が多数掲載されており、設問ごとの考え方を学べます。実際の内定者と自分のエントリーシートを比較すると客観的に見直せるため、より記載内容の質を向上させられます。。

理系学生にとって研究内容をどう言語化するかは大きな課題で、Unistyleは、その整理に役立ちます。

料金対応OS運営会社
無料Web(ブラウザ版)unistyle株式会社

SPI言語・非言語就活問題集

「SPI言語・非言語就活問題集」は、SPIの言語・非言語の両方の問題が多数収録されており、移動時間や空き時間を使って学習できるのが魅力です。SPIの特殊な出題形式に慣れ、苦手分野を把握するのは必須の対策です。アプリを使って短時間で反復練習できるので、忙しい理系就活生にとっては役に立つでしょう。

SPIは慣れが結果に直結しやすいため、早めに一度触れておくだけでも安心感が変わります。

料金対応OS運営会社
無料iOS / AndroidAnn株式会社

OB/OG訪問、インターン特化型のおすすめアプリ

OB/OG訪問、インターン特化型のおすすめアプリ

訪問やインターンは、企業理解を一段深めるための重要なステップです。説明会や公式サイトだけでは分からない実際の仕事や現場の雰囲気、理系社員のキャリアを知ることで、職種選びの納得感が高まります。

Wantedly Intern インターンシップ・就活アプリ

「Wantedly Intern インターンシップ・就活アプリ」は、掲載社数が30,000社以上のインターン情報に特化した就活アプリです。大手・ベンチャー・中小など幅広いインターンシップ情報が掲載されているため、どのような業界でも必要な情報を得られます。インターン実施企業の方針や想いなどの閲覧を通して、企業理解を深めることも可能です。

料金対応OS運営会社
無料(一部有料プランあり)iOS/Android/Webウォンテッドリー株式会社

ビズリーチ・キャンパス for Student

「就活はビズリーチ・キャンパス for Student」は、アプリを通して簡単にOB/OG訪問を依頼できるサービスです。同じ出身大学の人や志望企業のOB/OGへの訪問先にコネが無くても、就活生側からアプローチできます。登録情報を基に自分に合ったOB/OGをおすすめする機能もあるため、「OB/OG訪問をおこないたいが、どうしたら良いかわからない」という方にも使いやすいサービスです。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/Web株式会社ビズリーチ

Infra(インフラ)インターンシップ検索アプリ

「Infra(インフラ)インターンシップ検索アプリ」は、給与が支払われるインターンや長期のインターンに特化したアプリです。給与が支払われるインターンは通常のものに比べて求められる部分も多く、大変な場合もあります。しかし、多くの経験値を得ながら給与を得られるため、業務を完了させる責任を感じながら自己成長できます。社会人として即戦力を目指す就活生に、特におすすめしたいサービスです。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/Web株式会社Legaseed

ニュース・時事問題対策型のおすすめアプリ

ニュース・時事問題対策型のおすすめアプリ

忙しい理系学生の中には、研究以外の話題が不安な人も多いかもしれません。ニュース・時事問題対策型アプリは、面接やグループディスカッションでの引き出しを増やす役割を果たします。

NewsPicks

「NewsPicks(ニューズピックス)」は、社会人を中心とした約1,000万人以上が活用しているニュース情報アプリです。業界の詳しい特集や、経営者や有名な識者などのコメントなども参考にでき、さまざまな視点からの社会状況を把握できます。

特に、「自分の研究分野がビジネスでどう注目されているか」を知れば、志望動機に深みが出るのがメリットです。技術とビジネスの接点を語れる理系学生は、面接官に強い印象を残せます。

料金対応OS運営会社
無料(有料プランあり)iOS/Android/Web株式会社ユーザベース

日経新聞電子版

「日本経済新聞電子版」は日経新聞社が提供する、電子版の新聞情報アプリです。朝刊夕刊はもちろん、電子版専用の記事も閲覧可能です。

後から読み返せるよう保存したり、登録したキーワードが入った記事を集約したりする機能もあり、効率的に情報収集ができます。世界情勢だけでなく、科学技術や産業動向の情報も豊富です。研究室に閉じこもっていると見えにくい技術の市場価値や競合他社の動向を把握しておくのは、理系職種の面接でも強力な武器になります。

料金対応OS運営会社
無料(有料プランあり)iOS/Android/Web株式会社日本経済新聞社

スマートニュース

「スマートニュース」は、政治・経済・スポーツ・エンタメなどの一般的なニュース情報のほか、全国約5万店舗で使えるクーポンなども取得できる非常に便利なアプリです。膨大な記事を自分の興味に合わせて自由にレイアウトできるため、必要な情報を手早く効率的に収集しやすい特徴があります。お天気情報を確認するのにも便利なアプリですので、面接の際の支度などにも役立てられます。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/Webスマートニュース株式会社

