こんにちは。理系就活情報局です。
理系学生が就活で避けて通れないのが適性検査です。中でも、IT業界を中心に採用試験として導入されるCAB(キャブ)テストは、論理的思考力や計算力を測る重要なテストです。本記事では、CABテストの基本情報や、GAB・SPIとの違い、そして効率的な対策法について詳しく解説します。これからCABテストを受験する予定の理系学生は、ぜひ参考にしてください。
CAB(キャブ)テストとは?
CAB(Computer Aptitude Battery)テストは、IT業界を中心に採用試験で活用される適性検査です。特に、プログラミングやシステム開発など、論理的思考力や数的処理能力が求められる職種で重視されています。
CABテストで何がわかる?
CABテストは、主に計算処理能力・論理的思考力・パターン認識能力を測定するものです。企業はこのテストを通じて、応募者が職務に必要な基礎スキルを備えているかを判断します。
特に、以下の能力を評価する指標となります。
- ・情報処理のスピード:短時間で正確に計算や判断ができるか
- ・論理的思考力:与えられたルールを正しく理解し、適切な解を導き出せるか
- ・パターン認識能力:法則性や規則を素早く見つけ出せるか
CABテストのスコアは、選考の足切り基準として活用されることが多く、高得点を取ることで有利に就活を進めることができます。
GAB(ギャブ)との違い
CABとよく比較されるのが、GAB(General Aptitude Battery)テストです。GABは、総合的な適性を測るテストであり、以下のような違いがあります。
項目 | CABテスト | GABテスト |
主な対象業界 | IT業界 | 総合商社・メーカー・金融業界 |
測定する能力 | 計算力・論理的思考力 | 言語・数理・論理・性格適性 |
形式 | 数字・記号が中心 | 言語・文章問題が含まれる |
CABは論理的思考や計算能力を重視するのに対し、GABは言語能力も含めた総合的な適性を評価するのが特徴といえます。
SPIとの違い
SPI(Synthetic Personality Inventory)テストは、多くの業界で採用されている適性検査で、CABとは以下の点で異なります。
項目 | CABテスト | SPIテスト |
主な対象業界 | IT業界 | 幅広い業界 |
測定する能力 | 計算力・論理的思考力 | 言語・数理・性格診断 |
形式 | 数字・記号が中心 | 言語・文章・性格診断が含まれる |
SPIは、性格診断を含めた総合的な適性検査であり、企業文化との適合性を判断する目的でも使われます。一方、CABは技術職に求められる計算力・論理的思考力を集中的に測定するテストである点が大きな違いといえます。
SPIについては次の記事で詳しく説明しているため、興味のある人は参考にしてください。
CABテストを採用する業界・企業
CABテストは、論理的思考力や計算能力を測定するテストであるため、エンジニアやデータ分析を必要とする職種で活用されています。ここでは、CABテストを導入している主な業界や企業、そして合格の目安について解説します。
CABテストを導入する業界・代表的な企業は?
CABテストは、以下のような業界で広く採用されています。
【IT・システム開発業界】
・ソフトウェア開発企業やWebサービスを提供する企業では、プログラミングやシステム設計に必要な論理的思考力を評価するためにCABテストを導入しています。
・代表的な企業:カプコン、住友セメントシステム開発、東京ガスiネット、日立ソリューションズ・クリエイト、富士通、インテックソリューションパワーなど
【コンサルティング業界】
・戦略コンサルティングやITコンサルティング企業では、問題解決能力やデータ分析能力を測るためにCABテストを活用しています。
・代表的な企業:富士通総研、フューチャーアーキテクト など
【金融・証券業界(IT部門)】
・大手金融機関や証券会社のIT部門では、システム開発やデータ処理を担うエンジニア職向けにCABテストを実施することがあります。
・代表的な企業:ニッセイ情報テクノロジー など
これらの業界では、特にエンジニアやアナリスト職を対象にCABテストを活用しており、論理的思考力や情報処理能力が評価のポイントとなります。
合格の目安は?
