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INTERVIEW

TECH OFFERを利用して、内定を獲得した先輩の声を紹介します。

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INTERVIEW

就活と研究を両立しながら、 最適な企業を選ぶための秘訣

H.S.さん


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今回お話を伺ったのは、修士2年生のH.S.さんです。研究と両立しながら行った、スマートな就活とは...

ーこのインタビューでは、H.S.さんの学生生活や就職活動、さらにTECH OFFERをご使用されたご感想についてお伺いしていきたいと思います!どうぞよろしくお願いします!
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よろしくお願いします!
ーH.S.さんは現在修士2年生ということですが、大学院に進学された理由は何だったのでしょうか。
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国立大ということもあり、学部生時代から院進の前提で動いていました。正直に言うと、就活したくなかったからというのも理由の一つになっています。
ー学部時代から院進学を考えて勉強されていたのですね!実際に進学され、お忙しい日々を送っていると思いますが、アルバイトや趣味などありましたら教えてください!
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アルバイトは中学校に訪問して学習指導を行なう塾講師をやっていましたが、コロナの影響で生徒が登校しなくなったため、仕事がなくなってしまいました。それ以降はアルバイトをしていません。趣味については、野球やサッカーなどのスポーツ観戦が好きです。あと競馬も好きですね!自分なりの戦略を立てて楽しんでいます。
ーアルバイトについてはコロナの影響を大きく受けていたのですね...毎日忙しい中でも趣味を楽しんでいて素敵です!次に、就活について伺っていきたいと思います。H.S.さんはいつ頃就活をスタートさせたのでしょうか。
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修士1年の5, 6月頃にサマーインターンの準備を始めました。自分の周りも同じ頃に就活を始めていた記憶があります。博士に行くわけにはいかないので、ある種強迫観念的に就活をスタートしたんです。サマーインターンは1day, 2daysのものを数十社参加していました。インターン中に優秀な方々と多く触れ合い、自分の身の程を知ることで、社会での自分の正しい立ち位置を知ることができたと思います。
ーたくさんのインターンに参加され、その経験を自己分析に活かしていたのですね!研究とはどうやって両立されていたのでしょうか。
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両立は大変でしたが、インターンはコロナの影響ですべてオンライン参加だったので、午前は実験、午後はインターンというようにスケジュールを立てることができました。特に忙しかった時期は午前・午後・夕方で3社インターンに参加していましたね。その時期には、インターンに集中する日・研究に集中する日、と分けて両立していました。もちろん授業もあったのですが、コロナのおかげでオンデマンドだったので、日曜日にまとめて取り組むようにしていました。
ーかなりハードなスケジュールで就活をなさっていたのですね。それをそつなくこなすH.S.さん、本当にすごいです...!志望業界や職種はいつ頃、どのように絞っていったのでしょうか。
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業界で絞るということはせず、サマーインターンに参加してみて、いいなと思えた 企業だけに絞っていくようにしていました。秋冬インターンにも数十社参加し、その経験を通して、自分は頭を使うより身体を使う方が向いているのではないかと思ったので、現場に近い仕事を志望するようになりました。

ー実体験を基に企業を絞っていったということですね!その他に、基準としていた就活の軸はございますか。
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はい、企業の安定性を特に重視していました。例えば、市場でどのくらいのシェアがあるのか等、その企業の将来性については、ランキングサイトを使って念入りに調べました。あとは、雇用や給与の安定性もよくチェックするようにしていましたね。
ーコロナなどの影響で不安定な社会において、非常に重要な基準ですね。その軸と実体験を基に本選考に臨む企業を選定していくにあたって、TECHOFFERはどのように役立ちましたか。
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TECHOFFERでは、自分の足で企業を探すのではなく、企業からのオファーを選別していくスタイルなので、これまで自分が知らなかったようなニッチな企業とたくさん出会うことができました。そのおかげで、忙しい中でも視野を広げることができたと思います。
ーありがとうございます!ちなみに、そのオファーは自分にとって適切なものだったと感じましたか。
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スキル記入欄にプログラミングと書いたからか、たまにSEのオファーなどが来るこ とがありましたが、それ以外は全て適切なオファーでした。またオファーから本選考まで熱心に声をかけてくださった企業も多くありました。
ーオファー後も声をかけ続けてくれる企業との出会いもあったのですね!インターンでの体験・就活軸・TECHOFFERを利用し、本選考へ進む企業を選ばれたと思いますが、最終的に書類は何社ほど出しましたか?
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5社です。そこから面接に進み、うち1社から採用のご連絡をいただきました。
ーおめでとうございます!就活と学業の両立は大変だったと思います...特に忙しかったときのスケジュールを教えてください。
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大変でしたが、対面での参加を必要とする選考はなかったので、比較的楽に両立することができたのではないかと思います。特に忙しかったときは、午前、午後、 夕方で3社のインターンが入っていたときですね。そういう日が続く時期には、インターンに集中する日・研究に集中する日、と分けるようにしていました。
また授業はオンデマンドだったため、日曜日にまとめて取り組んでいました。
ー自分に合ったスタイルで就活と学業をスマートに両立していたのですね...!そのスタイルで就活を続け、最終的に内定が出たのはいつでしたか?
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2月の下旬あたりですね。
ー入社の決め手は何だったのでしょうか?
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インターンでの実体験や選考で関わった人の印象など、今までの積み重ねを基に判断しました。OBOGから伺った話が良かったことも大きいです。
ーやはり実体験を大事になさっていたのですね。入社後はどんなことをしたいと考えていますか。
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消防設備の施工や設計を行う会社なので、自分がこれまで学んできたことを活かし、ジェネラリストではなくその道のプロになりたいですね。
ーありがとうございます!では最後に、就活生に向けてアドバイスをお願いいたします!
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自分に合った企業を選ぶため、同世代の中での自分のレベルを知ることが大切だと思います。そのために、インターンに積極的に参加することをオススメします。頑張ってください!!
ー本日は貴重なお時間いただきありがとうございました!
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ありがとうございました!