日立製作所は、IT、エネルギー、インフラなど幅広い領域で社会イノベーション事業を展開する日本を代表するコングロマリット企業です。その選考は専門性が高く、独自の対策が不可欠です。
本記事では、実際に選考を通過した先輩たちのES(エントリーシート)や体験談を公開し、内定を勝ち取るためのポイントを徹底解説します。
日立製作所の本選考ES(エントリーシート)
ここでは、SE(システムエンジニア)、設計開発、研究開発の3つの職種別に、実際に選考を通過した先輩たちの本選考ESを紹介します。各回答に対するプロ視点での解説を参考に、あなたらしいES作成に役立ててください。
SE(システムエンジニア)の本選考ES
【26卒】青山学院大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 青山学院大学 |
| 学部学科・専攻 | 社会情報学部・社会情報学科 |
| インターン参加 | なし |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
エントリーシートの内容
設問
SEコースを希望される理由を簡潔にご記入ください。(300字)
回答
現場に飛び込み、対話を通じて“根本的な課題”を見つけ出し、テクノロジーで解決策を形にすること。これが、私の実現したいことである。部活動を通じて、現場に足を運ばなければ課題の本質を理解できないことを痛感し、その課題に対してデータ分析を活用して成果を上げてきた。貴社のSEは、現場の声を直接聞き、システム設計まで一貫して携われる、まさに私が目指す姿そのものである。貴社でこそ、私の強みである“現場志向の課題解決力”を活かし、顧客と共に新たな価値を創造できると確信している。
選考通過ポイント
このESの素晴らしい点は、「現場感」と「自身の強み」が日立製作所のSE像と完全に合致していることです。日立のSEは、単にコードを書くだけでなく、顧客の現場に入り込み、本質的な課題を解決する「協創」の姿勢が求められます。この回答では、部活動という具体的な経験から「現場に足を運ぶ重要性」を学んだエピソードを提示し、それを日立でどう活かすか(現場の声を直接聞く、システム設計まで一貫して携わる)まで論理的に接続できています。「根本的な課題」や「テクノロジーで解決策を形にする」といったフレーズは、日立の社会イノベーション事業の理念とも親和性が高く、採用担当者に「自社で活躍するイメージ」を強く抱かせる内容になっています。
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株式会社日立製作所 SE 内定承諾(入社決定) の 本選考ES
【26卒】東京都市大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 東京都市大学 |
| 学部学科・専攻 | 理工学部電気電子通信工学科 |
| インターン参加 | なし |
| 最終選考結果 | 内定承諾(入社決定) |
エントリーシートの内容
設問
卒業論文の題目を入力ください。
回答
テーマは「通信技術の効率化とIoTによるDX」である。卒業研究は未着手だが、システム制御を中心に取り組む予定であり、特にベアリングレスモータの評価に関心を持っている。
設問
卒業論文の内容を入力ください。
回答
私は電気電子通信工学科に所属しており、システム制御や通信工学について幅広く学んできた。特に、モータ制御技術とIoTを組み合わせたシステムの効率化に関心がある。卒業研究では、ベアリングレスモータの制御性能評価を行う予定である。このモータは非接触で回転するため、摩耗がなくメンテナンスフリーであるという利点があり、産業用ロボットやクリーンルームなどの特殊環境での応用が期待されている。私は、このモータの制御システムを構築し、実験を通じてその性能を評価することで、将来的な実用化に向けた課題を明らかにしたいと考えている。また、得られたデータをIoT技術を用いて収集・分析し、リアルタイムでの状態監視や予知保全への応用可能性についても検討する予定である。
選考通過ポイント
研究内容がまだ確定していない段階でも、自身の興味関心と今後の展望を具体的に記述できている点が評価されます。「通信技術の効率化とIoTによるDX」というテーマは、日立が注力しているLumada事業(デジタルソリューション)との親和性が非常に高いです。特に、「ベアリングレスモータ」という具体的な技術要素を挙げ、その利点(メンテナンスフリー)と応用先(産業用ロボット等)を明確にしていることで、技術に対する理解度の深さが伝わります。さらに、単なる制御だけでなく「IoT技術を用いたデータ収集・分析」まで言及しており、ハードウェアとデジタルの融合という視点を持っていることが、DXを推進する日立のSEとして好印象を与えたと考えられます。
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株式会社日立製作所 SE 内定承諾(入社決定) の 本選考ES
【26卒】福岡大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 福岡大学 |
