内定者インタビュー

INTERVIEW

部活も研究も全力!どちらの活動での経験・学びを最大限活かし納得内定!

21年卒

小坂 勘太さん

山形大学

理工学研究科機械システム工学専攻

サイバネットシステム株式会社

今回お話を伺ったのは山形大学に所属する小坂 勘太さんです!
オファーから思わぬ企業とマッチした小坂さんの就活とは・・・

ー初めまして!本日はよろしくお願いします。
 早速ですが、小坂さんはプライベートをどう過ごされていますか?

趣味は、お酒を飲んだり冬にはよくスノボも行きますね。
学部生の時はハンドボール部に所属していました。
週3回の練習をしながらピザ宅配のバイトをしつつ勉強という流れですね。毎日結構忙しく過ごしていたと思います(笑)
3回のうち2回は土日両方で、土曜午前部活を山形でやり、その後車で米沢まで帰り夕方から夜までバイト、日曜は午後練習でまだ山形まで車で移動…というサイクルが多かったですね。2年から米沢キャンパスで練習は山形市なので車で頑張って通っていました。
バイトは大学2年9月からピザ宅配バイトを始め、就活や研究室(企業との共同研究)の忙しさを機に修士1年11月で終了しました。

ーバイトでの印象的エピソードはありますか?

しばらくは原付で宅配していたのですが、働き出して2,3年目の時に、「冬の雪道はとても危ないから原付で届けさせるな」、という珍しくある意味温かい?(笑)クレームを頂き、そのクレーム以降は車での宅配と変わりました(笑)

ーそんなことが…!確かにある意味温かいですね(笑)アルバイトは研究の忙しさを機に辞められたということですが、研究内容を教えてください!

主に気液二層流について学んでいます。分かりやすく日常生活では、川の流れ、インクジェット、洗面所の水の流れにあります。製品の開発のために数値解析をしているといった形ですね。現在は企業との共同研究で毎日忙しくしています(笑)

ー最初はロボットに興味があって入学したとの話がありましたが、この研究をしたいと思ったきっかけや理由はありますか??

大きなきっかけは学部3年での研究室見学ですね。実は流体力学が元々苦手だったんです。机上で計算するのみなのでイメージが湧かなかったので。でも見学で研究内容を具体的に聞いていく中で、数値解析をすることで流体の流れがわかる・可視化できるということを知って、苦手意識持っていたけどこれは面白いと興味を持つようになりました。

ーそんな経緯があったのですね…!元々苦手だったということで、興味で入ってみてその後ギャップ等はなかった?

大きなギャップは特になかったですが、やはりプログラミングが大変ですね。特に解析結果は実験結果と異なると何度もやり直しで辛いことは多いです。でもそのトライ&エラーの過程がなんだかんだ楽しかったりもしますね。

ー続いて就活のことについて伺いたいのですが、いつ頃始めましたか?

修士1年の8.9月だったと思います。学部卒で就職も少し迷いました。学部3年の時に学科で工場見学にも行ったのですが、その時は特にこれと言ってやりたいことがなかったことと、学部で学んだ知識だけでは自分の武器は作れないなと思いました。勉強し足りないというのもありました。研究し学んでいく中でやりたいことを見つけたいと思い学部卒で就活はしませんでしたね。

ーちなみにどのような流れで就活を進めてきましたか?

自分の研究内容を少しでも生かしたいなという気持ちを持ちつつの就活
修士1年の夏頃とりあえずナビサイトやテックオファーに登録、基本的には機械メーカー、設計開発系をメインに見ていましたね。修士1年の夏は共同研究始める前で、忙しい時期だったので長期でインターンには参加できまでした。なので、8.9月は業界分析、企業調べのインプット、秋にエントリー準備をして、冬1.2月に2.3日程度の短期インターンに参加しました。媒体の活用の仕方は、ナビサイトで情報収集しつつオファー来たら企業詳細調べて説明会参加し聞いてみるという流れでしたね。
テックオファーの方では、自分の考えていなかった企業からオファーを頂くことが多かったのでその都度調べて、「知らないところでも技術キーワードをベースにマッチングされているのでとりあえず聞いてみよう」という気持ちでどんどん参加し活用していましたね。

ー色んな媒体を上手く活用していたのですね!テックオファーでの思わぬ出会いはありましたか?

まさに今の内定先はそうかもしれません。数値解析のソフトを扱っている業務内容で、まさに自分の研究内容とマッチしていたので納得度が高かったです。

ー内定先の決め手は何でしたか?

決め手は大きく2つあって、1つ目は幅広く色んなことに携わりたい、2つ目は部活で培ったチームプレーを活かしたいというどちらも満たしていたところですね。
他の企業さんにも内定を頂いていたのですが、比較した時に、もう一方の企業さんはずっと同じ製品に携わるのでその道のプロになれるというメリットがありましたが、個人的には幅広く色んなことに携わってみたいというのがあった。内定先のサイバネットは色んな製品・モノづくりに携われるという点で自分に合っていましたね。
2つ目のチームプレーの話は、部活で活かしたチームプレーやコミュニケーションを仕事というフィールドでも上手く生かしたいというのが心の中にあり、それを内定先のサイバネットで、クライアント企業とのクライアントと話し合いながら一緒に作り上げるという所で活かせるなと感じたからですね。

ー就活を振り返ってみて工夫した点・良かった点をおしえてください!

ナビサイトとオファーサイトどちらも上手く利用することで納得感が高まったなと思います。両方とも違うメリットがあるからこそ上手く使ってよかったなと思います。自分の研究内容を書くことによって似た分野からオファーがもらえるのは、自分の知らなかった企業さんとも出会えるのでとても良かったです。

ー内定先での目標や夢を教えてください

内定先企業の「つくる情熱を支える情熱」というメッセージにあるように、日本や世界のモノづくりに携われる技術者になっていきたいと思います。

ー最後に、これから就活に挑む後輩に向けてメッセージをお願いします!

自分の中でのこれだけは譲れない!という軸を持つことです。更にその中で優先順位も付けられると良いと思います。この軸を自分の中で持つことでいくつかの企業から内定を貰っていても迷わないし、何より納得感があると思います。
軸を持つことでもし選考で縁がなかった企業さんがあってもこの軸が合ってなかったと上手く気持ちの整理や割り切りができると思います。軸を確立し優先順位を立てて就職活動頑張ってください。応援しています!

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