アクセンチュアは、戦略立案から実行までを一気通貫で支援する総合コンサルティングファームとして、理系学生から絶大な人気を誇ります。その選考は難関ですが、独自の「DNA」への共感や論理的思考力を適切にアピールできれば内定は近づきます。

この記事では、TECH OFFERに寄せられた実際の通過ESや体験談を基に、アクセンチュアの選考を突破するための具体的な対策を徹底解説します。

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アクセンチュアの本選考ES(エントリーシート)

ここでは、難関と言われるアクセンチュアの本選考を通過した理系学生のリアルなエントリーシートを紹介します。彼らがどの「DNA」を選び、自身の経験をどう企業での実現したいことに結びつけたのか、そのロジックに注目して見ていきましょう。

ビジネスコンサルタント職の本選考ES

【26卒】京都大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名京都大学大学院
学部学科・専攻エネルギー科学研究科/エネルギー基礎科学専攻
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果1次選考通過
エントリーシートの内容

Q. アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、選択したDNAに沿ってアクセンチュアを志望する理由と、アクセンチュアで実現したいことを教えてください。 ※改行せず文章は続けて入力してください。

私はアクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と捉えておりま...(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

Q. 上記動画を選択した理由と、動画を閲覧してご自身が感じたことを教えてください。 ※改行せず文章は続けて入力してください。

私はAI Hubプラットフォームの動画を選択いたしました。理由は、AIを迅速かつ...(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

選考通過ポイント

このESのポイントは、自身の専門領域(エネルギー科学)とアクセンチュアの技術力(AI Hub)の接点を明確に意識している点にあります。動画選択の理由として「AIを迅速かつ」導入する手法への関心を挙げていることから、単なる技術への興味だけでなく、ビジネスにおけるスピード感や実装の効率性を重視していることが伝わります。コンサルタントとして、専門性を武器にしつつも、それを社会実装するための具体的な手段(プラットフォーム)に目を向けている視座の高さが評価されたと考えられます。

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アクセンチュア株式会社 ビジネスコンサルタント職 1次選考通過 の 本選考ES

【26卒】東京理科大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名東京理科大学
学部学科・専攻工学部
インターン参加短期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)
エントリーシートの内容

Q. アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、選択したDNAに沿ってアクセンチュアを志望する理由と、アクセンチュアで実現したいことを教えてください。

理由は二つある。第一に、貴社には膨大な事例やノウハウが蓄積されている点に魅力を感じているからだ。貴社は世界最大級のコンサルティングファームであり、世界中のあらゆる事例がナレッジとして共有されている。私は、塾講師のアルバイトにおいて、過去の事例や先輩講師の指導法を参考にすることで、生徒一人一人に最適な指導を行うことができた経験がある。この経験から、課題解決において過去の事例やノウハウが重要であることを学んだ。貴社に入社後は、世界中の事例やノウハウを吸収し、クライアントに最適なソリューションを提供できるコンサルタントになりたい。第二に、貴社には「背伸びをする教え」という文化があるからだ。私は、常に高い目標を掲げ、その達成に向けて努力することで成長してきた。貴社には、若手のうちから裁量権のある仕事を任せてもらえる環境があると伺った。そのような環境に身を置くことで、自身の成長スピードを最大化させたい。

選考通過ポイント

「膨大なノウハウの蓄積」と「背伸びをする教え」というアクセンチュアの具体的な環境的強みを、自身の塾講師での成功体験(過去事例の活用による成果)とリンクさせている点が非常に秀逸です。企業のリソースを自身の成長と顧客貢献のためにどう使い倒すか、という「プラットフォームとしての活用視点」が明確です。「成長したい」という抽象的な願望で終わらせず、「環境を使ってどう成果を出すか」まで言語化できているため、即戦力としてのポテンシャルを感じさせる内容になっています。

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アクセンチュア株式会社 ビジネスコンサルタント 最終選考通過(内定) の 本選考ES

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デジタルコンサルタント職の本選考ES

【26卒】電気通信大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名電気通信大学院
学部学科・専攻情報理工学研究科
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果書類選考通過
エントリーシートの内容

Q. 「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、選択したDNAに沿ってアクセンチュアを志望する理由と、アクセンチュアで実現したいことを教えてください。300文字以上400文字以下

貴社を志望する理由は、クライアントの価値創出を第一に考え実際に手を動かし続ける企業風土の下でこそ、「ITを用いて人々の生活を豊かにする」という私の将来像を実現できると考えたからだ。私は塾講師のアルバイトにおいて、生徒の成績向上という結果に拘り、授業時間外の質問対応や自作プリントの作成など泥臭い努力を厭わなかった。この経験から「タフな状況も、手加減なしで楽しむ」というDNAに共感した。また、貴社は戦略立案から実行までを一気通貫して担っており、絵に描いた餅で終わらせない実行力を持っている。そのような環境でこそ、私の強みである「目標達成に向けた粘り強さ」を活かし、クライアントの真の課題解決に貢献できると確信している。入社後は、デジタル技術に関する知見を深め、クライアントの変革をリードできる人材になりたい。

