株式会社野村総合研究所_技術職_最終選考通過(内定)のインターン・ES・本選考体験談

目次

  • インターンシップ体験談   
  •  インターン参加内容               
  • 本選考エントリーシート(ES)
  • 本選考体験談
  •  選考概要
  •  参加したイベント    
  •  WEBテスト/筆記試験
  •  一次面接                
  •  二次面接                
  •  最終面接                
  •  内定後

登録者情報
ニックネーム:aaaeee
東京都立大学大学院/都市環境科学研究/21年

選考企業情報
企業名(正式名称):野村総合研究所
職種:アプリケーションエンジニア
インターン参加:短期インターン参加
最終選考結果:最終選考通過(内定)

インターンシップ体験談   

 インターン参加内容               

エントリーシート提出の可否:不要

インターンシップ名 :ITソリューション夏 1 day job

インターン参加企業を知ったきっかけは何ですか
夏季の長期インターンに申し込んだのがきっかけ

どういった基準でインターンを選びましたか。また他にどんなインターンを受けていましたか。
基本的にSI業界志望だったので大手のSIのインターンを探していた。他も同様でアクセンチュア、NTTデータ、ISID等のインターンを受けていた。また大学での専攻は化学だったので、製薬企業や化学メーカー等も見ていた。             

このインターンを受けるにあたり特に工夫したことはありますか
正直特にない。出来れば夏季の長期インターンに参加したかったが、落ちてしまったのでとりあえず申し込んでみた。ESもなかったので恐らく学歴である程度絞っていると思う。当日も院生や早慶以上の学生がほとんどだったのではないかと思う。    

インターンを受けるにあたって事前にやっておけばよかったと思うことがあれば教えて下さい。
グループディスカッションの流れは把握しておいた方がいい。

実施日程:2019/09/08

実施場所:NRI木場総合センター

インターンの形式:グループワーク

インターン期間:1日間

参加社員数:約10名

参加学生数:40くらい

参加学生の属性:国公立院生、早慶

インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1チーム6人くらいに分かれてグループワーク。お題はITを用いて家電量販チェーンの課題解決みたいな感じ。ホワイトボードか紙で進める感じ。
社員の方がクライアントのキーパーソン役をやってヒアリングする時間も設けられた。最後グループ間で発表。賞とかは特になかったはず。

ワークの具体的な手順
上記にも記載したが、ホワイトボードか紙で進める感じ。社員の方がクライアントのキーパーソン役をやってヒアリングする時間も設けられた。
途中で急遽追加情報みたいなサプライズもあった。最後グループ間で発表。

インターンの感想・注意した点
楽しかったけど仕事のイメージはあんまりわかない。ただ社員への質問セッションもあるのでそこでリアルな業務とかについて聞けて有意義だった。
周りの学生がほんとにレベルが高くてついていく、違和感なく混ざっていくので精いっぱいだった記憶がある。

懇親会の有無と選考への影響
無、選考への影響も恐らくない

インターンシップ参加による、本選考での特典(一部選考免除)などがありますか。
特別に社員座談会があるだけ、別に優遇ではない、本選考は普通の流れに乗る

インターン中の社員との交流(技術系社員や人事など、どんな職種の社員かも併せて書いてください)
社員は人事と現場半々くらい。座談会形式の質問セッションがあるのでそこで満遍なく話を聞ける。IT系にありがちなことだが、人事もローテみたいな感じで生涯人事みたいな人ではないので皆さんリアルな話をして下さる。

インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ:優秀   

インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ:優秀、明るい、爽やか       

本選考エントリーシート(ES)

エントリーシート提出期日:3/5

提出方法 :マイページ上

質問:アプリケーションエンジニアとして実現したいこと、および実現する場として当社を志望する理由を教えてください。

回答
私は貴社のAEとして顧客の業務の効率化・変革をリードしていきたいと考えている。
なぜならアルバイトや研究生活において、IT技術を導入することで作業効率が著しく向上して、より本質的な事に割ける時間が増える感動を経験してきたからである。上記を実現するためには“ITスキル”は当然必要である。
しかし、顧客の業務とニーズを理解して最適な策を導くための“論理的思考力”も必須であると私は考えている。
これら2つの能力を養うフィールドとして御社より適した企業はないと思い志望している。
御社は大企業向けにシステムを構築・運用するだけでなく、企画・提案の段階からのコンサル的なアプローチにも非常に強いと考えている。
ITとコンサルの双方がトップレベルである御社で上記のITスキルと思考力を高いレベルで兼ね備えた人材にいち早く成長し、企業の業務効率化・変革を引っ張っていくことで社会に貢献していきたいと考えている。