| 学部学科・専攻 | 工学部電子情報工学科 |
| インターン参加 | なし |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
エントリーシートの内容
設問
自分のセールスポイント(200字以内)
回答
私の強みは周囲を巻き込む課題解決力です。 学生向けのチーム開発企画を実施した際、参加者の意欲低下が課題でした。そこで、活発な意見交換の場を設け、参加者間の連携不足とレベル差が原因と特定しました。その後〇〇を活用した情報共有基盤と相談体制を整え、学生の声を大切にして実態に即した対策を打ちました。結果、自発的にチーム開発のための勉強会を企画する学生が現れるほど組織が活性化しました。
選考通過ポイント
200字という短い制限の中で、課題の特定から解決策の実行、そして結果までをロジカルに説明できています。「周囲を巻き込む課題解決力」という結論から入り、「意欲低下」という課題に対し、「連携不足とレベル差」という原因分析を行ったプロセスが明確です。SEの業務では、プロジェクト進行中に発生する予期せぬトラブルに対して、冷静に原因を分析し、チームメンバーと協力して対策を講じることが求められます。この回答は、単にリーダーシップがあるだけでなく、状況を分析して「仕組み」で解決しようとする姿勢(情報共有基盤の整備など)が示されており、エンジニアとしての適性の高さを感じさせます。
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株式会社日立製作所 SE 1次選考通過 の 本選考ES
設計開発の本選考ES
【25卒】富山大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 富山大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学研究科理工学専攻 |
| インターン参加 | なし |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
エントリーシートの内容
設問
卒業論文内容 和文(Japanese):1200文字以内
回答
カーボンニュートラル達成に向けて○○を○○に大量導入した場合においても○○を適正範囲に制御する手法について研究を行っている。 近年、東京都で新築住宅への太陽光パネル設置義務条例が可決されるなど、温室効果ガス排出量削減に向けて、太陽光発電への期待が高まっている。しかし、太陽光発電には○○と呼ばれる現象によって、○○の電圧が上昇してしまう問題がある。電圧が適正範囲を逸脱すると、家電製品の故障や停電を引き起こす可能性があるため、太陽光発電の導入量を増やすには、電圧を適切に制御する技術が不可欠である。 従来の手法では、○○を用いることで電圧上昇を抑制していたが、○○の導入コストが高いという課題があった。そこで本研究では、各家庭に設置されているパワーコンディショナ(PCS)の無効電力制御機能に着目した。PCSは、太陽光パネルで発電された直流電力を交流電力に変換する機器であり、無効電力を注入・吸収することで電圧を調整する機能を有している。この機能を活用すれば、新たな設備投資を行うことなく、低コストで電圧制御が可能となる。 具体的には、配電系統内の電圧分布を推定し、電圧上昇が懸念される地点に対して、近隣のPCSが協調して無効電力を制御するアルゴリズムを開発した。シミュレーションによる評価の結果、提案手法を用いることで、従来手法と比較して○○を維持しつつ、電圧逸脱量を大幅に削減できることを確認した。現在は、実機を用いた検証実験を進めており、実用化に向けた課題の洗い出しを行っている。
選考通過ポイント
専門的な研究内容を、背景(社会課題)から解決策(技術的アプローチ)、結果まで非常に分かりやすく構成されています。特に「カーボンニュートラル」「太陽光発電」といった社会的なトレンドと自身の研究を結びつけている点が秀逸です。日立はエネルギー事業に注力しているため、配電系統の電圧制御というテーマ自体が事業内容と直結します。「従来手法の課題(コスト)」に対し、「既存設備(PCS)の活用」という低コストな解決策を提示し、シミュレーションと実機検証の両面からアプローチしている点は、エンジニアとしての論理的思考力と実証能力の高さを示しています。
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株式会社日立製作所 設計開発 最終選考通過(内定) の 本選考ES
【25卒】東京都市大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 東京都市大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 総合理工学研究科 |
| インターン参加 | あり |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
エントリーシートの内容
設問
エネルギー分野を選んだ理由は?