Q. 上記動画を選択した理由と、動画を閲覧してご自身が感じたことを教えてください。※改行せず文章は続けて入力してください。300文字以上400文字以下

本動画を選択したのは、貴社の特徴が網羅的に説明されている動画であったからだ。本動画を閲覧して、貴社が「デジタル×ビジネス」の領域で圧倒的な強みを持っていることを再認識した。特に、単なるシステムの導入だけでなく、データ活用や業務プロセスの改善など、ビジネス全体の変革を支援している点に強く惹かれた。また、社員の方々が自身の仕事に誇りを持ち、生き生きと働いている姿が印象的だった。私も貴社のような環境で、高い志を持つ仲間と切磋琢磨しながら成長していきたいと感じた。

選考通過ポイント

「タフな状況も、手加減なしで楽しむ」というDNAに対し、塾講師での「泥臭い努力」という具体的な行動特性を根拠にしています。また、コンサルティングにおいて重要な「戦略だけでなく実行(手を動かすこと)」へのこだわりを見せており、デジタルコンサルタントとして現場感を持って働ける人材であることをアピールできています。動画感想でも「デジタル×ビジネス」の融合点に魅力を感じていることを示し、志望職種とのマッチ度が高いです。

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アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルタント 書類選考通過 の 本選考ES

【26卒】慶應義塾大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名慶應義塾大学
学部学科・専攻理工学部管理工学科
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果最終選考通過
エントリーシートの内容

Q. アクセンチュアを「社員一人一人の自己実現のプラットフォーム」と考えた時、選択したDNAにそってアクセンチュアを志望する理由と、アクセンチュアで実現したいことを教えてください。

私は企業の課題をIT技術で解決することでより豊かな社会を実現したい。そのために自身が成長し続けることができる環境に身を置きたいと考えている。貴社は世界最大級のコンサルティングファームであり、多様な業界のクライアントと関わることができる。また、貴社には「背伸びをする教え」という文化があり、若手のうちから裁量権のある仕事を任せてもらえる環境がある。私はこの環境で、自身の強みである論理的思考力とコミュニケーション能力を活かし、クライアントの課題解決に貢献したい。また、貴社には多様なバックグラウンドを持つ社員が在籍しており、互いに切磋琢磨し合える環境があることにも魅力を感じている。そのような環境で、自身のスキルを磨き、将来的にはプロジェクトマネージャーとして活躍したい。

Q. アクセンチュアに関して理解を深めていただける動画を下記にいくつかご用意しています。特に興味のある動画を選択してください。上記動画を選択した理由と、動画を閲覧してご自身が感じたことを教えてください。

私は輸送に関する〇〇の研究を行っていたため、ルート最適化に親しみがあり、興味を持った。動画では、Google Maps Platformとアクセンチュアの知見を組み合わせることで、配車計画の最適化や動態管理を実現し、物流業界の課題解決に貢献している事例が紹介されていた。特に印象に残ったのは、単なるシステムの導入にとどまらず、現場の業務プロセスやドライバーの働き方まで考慮したソリューションを提供している点である。これは、貴社がテクノロジーだけでなく、人間中心のアプローチを重視していることの表れだと感じた。私も貴社に入社後は、最先端のテクノロジーを活用しながらも、現場の視点を忘れることなく、クライアントにとって真に価値のあるソリューションを提供したいと強く思った。

選考通過ポイント

動画感想において、自身の研究分野(輸送・ルート最適化)と関連付けて回答している点が非常に説得力があります。特に「現場の業務プロセスやドライバーの働き方まで考慮する」という視点は、単なる技術導入屋ではなく、業務変革を行うコンサルタントとして不可欠な視座です。「人間中心のアプローチ」というキーワードを用いることで、アクセンチュアの理念への深い理解を示せています。

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アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルタント 最終選考通過 の 本選考ES

【26卒】立命館大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名立命館大学
学部学科・専攻情報理工学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果2次選考通過
エントリーシートの内容

Q. アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、選択したDNAに沿ってアクセンチュアを志望する理由と、アクセンチュアで実現したいことを教えてください。※改行せず文章は続けて入力してください。300文字以上400文字以下

アクセンチュアはグローバル企業であり、世界中の多様な業界やクライアントと接する機会があるため、自身の視野を広げ、成長できる環境であると考えた。また、「自分も会社も世の中までも、変えたいと望む」というDNAに共感した。私は研究活動において、既存の手法にとらわれず、新しいアプローチを提案し、成果を上げた経験がある。貴社においても、常識にとらわれない発想でクライアントの課題解決に取り組み、社会にインパクトを与えたいと考えている。具体的には、デジタル技術を活用した業務効率化や新規事業の創出に携わりたい。貴社の豊富なリソースとグローバルなネットワークを活用し、自身の専門性を高めながら、社会課題の解決に貢献できる人材になりたい。

選考通過ポイント

「変えたいと望む」というDNAに対し、研究活動における「既存手法にとらわれない新しいアプローチ」の実践経験を紐付けています。デジタルコンサルタントには、技術的な専門性だけでなく、現状を打破するマインドセットが求められます。グローバルなリソースを活用して視野を広げたいという意欲も、アクセンチュアの規模感とマッチしており、成長意欲の高さが評価されるポイントです。

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アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルタント 2次選考通過 の 本選考ES

【26卒】東北大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名東北大学
学部学科・専攻環境科学研究科
インターン参加短期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)
エントリーシートの内容