CABテストの合格ラインは企業ごとに異なりますが、一般的に正答率60〜70%以上が合格の目安とされています。
- ・暗算・法則性・命令表・暗号の各セクションでバランスよく得点を取ることが重要です。
- ・特に、IT・コンサルティング業界では高い計算力と論理的思考力が求められるため、70%以上のスコアを目指すのが理想です。
- ・一部の企業では、他の適性検査(GABやSPI、玉手箱など)と組み合わせて評価するケースもあるため、テスト全体の傾向を把握しておくと有利になります。
CABテストは対策次第で得点を伸ばしやすい試験です。しっかりと対策を行い、安定して高得点が取れるよう準備しましょう。
CABテストの実施形式
CABテストには、大きく分けて「マークシート形式」と「Web-CAB(Webテスト形式)」の2種類があります。企業ごとに実施形式が異なるため、それぞれの特徴を理解しておくことが重要です。
マークシート
マークシート形式のCABテストは、企業の会場や指定されたテストセンターで受験する筆記試験です。
【特徴】
- ・試験会場で受験:企業の指定する場所(本社・選考会場など)で実施されます。
- ・紙と鉛筆を使用:解答はマークシートに記入し、機械による採点が行われます。
- ・制限時間が厳しい:短時間で多くの問題を解く必要があり、時間配分が重要です。
【注意点】
- ・計算問題は暗算が基本:電卓の使用ができないため、計算スピードを上げる練習が必要です。
- ・見直しの時間がほとんどない:時間制限が厳しいため、確実に解ける問題から優先して進めましょう。
Web-CAB
Web-CABは、オンラインで受験するCABテストです。自宅や指定の環境で受験できるため、柔軟なスケジュールで受けられます。
【特徴】
- ・自宅や企業の指定端末で受験可能
- ・PCを使用して解答(タブレット・スマートフォンでは受験できないことが多い)
- ・出題形式が変化することがある(マークシート版と同じ問題形式だが、問題の出現順序がランダムになるケースもある)
【注意点】
- ・カンニング対策がある:Webテストとはいえ、不正防止のための監視ツールや制限時間が厳しく設定されています。
- ・通信環境を整える必要がある:インターネット接続が不安定だと途中で試験が中断される可能性があるため、安定したネット環境で受験しましょう。
- ・マウス操作やキーボード入力に慣れておく:紙とは異なり、PCでの解答になるため、素早く入力できるように練習しておくと良いでしょう。
CABテストの問題構成と例題
CABテストは、論理的思考力や計算力を測定する適性検査で、「Web-CAB」と「マークシート版CAB」の2つの形式があります。それぞれの問題構成を理解し、例題を通じて対策を進めましょう。
Web-CABテストの問題構成
Web-CABは、PCで受験する形式であり、以下の5つの分野で構成されています。
問題形式 | 内容 | 問題数 | 制限時間 | 解答時間/1問 |
暗算 | 四則演算を素早く解く問題 | 50問 | 9分 | 10.8秒 |
法則性 | 図形のパターンを推測する問題 | 36問 | 12分 | 24秒 |
命令表 | 指示に従って適切な処理を選択する問題 | 36問 | 15分 | 25秒 |
暗号 | 記号や図形の置き換えルールを解読する問題 | 30問 | 16分 | 32秒 |
性格検査 | 性格的な特性を把握する問題 | 68問 | 約30分 | 26.5秒 |
Web-CABは、マークシート版より費用や手間がかからないことから、近年では企業の採用比率が高くなっています。一般的にはWeb-CABの方が難度が高いと言われています。
Web-CABテストの例題
5つの分野の例題を見ておきましょう。
暗算
暗算はいろいろな種類の計算問題を暗算で解くことが求められます。Web-CABでは計算中の空欄に入る数値を求める形になっています。
〈例題〉
以下の□に当てはまる数字をA~Eの中から選んでください。
3/4+4/5=□+1/2
A:0.5 B: 2 C: 1.25 D: 1.05 E:1.55
正解:D
法則性
図形の並び方から法則性を見つけ、空欄に入る図形を推測します。法則は主に次のものです。
- ・回転:一定の角度で図形が向きを変えていくもの。時計回りと反時計回りがあります。
- ・移動:図形がマスの中で位置を変えていくものです。
- ・交互移動:図形が交互に位置を変えます。
- ・増減:図形の数や頂点や編の数が増減します。
〈例題〉
次の「?」に当てはまる図形をA~Eの中から選んでください。