回答
エネルギー分野を選んだ理由は、私が大学院で流体工学研究室に所属しており、以前から流体に関する仕事に憧れがあり、将来は流体の分野の仕事に携わりたいと考えているためです。希望した水力分野では水車の設計や研究を主に行っていると知り、昔からの夢であった「人々の役に立つ大きいものを作る」という仕事が、まさに水力分野で行われていることだと感じました。私は他の部署や同じ部署の先輩方と協力して、世界中の人々の生活を支える水力発電システムの開発に貢献したいと考えています。
選考通過ポイント
自身の専門性(流体工学)と、幼少期からの夢(人々の役に立つ大きいものを作る)、そして企業の事業内容(水力発電システム)がきれいに一本の線で繋がっています。志望動機において重要なのは「なぜその会社で、その仕事をしたいのか」という必然性ですが、この回答は「流体」という技術軸と「インフラ」という貢献軸の両方で日立への適性を示せています。また、「他の部署や同じ部署の先輩方と協力して」という記述から、大規模なプロジェクトを遂行するために不可欠なチームワークへの意識も感じられ、組織人としての資質もアピールできています。
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株式会社日立製作所 設計職 最終選考通過(内定) の 本選考ES
【25卒】大阪大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 大阪大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | あり |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
エントリーシートの内容
設問
デジタルを活用し日立のビジネスにおいてどのような活躍をしたいですかHow would you like to play an active part in Hitachi’s business with digital technology?200文字以内
回答
私の強みである粘り強さを活かして、世界の産業を支えるものづくりを行い、生活者向けのものづくりよりもさらに大きな範囲で社会貢献し、価値を届けたいと考えています。具体的には、AIやIoTなどのデジタル技術を活用して、生産現場の自動化や効率化を推進するシステムの設計開発に携わりたいです。データの収集から分析、フィードバックまでの一連の流れを最適化し、お客様の課題解決に貢献したいです。
選考通過ポイント
200文字という短い中で、「強み(粘り強さ)」「目的(社会貢献・価値提供)」「手段(AI・IoT活用による自動化・効率化)」を網羅できています。「生活者向けのものづくりよりもさらに大きな範囲で」という表現は、BtoBビジネスを主軸とする日立の事業特性を正しく理解していることを示唆しています。また、設計開発職であってもデジタル技術への言及を求められるのが現在の日立の特徴ですが、「データの収集から分析、フィードバックまで」というサイクルを意識できている点で、OT(制御・運用技術)とITの融合を目指す日立の方向性と合致しています。
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株式会社日立製作所 設計開発 最終選考通過(内定) の 本選考ES
研究開発の本選考ES
【26卒】東京農工大学大学院の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 東京農工大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 生物システム応用科学府 |
| インターン参加 | あり |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
エントリーシートの内容
設問
研究(ゼミ)の内容
回答
高電圧機器内部では部分放電によってオゾン・アンモニアガスが発生し、部品の腐食の原因となります。腐食による事故を防ぐため、ガスを発生初期に検知する必要があります。そこで、周囲環境から影響を受けにくく、長期間連続測定が可能な光学式ガスセンサに注目しました。光学式ガスセンサは、ガスの光吸収を利用してガスを検出します。高感度化のためには、ガスの吸収断面積を大きくする必要があります。そこで私は、ガス分子に特定の波長の紫外光を照射することで、光吸収を増強させる手法について研究しています。実験では、光源、ガスセル、分光器を用いた測定系を構築し、様々な条件下での吸収スペクトルを測定しています。これまでに、従来の測定法と比較して〇倍の感度向上を達成しました。今後は、実機への適用を見据え、小型化と低コスト化に向けた検討を進める予定です。
選考通過ポイント
研究開発職のESでは、研究の社会的意義と技術的な新規性・進歩性を伝えることが重要です。この回答は、「高電圧機器の腐食防止」という明確な課題設定から入り、なぜそのアプローチ(光学式ガスセンサ)を選んだのかの理由付けが論理的です。「従来の測定法と比較して〇倍の感度向上」という定量的な成果を示している点が説得力を高めています。また、基礎研究にとどまらず「実機への適用を見据え、小型化と低コスト化」という製品化・実用化への視点を持っていることが、企業の研究者として高く評価されるポイントです。
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株式会社日立製作所 研究開発職 書類選考通過 の 本選考ES
【24卒】中央大学の方の本選考ES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 24卒 |