Q. 「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。300文字以上400文字以下

自分も会社も世の中までも、変えたいと望む 私は、日本各地を巡る中で地方の再生の必要性を強く感じた。貴社は、スマートシティや地方創生に関するプロジェクトも多数手がけており、ITの力で社会課題を解決できる点に魅力を感じている。私は、大学院で環境科学を専攻しており、持続可能な社会の実現に関心がある。貴社に入社後は、デジタル技術を活用して、地方の課題解決や環境問題の解決に取り組みたい。具体的には、データを活用した効率的な資源循環システムの構築や、再生可能エネルギーの導入促進などに携わりたいと考えている。貴社の「自分も会社も世の中までも、変えたいと望む」というDNAの下、自身の情熱と専門性を活かして、社会にポジティブな変化をもたらしたい。

Q. アクセンチュアに関して理解を深めていただける動画を下記にいくつかご用意しています。特に興味のある動画を選択してください。上記動画を選択した理由と、動画を閲覧してご自身が感じたことを教えてください。300文字以上400文字以下

地元が物流倉庫の開設によって活気付いた経験から、物流を取り巻く環境に強い関心を抱いていたため、この動画を選択した。動画を視聴し、貴社が最先端のデジタル技術を活用して、物流業界の課題解決に取り組んでいることを知った。特に、配送ルートの最適化や需要予測など、データに基づいた効率化の事例は非常に興味深かった。また、単なる効率化だけでなく、環境負荷の低減や労働環境の改善など、社会的な課題解決にも貢献している点に感銘を受けた。私も貴社で、デジタル技術を活用して地方の物流課題を解決し、地方創生に貢献したいという思いを強くした。

選考通過ポイント

「地方創生」や「環境科学」という自身のバックグラウンドと、アクセンチュアが推進するスマートシティや地方展開(会津若松など)の方向性が完全に合致しています。原体験(物流倉庫による地元の変化)に基づいた志望動機は非常に強力で、単なる憧れではなく「解決したい課題」が明確にある点が内定を引き寄せた要因でしょう。

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アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルタント 最終選考通過(内定) の 本選考ES

【25卒】大阪大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度25卒
大学名大阪大学大学院
学部学科・専攻工学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)
エントリーシートの内容

Q. ・アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。※改行せず文章は続けて入力してください。300文字以上400文字以下

ITを活用してクライアントに寄り添った課題解決に貢献するために貴社を志望する。これまでの研究活動において、シミュレーション技術を用いて現象の解明に取り組んできた経験から、IT技術の可能性と重要性を実感している。貴社は、戦略から実行までを一気通貫で提供できる強みを持っており、IT技術を駆使してクライアントの変革を支援している点に魅力を感じている。また、貴社は社員の成長を支援する制度が充実しており、多様なキャリアパスが用意されていることも志望理由の一つである。私は、貴社というプラットフォームを活用して、ITコンサルタントとしての専門性を高めるとともに、幅広い業界の課題解決に携わることで、自身の市場価値を高めたいと考えている。

Q. ・第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください。150文字以上200文字以下

デジタルコンサルタントは研究で培ってきたITスキルを活かして企業をサポートできると考えたからだ。私は研究でシミュレーションを行っており、複雑な事象をモデル化し、分析する能力を養ってきた。このスキルは、ビジネスの課題をデジタル技術を用いて解決する際に活かせると考えている。また、デジタル技術は日々進化しており、常に新しい知識を習得する必要がある点も、知的好奇心の強い私に向いていると考えた。

選考通過ポイント

研究で培った「シミュレーション技術(モデル化・分析能力)」を、コンサルティング業務における課題解決能力として転用可能であることを論理的に説明しています。理系学生が陥りがちな「技術そのものが好き」という視点だけでなく、「技術を使ってビジネス課題を解決する」という視点に立てていることが、デジタルコンサルタントとしての適性を証明しています。

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【25卒】奈良先端科学技術大学院大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度25卒
大学名奈良先端科学技術大学院大学
学部学科・専攻先端科学技術研究科先端科学技術専攻
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)
エントリーシートの内容

Q. アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。

貴社と私のナレッジを最大限に活かし、今日の地方の課題解決に貢献したいと考え、貴社を志望する。私は地方出身であり、過疎化や経済の衰退といった課題を肌で感じてきた。これらの課題を解決するためには、既存の枠組みにとらわれない革新的なソリューションが必要であると考える。貴社は、世界中の最新事例やテクノロジーに関するナレッジを有しており、それらを活用することで地方の課題解決に貢献できると確信している。また、貴社の多様な人材と協働することで、多角的な視点から課題を捉え、より効果的な解決策を導き出すことができると考える。

Q. 第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください。

今日の日本が抱える都市と地方での教育や医療サービス、公的扶助の格差をITという視点から是正したいと考えたからだ。デジタルコンサルタントであれば、最新のデジタル技術を活用して、場所や時間にとらわれないサービスの提供や、業務プロセスの効率化などを提案・実行できると考える。私は、技術的な知見を活かしつつ、クライアントや地域の人々に寄り添ったコンサルティングを行うことで、格差のない社会の実現に貢献したい。

選考通過ポイント

「地方課題の解決」という明確な目的意識があり、その手段としてアクセンチュアの「グローバルナレッジ」を求めている点が論理的です。具体的に「教育や医療サービスの格差是正」という社会課題を挙げ、デジタル技術がどう貢献できるかを説明できているため、入社後の活躍イメージが湧きやすい内容になっています。自分の原体験(地方出身)に基づいているため、熱意と一貫性が感じられます。

