ENEOS株式会社_事務系総合職_採用選考1次選考通過のインターン・ES

目次

  • インターンシップ体験談
  •  インターンシップのエントリーシート
  •  インターン参加内容         
  • 本選考エントリーシート

投稿者情報
ニックネーム:あ
神戸大学大学院/工学研究科/ 21年

選考企業情報
企業名(正式名称):ENEOS株式会社
職種:事務系総合職
インターン参加:短期インターン参加
最終選考結果:1次選考通過

インターンシップ体験談

 インターンシップのエントリーシート

エントリーシート提出の可否:必要

エントリーシート提出期日:7月下旬

提出方法:マイページ上

質問:当社では石油・ガス・電力・石炭・水素など様々なエネルギーを扱っています。実はこういったエネルギーは生活のあらゆるところに存在していますが、皆さんがエネルギーを身近に感じられる瞬間はどんな時でしょうか。具体的に記入してください。

回答     

停電により家の電力が全て使えなくなった時です。特に夜に停電が起きた場合、懐中電灯を使わないと何も見えず、行動が制限されてしまいます。私は、こういった場面に差し掛かった時によく、エネルギーがもし世界からなくなったらどうなるかについて考えることがありました。ひょっとすると、人々の暮らしが全面的に失われていくのではないか。例えば、夜遅くに安全に帰宅すること、講義終わりに娯楽を楽しむこと、寝る前に一日を振り返って日記を書くこと。自分の生活に彩りを与えていたこれらの行為が全てできなくなると考えると恐ろしく感じました。停電から復旧した時、改めてエネルギーに囲まれた環境がどれだけ幸せかを実感しました。

質問:学生時代に力を入れて取り組んだ活動を1つ記載してください。

回答     

私は、所属する合唱団で、演奏会パンフレットの制作代表を務めました。代表に任命されて初めて制作したパンフレットに不備を多く出してしまいました。その原因は周りと連携が取りにくい組織の仕組みにあると考え、「パンフレット部員、運営学年によるトリプルチェック体制を取る」「リマインドを徹底する」「他の部門となるべく情報を共有する」といったルールを取り入れました。その結果、ミスのほとんどない、他の部門の意見をしっかり反映させたパンフレトを作ることが出来ました。私はこの経験から得られた、課題に向き合い、対策を練る姿勢を貴社の業務の中で活かしていきたいです。

各質問項目で注意した点

オリジナルの質問だからこそ論理的に応えることを意識した。体験談を根拠として盛り込むと説得力が上がる。

結果通知時期:1週間以内

結果通知方法:マイページ上

 インターン参加内容         

インターンシップ名:事務系2daysインターンシップ

インターン参加企業を知ったきっかけは何ですか    

専攻の先輩からの紹介

どういった基準でインターンを選びましたか。また他にどんなインターンを受けていましたか。          

インフラ・メーカーなど工学部生との親和性が高く、知識集約型である企業。また、その中でも学歴を活かしたいと思ったので大手の人気企業を受けるようにしていた。その他にも労働条件を調べて全社的にブラックな企業は避けるようにしていた。

このインターンを受けるにあたり特に工夫したことはありますか。    

WEBテストの対策をしっかり行った。その上で、完成したESをキャリアセンターに持っていき、添削してもらった。書類選考はそこまで厳しくないはずなので、ある程度の質の物を書くことが出来ると通ると思われる。

インターンを受けるにあたって事前にやっておけばよかったと思うことがあれば教えて下さい。          

特になし。

実施日程:9月上旬

実施場所:東京本社

インターンの形式:グループワーク

インターン期間:2日間

参加社員数:10人以上

参加学生数:50人程度

参加学生の属性:早慶東大京大から私立文系まで幅広い

交通費補助の有無:関西は30000円

インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容:

経営体感ボードゲーム。1チーム3つの部署に分かれてチーム対抗戦を行う。それぞれの部署に役目があり、業務内容は自分たちで共有しなければいけないため、うまく連携を取ることが出来なければ結果を出すことが出来ない

ワークの具体的な手順:

ターム制。各ターム毎にルール説明から始まり、作戦会議、行動タイム、反省や司会による途中結果発表が行われる。これを数回行い、最終利益が多いところが優勝。

インターンの感想・注意した点:

テーブルのメンバーのレベルが非常に高かった。他のテーブルはゲームの理解に苦しんでいたため、自分たちのテーブルの班員で説明するようにしていた。また、座談会などで業務内容を詳しく聞くことが出来るので、志望動機に役立てることができた。

懇親会の有無と選考への影響:あり。この会社における優遇ルートはない。

インターンシップ参加による、本選考での特典(一部選考免除)などがありますか。           

限定座談会に参加できる。優遇ルートはない。

インターン中の社員との交流(技術系社員や人事など、どんな職種の社員かも併せて書いてください)    

