三菱ケミカル株式会社_技術系総合職_最終選考通過(内定)のインターン・ES・本選考体験談

目次

  • 本選考エントリーシート(ES)   
  • 本選考体験談
  • 選考概要
  •  一次面接
  •  二次面接
  •  最終面接

投稿者情報
ニックネーム: まるべり
信州大学/総合理工学研究科/21年

選考企業情報
企業名(正式名称): 三菱ケミカル株式会社
職種: 技術系職種
インターン参加: 参加していない
最終選考結果: 最終選考通過(内定)         

本選考エントリーシート(ES)   

エントリーシート提出期日: 春ごろから夏まで複数回あり

提出方法: マイページ上

質問: 志望理由

回答

貴社の多分野にわたる独自技術を活かして、社会のニーズにより適合する樹脂開発に携わりたいと思い志望しました。
セミナーでの社員の方の話しぶりから、会社規模とは対照的に、社員の意欲を最大限考慮する環境作りから風通しの良さを実感しました。

結婚や出産・子育てにも理解があり、ライフイベントが仕事の大きな妨げになることなく、ライフワークバランスを大切にしながら働くことができる環境であると感じました。

質問: 職種希望理由

回答

新たな高機能素材をデザインし生み出すことができる研究職は、会社の将来性の種となり、事業の根幹を支える重要な職業の一つであると考えています。その中でもより製品に直結する素材開発に携わりたいと考えています。

質問: 課外活動を通じた自己PR

回答

私は学生時代を通して料理に力を入れてきました。幼いころから身近なものでしたが、大学進学による一人暮らしを機に、本格的に取り組むようになりました。

栄養バランスに気を付けるだけでなく、無理なく継続していくことを大切にしています。料理は、献立が出来上がるだけでも達成感が得られますが、それだけではなく、継続することで得られる達成感も多数あります。
また、料理に力を入れることで毎日の食事が豊かになり、メリハリのついた生活の実現に繋がっていると感じています。

料理そのものは、一人でも夢中になれます。しかし、作った料理を友人に振舞って喜んでもらえたとき、自分自身の喜びやモチベーションは何倍にも膨れ上がりますし、誰かと一緒に作った料理の美味しさはひとしおです。

最近では、お弁当を作るようになりました。作り始めてみると、お弁当作りというものは中々奥が深く、単に食事の用意をするために料理する以上に達成すべき要素が存在します。それらを一つ一つクリアして、ぎっしり中身の詰まったお弁当箱が完成したときの満足感は他に代えがたいように思います。

質問: 研究中に発生した課題(困難)とその解決手段

回答

実験及び検討は、当初、目標とするデータと実際が大きくかけ離れているものだったため、条件を最適化する必要がありました。

そこで、実験結果に影響すると考えられる要素を一つ一つ確認していくところから始めました。確認していく際にも優先順位や影響力の大きさを鑑みて行うことに注意しました。

その結果、最も影響力の大きな要素が何であるかを解明することができ、目標とするデータにより近づいた結果を残すことができました。

結果通知時期: 1週間以内

本選考体験談

選考概要

選考先に興味を持ったきっかけは何ですか?

学内の合同企業説明会に参加した後、企業研究を行ってみて

どういった基準で企業を選びましたか?また他にどんな企業を受けていましたか?

化学メーカー全般を視野に入れ、リクルートサイトや学内の情報を入手し、自身が譲れないポイントはどこかを絞り込んでいった。
就活の軸を決めてからは、その価値基準に合っているかどうか、興味があるかどうかを都度確認しながら企業を数社まで絞り込んだ。

他社と比べてこの企業の魅力はどんなところだと思いますか?

企業規模が大きいため、他社と比較すると待遇・福利厚生・キャリア選択に余裕があるように感じる。素材を中心として幅広い事業を手掛けているため、多様な人材が重宝されると思う。

選考応募時に職種別選考になっていましたか?どのような職種別に分けれていましたか?

技術系と事務系に分かれているのみだが、選考の段階でより詳しく希望職種をアピールすることは可能。

選考中に配属先等の希望について確認するプロセスはありましたか?タイミングと希望項目について教えてください。 

選考が始まる段階で、マイページ上で配属地の希望を入力することが可能

あなたが受けられた選考フローについて教えてください。

ES提出→一次選考→二次選考(技術面接)→三次選考(最終)

この企業の選考を受ける後輩の皆さんへのメッセージをお願いします。

面接官の人当たりは柔らかく、威圧されるような面接ではありませんでした。
緊張していると中々うまく返答できないこともあるかと思いますが、言葉を飾るよりも伝えようとする姿勢や本質が評価される選考だったように感じました。
今一度、自分の志望理由を振り返り、自信をもって選考に臨むと良いと思います。

 一次面接

面接時間: 50分

面接会場: WEB

面接官の人数: 2名

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など): 人事部

学生の人数: 1名

会場到着から選考終了までの流れ: 自宅で5分前に指定されたアドレスに接続

質問内容: ESの内容を中心に、志望理由や職種希望、自身がどんなことに興味がありどういった人柄なのかを絞り込むような質問をされていたように思う。
社風に合うかどうか、確認されていたように感じた。
ESに記入した内容は全て聞かれると思って用意したほうが良い。

雰囲気: 和やか

 二次面接

面接名: 二次面接

面接時間: 50分程度

面接会場: WEB

面接官の人数: 3名

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など): 人事部の司会役1名、技術系職員2名            

学生の人数: 1名

雰囲気: 技術面談ということもあり、圧迫ではないが厳粛な雰囲気

 最終面接

面接名: 三次面接

面接時間: 30分程度

面接会場: WEB

面接官の人数: 2名

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など): 人事部役員

学生の人数: 1名

雰囲気: 和やか

注意した点・感想

1次面接からの質問を再度確認された印象。
また、ESやこれまでの面接での返答を含め、入社後の希望や関心(職種や仕事内容、配属地)がどこにあるかを確認されていたように思う。 自信をもって、希望を伝えたら良いと思う。

  • 監修
    株式会社テックオーシャン
    人工知能やビッグデータを駆使し、理工系人材領域における採用ベストマッチングを生み出すHR Tech企業です。 理工系学生専門のオファーがもらえる就活サービス「TECH OFFER」と、大型イベントから1on1面接まで、気軽に企業と出会えるカジュアル就活サービス「TECH MEET」を運営しています。