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【25卒】佐賀大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度25卒
大学名佐賀大学大学院
学部学科・専攻理工学部理工学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果1次選考通過
エントリーシートの内容

Q. アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。※改行せず文章は続けて入力してください。300文字以上400文字以下

私は、短期的にIT技術のプロフェッショナルとして成長できる企業、社会に信頼と影響を与えられる企業、という2つの軸で就職活動を行っている。貴社は世界最大級のコンサルティングファームであり、多様な案件に関わることで圧倒的なスピードで成長できる環境がある。また、貴社は社会課題の解決にも積極的に取り組んでおり、その影響力の大きさにも魅力を感じている。私は貴社というプラットフォームを活用し、IT技術の専門性を磨きながら、社会に貢献できる人材になりたいと考えている。

Q. 第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください。150文字以上200文字以下

理由は2つあります。まず、ITを用いて社会のシステムを効率化し、より豊かな社会に...(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

選考通過ポイント

「短期的な成長」と「社会的影響力」という2つの軸を提示し、それらがアクセンチュアでどう満たされるかを簡潔に説明しています。情報工学専攻というバックグラウンドを活かし、ITプロフェッショナルとしてスピード感を持って成長したいという意欲が伝わります。回答がシンプルで分かりやすく、企業の環境と自身のニーズが合致していることを過不足なく伝えている点が評価ポイントです。

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【24卒】東北大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度24卒
大学名東北大学大学院
学部学科・専攻理学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果1次選考通過
エントリーシートの内容

Q. 「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。

私には【心理障壁を破壊し・安全領域を脱出し続けて成長する】行動特性があります。例えば、研究活動において、当初の手法では期待した結果が得られなかった際、全く異なる分野の手法を導入することを提案し、実行しました。周囲からはリスクが高いと反対されましたが、粘り強く説得し、結果として大幅な精度向上を実現しました。このように、私は困難な状況においても、既存の枠にとらわれず、新しいことに挑戦し続けることで成長してきました。この姿勢は、貴社の求めるDNAと合致すると考えています。

Q. アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。

1点目は【情報格差の是正】です。私は以前に、アプリ制作をした経験があり、自身のITスキルで身近な人の不便を解消することに喜びを感じました。この経験から、ITの力で社会全体の不平等をなくしたいと考えるようになりました。貴社は、官公庁や地方自治体のDX推進など、社会インフラに関わるプロジェクトも多数手がけており、私の目指す社会実現に最適な環境だと考えます。2点目は【圧倒的な成長環境】です。貴社には、優秀な人材が集まり、切磋琢磨できる環境があります。そのような環境に身を置くことで、私自身も視座を高め、スピード感を持って成長したいと考えています。

Q. 第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください。

【企業のDXの推進により『2025年の崖』を越えた更なるデジタル未来】に貢献したいからです。

選考通過ポイント

「心理障壁を破壊し〜」というDNAに対し、研究でリスクを恐れず新手法を導入し成功させた具体的なエピソードが強力な裏付けになっています。「反対を粘り強く説得した」という点は、コンサルタントに必要な交渉力や推進力を感じさせる良いポイントです。「2025年の崖」という具体的な業界課題に触れている点も、IT業界への関心の高さと学習意欲が伝わり、デジタルコンサルタントとしての意欲を強く印象付けています。

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データサイエンティスト職の本選考ES

【26卒】慶應義塾大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度26卒
大学名慶應義塾大学大学院
学部学科・専攻理工学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果書類選考通過
エントリーシートの内容

Q. アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、選択したDNAに沿ってアクセンチュアを志望する理由と、アクセンチュアで実現したいことを教えてください。(300字以上400字以内)

私は「チームワークの可能性を信じる」というDNAに強く共感する。大学の軽音サークルでは、バンドメンバーそれぞれの個性を活かしながら一つの音楽を作り上げる過程で、チームで協力することの難しさと楽しさを学んだ。貴社は、多様な専門性を持つ社員がチームを組み、互いに協力し合いながらクライアントの課題解決に取り組んでいる。そのような環境でこそ、私の協調性とリーダーシップを活かし、チームとしての成果を最大化できると確信している。入社後は、データサイエンスの専門知識を深めるとともに、ビジネスコンサルタントやエンジニアなど異なる職種のメンバーとも積極的に連携し、データに基づいた最適な意思決定を支援するプロフェッショナルになりたい。

選考通過ポイント

データサイエンティスト職志望でありながら、技術力一辺倒にならず「チームワーク」を重視している点がポイントです。軽音サークルでの協働経験をメタファーにし、多様な専門家との連携(コラボレーション)によって価値を出したいという姿勢が、総合コンサルティングファームのデータ職として高く評価されます。アクセンチュアは特に「コラボレーション」を重視するため、専門性を持ちつつもチームで動ける人材であることをアピールするのは非常に有効な戦略です。

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ソリューションエンジニア職の本選考ES

【25卒】早稲田大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度25卒
大学名早稲田大学
学部学科・専攻先進理工学部応用化学科
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)
エントリーシートの内容

