内定者インタビュー

INTERVIEW

自らインターンにも参加していた志望企業から
まさかの特別オファー!?

22卒

木内 翔太さん

北陸先端科学技術大学院大学

日本を代表する生産機械メーカー

研究をするうえで使っていたプログラミングを活かして働きたいと考えていた木内さん。そんな木内さんの就活とは、、?

ー初めまして、本日はお忙しいところこのような貴重な機会をいただきありがとうござます!
木内さんの学生生活や、就職活動について今日は是非お聞かせください!

初めまして、分かりました!今日はよろしくお願いします!

ー早速ですが、就活も終わってもう既に学生生活残りわずかとなってきていますが、今後はどのようなことに取り組む予定ですか?

実は、研究室に配属されたのは12月なのでまだ配属されてからあまり時間が経ってないんですよ。
その影響で、研究自体はまだ始めたばかりなので、むしろこれから研究がかなり本格化していくのでそちらに注力するつもりでいます。

ーそうなんですね、就活が終わったばかりなのに大変ですね、、
所属している研究室では、主にどういったことを研究していますか?

「窒化物半導体」について研究しています。従来、この半導体の分野ではシリコンを用いたものが主流でしたが近年は、窒化物半導体が主流となっています。

ー非常に難しそうな研究内容ですね。
大学は、今の院とは別の大学に所属されていたと思いますが、学部時代の研究もこの半導体の分野に近しい事を研究されていたのですか?また、何故、院に進もうと考えたのでしょうか。

そうですね、近しい内容を研究していました。
プロセス等の細かい点を挙げると、全く同じではないですが大きく考えると「窒化物半導体」という同じ分野に関しての研究を行っていましたね。
院に進んだ理由は、やはりより窒化物半導体への理解を深めたいと感じたからですね。
大学時代の研究はひと段落していましたし、研究が終わらなかったとかではなかったのですが、より知りたかったに尽きますね。

ー大学時代から同じ分野を極める、というのは素晴らしいですね。
それだけ、窒化物半導体について研究していたという事は、就職先としても近しい業界を見ていましたか?

いや、実はですね、、この窒化物半導体を事業として活用しているのは10社ほどしか存在してなくて、かなりニッチな業界になってしまうんですね。
また、私の場合確かに専攻としては、半導体業界はマッチはしているのですが、最終的にはあまり受けませんでした。

ー10社ですか!非常にニッチですね。
専攻とは当てはまっているのに受けなかったのには、何かやはり理由があったのでしょうか、、

大きな問題があったとかではないです!(笑)
半導体業界は、入社してからの主な業務は「研究」で、かなり長時間やる印象がありました。
研究自体が、そこまで好きというわけではなかったので、社会人になってまでずっと研究に打ち込むのは私には難しいと感じたからですね。

ーそうだったんですね、しっかりと業界研究をされて自分との性格と照らし合わせたからこそ、事前に防げたミスマッチですね!
では、業界や職種は主にどういったとこを見ていましたか?

IT、機械設計に興味があって職種としてはあまり決めてはいなかったですね。
しかし、研究するうえでプログラミングを扱う事が多くあってこのプログラミングを活かして働きたいと考えていたので、直結するIT業界や機械設計のプログラミングが出来たらいいな。と考えていました。

ープログラミングも出来るのですね!
このプログラミングは、研究で触れていただけで出来るようになったのですか?

いえ、そういうわけではないですね。
もちろん、先ほどお伝えした研究においてデータ処理を行うために言語などはある程度、習得しましたが、ゲーム制作のサークルにも入っていたのでもともと得意でした。

ーサークルでも使っていたんですね!
作ったゲームとかは披露する機会とかありましたか?

ありました!学園祭にも出展したので、いろんな人に遊んでもらえるのもすごい楽しかったですね。特に子どもが楽しそうに遊んでくれていて、子どもの扱い方とかも院に来て上手くなりましたね(笑)

ー子どもの扱いですか!!意外な事が学べましたね(笑)

ー話題が少し変わりますが、、、
では就活の軸という意味合いでは、「自分の技術を活かせる環境」というものを重視していたという事ですか?

そうですね。
私の場合は、空気感とかのパーソナルな面よりも業務内容の方が気になりましたね。

ーでは、内定先もそういった点で惹かれましたか?

直接的に、私が学んでいた事を活かせるというわけではないですが、志望していたプログラミングを機械設計の部分で活用できるという点に魅力を感じました。

ー軸を達成出来たのですね!

もともと、オファーが来る前から内定先の事はご存じだったのですか?

大学の掲示で、オファーが来る前から知っていましたね。
また関西が実家なので、勤務地が京都というのにも惹かれていて、実は自らインターンにも申し込んで参加もしていました。

ーインターンにも参加していたんですね!!
まさか、そのような最初から志望していた企業からオファーが来るのは驚きましたか、?

びっくりしましたね。
機械系という大きな分野でマッチもしていて、実際の業務内容もプログラミングを活用して機械設計を行い、機械を動かすことが多そうで非常に興味を持ちました。

ーもともと志望していた=好きな企業からオファーが来るとは、両想いになったみたいでいいですね!!
インターンにも参加をしていたとのことですが、就活自体はいつぐらいから本格的に始められましたか?

就活は、6月くらいからインターンを探し始めて、1dayは3~4社参加しました。
その他にも、2週間の長いインターンも合格しましたが、なくなりました。今年は、周りもかなり中止になっていた印象ですね。

ーせっかく複数日程のインターンも合格していたのに残念でしたね、、

先程、もともと志望していた企業からオファーも来たという事ですが、全部でどういった業界からどれくらいオファーは来ましたか?

IT系で3社来て面接に進み、専攻でもある半導体からも3社ほど来ていて説明会には参加をしました。その他の業界からも来ていたので、合計で10社以上は来ていたと思います。

ー非常に多くの企業からオファーを頂けたのですね!
オファーとしては、どういうオファーが多かったですか?

やはりまずは、専攻の分野である半導体関連は多かったですね。
その他には、プロフィール登録でプログラミングに関しても細かく記載をしたので、それ関連も多かった印象です。

ープロフィール登録を詳細にしていただいた事が、複数オファー獲得に繋がったのですね!
テックオファーを使っていただいて何か良かった点は利ありましたか?

テックオファーに限らず、オファー系の良さかもしれないですが、やはり視野を広げるきっかけになったという事ですね。
特にテックオファーの場合は、プログラミングに関してなど詳細な内容を入力できる事や理系に特化しているという事で、非常に納得感のあるオファーが多かったように感じました!

ー確かに自分では見なかったような業界とも、接点を持てるのいい点ですよね。
視野を広げるお手伝いが出来たようで、よかったです!
本日は、お忙しい中ありがとうございました!

ありがとうございました。

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