内定者インタビュー

INTERVIEW

【静岡大学の理系学生】
趣味を軸にした就職活動で見事に内定獲得!

22年卒 

鈴木啓介さん

静岡大学

電気・電子工学科  エネルギー・電子制御コース

株式会社柊ソフト開発

静岡大学の理系学生鈴木さんの就職活動|趣味のプログラミングを活かせる企業に就職成功!

ー初めまして、本日はお時間頂きありがとうございます!

初めまして!よろしくお願いします!

―この度は内定が決まられたということで、おめでとうございます!残る学生生活一年間、何か新しいことを始められる予定はありますか?

ありがとうございます。卒業までの間は研究が忙しく、なかなか新しいことを始める余裕はないですね…。というのも実は私、特殊な形なのですが、今年度の9月に卒業なんです。3回生の春に単位を落として留年してしまって…。

―そうなんですね!ということは9月以降は長めの夏休みですね、素敵です!それでは就活について聞いていきたいと思うのですが、鈴木さんが就活を始められた時期はいつ頃でしょうか?

はじめは院進学を考えていたのですが、留年が決まり、そこから就職を考え始めました。実際に就活を始めたのは研究室の配属が決まったと同時に4年の夏で、今5年目、という感じです。カリキュラムでは研究室に所属すれば4年生と認められるような形なので、皆が4年の春に就活をしている頃は3年の授業を受けていました。…ややこしくてすみません!面接とかでもなかなか説明が難しくて…。

―いえいえ!確かに半年の留年は珍しいですもんね。それでは4年生の夏、どんなことから始められたのでしょうか?

夏の時はまだサイトには登録していなくて、学校で開催されているインターンシップのマッチング会に参加して秋の1Dayインターンシップに参加しました。

ーなるほど、そのインターンを実施していた企業は、鈴木さんの研究分野に近いような企業なんですか?

いえ、私の研究分野はエネルギー系なのですが、その企業は情報系でしたね。

―そうなんですか?ご自分の専門とは異なる情報系に興味を持ったきっかけなどあれば教えて頂きたいです。

はい。先ほど言ったとおり私は3年生で留年したのですが、そこまで多く単位を落としていた訳ではなかったので、余裕がありました。その半年間、情報系に通じている友人とプログラミングでゲームを作って遊んでいて、それがきっかけですね。そこで情報系の面白さを知りました。

―すごいですね!では就活においても情報系に絞って行かれたんですね?

実は院ではなく学部での就職を決めたのもこれがきっかけで、分野を変えるなら早いほうが良いだろうということで就職を決めました。

―趣味から就職へと発展させられるってなかなか無いですし、素晴らしいですね!それでは就活について詳しく聞いていこうと思うのですが、本選考では何社ほど受けられましたか?

9月卒業で研究があるので早く終わらせたいということもあり、全部で3社で少ない方だと思います。1社目は最初の面接で落ち、2社目が最終面接で落ち、3社目が株式会社柊開発さんで、内定を頂くことができました。

―なるほど。では、就活と研究の両立、という面ではいかがでしたか?

3月はまだ比較的忙しくない時期だったので、早めに終わらせられてよかったなと思っています。研究室の方も理解があり、就活はしやすかったです。

―辛かった点はありますか?

面接が苦手なので大変でした。特に1社目は横浜まで受けに行ったのですが、雰囲気にのまれてカチカチになってしまって…。思うように行かず苦しみました。

―面接は緊張しますよね…。今コロナが流行していますが、何か就活に影響はありましたか?

そうですね、インターンシップがオンラインになったことで対面だと行きにくいような場所にある企業のインターンシップを受けられたり、数をこなせたのは良かったと思います。面接はすべて対面だったので、特に影響は受けませんでした。

―鈴木さんが株式会社柊ソフト開発さんに決めた理由はありますか?

そうですね、元々何度かインターンシップに行かせて頂いていて、やっぱり自分の興味あるシステム開発に関する仕事ができる場所だと感じていたので、自分がやりたいことができるなら、ということで内定を承諾させて頂きました。当初は大手の企業も気になってはいたのですが、株式会社柊ソフト開発さんに内定を頂いて、受けようとは思いませんでした。

ーやりたい仕事や研究分野とそれを求める企業とのマッチングがTECH OFFERのサービスの強みでもあるので、そう言って頂けてうれしいです。それでは鈴木さんが株式会社柊ソフト開発さんに就職した後、やりたいことや叶えたい夢はありますか?

私は設計やプログラミングにおいてまだまだ初心者なので、就職後は勉強する期間になると聞いていますが、そこでしっかりと勉強して、依頼されたものに対して真摯に向き合い、システム障害などの起きない設計をできるようになりたいと思っています。技術を磨いて周りから頼られる人になりたいです。

―素敵ですね!!応援しております。それでは最後に、後輩達や、就活を控える23卒の学生へのアドバイスはありますか?

私もはじめはTECH OFFERのような求人サービスがあることを知らなかったのですが、そのようないわゆるメジャーではないサービスを利用することによって、本格的に就活が始まる時期より早めに面接の案内が来たりするので、後から楽になるし、とてもお勧めします。また、オファー型のサービスはプロフィールの入力が項目も多くて少し面倒だったりしますが、先に書いてしまえば後からの手間も省けるし、沢山のオファーが舞い込んで視野が広がるので、強みやアピールポイントまで埋めておいた方が良いと思います!

―ありがとうございます。鈴木さんは興味のある分野での就職に成功されたと思うのですが、その点ではどうですか?

そうですね、私はTECH OFFERを利用して7・8社のインターンに参加したのですが、実は途中で、興味のある情報系以外の分野のものにも参加しました。そうすることで視野が広がりましたし、より情報系の魅力を深く知ることができたので、多少興味が無いと思った分野のインターンシップでも積極的に参加したら良いと思います。

―本日はありがとうございました!卒業までの間、研究頑張ってください!

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