Q. アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください

私は「影響力の大きい人になること」「将来どんな時代が来ても対応できるようなスキルを身につけること」を就職軸としている。貴社は世界最大級のコンサルティングファームであり、グローバルな案件や大規模なプロジェクトに携わるチャンスが豊富にある。そのような環境で経験を積むことで、社会に大きな影響を与えることができる人材になれると考えた。また、貴社は研修制度が充実しており、最新の技術やビジネススキルを学ぶ機会が提供されている。私は貴社というプラットフォームを最大限に活用し、常に自己研鑽に励むことで、変化の激しい時代でも活躍し続けられる市場価値の高い人材になりたい。

Q. ソリューションエンジニアの志望理由

私は社会人になるにあたり、常に最先端の技術に触れることで時代に沿った仕事がしたいと考えている。貴社のソリューションエンジニア職は、最先端のテクノロジーを活用してクライアントのシステム開発や導入支援を行う仕事であり、私の希望に合致している。また、私はものづくりが好きで、大学の研究でも実験装置の構築やプログラミングを行ってきた。ソリューションエンジニアとして、自身の技術力を活かして具体的なシステムを作り上げ、クライアントの課題解決に貢献したい。

選考通過ポイント

「市場価値の高い人材になる」という自己実現の欲求を隠さず伝え、そのためにアクセンチュアの「大規模案件」や「研修制度」を活用したいというロジックが明確です。エンジニア職としての「ものづくりへの愛着」も研究経験から裏付けられており、変化の激しい時代に対応できるスキルを求めてSE職を選ぶというキャリア観は非常に理に適っています。学習意欲の高さも伝わるため、技術の変化が速いIT業界への適性が高いと判断されたでしょう。

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【24卒】横浜国立大学の方の本選考ES

項目内容
卒業年度24卒
大学名横浜国立大学
学部学科・専攻山田・マツイ研
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)
エントリーシートの内容

Q. 第1志望(ソリューションエンジニア)の職種を選択された理由をお聞かせください。

私は大学で初めてプログラミングに触れ、その面白さやできることの幅広さに驚きました。そこからIT業界に興味を持ち、将来はIT技術を用いて社会に貢献したいと考えるようになりました。貴社のソリューションエンジニア職は、要件定義などの上流工程から開発・運用などの下流工程まで幅広く携わることができる点に魅力を感じています。私は、自身の強みである「粘り強さ」を活かし、困難な課題にも諦めずに取り組み、クライアントに最適なシステムを提供したいと考えています。

Q. 志望動機

私は、要件定義などの上流過程からシステム開発の下流過程まで一貫して携われるような仕事がしたいと考えています。貴社は、コンサルティングから開発、運用までをワンストップで提供しており、エンジニアであってもビジネスの視点を持って開発に取り組める環境がある点に惹かれました。

Q. 「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。※「未来のアクセンチュアに必要なDNA」は以下よりご確認ください。上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。 チャレンジに手加減をしない 私の長所である行動力は、失敗を恐れずチャレンジしその...(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

選考通過ポイント

プログラミングに触れた際の純粋な感動を起点にしつつ、単なるコーディングだけでなく「上流から下流まで幅広く携われる」というアクセンチュアのソリューションエンジニア職の特徴を深く理解して志望しています。技術への興味とビジネス貢献意欲のバランスが良く、「粘り強さ」や「チャレンジ精神」といったDNAとの合致もアピールできています。IT未経験や経験が浅い場合でも、学習意欲とポテンシャルを示す好例です。

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アクセンチュア株式会社 ソリューションエンジニア 最終選考通過(内定) の 本選考ES

【22卒】東京工業大学大学院の方の本選考ES

項目内容
卒業年度22卒
大学名東京工業大学大学院
学部学科・専攻情報理工学院情報工学系
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)
エントリーシートの内容

Q. 「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。

私がこのDNAに最も共感した理由は、自分の一番の強みが高い目標を設定し主体的に挑戦することだからです。学部時代、私はプログラミングコンテストに参加し、優勝するという目標を立てました。そのために、毎日プログラミングの勉強を行い、過去問を解き続けました。その結果、優勝することはできませんでしたが、上位入賞を果たすことができました。この経験から、高い目標に向かって努力することの大切さを学びました。

Q. アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください。

私が貴社で実現したいことは二つあります。一つ目は、複雑なビジネス課題に対して効果...(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

Q. 第2志望の職種を選択された理由をお聞かせください

システムの開発プロセスに直接携われるからです。提案や設計に止まらず、実際に動くシ...(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

選考通過ポイント

東工大院生としての技術的背景に加え、プログラミングコンテストへの挑戦という具体的なエピソードが「高い目標設定と主体的行動」というDNAを強力に裏付けています。結果(上位入賞)だけでなく、プロセスでの努力を伝えている点が、エンジニアとして技術を磨き続けられる資質を示しています。「実際に動くシステム」へのこだわりも見せ、ソリューションエンジニアとしての即戦力候補として高い評価を得たと考えられます。

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アクセンチュア株式会社 ソリューションエンジニア 最終選考通過(内定) の 本選考ES

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アクセンチュアのインターンES(エントリーシート)

インターンシップは本選考への重要なステップです。特に「和魂偉才塾」などのインターン選考では、成長意欲とチームワークへの貢献姿勢が厳しく問われます。

ビジネスコンサルタント職のインターンES

【27卒】横浜国立大学大学院の方のインターンES

項目内容
卒業年度27卒
大学名横浜国立大学大学院
学部学科・専攻機械・材料・海洋系工学専攻
インターン参加--
最終選考結果最終選考通過
エントリーシートの内容