懇親会(酒や食事を囲んで立ちながら話ができる場)と座談会(椅子に座って話を聞ける場)において2回社員さんの話をきける。業種は営業、管理、調達、そして新卒だけでなく中途の方の話なども聞ける。人事の方とも話せる。

インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ:イメージ無し。

インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ:優しく、裏表がなさそう。自信がある。

本選考エントリーシート

エントリーシート提出期日:3/18

提出方法:マイページ上

質問:あなたが学生時代に力を入れたことについて2つお聞かせください。(800字以内)

回答     

1つ目は、合唱部のテノールパート内で、サブリーダーの立場から練習メニューをアレンジした事である。1年生の時、練習中に先輩5人に「周りと声が合っていない」ことを指摘されたことがきっかけだった。この時、合唱に必要な「皆で一つの歌を作り上げる」意識が自分に足りない事に気づいた。その日から発声練習、課題曲練習、合宿、先生のご指導、書籍の購読といった手段で技術面、知識面から1年間合唱を学び続けた。そして指導できる力量がついてきた3年生の時に、パートリーダーと協力し「集団の発声練習」の比率を上げたプログラムを実行することにより、パート全体で基礎体力を底上げした。また、団結力を高めるため、練習中は絶えず後輩にはほめて伸ばすスタイルを貫いた。この練習を4か月継続し、万全の状態で発表会に臨んだ。本番が終わった後、会場は大盛況。技術指導の先生方全員に「歴代最強のテノール」と講評を頂いた。2つ目は、塾講師として、大学受験を控える高校3年生の指導を行ったことである。センター試験5ヶ月前、彼女は第一志望合格ラインに250点分足りないという状況だった。そこで私は、彼女がただ闇雲に問題を解いているのではないかと推測した。何故なら彼女は「真面目で熱心な性格」にも関わらず長期にわたって成績が伸び悩んでいたからである。そこで私は、1.覚えた内容をその日のうちに何度も復習する。2.積み重ねが重要な数学、英語の基礎を固める。この2点を提案した。さらに、対面時は間違えた問題に対して考え方を教え、生徒が家に帰っても答案を再現できるようサポートした。このような私の努力の結果、彼女は本番2ヶ月前の模試で合格ラインまで50点という結果を残し、その後無事志望校に合格する事が出来た。以上の2つの経験を糧に、これからいかなる問題に直面しても、根本の原因を洗い出し、臨機応変に戦略を立てて取り組む姿勢を貫いていきたい。

質問:一番のPRポイントは何ですか。(性格、経歴等何でも結構です)理由と併せて記入してください。(250字以内)

回答     

私は困難に遭遇しても現状を冷静に把握することで、自分に足りない能力を自覚し補おうと努力できる。合唱部では、戦力外通告を受けた後も屈することなく努力し続けた。その中で、原因を「自分の声質」と特定し、練習前の1時間で身体づくりに取り組んだ。万全な状態で発声練習に臨むことで、1回毎の練習の質を向上させた。その結果、実力の向上が認められ、サブリーダーに任命された。このように、自らの弱点と常に向き合い改善することができる。貴社の一員として世界規模の問題に直面した時も、原因の根元と向き合い解決に勤しみたい。

質問:希望する職種を選んだ理由について記入してください。(200字以内)

回答     

原油供給の入口となる資源配置戦略に携わり、大きな使命感の下、日本全体の生活環境を支えたいと考え、物流管理を希望する。私はe-sportsで入賞した経験や塾講師として教え子の力を引き出した経験の中で自分の力が最も発揮されるのは「限られた時間や資源の中で成果を最大化する」場面だと認識した。原油のリーディングカンパニーである貴社の一員としてその力を社会に還元し、他者が挑戦できる環境を守り続けていきたい。

質問:志望動機を入力してください。(300字以内)

回答     

人々の安心を支え、可能性を守りたい。この思いのきっかけは、私自身が大学受験前に高校の恩師からかけられた「精一杯やってきなさい。ダメだった時は一緒に考えよう」という言葉である。合格できたのは、恩師が私の安心を支え、挑戦を後押ししてくれたから。そしてより多くの人の挑戦を支えたいと考えるようになった。貴社は国内屈指の規模のインフラで国民の生活基盤を支えており、人々が安心して暮らすために欠かせない存在だ。また、2回のインターンシップを通して、「現状に甘んじることなく変革を惜しまない」といった想いが社員の方に浸透していると実感した。環境問題から人々の生活を守り、安心で挑戦を支えられる社会人になりたい。

各質問項目で注意した点:想いの根拠には経験したことを必ず盛り込むようにした。

結果通知時期:2週間以内

結果通知方法:メール

  • 監修
    株式会社テックオーシャン
    人工知能やビッグデータを駆使し、理工系人材領域における採用ベストマッチングを生み出すHR Tech企業です。 理工系学生専門のオファーがもらえる就活サービス「TECH OFFER」と、大型イベントから1on1面接まで、気軽に企業と出会えるカジュアル就活サービス「TECH MEET」を運営しています。