質問:あなたが大学入学後、最も力を入れて取り組んだことについて教えて下さい。特に「なぜそれに取り組んだのか」「難しかった点」「その原因」「自分なりに創意工夫した点」を重点的に教えてください。 

回答
私は生体材料の研究に力を入れて取り組んできた。特に薬の送達技術開発を専門として、体内の任意の箇所に亜鉛を運ぶ「生体内亜鉛送達」を主なテーマとして扱ってきた。
・理由:人間の機能を化学の力でコントロールする事に興味を持ったから。
・困難:実験において想定する結果が得られない際の原因特定が難しかった。
・その原因
1.新興の分野で先行論文等が少ないため、文献での調査が出来ないため。
2.研究室の1期生であるため、先輩に指導を仰ぐことが出来ないため。
・工夫:とにかく自分で考えて検証を重ねた。特に亜鉛を運ぶキャリアの合成には苦戦したが、温度・溶媒・回収法の組み合わせを工夫した。
・成果:新規の亜鉛送達システムの開発に成功した。この研究の新規性は学外でも評価され、アメリカの雑誌に論文を投稿することも出来た。
・成長した点:“自分で考えて動く力”と困難に直面しても諦めずに“やりきる力”。

各質問項目で注意した点
文を短く。もらう側じゃなく与える立場になって。論理的に。なんで自分やりたい事の実現の手段としてその会社が必要なのかを書くように。

結果通知時期:2週間以内

結果通知方法:マイページ上

本選考体験談

 選考概要

選考先に興味を持ったきっかけは何ですか?
先輩が入社したのがきっかけで、インターンに行った時の印象、対応が決めて。   

どういった基準で企業を選びましたか?また他にどんな企業を受けていましたか?
自分のやりたいことを考えて、その手段として会社を選んでいた。結局SIerに絞って受けていた。アクセンチュア、NTTデータ、アビームコンサルティング、電通国際情報サービス、など。その他自分の専門からの興味で三井化学等化学メーカーも数社受けた。         

他社と比べてこの企業の魅力はどんなところだと思いますか?
入ったわけではないので何とも言えないが内定者も含めなんだこいつはと思うような人とかがいない。
すごく優秀な人が多い事。恐らく、優秀な人材がそろっているからこそ、提供できるサービスの価値が非常に高くなることが強みなのではないかと思っている。

選考応募時に職種別選考になっていましたか?どのような職種別に分けれていましたか?
主にコンサル、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニア、本社経理に分かれている。福岡と札幌での地域採用もある。

選考中に配属先等の希望について確認するプロセスはありましたか?タイミングと希望項目について教えてください。
エントリーするタイミングで職種を選択する。ただ、選考途中で適性をある程度見られていて、こっちのほうがいいのではという提案はあるときいた。

あなたが受けられた選考フローについて教えてください。
"一般の第一次募集エントリー→Webテスト→面接三回(おそらくコロナの影響で三次面接でのGDは省略"           

この企業を受けるにあたり特に工夫したことはありますか。
自分の考えてることを分かり易く伝えつつ、しっかりと会話をすること。特に協調性、主体性が伝わるように意識した。
またある程度の業務理解が求められるので自分が入ったら、システム開発のどの段階を担う必要があるのかをしっかりと理解しておくようにした。その上で特にどんなことがやりたいのかを明確に伝えるようにした。

各選考を受けるにあたって事前にやっておけばよかったと思うことがあれば教えて下さい。
基本情報技術者試験、SPIの勉強

この企業の選考を受ける後輩の皆さんへのメッセージをお願いします。
しっかりと準備して頑張ってください。

 参加したイベント    

イベント名:NRI直前セミナー

実施時期:2/17      

時間:2時間ほど

内容:深めの説明会&座談会

注意した点・感想
特にないが、採用に進む段階で明確にわかっていない事がすごく多かったので、自力で調べてもわからない部分をこの座談会で解消するようにした。しっかりと準備していったのでかなり有意義なものになったと感じている。会社のイメージがだいぶ具体的になった。