| 大学名 | 中央大学 |
| 学部学科・専攻 | 理工学研究科 応用化学専攻 |
| インターン参加 | なし |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
エントリーシートの内容
設問
研究内容 (1200 文字)
回答
私の研究は、一言でまとめると「材料開発と機械学習を組み合わせたデバイスの作製条件の最適化」です。現在、新しいエネルギー源として期待される水素を環境に負荷の少ないプロセスで生成する事ができる光電気化学水分解(PEC)セルが注目されています。このデバイスは、中学理科の授業で学習する水の電気分解を太陽の光を動力源に起こす反応です。PECセルの光アノード電極材料として、安価で豊富な資源である酸化鉄が有望視されていますが、導電性が低いという課題があります。そこで、異種金属元素のドーピングによる導電性向上が試みられていますが、最適なドーピング条件の探索には膨大な実験が必要となります。 私は、この課題に対して、機械学習の一種であるベイズ最適化を用いて、効率的に最適なドーピング条件を探索する手法を開発しています。具体的には、過去の実験データや文献データからデータベースを構築し、ガウス過程回帰を用いてドーピング量と導電性の関係をモデル化しました。そして、獲得関数を用いて次に実験すべき条件を推奨することで、実験回数を削減しつつ、高性能な材料を作製することを目指しています。これまでの成果として、ランダムに実験を行う場合と比較して、約〇分の1の実験回数で目標とする導電性を達成できることをシミュレーションにより確認しました。今後は、実際に作製したサンプルの評価データをモデルにフィードバックし、予測精度の向上を図るとともに、実用レベルのPECセルの開発に貢献したいと考えています。
選考通過ポイント
「材料開発(マテリアルズ・インフォマティクス)」という、近年非常に需要が高い領域の研究です。冒頭で一言で研究内容を要約しており、読み手への配慮が感じられます。専門外の人にもわかるように「中学理科の授業で学習する水の電気分解」といった比喩を用いている点もコミュニケーション能力の高さを示しています。最大のアピールポイントは、化学の知識と情報科学(機械学習)のスキルを掛け合わせている点です。日立のような総合電機メーカーでは、専門分野を越境できる人材が重宝されます。実験回数の削減というプロセス改善の成果を定量的に示せているのも高評価です。
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株式会社日立製作所 研究開発職 1次選考通過 の 本選考ES
日立製作所のインターンES(エントリーシート)
ここでは、インターンシップ選考を通過するためのES実例を紹介します。インターンは本選考の優遇ルートに乗るための重要なステップです。研究概要や自己PRなど、限られた文字数でいかに「伸びしろ」と「基礎能力」を感じさせるかが鍵となります。以下では、参加者の具体的な回答を見ていきましょう。
SE(システムエンジニア)のインターンES
【27卒】東京農工大学の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 27卒 |
| 大学名 | 東京農工大学 |
| 学部学科・専攻 | 先進学際科学府先進学際科学専攻 |
| インターン参加 | インターンシップのみ参加 |
| 最終選考結果 | インターンシップのみ参加 |
エントリーシートの内容
設問
[所属研究室・ゼミ]で”はい”を選択した方は現在研究を行っているテーマを入力してください。(200文字)
回答
私の研究テーマは「季節間氷蓄熱を利用した空調の脱炭素化」だ。2050年カーボンニュートラル達成を目指し、冬に製造・貯蔵した冷熱を夏に利用するこの技術の最適化に取り組んでいる。数理最適化モデリングツールGAMSを用いて、病院の冷暖房需要を満たしつつ、設備容量や運用方法を最適化するモデルを構築している。
選考通過ポイント
わずか200文字で、研究の「テーマ」「目的」「手法」「対象」を過不足なく説明できています。「カーボンニュートラル」という社会課題へのアプローチであること、そして「数理最適化モデリングツール」という具体的な技術スキルを持っていることを示しています。SEのインターンでは論理的思考力と技術への素養が見られますが、この回答はその両方をクリアしており、短い文章でも高い知性を感じさせます。
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株式会社日立製作所 SE インターンシップのみ参加 の インターンES・体験談
【26卒】名古屋大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 名古屋大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | あり |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
エントリーシートの内容
設問
セールスポイント(200文字)
回答
私の強みは「誰にでもできることを、誰もやらないレベルまでやる」力だ。大学4年間で、膨大な学習量に苦労しながらも、総合GPA〇〇〇を獲得し、学科内2位の成績を収めた。これはノートを取るレベルにとどまらず、自作でオリジナル教科書を作製し、継続的に復習を効率化した結果である。この施策は私の未来を常に見据えた計画的な性格に由来しており、ひたむきに高い成果を出し続ける技術者になりたい。
選考通過ポイント
