住友化学株式会社_事務系総合職_採用選考書類選考通過のインターン・ES

目次

  • インターンシップ体験談
  •  インターン参加内容         
  • 本選考エントリーシート

投稿者情報
ニックネーム:あ
神戸大学大学院/工学研究科/ 21年

選考企業情報
企業名(正式名称):住友化学株式会社
職種:事務系総合職
インターン参加:短期インターン参加
最終選考結果:書類選考通過

インターンシップ体験談

 インターン参加内容         

インターンシップ名:事務系1dayインターンシップ

インターン参加企業を知ったきっかけは何ですか

専攻の中で住友化学は有名だった。研究室に入った時に先輩が内定を頂いていて知った。

どういった基準でインターンを選びましたか。また他にどんなインターンを受けていましたか。          

インフラ・メーカーなど工学部生との親和性が高く、知識集約型である企業。また、その中でも学歴を活かしたいと思ったので大手の人気企業を受けるようにしていた。その他にも労働条件を調べて全社的にブラックな企業は避けるようにしていた。

このインターンを受けるにあたり特に工夫したことはありますか。    

素材化学系のインターン、事務系総合職のインターンを数社経験していたので、今までの知識を活かして臨もうと思い、前日には内容を復習した。また、今まで力みすぎてパフォーマンスを出せなかったため、多少力を抜いて臨んだらうまく行った。

インターンを受けるにあたって事前にやっておけばよかったと思うことがあれば教えて下さい。          

本選考の情報をあらかじめ入れて、面接の志望動機の材料作りの一環でインターンシップに参加すればよかった。

実施日程:2/14

実施場所:東京本社

インターンの形式:グループワーク

インターン期間:1日

参加社員数:10人程度

参加学生数:80人程度

参加学生の属性:不明

インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容:

事務系総合職として、工場新設の時の予算を計算し、最もいい案を出そうというもの。また、それに関連して住友化学の事務系総合職のビジネスの考え方をインターンシップ内で教えてもらった。発表後、人事の方からのフィードバックがあったが選考結果には影響なさそう。

ワークの具体的な手順:

資料が配られて、それをもとにワークを進める。社員さんにアクションを起こすということはなく、司会の指示に従って自分たちで全て進行する。

インターンの感想・注意した点:

ワークはそこまで難しくなかったので、自分が司会やファシリテーター、資料作成の全てを兼任する余裕はあった。社員座談会ではかなり幅の広い社員の方から話が聞けるので、自分の聞きたいことをどんどん聞くべきだと思った。

懇親会の有無と選考への影響:なし

インターンシップ参加による、本選考での特典(一部選考免除)などがありますか。

なし

インターン中の社員との交流(技術系社員や人事など、どんな職種の社員かも併せて書いてください)    

営業系、管理系、企画系と様々で、製品ごとのカンパニー制度を取っていた。総合商社と似たような部署分けだったように思える。その中で偏りなく幅広い職種の社員から話を聞ける。インターンシップ終了後も社員の方に質問しても良い。

インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ:お堅い雰囲気

インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ:

あまり感情に起伏がなさそう(いい意味で)で、頭の回転が速い。

本選考エントリーシート

エントリーシート提出期日:3/18

提出方法:マイページ上

質問:志望動機をご記入ください。(全角250文字以内)

回答    

私は「他者の価値創出を自らのアイデアで支えたい」という軸がある。その中で「形と性能を変えられる」といった商材の特性を活かし、様々な製造業との意見交換の機会に恵まれる化学業界に興味を持った。特に貴社はローテーション制の下、技術を事業化するための知見を総合的に習得する働き方が出来る。また、海外売上に優位性があり、事業による価値創出の選択肢はより多くなると推察した。勉強法のブログの収益化の経験を活かし、現存する問題から見えざるニーズを洗い出すことで技術者、顧客、会社の3方にWin-Winの関係を築いていきたい。

質問:学生時代に最も力を入れて学んだ学業の内容を教えてください。(全角200文字以内)

回答    

現在進行中の、ガラス材料の新製法である粉砕法についての研究である。反応前後の材料を分析し、両結果から反応理論を紐解いている。単体系についての先行研究が不足している中、同じ材料の実験を行う別大学の学友に助言を頂きながら、数十件の文献の反応に関する記述を洗い出し、手元のデータと比較し、検討を行っている。目立った結果はまだ得られていないが、「易きに流れず地に足をつける」をモットーに粘り強く研究している。

質問:学生時代(学業以外)に力を入れたことは何ですか。「特に工夫した点」あるいは「苦労した点とその解決方法」を中心にお書きください。(全角200文字以内)例)部活・サークル、アルバイト、学外活動等について

回答    

合唱部で、サブリーダーとしてテノールの練習をアレンジした。基礎体力を養うことが必要だと考え、「発声練習」に力を入れた。アドバイスを即時に実践するために、メニューを個人→二人一組→全体の順にした。始めは部員の大半が意欲を保てなかったが、一貫して長所を伸ばす指導を行い続けた結果、次第に応えてくれるようになった。結果、テノールパート内で余裕が生まれ息が合うようになり、全体練習をリードする存在になった。

各質問項目で注意した点:

相手にしっかり情景が浮かぶようにイメージをして書いた。この後の大学別OB訪問(ES通過者対象で行われるもの)では、出来事の羅列よりは1つのことに対してしっかり背景まで書いた方がいいとアドバイスを頂いたので参考までに

結果通知時期:1週間以内

結果通知方法:マイページ上

  • 監修
    株式会社テックオーシャン
    人工知能やビッグデータを駆使し、理工系人材領域における採用ベストマッチングを生み出すHR Tech企業です。 理工系学生専門のオファーがもらえる就活サービス「TECH OFFER」と、大型イベントから1on1面接まで、気軽に企業と出会えるカジュアル就活サービス「TECH MEET」を運営しています。