内定者インタビュー

INTERVIEW

【豊橋技術科学大学の理系学生】
研究内容を活かせる企業へ納得の就職!

21年卒

白井 隆寛さん

豊橋技術科学大学

工学研究科機械工学専攻

アイシン精機株式会社

豊橋技術科学大学の理系学生白井さんの就職活動|
自身の研究を活かせる企業へ就職できた方法とは?

ー初めまして!本日はよろしくお願いします。
 早速ですが、プライベートの過ごし方やサークル活動等あれば教えてください!

サークルは、アカペラサークルに所属していました!高専時代に軽音部に入っていたので大学でも軽音をやろうとしていましたが、部費が高かったので楽器が必要ないアカペラに入りましたね(笑)あと趣味としては、エレキギターを弾いたり、釣りをすることです!釣りは、地元北海道のときはしていなかったのですが、愛知に来てから海にすぐ出られるとことだったので、それもあって釣りを始めましたね。

ーアクティブですね!!ちなみに現大学にはどういう経緯で入学されたんですか?

実は自分は5年制の高専出身で、大学3年生から編入という形で入学しました。①高専から編入できる②自分のやりたいテーマを学ぶことが出来るという2つの条件を満たしていたので、現大学に入学しました。

ー編入だったのですね!ちなみにやりたいテーマとは、どのようなものでしたか?

流体力学、空気力学です。高専時代、高専が集まる大会で、「よく飛ぶ飛行機を作って飛ばそう」というものがあったんです。コンピュータ支援設計のCADを使用して小さいサイズの模型を作って飛ばすものです。本で調べながら見様見真似で設計して飛ぶ・飛ばないの試行錯誤でしたね(笑)4人チームで挑んで、大会結果として、40校中で4位を取ることができました!その大会を通して、流体力学に興味を持ち始めましたね。
空気力学、流体力学に詳しい先生がいて、「とりあえずやってみよう」精神で親身に一緒に取り組んでくれたのが大きいですね。その大会あって、流体力学に興味を持ち始めました。

ー高専時代の大会がきっかけなのですね!では大学院での研究内容も流体力学についてですか?

いえそれが違うんです(笑)
結論から言うと、人工知能AIの画像処理について学ぶ研究室に入りました。
研究室を選ぶ時にやはり就職を意識するのですが、将来社会人としてどう活躍したいか考えた時に、どこでも家でも個人でコツコツと働く活躍の仕方が魅力的に感じました。プログラミング等であれば、場所関係なく自分のやりたい仕事をできるなと感じました。
元々流体の研究室に入ろうと探していたが、流体力学を使った仕事を考えたときに、流体力学を応用した仕事は、個人というより会社という組織全体で大きなことを成し遂げるので、自分の思い描く働き方と少し離れてしまうと感じたんですよね。学問自体には興味はあったんですけど、やりたい仕事を考えてその観点で、流体力学の研究室は選びませんでした。
改めて、「自分でモノを創れる人になりたい」という気持ちがかなり大きかったかなと思います。

ーどう働きたいかということを考えた上での研究室選びだったのですね!続いて就活のことについて伺いたいのですが、いつ頃始めどのような流れで動いていましたか?

就活を始めたのは修士1年春くらいですかね。
先輩から、業界は最初から絞らないほうが良いというアドバイスのもと広く見ていました。見ていくうちにその中でも特に重工業、電気メーカー周辺をみていたという形ですね。

ーTECH OFFERとの出会いや使ってみての感想を教えてください!

TECH OFFERを使いだしたのは、修士1年の夏頃で、他社のナビサイトと併用する形で始めました。使用感については、TECH OFFERを使うことで自分の知らなかった企業に出会うことが出来たりして新鮮でした。研究内容をベースにマッチングしてもらっているので納得感が高かったです。オファーはだいたい20社前後頂いていたのですが、その中から自分の就活の軸や大切にしていることに沿って選びながら就活し、今の就職先に出会うことができました。
また、どういう人を求められているかわからなかったので、オファーをもらうことでまずマッチングしているので求められていると感じ納得度が高かったのと、その上で自分の内面や性格等を評価してもらい合うかどうかお互い知るという流れは効率よく進められました。

ー内定先からオファーが来たときはどうでしたか?

実際オファーをもらった時は、こんな有名なところからお誘いもらえることが驚きでしたね。またそれだけでなく、研究内容と近しいかつ生かせますよと言われて嬉しかったですね。研究していて、実際これが実社会で本当に役立つのかという疑問も抱いていたこともあったので(笑)自動車部品メーカーで有名だと思うんですが、その中でも僕は人工知能分野に呼んで頂いたという形で、自分の研究内容が存分に生かせるところに出会えてうれしかったです。

ー内定先の決め手や就活の軸とはどんなものだったんですか?

就活の軸は大きくわけて2つあります。1つ目は、自分の頑張ってきた研究内容が活かせるかどうか、2つ目は、モノを作る信念ですかね。その中でも特に決め手は研究内容で合っていた部分が一番大きいですね。自分の学んできたところをどれだけ活かせるかが重要でした。

ー納得度の高い就職先に出会えたようで良かったです!それでは就職先での夢を教えてください!

人工知能は今まで研究でやっていたものでしたが、これからは企業に入って実際誰かのためになるものを作りお届けするという形になるので、実生活で役に立つものを作り、発信し、興味がある人たちに広く使ってもらえるように頑張りたいです。
人工知能は本当に幅広く生かせて可能性がありますが、現時点では、皆さんの生活にある認識するという部分ももっと高度にしていきたいと思います。

ーでは最後に、これから就職活動を控える後輩へのメッセージをお願いします!

コロナに巻き込まれて不安がありながらの就活でしたが、そんな時に助けられたのがオファーサイトでしたね。私も就活をやっていてスケジュール通りいかなかったり思うようにいかず、「やばいかもしれない」と本気で焦っていたし不安が大きかったです。ですが、オファーサイトに登録しておけばオファーは来るしコロナ禍でも新卒採用を進んでやっている企業さんはたくさんあります。当分この状況は続くと思うので、コロナ禍だからこそオファーサイトを存分に活用して頑張って欲しいと思います!!

トップページに戻る