Q. 「和魂偉才塾 コンサルティング塾」を通して学びたいこと、得たいことを教えてください。※改行せず文章は続けて入力してください。300文字以上400文字以下

貴社が持つ最先端のアプローチを用いた実践的なプロジェクトを通して、コンサルタントとしての思考プロセスや課題解決手法を学びたい。私は研究活動において、複雑な課題に対して仮説検証を繰り返すことで解決策を導き出してきた。しかし、ビジネスの現場では、よりスピード感を持って、かつ論理的に課題を解決することが求められると考える。本インターンシップでは、第一線で活躍する社員の方々からのフィードバックを通じて、自身の思考の癖や不足している視点を認識し、コンサルタントとして必要なスキルを習得したい。また、優秀な学生と共に課題に取り組むことで、互いに刺激し合い、成長できる機会としたい。

Q. あなたがチームの一員として課題に取り組む際に意識している点を挙げ、それがチームにどのような価値を提供したか、具体的な経験や成果を交えて教えてください。※改行せず文章は続けて入力してください。300文字以上400文字以下

チーム目標を念頭に置いて個々の役割を考えることを意識している。私は精密移動ロボッ...(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

選考通過ポイント

研究活動での「仮説検証」とビジネス現場での「スピード感」の違いを認識し、そのギャップを埋めるために学びたいという姿勢が非常に具体的で謙虚です。インターン参加の目的が明確で、フィードバックを求めて自身の思考の癖を知りたいという記述から、高い成長意欲がうかがえます。チームでの意識についても、個々の役割だけでなく全体目標を意識している点が、プロジェクトベースで働くコンサルタントの素養を感じさせます。

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アクセンチュア株式会社 ビジネスコンサルタント職 最終選考通過 の インターンES・体験談

【26卒】東京理科大学の方のインターンES

項目内容
卒業年度26卒
大学名東京理科大学
学部学科・専攻工学部
インターン参加短期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)
エントリーシートの内容

Q. インターンシップを通して学びたいこと、得たいことを教えてください。

2点ある。1点目はコンサルタント職への理解を深めることだ。IT人材のキャリア支援...(続きは会員登録後にご覧いただけます。)

Q. あなたがチームの一員として課題に取り組む際に意識している点を挙げ、それがチームにどのような価値を提供したか、具体的な経験や成果を交えて教えてください。

自身の目標を達成するだけでなく、その過程で得たノウハウをすべて共有することで、チーム全体の成果を最大化することを意識している。私は塾講師のアルバイトにおいて、校舎全体の生徒数増加を目標とするプロジェクトリーダーを務めた。当初、講師間の連携が取れておらず、個々の活動がバラバラに行われていた。そこで私は、成功事例や失敗事例を共有するナレッジ共有会を定期的に開催し、講師全員でノウハウを蓄積する仕組みを作った。その結果、校舎全体の指導力が向上し、生徒数を前年比1.5倍に増やすことができた。

選考通過ポイント

「ノウハウ共有によるチーム全体の成果最大化」は、アクセンチュアが重視するコラボレーション文化そのものです。単にリーダーシップを発揮しただけでなく、「共有会」という仕組みを作って組織の資産(ナレッジ)にした点が非常に高く評価されるポイントです。個人の優秀さだけでなく、組織としてどう勝つかを考えられる人材であることを、具体的な成果(生徒数1.5倍)と共に証明できています。

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アクセンチュア株式会社 ビジネスコンサルタント 最終選考通過(内定) の インターンES・体験談

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アクセンチュアの本選考体験談

実際の選考フローは職種によって異なりますが、ケース面接やGDなど特徴的なステップがあります。先輩たちのリアルな体験談から、各段階の攻略法を学びましょう。

ビジネスコンサルタント職の本選考体験談

【26卒】東京理科大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名東京理科大学
学部学科・専攻工学部
インターン参加短期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー

ES提出/WEBテスト → グループディスカッション(GD) → 1次選考(ケース面接) → 2次選考 → 最終選考

この方の選考の特徴

一次面接で行われるケース面接の対策に時間を要し、ここが最大の鬼門だったようです。面接では「論理的に、結論から話すこと」を徹底し、施策から発表してその結論に至った理由を説明する構成で話しました。GDでは、議論のズレを修正することや、時にはファシリテーションを務めることで議論を前進させるよう心がけました。

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デジタルコンサルタント職の本選考体験談

【26卒】立命館大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名立命館大学
学部学科・専攻情報理工学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果2次選考通過
選考フロー

ES・WEBテスト → グループディスカッション → 1次選考(ケース面接) → 2次選考

この方の選考の特徴

GDのお題は「ある化粧品メーカーが男性用化粧品のサブスクリプションモデル導入により、売上を伸ばす施策」。議論に入る前にメンバーと仲良くなり、円滑な議論ができる空気作りを意識しました。ケース面接は20分の全体時間に対し、思考10分、発表5分、FB5分という構成。事前にOB主催の練習会に参加するなど入念な準備を行っていました。

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アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルタント 2次選考通過 の 本選考体験談

【26卒】東京科学大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名東京科学大学大学院
学部学科・専攻物質理工学院応用化学系
インターン参加インターンシップには参加していない
最終選考結果最終選考通過
選考フロー