 WEBテスト/筆記試験

テスト方法:WEBテスト

実施時期:2020年3月上旬

実施場所:御茶ノ水 テストセンター

試験時間:約1時間

形式:SPI

試験科目:言語、非言語、性格

各科目の問題数と制限時間
言語・非言語で35分、性格で30分 問題数は覚えていない

対策方法:対策本1周

結果通知時期:2週間以内 

結果通知方法:マイページ上

 一次面接                

面接名:一次面接

実施時期:3/27

面接時間:30分

面接会場:日本橋のTKPカンファレンスセンター

面接官の人数:一人

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
15年目くらいの中堅社員

学生の人数:1人  

会場到着から選考終了までの流れ:到着、体温測定、待機、面接

質問内容
学生時代に頑張ったこととその深堀(これが一番深く聞かれた)、業務についての理解、基本情報技術者試験試験の勉強はしているか、なんでAEの職種を志望しているのか、なんでほかの職種だとだめなのか、逆質問 などなど

雰囲気:ちょっと堅めだけどやさしい

注意した点・感想
とにかく分かり易く話すようにして話をストレスなく聞いていただけるように準備したし、本番でもそれを心掛けていた。ただ準備したことをそのまま話すのではなくあくまで相手の言葉、意図を読み取って適格に返せるように頑張った。業務理解が不十分だった点以外はうまくこなせたと思う。

結果通知時期:1週間以内

結果通知方法:マイページ上

 二次面接                

面接名:二次面接

実施時期:4/14

面接時間:約一時間

面接会場:WEB    

面接官の人数:1人

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など):人事

学生の人数:1人  

会場到着から選考終了までの流れ:オンライン

質問内容
1次面接と同様で学生時代に頑張ったこととその深堀(これが一番深く聞かれた)、業務についての理解、なんでAEの職種を志望しているのか、なんでほかの職種だとだめなのか、逆質問 など。 あとは1次で聞かれた基本情報技術者試験の勉強を少ししてみたかどうか聞かれた。

雰囲気:堅い、めちゃめちゃ反応うすい

注意した点・感想
1次同様でとにかく分かり易く話すようにして話をストレスなく聞いていただけるように準備したし、本番でもそれを心掛けていた。ただ準備したことをそのまま話すのではなくあくまで相手の言葉、意図を読み取って適格に返せるように頑張った。1次で言われた基本情報技術者試験試験の勉強はしといたので困らなかった。

結果通知時期:2~3日以内 

結果通知方法:電話

 最終面接                

面接名:最終面接

実施時期:4/21

面接時間:一時間

面接会場:WEB    

面接官の人数:オンライン

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
そこそこベテラン社員、恐らく管理職       

学生の人数:1人  

会場到着から選考終了までの流れ:オンライン  

質問内容
聞かれることは基本変わらないが1次、2次と比較して何をやりたいのかってことにかなりウェイトを置いて聞かれた。適正はある程度見れているから、意志の部分を見ていた感じがした。最後の逆質問が最低3つは用意しておかないとていうくらい時間をたくさんとって頂ける。           

雰囲気:口調は優しいが、質問は鋭いので緊張感はある  

注意した点・感想
今までと同様に分かり易く、簡潔に話す。ただ意思を問うている質問が多かったので、やる気が伝わるようにしっかりと熱意をもって話した。それは伝わったのではないかと思う。逆質問を用意してきてといわれていたのでたくさん考えておいた。熱心に答えてくださるので、結果的に2つ程度で終わりだったが有意義だった。 

結果通知時期:2~3日以内 

結果通知方法:電話

 内定後

内定時期:4月下旬



承諾検討期間:即承諾したので不明  

承諾/辞退:承諾   

承諾/辞退理由:事業内容や商品・サービス

承諾/辞退理由の詳細お客様に最も寄り添ったサービスを提供していると感じて、その中で働きたいと感じたから。

内定後の課題の有無:TOEIC

内定後の拘束:特になし      

内定後の研修など :オンラインでTOEIC            

内定者の数:約350

自分以外の内定者の所属大学:早慶、旧帝大学部生or院生         

自分以外の内定者の属性(体育会、学生団体、留学、長期インターン、ボランティアなど):バラバラ            

希望通りの職種や配属先でしたか?(選考中に確認があった場合) 職種は当然希望通り、配属は入社後               

  • 監修
    株式会社テックオーシャン
    人工知能やビッグデータを駆使し、理工系人材領域における採用ベストマッチングを生み出すHR Tech企業です。 理工系学生専門のオファーがもらえる就活サービス「TECH OFFER」と、大型イベントから1on1面接まで、気軽に企業と出会えるカジュアル就活サービス「TECH MEET」を運営しています。