「凡事徹底」を極めたエピソードとして非常にインパクトがあります。「オリジナル教科書を作製」という具体的な行動事実が、「誰もやらないレベル」という主張を強力に裏付けています。GPAや学科順位という客観的な成果も説得力があります。日立のSEには、大規模システムをミスなく構築するための緻密さや継続的な学習意欲が求められます。この回答は、そのような資質を十分に持っていることを証明しており、面接官に「この学生なら仕事を任せても安心だ」と思わせる力があります。
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株式会社日立製作所 SE職 書類選考通過 の インターンES・体験談
設計開発のインターンES
【25卒】東京都市大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 東京都市大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 総合理工学研究科 |
| インターン参加 | あり |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
エントリーシートの内容
設問
あなたの強みはなんですか?
回答
私には継続力という強みがあり、TOEICの点数を400点台から845点まで上げた経験があります。入学当初TOEICのスコアが400点台であり、語彙が少ないことや英語を話す機会が少なかったため、英語への苦手意識がありました。そこで海外の人と話すことやスコアを伸ばすことを目標に、以下の2点に取り組みました。1点目に、大学開催の英会話教室に1年間参加し誰よりも講師に話しかけ、積極的にコミュニケーションを取るようにしました。2点目に、毎日1時間の学習時間を確保し、単語や文法の基礎固めを徹底しました。この経験から、目標達成のために粘り強く努力することの重要性を学びました。
選考通過ポイント
グローバル展開を進める日立において、英語学習への取り組みは好印象です。単にスコアを書くだけでなく、「400点台から845点」という大きな伸び幅を示し、その過程での具体的な努力(英会話教室での積極性、毎日の学習継続)を記述することで、再現性のある「継続力」をアピールできています。技術職であっても、海外案件や外国人エンジニアとの協業が増えているため、語学力へのコンプレックスを克服した経験は、困難な技術課題に直面しても逃げずに取り組める姿勢として評価されます。
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株式会社日立製作所 設計職 最終選考通過(内定) の インターンES・体験談
【25卒】大阪大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 大阪大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | あり |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
エントリーシートの内容
設問
[所属研究室・ゼミ]で”はい”を選択した方は現在の研究内容を入力してください。1200
回答
卒業研究:「○○に関する研究」 私は、○○大学と共同で高い臨場感を持つ遠隔操縦システムの開発に取り組みました。東日本大震災に代表される災害現場などの極限環境では、人が立ち入ることは危険です。また、整備されていない環境下での非定型作業が想定されるため、ロボットには高度な認識・判断・操作能力が要求され、臨機応変な対応が困難です。そこで、人が遠隔地からロボットを操縦し、あたかも現場にいるかのような感覚で作業を行えるシステムの開発が求められています。 本研究では、視覚情報だけでなく、力触覚情報を操縦者に提示することで、操作性の向上を目指しました。具体的には、ロボットアームが物体に接触した際の反力を計測し、操縦者が持つ操作デバイスにその力をフィードバックする機構を構築しました。これにより、操縦者は物体の硬さや重さを感じ取ることができ、繊細な作業が可能となります。評価実験では、ブロック積み上げ作業を行い、力触覚提示の有無による作業時間の短縮効果や成功率の向上を確認しました。この研究成果は、将来的に災害対応ロボットだけでなく、遠隔医療や宇宙開発などの分野への応用も期待されます。
選考通過ポイント
「遠隔操縦システム」という具体的かつ日立の事業領域(ロボティクス、社会インフラ)に近いテーマ設定が良いです。研究の社会的背景(災害対応)から技術的な課題(臨場感、非定型作業)、解決策(力触覚フィードバック)、そして検証結果までがストーリーとして完成されています。特に「力触覚」という五感に関わる技術要素を取り入れている点は、高度な制御技術を必要とするため、設計開発職としての技術力をアピールするのに十分です。他大学との共同研究経験も、協調性やコミュニケーション能力の裏付けとなります。
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株式会社日立製作所 設計開発 最終選考通過(内定) の インターンES・体験談
研究開発のインターンES
【26卒】東京農工大学大学院の方のインターンES
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 東京農工大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 生物システム応用科学府 |
| インターン参加 | あり |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
