内定者インタビュー

INTERVIEW

幅広い業界に目を通し、自分の行きたい業界を見つけることに成功!

22卒

K.Iさん

静岡大学

大手メーカー

今回は、静岡大学のK.Iさんにお話を伺いました。しっかりとした軸をもった就活とは、、。

―初めまして!本日はIさんがどういう就職活動を送ってこられたのか、テックオファーを使ってみてどうだったかなど、詳しくお話聞けたらと思っております。よろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願いします!

―では早速ですが、就活全体の大まかなスケジュールを教えていただけますか?

M1の5月、6月頃から就活を始めました。就活サイトに登録して、企業情報を収集したり、大学の説明会に来てくれる企業さんが結構多かったので、説明会に参加したりということを行っていました。まずは、色んな業界を見て、自分はどんな業界や企業に興味があるのかを考えていました。サマーインターンにも何社か応募をしたのですが、コロナウイルスの影響でオンライン開催になったことで、倍率が上がっていたのか、選考に受かることが難しかったです。
その後秋になると、自分が留学で1年休学していたので、元々の同学年の人達が就活を終え始めたんですね。なので、同期だった人達に色々聞いて、この企業がいいよとか、こういう質問を面接でされたよとか、アドバイスを貰ってました。秋は、インターンには参加していないので、情報収集に時間を使ってました。
その後、冬のインターンに何社か参加したあとで、本選考のエントリーを始めました。最終的に今回内定をいただいた企業さんに入社を決めて、就活を終えたという形です。

―就活を始めるのは早い方でしたか?遅い方でしたか?

大学内で見たら、夏はまだ全く就活してない人もいたので、早い方だったんじゃないかなと思います。ただ、全国的に見たら、夏のインターンの倍率が高いことからも分かるように、かなり多くの人が同じような時期か、もっと前の時期から就活を始めているんじゃないかなと思いました。なので、就活生全体で見たら、早くも遅くもないくらいの時期に始めたんじゃないかなと思います。
5月、6月から始めたことで、様々な業界を見れる時間があったので、1つの業界だけ見てここが良いという風にならず、複数の業界をしっかり見比べた上で、行きたい業界を考えることが出来たので、その点はすごく良かったと思っています。

―色んな企業さんを見て決めたとのことでしたが、企業研究はいつ頃からどのように行っていましたか?

企業研究は長い期間やっていて、5月末くらいから、10月末くらいまでやったいたと思います。具体的には、業界セミナー等に参加して、興味のない業界の話でも1度は聞いてみるようにしていました。

―なるほど!企業研究にかなり力を入れていたんですね!
では次の質問ですが、サマーインターンで最も印象に残っているエピソードはなんですか?

ある企業さんのインターンで、グループワークがあったんですが、その時に周りの就活生の人のレベルが高かったことですね。僕はまだ就活に対してそこまで取り組んでいなくて、企業のこともまだよく分からない状況だったんですね。それに対して周りの人は、やりたいことや行きたい企業が明確に決まっている人が多くて、自分ももっと真剣に就活に取り組まなきゃだめだなと思わされました。サマーインターンの後からは、やりたいことや行きたい業界を考えて、言語化することを心がけていました。

―サマーインターンの時点で、しっかり気持ちを切り替えられたというのが素晴らしいですね!
では、今回内定をいただいた企業さんを知ったのはいつ頃でしたか?

企業さん自体はだいぶ前から知っていました。ただ、その企業さんに興味を持つようになったのは、秋頃に同期の人からその企業さんについて詳しく教えてもらった時ですね。企業の情報を調べていくうちに、志望度がどんどん高くなっていったという感じです。

―なるほど!ありがとうございます。
業界や業種は、いつ頃どこに絞りましたか?

12月くらいの段階では絞りきってたかなと思います。自動車関連で、中でもセラミックスを扱っている企業さんが良かったので、そこの点で絞っていました。

―Iさんにとっての就活の軸はなんでしたか?

自分が結構新しいことに挑戦するのが好きなので、会社に入ってから新しいことにチャレンジしていける環境があるかどうか。という所を1番重視して見ていました。
後は、海外でも働いてみたいと考えていたので、海外で働くことができる環境にあるかという所も併せて見るようにしていました。

―しっかりとした軸をもって就活を進められていてすごいですね!
では次に、研究と就活の両立は大変でしたか?

自分は周りの研究室の人と比べて、早めに就活を終えることができたので、他の人と比べたら両立は大変ではなかったかなと思います。研究が1番忙しかったのは、3月の学会発表の頃だと思うのですが、その頃には就活を終えていたので、研究に集中することができました。

―なるほど!早めに就活を終えたことで大変にならずに済んだんですね!
次の質問ですが、今年の就活で、コロナウイルスの影響はどの程度出ていましたか?

まずインターンの段階から影響は出ていました。例年だと、恐らく現地に行って実際に何かをすることが多いかと思うのですが、ほとんどの会社がオンライン開催で現地に行くことはできませんでした。本選考の段階でも、オンラインで行う企業さんが多かったので、最初から最後まで大きな影響を与え続けていたと思います。

―オンラインが主になったことで、良かったことと悪かったことは何かありますか?

良かったこととしては、地方の学生でも、都内や関西の企業さんのイベントに、気軽に参加できるようになったことだと思います。やはり現地に行くとなると、お金も時間も必要になるので、オンライン開催になったことで、より多くの企業について知ることができたと思います。
逆に、良くなかったことは、オンライン上で全てのことが進んでしまうので、現地の雰囲気や、会社周辺の暮らしの様子などが分からないまま就活を終えてしまったので、そこが少し残念でした。
自分は、今回内定をいただいた企業さんで、実際に現地のインターンに参加した同期がいたので、その人から話を聞くことで、現場の雰囲気を知るように務めていました。

―オンラインでの就活という新しい環境に、しっかり適応できていてすごいです!
では、今回内定をいただいた企業さんに入社を決めた理由は何ですか?

まず、自分の軸でもあった、新しいことにチャレンジすることができるという点と海外で働くことができる環境にあるという点が挙げられます。
後は、インターンに参加していた同期の人や、実際に働いている社員さんから、かなりいい会社だということが伝わってきたので、この企業さんであればやっていけるという風に感じて入社を決めました。

―将来的に、内定をいただいた企業さんで何に挑戦したいですか?

今までは自動車の部品等をメインで作ってきていたと思うのですが、今後電気自動車に移行していく中で、売れていた部品が売れなくなるということが起きてくると思います。
その中で、会社の新規製品のプロジェクトリーダーのような、皆を率いる立場を任せて貰えるようになりたいと考えています。

―なるほど!ありがとうございます。
では、テックオファーを使っていて良かったことはありましたか?

自分の知らない企業さんからオファーをいただいた時に、実際にその会社について調べてみたり、説明会等に参加したりすることで、多くの企業さんについて知ることができました。視野を広げるという面で、非常に助かりました。

―Iさんが就活を進める中で、視野を広げることに役立つことができたとのことで、非常に嬉しいです!ありがとうございます。
では最後に、先輩として就活を控えている学生に何かアドバイスをお願いします!

やはり、最初から1つの業界に絞ることなく、自分が興味のない業界であっても1度は見て見た方がいいと思います。そこから、本当に自分がやりたいことは何かというのを見つけて行けたら良いかなと思います。頑張ってください!

―業界に対して食わず嫌いをせずに、しっかり様々な業界に目を通すことが大事ということですね!本日は貴重なお話をしていただきまして、本当にありがとうございました!

こちらこそ、ありがとうございました!

トップページに戻る