投稿者情報
ニックネーム:す
群馬大学大学院/理工学府物質・生命理工学教育プログラム/ 21年

選考企業情報
企業名(正式名称):マックス株式会社
職種:技術職
インターン参加:参加していない
最終選考結果:書類選考通過

本選考エントリーシート

エントリーシート提出期日:4月中旬

提出方法:マイページ上

質問:自己PR

回答    

私は縁の下の力持ちです。大学でアルバイトに従事し、繁忙期は多くの方が来店されます。しかし、学生スタッフは次年度以降続ける人が少なく、人手不足が深刻化していました。正社員が学生スタッフのケアをし切れていない為だと考え、学生スタッフと頻繁にコミュニケーションをとり、不満を聞き出しました。更に個人的に解決策を考え、正社員に提案し、話し合いを重ねました。徐々に働く環境を変えた結果、続ける人が二倍に増えました。私はこのように周囲を巻き込みながら問題を解決する事ができます。

就職したら、立場や年齢などが異なる多くの方と協力して仕事を進める必要性が生じます。私はこの経験のように周囲の問題を察知し、解決する為にどうすればよいか考え、自分と他者の関係性を踏まえて積極的に行動していきます。仕事を円滑に行い、より良い製品作りに貢献していきます。

質問:学生時代の取り組み

回答    

研究です。特に苦労した事は、誰もが成功すると仮定した反応の収率が非常に低い予想外の結果になった事です。まずは反応条件を何度も変えてみましたが、結果は同じでした。以前は反応条件を変えれば改善されましたが、今回は全く改善されず、壁に直面しました。その方法での限界に気付いた為、原点回帰し文献で反応の原理を調べ、実験の各工程に当てはめ、条件が適切か検討しました。すると、自分の実験条件は理想的な条件とごく一部が異なっている事に気付きました。その為、これが原因だと推測し、条件を修正した所、反応収率が大幅に改善しました。この経験から問題を細分化し、原因を突き止める事が解決への糸口になると学びました。その積み重ねの結果、学会でも優秀賞を頂けました。就職しても必ず壁に直面すると思います。私はこの経験で身につけた事のように粘り強く、積極的に問題を解決していきます。

質問:開発・技術系と営業・事務系どちらの職種の選考を希望しますか。

回答    

開発・技術系

各質問項目で注意した点:

志望動機を書く設問がなかったため、自分の長所をアピールできるように書きました。具体的にエピソードを書く事で、読んでいる人が想像できるように工夫しました。また、読みやすい文章にする為に、何度も推敲を行いました。自分の長所、その長所の根拠、実際に入社したら、どのように活躍できるのか、を具体的に書くようにしました。さらに、自分が入社したら、どのようなことをしたいのか、それを達成する為に、自分はどう成長したいのか、も書きました。

結果通知時期:1週間以内

結果通知方法:マイページ上