エントリーシートの内容
設問
研究(ゼミ)のテーマと内容
回答
高電圧機器内部では部分放電によってオゾンやアンモニアが生成され、これらのガスが機器の腐食を引き起こします。腐食による事故を防ぐため、これらのガスを初期段階で検知することが重要です。従来のガス検知管ではリアルタイム診断が難しいため、光学式ガスセンサを用いたオンラインかつリアルタイム診断を目指しています。 光学式ガスセンサは、入射光と検出光を比較することでガスを判別・検出する仕組みです。私は、特定のガスに対して高い感度を持つセンサ素子の開発を行っています。これまでに、シミュレーションを用いて最適な素子構造を設計し、実際に試作を行いました。現在は、試作したセンサの感度特性評価を行っており、目標とする感度が達成できるか検証を進めています。
選考通過ポイント
本選考ESと同様の内容ですが、インターン段階から明確な研究目的と進捗を持っていたことがわかります。「リアルタイム診断」という現場ニーズに基づいた課題設定ができており、シミュレーションから試作、評価というエンジニアリングの基本サイクルを回せている点が評価ポイントです。研究開発職のインターンでは、専門知識の深さはもちろん、研究に対する主体的な姿勢が見られます。この回答からは、自身で課題を設定し、解決に向けて着実にステップを踏んでいる様子が伝わってきます。
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株式会社日立製作所 研究開発職 書類選考通過 の インターンES・体験談
日立製作所の本選考体験談
日立製作所の選考は、職種やマッチング度合いによってフローが異なることが特徴です。ここでは、実際に内定を獲得した方や選考に進んだ方の体験談をもとに、面接の内容や選考の特徴を紐解きます。以下では、各学生の体験から見えてくるリアルな選考実態をご紹介します。
SE(システムエンジニア)の本選考体験談
【26卒】名古屋大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 名古屋大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | あり |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
選考フロー
- 書類選考(ES)
この方の選考の特徴
企業選びの基準として「データを多く集めることができる大企業」「IT業界の中でもデータ量が鍵となってくる」という点を挙げています。他社と比較した日立の魅力としては、「IT・OT・プロダクト」の3つを有している点を評価しており、日立独自の強みである「Lumada」などの事業構造を深く理解して志望動機を構築していたことが伺えます。
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株式会社日立製作所 SE職 書類選考通過 の 本選考体験談
【26卒】慶應義塾大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 慶應義塾大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学研究科 |
| インターン参加 | 不明 |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
選考フロー
- ES
- 面接(複数回)
この方の選考の特徴
企業選びの軸は「テクノロジーを通じて社会課題を解決し、インフラや暮らしの基盤を支える仕事」「ITと実業の双方に精通し、構想から実装・運用まで一貫して携われる」ことでした。競合として三菱電機、東芝、富士通、NECなど、社会インフラに強い大手電機メーカーを併願しています。日立が持つ「構想から実装・運用までの一貫性」への共感が内定の決め手になった可能性があります。
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株式会社日立製作所 SE 最終選考通過(内定) の 本選考体験談
【26卒】東京理科大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 東京理科大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 創域理工学研究科先端化学専攻 |
| インターン参加 | なし |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
選考フロー
- ES
- 1次選考
この方の選考の特徴
NTTデータやSkyなど、SIerを中心としたIT企業を併願していました。日立の魅力として「IT業界の中でも大手であり、広い顧客基盤を持つ」点を挙げています。また、選考応募時に「職種別選考」になっており、SEの中でも様々な分野のコースに分かれていたことに言及しています。自分の専攻や興味に合わせて適切なコースを選択することが重要です。
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株式会社日立製作所 SE 1次選考通過 の 本選考体験談
設計開発の本選考体験談
【25卒】東京都市大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 東京都市大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 総合理工学研究科 |