正解:B
〈ポイント〉
最初の図の黒い正方形は固定、上の白い正方形と右の白い正方形が動くと仮定します。
法則1:ともに1回おきに動いていますが、上の正方形は偶数番目の図(2番目と4番目)で時計回りに90度移動しています。
法則2:同様に、最初の図の右の正方形は2番目と4番目は動かず、5番目の図で時計回りに90度移動していると推測できます。
命令表
図形を変化させる命令を実行し、変化後の図形を推測する問題です。通常、巻末に命令表が添付されていますが、ここでは関連する命令のみ、例題の後に掲載しています。
〈例題〉
上から順に命令を実行し、すべての命令を実行した結果得られる図形群をA~Eの中から1つ選んでください。各命令の意味は命令表を参照してください。
【命令表】
【選択肢】
正解:B
〈ポイント〉
「左右反転」⇒「上下反転」⇒「上図を消去」とひとつずつ命令を実行します。
暗号
図形の間に働く暗号の意味を推理する問題です。
暗号の主な意味として、次のものがあります。
- ・回転:時計回りに90度回転します。
- ・大きさ:図形が大きくなったり小さくなったりします。
- ・色:白と黒が反転します。
- ・文字:数字やアルファベットの並びや数が変わります。
- ・図形の変化:丸が三角になったり、四角が丸になったりします。
〈例題〉
下図の暗号図から暗号の意味を解読し、「?」に入る選択肢を1つ選びなさい。
【暗号図】
〈問い〉?に当てはまる図形をA~Eの中から選んでください。
正解:C
〈ポイント〉
「×」と「~」を経て、図形が大きくなり黒くなることがわかります。「×」と「+」を経て、丸が半分で分けられているため、「×」が図の拡大を意味し、「+」が分割を意味する暗号であることがわかります。したがって、黒を示すのは「~」であることがわかるため、求められるのは同じ大きさの黒い三角であるといえます。
マークシート版CABテストの問題構成
マークシート版CABは、紙のマークシートで受験する形式であり、Web版と同様に以下の5つの分野で構成されています。
問題形式 | 内容 | 問題数 | 制限時間 | 解答時間/1問 |
暗算 | 四則演算を素早く解く問題 | 50問 | 10分 | 12秒 |
法則性 | 図形のパターンを推測する問題 | 40問 | 15分 | 22.5秒 |
命令表 | 指示に従って適切な処理を選択する問題 | 50問 | 20分 | 24秒 |
暗号 | 記号や図形の置き換えルールを解読する問題 | 39問 | 20分 | 30.7秒 |
性格検査 | 性格的な特性を把握する問題 | 68問 | 約30分 | 26.5秒 |
性格検査を含め、95分とWeb版より長くなっていますが、問題数が多いため、それほど違いはありません。一般的に、Web-CABの方が難度は高いと言われています。
マークシート版CABテストの例題
問題の形式は、Web-CABとマークシート版CABの形式に大きな違いはありません。
特に異なるのは暗算で、マークシート版のCABは計算の結果を求めるものです。
暗算
以下の解答に近い数字をA~Eの中から選んでください。
2368×72%
A:1912.3 B: 1534.8 C: 3064.5 D: 1698.6 E: 2018.4
正解:D
〈ポイント〉
2400×70%=1680となるため、1680に最も近いDを選ぶ。
全体的な難易度は、マークシート版CABの方が易しいとされています。まずはマークシート版に慣れることから始めましょう。
また、性格検査については次の記事で詳しく説明しています。
CABテストの対策方法
CABテストで高得点を取るためには、事前の準備が必要です。CABテストの対策法を理解し、計画的に進めていきましょう。
また、CAB以外にもさまざまな適性検査について知りたい人は、次の記事を参考にしてください。
勉強法の基本
CABテストの対策を始める際は、まず問題の形式や出題傾向を理解することが重要です。特に、CABテストは「暗算」「法則性」「命令表」「暗号」といった特有の問題が出題されるため、それぞれの解き方に慣れておく必要があります。
基本的な勉強法のステップ
- 1.問題形式を把握する:まずはCABテストの問題構成を確認し、どのような問題が出題されるのかを理解します。
- 2.公式問題集や過去問に取り組む:市販のCABテスト対策本や、過去問を活用して実際の出題形式に慣れます。
- 3.苦手分野を特定し、重点的に対策する:暗算や法則性など、特に苦手な問題を重点的に練習することで、全体の得点を向上させることができます。
短期間で効果を上げるには?