ES提出・適性検査(C-GAB) → グループディスカッション → 1次選考(ケース面接) → 最終選考

この方の選考の特徴

GDでは書記を担当しましたが、Word等の外部アプリ使用が禁止されていたため注意が必要でした。ケース面接(お題:ある地域に新店舗を出店する際の売上推定)では、自分で置いた変数や仮説の内容について深く掘り下げられ、施策の効果を定量的に評価する視点が求められました。インターンに参加できなくても、本選考で諦めずに挑戦することが重要です。

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【26卒】東北大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名東北大学
学部学科・専攻環境科学研究科
インターン参加短期インターン参加
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー

イベント参加 → 最終選考

この方の選考の特徴

最終選考はほとんどが逆質問の時間で、「入社にあたって気になることはないか」を聞かれるスタンスでした。自分のやりたいことや事業内容をしっかり頭に入れて臨むことが重要です。イベント(グループワーク)では、自分の思考力を発揮しつつも、出しゃばりすぎない協調性が意識されました。

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【25卒】大阪大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度25卒
大学名大阪大学大学院
学部学科・専攻工学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー

グループディスカッション → 1次選考(ケース面接) → 最終選考

この方の選考の特徴

GDはブレイクアウトルームに分かれて実施し、得意な領域に議論を持っていくことで貢献しました。ケース面接(お題:若者のビール離れ対策)では、面接官からの深掘りが厳しく、予想外の角度からの質問もありましたが、諦めずに答え切ることが大切です。最終選考ではMDクラスの面接官に対し、自身の研究分野(宇宙開発など)についても話しました。

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【25卒】奈良先端科学技術大学院大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度25卒
大学名奈良先端科学技術大学院大学
学部学科・専攻先端科学技術研究科先端科学技術専攻
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー

WEBテスト(計数・手計算) → 1次選考(ケース面接) → 2次選考

この方の選考の特徴

WEBテストの計数は電卓不可で手計算が必要なため、概算能力が求められます。ケース面接(お題:タクシー会社の人材不足解消)では「結論ファースト」「筋道を立てる」ことが必須。2次選考では相手のレイヤー(職位)が上がるため、より視座の高い回答が求められます。準備力が合否を分けるカギとなります。

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【25卒】佐賀大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度25卒
大学名佐賀大学大学院
学部学科・専攻理工学部理工学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果1次選考通過
選考フロー

WEBテスト → グループディスカッション

この方の選考の特徴

GDでは「絶対に人の意見を否定しないこと」「チームメンバーの意見を尊重すること」を徹底しました。選考官は穏やかで、ポジティブなフィードバックがあったそうです。幅広い大学から採用しているため、学歴に関わらず平等にチャンスがあると感じられる選考でした。

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【24卒】東北大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度24卒
大学名東北大学大学院
学部学科・専攻理学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果1次選考通過
選考フロー

グループディスカッション → 1次選考(ケース面接+人物面接) → 2次選考

この方の選考の特徴

GDはITに関する前提知識が必要なテーマが出ることもあります(例:IT未経験者もいたため進め方に配慮が必要だった)。1次選考はケース面接20分+人物面接。最低限の論理的思考力とITへの興味があれば通過可能です。2次選考は形式が特殊で、学生側で進行を委ねられるケースもあったようで、臨機応変な対応力が試されます。

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データサイエンティスト職の本選考体験談

【26卒】慶應義塾大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度26卒
大学名慶應義塾大学大学院
学部学科・専攻理工学研究科
インターン参加参加していない
最終選考結果書類選考通過
選考フロー

ES提出 (書類選考)

この方の選考の特徴

選考対策として、多様な業界・職種にまたがるアクセンチュアの事業内容を正確に理解し、自身の志向や経験とどのように結びつくかを言語化することを重視しました。「なぜコンサルなのか」「なぜアクセンチュアなのか」を突き詰めて考えることが重要です。

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アクセンチュア株式会社 データサイエンティスト 書類選考通過 の 本選考体験談

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ソリューションエンジニア職の本選考体験談

【25卒】早稲田大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度25卒
大学名早稲田大学
学部学科・専攻先進理工学部応用化学科
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー

WEBテスト → グループディスカッション → 1次選考(人物面接) → 最終選考

この方の選考の特徴

1次選考ではESの深掘りに加え、配属予定の研究室での活動についても聞かれました。専門的な話を分かりやすく伝える工夫が必要です。最終選考は30分と短く、ガクチカからチームワークについての質問がなされました。淡々と進むため、ナチュラルに会話することが大切です。

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【24卒】横浜国立大学の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度24卒
大学名横浜国立大学
学部学科・専攻山田・マツイ研
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー

WEBテスト → グループディスカッション → 1次選考 → 2次選考(最終)

この方の選考の特徴

GDでは開始前に学生だけでアイスブレイクや役割分担を行う時間が持てたことでスムーズに進んだようです。面接ではオーソドックスな質問(自己PR、ガクチカ)が中心ですが、結論ファーストで論理的に話すことが徹底して求められます。OBOG訪問で質問傾向を把握しておくことが有効でした。

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【22卒】東京工業大学大学院の方の本選考体験談

項目内容
卒業年度22卒
大学名東京工業大学大学院
学部学科・専攻情報理工学院情報工学系
インターン参加参加していない
最終選考結果最終選考通過(内定)
選考フロー