| インターン参加 | あり |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
選考フロー
- ES
- 面接
この方の選考の特徴
研究室での知識(流体工学)を活かせることを軸に、空調製品メーカーなども併願していました。日立の魅力として「社員の方の雰囲気」を挙げています。技術的なマッチングだけでなく、カルチャーフィットも重視されるため、OB訪問やインターン、面接を通じて社員の人柄に触れ、それを志望動機に盛り込むことも有効です。
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株式会社日立製作所 設計職 最終選考通過(内定) の 本選考体験談
【25卒】富山大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 富山大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 理工学研究科理工学専攻 |
| インターン参加 | なし |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
選考フロー
- ES
- 面接
この方の選考の特徴
「カーボンニュートラル達成に貢献できるか」「海外企業との協業」を軸にしていました。特に原子力部門などの大規模インフラ事業において、海外との連携プロジェクトがある点に魅力を感じていました。グローバル志向や環境問題への関心が高い学生にとって、日立の事業規模は大きな魅力となります。
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株式会社日立製作所 設計開発 最終選考通過(内定) の 本選考体験談
【25卒】大阪大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 25卒 |
| 大学名 | 大阪大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 工学研究科 |
| インターン参加 | あり |
| 最終選考結果 | 最終選考通過(内定) |
選考フロー
- プレミアムセミナー(2月中旬、45分、面接官3名)
- 内々定
- ES、WEBテスト(通過確定)
- 意思確認の面談(通過確定)
この方の選考の特徴
この方は「プレミアムセミナー」という早期選考ルートに乗っています。インターンでお世話になった部署の部長や人事部長が参加しており、実質的な最終面接の役割を果たしていたようです。インターンでの評価が高いと、このような特別なルートで早期に内定が出るケースがあります。インターン参加者は、期間中のパフォーマンスが本選考に直結することを意識すべきです。
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株式会社日立製作所 設計開発 最終選考通過(内定) の 本選考体験談
研究開発の本選考体験談
【26卒】東京農工大学大学院の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 26卒 |
| 大学名 | 東京農工大学大学院 |
| 学部学科・専攻 | 生物システム応用科学府 |
| インターン参加 | あり |
| 最終選考結果 | 書類選考通過 |
選考フロー
- 書類選考
この方の選考の特徴
「事業領域が広いこと」「部署移動や転籍の少なさ」を重視して企業選びをしていました。大企業でありながら、専門性を深められる環境(部署異動が頻繁にないなど)を求めていたようです。研究職の場合、特定の分野を突き詰めたいという志向が強いため、配属リスクやキャリアパスについての確認も選考の重要な要素となります。
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株式会社日立製作所 研究開発職 書類選考通過 の 本選考体験談
【24卒】中央大学の方の本選考体験談
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業年度 | 24卒 |
| 大学名 | 中央大学 |
| 学部学科・専攻 | 理工学研究科 応用化学専攻 |
| インターン参加 | なし |
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
選考フロー
- ES
- 1次選考
この方の選考の特徴
「OT×IT×プロダクトを1つのグループで保有している」という日立独自の強みに強く惹かれていました。特に環境問題、EV、水素燃料などの先端分野に関わりたいという意欲があり、消費者に近い製品開発とデータサイエンスの両立を目指していました。日立の研究開発職は、こうした複合的な領域でのイノベーションを求められるため、自身の研究と他分野の融合可能性を語れると評価が高まります。
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株式会社日立製作所 研究開発職 1次選考通過 の 本選考体験談
日立製作所のES(エントリーシート)の過去項目
過去に出題されたESの設問傾向を把握することは、事前準備において非常に有効です。日立のESは、志望動機や自己PRといった基本項目に加え、研究内容や技術的な関心を問う設問が多いのが特徴です。
本選考ESの過去項目
- SEコースを希望される理由を簡潔にご記入ください。(300字)
- 卒業論文の題目を入力ください。
- 卒業論文の内容を入力ください。
- 自分のセールスポイント(200字以内)
- 研究内容 (1200文字)
- エネルギー分野を選んだ理由は?
