投稿者情報
ニックネーム:あ
神戸大学大学院/工学研究科/ 21年

選考企業情報
企業名(正式名称):東レ株式会社
職種:事務系総合職
インターン参加:短期インターン参加
最終選考結果:書類選考通過

インターンシップ体験談

 インターン参加内容         

インターンシップ名:事務系1dayインターンシップ

インターン参加企業を知ったきっかけは何ですか。

昔からバレーボールで知っていた

どういった基準でインターンを選びましたか。また他にどんなインターンを受けていましたか。

インフラ・メーカーなど工学部生との親和性が高く、知識集約型である企業。また、その中でも学歴を活かしたいと思ったので大手の人気企業を受けるようにしていた。その他にも労働条件を調べて全社的にブラックな企業は避けるようにしていた。

このインターンを受けるにあたり特に工夫したことはありますか。    

以前受けた営業体感インターンシップと同じく、別の3社のインターンで営業体感インターンシップを体験していたので、その時の振り返り、反省を前日に行った。また、時間がないことは重々承知なのでBetter than perfectの精神でアクションをとにかく増やそうとした。

インターンを受けるにあたって事前にやっておけばよかったと思うことがあれば教えて下さい。          

中期経営計画を読んだり、本選考のESの設問を頭に入れてからインターンシップに臨めばよかったと思う。

実施日程:1月上旬

実施場所:大阪本社

インターンの形式:グループワーク

インターン期間:1日

参加社員数:5人程度

参加学生数:20人

参加学生の属性:体育会7、それ以外3。学歴は京阪神関関同立

交通費補助の有無:2000円

インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容:

自社の素材を他の会社に提案し、営業マンとして売り上げを上げろという内容。他の営業体感インターンシップとは流れは変わらないが、3時間と時間制限は一番短かった。なお勝敗は選考結果に関係ない。社員さんは優しめ。

ワークの具体的な手順:

配られた行動カードをもとに社内や社外のビジネスマン役の社員さんに商談をかけにいく。そしてヒントを得たり、商談を成立させたりする。この繰り返し。

インターンの感想・注意した点:

体育会系の学生はインターン未経験でも非体育会系の人より動き出しが早く、すごく戦力になった。また、滋賀での工場見学もあったが最新鋭の技術を搭載した装置がたくさんあって、飽きなかった。社員座談会ではビールや料理が出た。

懇親会の有無と選考への影響:有り。それ自体は選考に影響なし。

インターンシップ参加による、本選考での特典(一部選考免除)などがありますか。           

ESが必ず通過。また、OB訪問の権利を得られる。 

インターン中の社員との交流(技術系社員や人事など、どんな職種の社員かも併せて書いてください)    

ワーク終了後の座談会を通して営業系の社員にいろいろ話をきける。また、懇親会にも参加してくださるので気になることはその時間を使って質問が出来る。体育会系なので懇親会の時は結構ノリがいい方だと思う。本選考に役立つ。

インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ:イメージなし。

インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ:お堅い、真面目。タフネスがある。

本選考エントリーシート

エントリーシート提出期日:3/19

提出方法:マイページ上

質問:あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。
選択したキーワードについて、学生時代の取り組みや経験から説明してください。(全角350字以内)
キーワード:『バイタリティ』『粘り強さ』『チャレンジ精神』『リーダーシップ』『チームワーク』『極限追求』『イノベーション』

回答    

キーワード選択(1)粘り強さ

私の粘り強さは、合唱部の自己練習の中で発揮された。私は一年の秋から自主練を始めた。きっかけは9月に「今回の演奏会は歌わなくていいよ」と先輩から戦力外通告を受けたことである。悔しさを堪え、後日5名の先輩にヒアリングしたところ、「安定感のない声質が原因だ」と言われた。その日から、練習前後の1時間を使って自主練習に取り組んだ。特に次の3つのメニューに力を入れた。①腹筋、背筋などの有酸素運動。②肺活量を高める運動。③全身の力加減を調節し、発声効率を高める運動。また、独りよがりな練習になってはいけないと考え、2週間おきにボイストレーナーに内容を監修して頂いた。この練習を1年以上続けた結果、歌声に安定感が生まれた。また、2年生の終わりに努力と実力が買われ、候補者10名の中からサブリーダーに任命された。

質問:あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(全角300字以内)

回答    

「ものづくりのプロデューサー」として、不可能とされているような新素材の事業化を実現し、世界中の人を豊かにしたい。私はこれまでの部活動の経験の中で、何度も困難に対して原因究明を徹底し、泥臭く取り組むことを大事にしてきた。そして、就職活動の中で、リーディングカンパニーとしていくつもの世界初を創出した貴社に強く魅力を感じた。私には「自分のアイデアでより多くの他者の可能性を支えたい」という仕事の目標がある。貴社の事務系の一員として、事業に関わるあらゆる役割の人を巻き込み、共にものづくりに立ち向かう顧客の「やりたいけど出来ない」を「出来る」にしたい。そして「化学」の魅力と可能性をさらに世に広めたい。

各質問項目で注意した点:

自分の想いがしっかり伝わるように、また相手に間違えてとられないように気を付けた

結果通知時期:1週間以内

結果通知方法:マイページ上