WEBテスト(コーディング含む) → グループディスカッション → 1次選考 → 最終選考

この方の選考の特徴

ソリューションエンジニア職などの技術職では、コーディングテストが課される場合があります。対策として問題演習が重要です。面接では「ユーザーや企業に対して施策を打つ時には、それを実行してもらえるような工夫が必要」といった実践的なフィードバックをもらう場面もあり、エンジニアであってもコンサルタントとしての視点も同時に問われていることがわかります。

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アクセンチュアのES(エントリーシート)の過去項目

ESの設問は年度や職種によって変化しますが、核となる「DNAへの共感」や「自己実現」のテーマは共通しています。過去の傾向を知り、あらゆる質問に対応できるよう準備しましょう。

本選考ESの過去項目

  • 未来のアクセンチュアに必要なDNAのうち共感できるものを1つ選び、その理由を自身の経験を踏まえて記述してください。
  • アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、選択したDNAに沿って志望する理由と、実現したいことを教えてください。
  • 第1志望(第2志望)の職種を選択された理由をお聞かせください。
  • どのような軸で就職活動を行っていますか。
  • 興味のある動画を選択し、その理由と閲覧して感じたことを教えてください。
  • 今までのプログラミング経験についてご記入ください(エンジニア職など)。

インターンESの過去項目

  • インターンシップを通して学びたいこと、得たいことを教えてください。
  • 「和魂偉才塾 コンサルティング塾」を通して学びたいこと、得たいことを教えてください。
  • あなたがチームの一員として課題に取り組む際に意識している点を挙げ、それがチームにどのような価値を提供したか、具体的な経験や成果を交えて教えてください。

アクセンチュアの本選考フロー・選考対策

アクセンチュアの選考は、論理的思考力とコミュニケーション能力、そして「チャレンジ精神」を重視します。各プロセスでの具体的な対策ポイントを解説します。

ES(エントリーシート)

アクセンチュア独自の価値観である「DNA」への深い理解が不可欠です。単に「共感しました」と書くだけでなく、自身の具体的な経験(研究、アルバイト、チーム活動など)を根拠として提示し、入社後にどう活躍したいか(どう自己実現したいか)までを一貫したロジックで繋げることが重要です。特に「手加減なくチャレンジする」や「チームワーク」といった要素を含めると高評価に繋がります。

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WEBテスト

C-GABや玉手箱形式のテストが実施されることが多く、計数問題では電卓が使用できないケースもあるため、概算能力や手計算のスピードを上げておく対策が必要です。また、ソリューションエンジニア職やデータサイエンティスト職などでは、コーディングテストや統計・機械学習に関する知識を問われる場合があるため、専門分野の復習や問題演習も行っておきましょう。

グループディスカッション

テーマは「売上向上施策」や「新規事業立案」などが一般的ですが、IT知識が必要な場合もあります。重要なのは「他者の意見を否定しないこと」と「議論を前に進めること」です。自分の意見を主張するだけでなく、全体の流れを俯瞰し、ズレを修正したり、メンバーの意見を統合したりするファシリテーション能力が評価されます。協調性を持ちつつ、論理的に議論を構築しましょう。

面接

特に1次選考で行われる「ケース面接」が最大の山場です。短い時間でお題に対する仮説を立て、施策を提案し、その効果を定量的に示すことが求められます。フェルミ推定の考え方や、結論ファーストで話すスキルは必須です。面接官からの深掘り質問に対しても、粘り強く論理的に回答する姿勢が見られます。最終面接では、逆質問を通じて志望度やキャリアビジョンを確認されることが多いです。

アクセンチュアのESに関するよくある質問

アクセンチュアのESの通過率は?

公式な通過率は公表されていませんが、人気企業であるため倍率は非常に高いと推測されます。ただし、TECH OFFERの体験談を見ると、論理的で一貫性のあるESを作成できた学生はしっかりと通過しています。足切りとしてだけでなく、面接の資料としても重視されるため、質の高い記述が求められます。

アクセンチュアのESの締切は?

採用スケジュールは年度や職種、選考ルート(早期選考、本選考など)によって異なります。一般的には秋頃から冬にかけて順次締め切られますが、詳細はマイページや採用サイトで常に最新情報を確認してください。早めの提出が推奨されます。

アクセンチュアのESの提出方法は?

基本的に企業の採用マイページや、エントリーサイトを通じてWeb上で提出します。設問によっては文字数制限が厳しい場合や、改行不可の指定がある場合もあるため、事前にメモ帳などで作成・推敲してから貼り付けることをお勧めします。

アクセンチュアの選考フローは?

職種により異なりますが、一般的には「エントリー → WEBテスト/ES → グループディスカッション → 1次面接(ケース面接含む) → 最終面接」という流れが多いです。インターン参加者は一部フローが短縮される場合もあります。

まとめ

アクセンチュアの選考は難関ですが、求められているのは「論理的思考力」と「変革への情熱(DNA)」です。今回紹介した先輩たちのESや体験談を参考に、自分の経験を企業の求める人物像にしっかりと結びつけ、自信を持って選考に臨んでください。

理系就活に特化した「TECH OFFER」に登録すると、ここで紹介しきれなかったアクセンチュアの過去のES回答全文や、詳細な選考体験談をすべて閲覧することができます。 あなたの研究や専攻にマッチしたオファーも届くため、効率的に就活を進めるための強力な武器となります。ぜひ登録して、内定への一歩を踏み出しましょう。

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