内定者インタビュー

INTERVIEW

第一志望の地元企業からオファーを獲得!

20年卒

河野 雅紀 さんさん

九州大学

システム情報科学府 電気電子工学専攻

九州電力株式会社

今回お話をうかがったのは、九州大学の河野さんです。
第一志望の地元企業からの内定を勝ち取った河野さんの就職活動とは…?

ー内定おめでとうございます!早速なのですが就職活動はいつごろから始めましたか?

実際に始めたのは1月、2月頃です。サマーインターンに参加していた友人が多かったので、スタートは遅めだったと思います。
僕も1社だけサマーインターンに参加はしましたが、業界を最終的に絞り込めたのは3月の合同説明会を経てからでした。その分、企業研究に十分時間を避けなかったのでもう少し早めから始めれば良かったと思いました。

ー就職活動をする上で軸にしていたことはありますか?

自分がやっていた研究が電気電子工学なので、その内容を生かせるかどうかは大事なポイントでした。ガス検知技術の研究もしていたので上手く活かすことができそうなインフラ系の企業を探したりしていました。
あとは、地元が大分で、出身が九州大学なので九州エリアで働きたいと考えていました。

ー就職活動をすすめていく中で大変だったことは何かありますか?

3月ごろは学会発表の準備をしながら説明会に参加していたので、体力的にハードなスケジュールになりました。
また、志望業界が決まったのもこの頃なので、何社か受ける際は、それぞれの企業研究が必要なため頭の切り替えも必要でした。

ーTECH OFFERを使ってみてよかったことを教えてください。

いくつかの企業からオファーがきましたが、中でも元々自分が志望していた企業からオファーが来て、実際にその企業の人事の方と最終面接の前にお会いすることができました。親身になって相談に乗ってくださったのでとても心強かったです。
あとは、自分の研究分野に基づいてオファーが送られてきているので、どのオファーもマッチしている内容だなと思いました。

ーありがとうございます!入社してからはどんなことにチャレンジしていきたいですか?

九州電力は太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入率が日本でも特に高いです。
これからはもっと再生可能エネルギーが導入されていくと思うので、そこで出てくる問題を九州電力の一員として解決したいです。

ー最後に、これから就活をする後輩に向けてアドバイスをお願いします!

自分は企業研究や業界研究を始めるのが遅めだったので、サマーインターンなどを利用して早めに準備しておく方がいいと思います。
あとは、面接の時は、用意した答えを言おうとするよりは自分の思ったことを偽らずに率直に伝えた方が上手く行きました。

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