- デジタルを活用し日立のビジネスにおいてどのような活躍をしたいですかHow would you like to play an active part in Hitachi’s business with digital technology?200文字以内
インターンESの過去項目
- [所属研究室・ゼミ]で”はい”を選択した方は現在研究を行っているテーマを入力してください。(200文字/1200文字)
- セールスポイント(200文字)
- あなたの強みはなんですか?
日立製作所の本選考フロー
日立製作所の選考は、ジョブ型採用の導入により、職種やコースごとに内容が異なる場合がありますが、一般的なフローは以下の通りです。ここでは各ステップの対策ポイントを解説します。
ES(エントリーシート)
研究内容の記述が重視される傾向にあります。特に理系職種では、専門分野外の人にもわかるように研究の社会的意義や技術的工夫を説明する能力が問われます。また、「日立で何をしたいか」というWill(意思)と、自身の強みであるCan(能力)の接続を論理的に記述することが通過の鍵です。文字数が少ない設問(200字など)では、結論ファーストで簡潔にまとめる練習が必要です。
無料WEBテスト
一般的に、言語、非言語、英語、性格検査を含むテストセンター形式(SPIなど)やWEBテスティングが実施されます。体験談によると、自宅で受検する形式(WEBテスティングサービス、各科目20分程度)の場合もあります。難易度は標準的ですが、ボーダーラインは決して低くないため、市販の対策本などで早めに準備を行い、正確かつスピーディーに解答できるようにしておくことが大切です。
グループディスカッション
職種によっては実施されない場合もありますが、実施される場合は協調性と論理的思考力が評価されます。日立は「協創」を理念としているため、自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を聞き入れ、チームとしての最適解を導き出す姿勢が重要です。議論の目的を常に意識し、タイムキーパーや書記といった役割だけでなく、議論を前に進める発言を心がけましょう。
面接
技術面接と人物面接の両方の側面があります。技術面接では、研究内容に対する深掘り質問(なぜその手法か、課題は何か、応用可能性は等)がなされるため、専門知識に基づいた論理的な回答が求められます。一方、人物面接では「なぜ日立か」「日立で何を実現したいか」という志望動機やキャリアプランが問われます。体験談にあるように、インターン経由の早期選考(プレミアムセミナー等)では、よりマッチング重視の面談になることもあります。
日立製作所のESに関するよくある質問
就活生から寄せられる、日立製作所のESや選考に関する疑問にお答えします。
日立製作所のESの通過率は?
公式な通過率は公表されていませんが、人気企業のため倍率は高いです。ただし、体験談を見ると、インターン参加者や研究内容が事業とマッチしている学生は通過しやすい傾向にあります。誰にでも書ける内容ではなく、独自のエピソードや具体的なキャリアビジョンを盛り込むことで差別化を図りましょう。
日立製作所のESの締切は?
職種や採用コース(春採用、夏採用など)によって異なります。一般的には3月から順次締め切られますが、リクルーターがついている場合やインターン参加者には別のスケジュールが案内されることもあります。マイページをこまめにチェックし、余裕を持って提出することをおすすめします。
日立製作所のESの提出方法は?
採用マイページからのWEB提出が基本です。テキスト入力形式が多いですが、研究概要書などをPDFで添付する場合もあります。誤字脱字のチェックはもちろん、改行などを工夫して読みやすいレイアウトを心がけてください。
日立製作所の選考フローは?
基本的には「ES・適性検査 → 面接複数回(2〜3回)」です。ただし、設計開発職や研究職では「技術面談」が含まれることがあります。また、インターン参加者には「プレミアムセミナー」のような早期選考ルートや、リクルーター面談が用意されるケースもあり、人によってフローが短縮されることがあります。
まとめ
日立製作所の選考では、高い専門性と「社会課題を解決したい」という強い意志が求められます。ESでは研究内容をわかりやすく伝えつつ、自身の強みが日立の事業(IT×OT×プロダクト)でどう活きるかを具体的に示すことが内定への近道です。
さらに詳しい過去のES回答例や、選考体験談を見たい方は、「TECH OFFER」に登録することをおすすめします。登録すると、本記事で紹介しきれなかった先輩たちのES・体験談の全項目が閲覧可能になり、より実践的な対策が可能になります。あなたの研究内容やスキルにマッチしたオファーが届くチャンスもありますので、ぜひ活用して内定を勝ち取ってください。
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