乗換案内・スケジュール管理型のおすすめアプリ

乗換案内・スケジュール管理型のおすすめアプリ

就活が本格化すると、説明会・面接・研究の予定が一気に重なります。上記の状況で重要になるのが、スケジュール管理と移動の効率化です。

Googleカレンダー

「Googleカレンダー」は、就活生の定番スケジュール管理ツールです。就活・研究・私用を一元管理できるため、「実験の待ち時間にオンライン説明会を入れる」など理系ならではの複雑な管理もスムーズに行えます。PC・スマホ間で同期できるため、研究室ではPCで、移動中はスマホで確認するなど状況に合わせて使い分けられるのも大きなメリットです。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/WebGoogle LLC

TimeTree

「TimeTree」は、複数人で予定を共有できるカレンダーアプリです。研究室やゼミ、サークルなどの予定管理に便利なだけでなく、プライベートとの切り分けがしやすいメリットもあります。直感的に使いやすいために、研究と就活を並行する理系学生にとって情報整理の負担を減らせるツールです。

料金対応OS運営会社
無料(有料プランあり)iOS/Android/Web株式会社TimeTree

Yahoo!乗換案内

「Yahoo!乗換案内」は、面接・説明会当日の移動を支えるアプリです。最短ルートや遅延情報を確認できるうえ、「実験が長引いて予定の電車に乗れなかった」などの場合でもすぐルート検索できるため安心です。初めて行く研究所や工場の最寄り駅へのルート検索、アラーム機能による寝坊防止など忙しい理系学生のトラブル回避に役立ちます。

料金対応OS運営会社
無料iOS/Android/WebLINEヤフー株式会社

遅れないこと自体が評価につながる就活では、欠かせない裏方ツールといえます。

理系学生が登録すべき就活サイト

理系学生が登録すべき就活サイト

ここまで、就活アプリを種類別に紹介してきましたが、最後に整理しておきたいのが、「就活サイトそのものをどう使い分けるか」です。

理系就活では情報量の多さと自分の専門性との相性を、どうバランスよく確保するかが重要になります。

総合就活サイト|全体像を把握するための基盤

マイナビやリクナビなどの総合就活サイトは就活の基盤として活用する価値がある反面、理系就活生にとっては物足りない側面も出てきます。

総合就活サイトのメリットと理系就活生にとってのデメリットをまとめると、以下のとおりです。

総合就活サイトのメリット理系就活生にとってのデメリット
・企業数が多く、業界全体を俯瞰できる
・説明会・インターン情報を幅広く確認できる
・就活スケジュールを把握しやすい
・企業情報が一般化されていて専門性が見えにくい
・研究内容まで踏み込んだマッチングが難しい

そのため、総合就活サイトは「全体像を知るためのツール」として位置づけ、専門性にフォーカスしたサービスと併用するのが現実的です。

TECH OFFER|理系の専門性を軸に考えたい人向け

TECH OFFERは、理系学生に特化したオファー型就活サイトです。

特徴的なのは学部・専攻名だけでなく、研究内容や専門分野そのものをもとに企業と学生をつなぐ設計になっている点です。

忙しいからこそ自分の専門性をきちんと評価してくれる企業と出会いたい理系学生にとって、TECH OFFERは合理的な選択肢と言えます。

【特許取得済み】独自システムでオファーが届く

TECH OFFERでは、研究テーマや専門分野の情報をもとにした独自のマッチングシステムが採用されています。そのため、TECH OFFERには次のようなメリットがあります。

  • ・研究内容に関心を持った企業からオファーが届く
  • ・なぜ声をかけられたのかが分かりやすい
  • ・専門性をどう活かせるかを考えるヒントになる

自分では見つけにくい企業や職種に出会える点も、逆求人型ならではのメリットです。

理系の先輩たちのES・選考体験談が見放題

TECH OFFERでは、理系学生のエントリーシートや選考体験談を確認できます。先輩たちによる以下の実例を見ることで、自分の就活準備に具体的なイメージを持ちやすくなります。

  • ・「研究内容をどう表現しているか」
  • ・「専門外の人にどう伝えているか」
  • ・「どんな点が評価されたのか」

何を書けばいいか分からない段階の人でも、先輩の実例は考え方を整理する材料として役立ちます。

理系学生特化のイベント・セミナーが毎月開催

TECH OFFERでは、理系学生向けにテーマを絞ったイベントやセミナーが開催されています。研究と就活の両立方法や、理系職種のリアルなキャリア、専門性の活かし方など、総合的な就活イベントでは扱いにくいテーマが多いのが特徴です。