短期間でCABテストのスコアを向上させるには、効率的な学習が不可欠です。
短期集中対策のポイント
- ・頻出問題に絞る:すべての問題を完璧に解こうとするのではなく、「暗算」「法則性」などの頻出問題を重点的に練習します。
- ・時間を測りながら解く:実際の試験では時間制限があるため、タイマーなどを使って1問あたりの時間短縮ができるように訓練しましょう。
- ・問題のパターンを覚える:CABテストにはよく出る問題パターンがあるため、典型的な問題を繰り返し解くことで対応力を上げましょう。
時間配分の練習
CABテストは制限時間が厳しく、すべての問題を解き切るのが難しい試験です。そのため、時間配分を意識した練習が必要になります。
時間配分のコツ
- ・最初に全体の問題数を確認する:テスト開始時に問題数をざっと確認し、どれくらいのペースで解くべきか計画を立てます。
- ・簡単な問題を優先して解く:難問に時間を取られすぎると他の問題を解く時間がなくなるため、まずは解ける問題を確実に処理します。特に暗算は確実な得点源となるため、落とさないように気を付けましょう。
- ・時間を意識した模擬試験を実施する:本番と同じ制限時間で問題を解く練習を繰り返すことで、試験当日も焦らずに対応できるようになります。
ミスをなくすためのコツ
CABテストでは、計算ミスや問題の読み違いが命取りになります。ミスを減らすためのポイントを押さえておきましょう。
ミスを防ぐための対策
- 1.問題文を正しく読む:急いで解こうとすると問題文の条件を見落とすことがあるため、落ち着いて確認します。普段から制限時間を意識して練習しましょう。
- 2.見直しの時間を確保する:時間ギリギリまで使わず、最後に数分は見直しに回すよう意識しましょう。
- 3.自分のミスの傾向を把握する:練習時にどのようなミスをしやすいかを分析し、特に間違えやすい部分に注意します。
このように、勉強方法・時間配分・ミス対策を意識することで、CABテストのスコアを効率的に向上させることができます。本番に向けて、実践的な練習を積み重ねていきましょう。
CABテスト問題形式別対策法
CABテストでは、「暗算」「法則性」「命令表」「暗号」の4つの問題形式が出題されます。各形式ごとに適した解法を身につけることで、スコアを大幅に向上させることが可能です。ここでは、それぞれの対策方法を詳しく解説します。
暗算
暗算問題では、四則演算を素早く正確に計算する能力が求められます。
対策方法
- 1.計算の工夫をする:端数を切り上げたり切り下げたりして計算しやすい形に変えます。例えば「198 + 205」は「200 + 205 - 2」と考えると計算が楽になります。小数点を分数に切り替えたり、分数を小数点に切り替えたりをスムーズにできるようにしましょう。
- 2.日常的に計算のスピードを意識する:スマートフォンの電卓を使わずに、日常の買い物の合計金額を暗算で計算したり、消費税額を計算したりして、日常的に鍛えることが重要です。
- 3.オンラインの暗算トレーニングを活用する:無料の計算トレーニングアプリを活用し、毎日少しずつ練習しましょう。
法則性
法則性の問題では、与えられた図形や数字の並びから共通の法則を見つけ、それに基づいて正解を選ぶ必要があります。
対策方法
- 1.図形のパターンを覚える:図形の「回転」「反転」「分割」などのルールを確認し、頭の中で動かせるようになっておきましょう。
- 2.選択肢から法則を逆算する:問題を見ても法則がわからない場合は、選択肢をヒントにどのような規則が適用されているか考えましょう。