情報収集の一環として参加するだけでも、就活の視野を広げるきっかけになります。

理系特化のキャリアアドバイザーと面談できる

就活を進める中で、この方向でいいのか分からない、と感じる場面は少なくありません。

TECH OFFERでは、理系学生の就活事情を理解したキャリアアドバイザーに相談できる仕組みが用意されています。「職種の選び方に迷っている」「研究内容の伝え方を整理したい」などの悩みを、第三者の視点で整理する場として活用できます。

就活サイトは、一つに絞るものではなく、役割に応じて使い分けるものです。総合就活サイトで全体像を把握しつつ、TECH OFFERのような理系特化型サービスで自分の専門性に合った選択肢を探しましょう。

\理系出身の就職アドバイザーがサポート/

※ご登録時「コンシェルジュサービスに希望する」をご選択ください


就活アプリの選び方

就活アプリの選び方

就活アプリは数が多いため、どれが正解かを探そうとすると迷ってしまいがちです。大切なのは、すべてを使いこなすことではなく自分にとって必要な役割を満たすアプリを選ぶことです。以下では、理系学生が就活アプリを選ぶ際に押さえておきたい3つの視点を紹介します。

自分の目的に合わせて選ぶ

まず意識したいのが、何のために就活アプリを使うのかをはっきりさせることです。「企業を広く知りたい」「効率よくオファーを受け取りたい」「選考対策を進めたい」など、目的によって選ぶべきアプリの種類は異なります。

「なんとなく有名だから」「みんなが使っているから」などの理由では選ばないようにしましょう。、「目的→種類→アプリ」の順で選ぶことで、結局使わないアプリをダウンロードしてしまうなどの失敗を減らせます。

利便性の高いアプリを選ぶ

アプリを探すときは、次の点を押さえて利便性の高いアプリを選びましょう。

  • ・操作が直感的か
  • ・スマホで完結できるか
  • ・通知や管理機能が分かりやすいか

アプリの使いやすさは、意外と就活の継続性に影響します。実際に操作してみて使いやすいと感じる就活アプリを選びましょう。

併用を前提として利用する

就活アプリは、併用を前提として利用しましょう。就活アプリは、一つですべてをカバーできるものではありません。

総合就活支援型で全体像を把握しつつスカウト型で効率よく企業と出会い、対策系アプリで選考を固めるなど役割ごとに使い分けましょう。

また、就活アプリを併用することで情報の偏りを防ぎ、自分に合った応募先を見つけやすくなります。

就活アプリに関するよくある質問

就活アプリに関するよくある質問

ここでは、就活アプリに関連して理系学生から多く寄せられた質問に答えます。

就活アプリはいくつ登録すべき?

目安としては、3〜5個程度がおすすめです。上記に挙げた7つのカテゴリーの中から、総合就活支援型、逆求人・スカウト型を基本とし、自分に必要と思われるアプリを役割が重ならないように選ぶと管理しやすくなります。

数を増やすより、「何のために使うか」が明確な状態を保つことが大切です。

就活アプリは無料で利用できる?

今回紹介した就活アプリの多くは、学生は基本無料で利用できます。

企業側が費用を負担する仕組みのサービスが多いため、登録や利用にお金がかかるケースはほとんどありません。

就活アプリはいつから利用する?

就活を本格的に開始する前の準備期間、大学2年の終わりから3年生(修士1年)がスタートする頃から使い始めるのがおすすめです。

特に、逆求人・スカウト型やインターン・情報収集系は早めに登録しておくことで、選択肢や情報量に余裕が生まれます。

「本格的に動く前の準備期間」として使う意識があると、就活がスムーズに進みやすくなります。

利用数が多い就活アプリは?

利用者が多いのは、マイナビやリクナビなどの総合就活支援型アプリです。多くの学生が使っている分、企業情報や説明会情報が集まりやすいメリットがあります。

一方で、「利用者が多い=自分に最適」とは限らない点には注意が必要です。自分の状況や目的に合っているかを基準に選びましょう。

理系におすすめの就活アプリは?

理系学生には、「専門性や研究内容を評価してもらえる」「忙しくても効率よく企業と出会える」などの点を満たすアプリが向いています。

上記の意味で、TECH OFFERのような理系特化型のスカウトサービスは有効な選択肢の一つです。

「まずは自分の専門性が、どんな企業に評価されるのか知りたい」などの段階で登録しておくだけでも、就活の視野を広げるきっかけになります。

\自己分析や企業選び、ESで役立つ/


まとめ|就活アプリは「目的別」に使えば、理系就活はもっと楽になる

就活アプリは、正しく選び、役割を分けて使えば、理系学生の就職活動を大きく助けてくれるツールです。

就活アプリを利用する際は、単に有名なアプリを入れるのではなく目的に応じた併用が重要です。全体の流れを掴む大手ナビサイトに加え、「TECH OFFER」のようなスカウト型など目的に応じて最適なアプリを組み合わせましょう。

就活アプリを戦略的に使い分け、忙しい日々の中でも納得のいく内定を勝ち取ってください。