- 3.過去問を繰り返し解く:法則性の問題はある程度パターンが決まっているため、過去問を解きながらパターンを身につけることが重要です。
命令表
命令表の問題は、特定のルールに基づいて処理を行う問題です。表を正しく読み取り、指示通りに処理する力が求められます。
対策方法
- 1.命令表の構造を理解する:一般的に「入力 → 変換 → 出力」という流れで成り立っています。(※例:「Aを入力するとBに変換され、Cが出力される」)
- 2.1つずつ丁寧に処理する:問題を急いで解こうとすると、指示を見落とす可能性があるため、落ち着いて1つずつ確認することが重要です。
- 3.書き出して整理する:頭の中だけで処理しようとせず、必要なら紙にメモを取ってルールを整理しましょう。
- 4.慣れるまでトレーニングする:初めは時間がかかる問題ですが、慣れればパターンを見抜くのが早くなります。
暗号
暗号の問題では、入力と出力を見て、変換の規則を見つけ出す必要があります。
対策方法
- 1.典型的な暗号パターンを覚える:練習を繰り返すことで、典型的なパターンを把握することができます。
- 2.規則性を見つける:最初の数文字や数値を確認し、どのような変換が適用されているか推測しましょう。
- 3.消去法を活用する:すべての選択肢を検討し、あり得ない選択肢を排除することで正解を絞ることができます。
CABテスト対策におすすめの本
CABテストの各問題形式には、それぞれ異なる攻略法があります。効率的に対策を進めるためには、
- ・問題のパターンを理解する
- ・過去問や練習問題を繰り返し解く
- ・時間制限を意識しながら解答する
といったポイントを意識して学習しましょう。本番で高得点を狙うために、日々の練習を積み重ねることが重要です。特に、本を使えば計画が立てやすく、「〇月〇日までに毎日3ページずつ勉強する」など、自分のペースで進めることができます。
ここでは多くの就活生が使っている本を紹介しますが、書店などで手に取って自分の目で使いやすさを確認してください。
『これが本当のCAB・GABだ! 2027年度版 【Web-CAB・IMAGES対応】 (本当の就職テスト)』
SPIノートの会による本書は、売上No.1も納得できる、使いやすさが売りの本です。適性検査IMAGESも収録されています。
『CAB・GAB 完全対策 2027年度版 (就活ネットワークの就職試験完全対策)』
本番に近い難易度で作成されているため、繰り返し練習をすることで、本番に自信を持って臨むことができます。また、巻末にCAB命令表や暗号表がまとめられているため、問題を解くだけでなく、慣れることができます。
CABテストは傾向を知って効率的な対策を立てよう(まとめ)
CABテストは、論理的思考力や計算能力を測る重要な適性検査です。特に、IT・エンジニア職を志望する理系学生にとって、高得点を取ることは大きなアドバンテージとなります。
本記事で紹介した対策法を活用し、効率的に学習を進めることで、短期間でもスコアアップを狙うことが可能です。問題のパターンに慣れ、時間配分を意識しながら、過去問や模試に取り組んでみてください。
また、CABテストを受験予定の理系就活生が効率的な就活を実現するなら TECH OFFER への登録がおすすめです!
- ・スキルや経歴を見た企業から直接オファーが届く!
- ・CABを導入している企業の情報も事前にチェックできる!
- ・完全無料!
今すぐTECH OFFERに無料登録して、あなたに合った企業からのオファーを受け取りましょう!