内定者インタビュー

INTERVIEW

テックオファー経由で社風もマッチする企業の内定獲得!!

22卒

B.Rさん

北海道大学

工学研究院附属エネルギー・マテリアル融合領域研究センター

大手IT企業

今回は、北海道大学のB.Rさんにお話をお聞きしました。大学院1年の夏からインターンに参加していたというB.Rさんの就活とは、、?

初めまして!本日は、就職活動や学生生活等についてお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

よろしくお願いします!

早速ですが、大学生活はどのように過ごされていたんですか?

大学では、サークルやバイトと授業に取り組んでいました。サークルでは、趣味である将棋サークルに所属していました。高校生の時も将棋部に所属していたのですが、北海道大学の将棋サークルは将棋の全国大会に毎年出場している、ということも北海道大学を志望した理由の1つでした。大学入学後は、将棋サークルでの活動に取り組んでいました。また、高校生の時に授業で金属系の話を聞いた時に興味を持ったことがきっかけで、工学部を志望するようになりました。興味を持って入学した大学での授業は、内容に興味がなかった訳ではないのですが、就職時は他の業界も見てみたい、という漠然とした想いは当時からありました。

高校の授業や趣味がきっかけで大学の進路が決定したんですね。就職時は他の業界も見てみたいという想いもあったとおっしゃっていましたが、大学院に進学した理由や、研究内容等についてお伺いしたいです。

大学に入学して直ぐに大学院には進学したいと思っていました。パンフレット等にも「工学部は6年通った方が良い」との記載があり、大学院に行く人が大半だったので自分自身も大学院に進学することを決めました。また、大学院では、水素エネルギーを貯蔵するタンクの材料にはどういった物が必要なのか、ということについて研究していました。今後、卒業までは研究や論文作成等を行う予定です。

そうなんですね。研究と就職活動の両立は難しかったですか?また、いつ頃から就職活動を開始しましたか?

すごく両立が難しいという訳ではなかったです。忙しさは研究室によると思います。すごく両立が難しい訳ではなかったので、大学院1年の夏のインターンを申し込み始める6月頃から就職活動を始めました。具体的には、元々メーカー志望だったということもあり、夏は金属の材料に関連したインターンシップに参加しました。1週間程工場に行き、泊まり込みで参加するインターンだったため、メーカーの雰囲気を肌で感じることが出来ました。この経験を通じ、魅力的だと感じた部分もあったと同時に、他の業界も見てみたいという想いも変わらずありました。元々、何においても「可能性を絞らずに様々なものを検討してから決めたい」という考え方なので、この性格が影響していたのではないかと思います。

夏のインターンシップに参加したことでメーカーの魅力をより感じたと同時に、視野を広げてみたいという想いは変わらず持ち続けていたんですね。夏インターン以降は他の業界の説明会等にも参加していたんですか?

秋や冬は、メーカーのインターンシップに参加しつつ、他の業界の説明会にも参加していました。具体的には、IT業界などの説明会に参加していました。その後も本選考の時期まで業界は絞らずに就職活動に取り組み続けました。

ご自身の研究内容に関連した分野に絞りすぎず、様々な業界の説明会に参加して就職活動に取り組んでいたんですね。素晴らしいです。このように取り組んでいた中で、テックオファーはいつ頃から利用し始めましたか?

使い始めた時期は、大学院1年の1月頃からです。きっかけは、研究室に置いてあったテックオファーのチラシを見たことです。内定が欲しいという想いもあり、少し見てみる程度に使ってみようという考えで登録しました。主に、秋・冬頃から見始めたIT業界の情報収集の一貫としてテックオファーを利用し始めました。メーカーは夏からインターンシップに参加する等、自分自身で情報収集をしていたので、あまり労力をかけることが出来なかった他業界の情報収集に非常に役に立ったと思います。

ご自身の専攻外の分野の効率的な情報収集のためにテックオファーを利用していたんですね。理想通りの使い方はできましたか?

はい。理系に特化しているということもあり、自分の興味がある分野とマッチする企業や職種からオファーを頂きました。沢山の企業からオファーを頂いたので、興味のある企業を自分自身で選ぶことができたのが良かったと思います。効率的に視野を広げることが目的でしたが、この目的に沿って、理想通りの使い方をすることが出来ました。また、オファーの量が想像以上に多かったため、ありがたいと感じた反面、オファーに対して返すことが出来なかった企業もあった上、自分が志望している分野や企業とは異なる所からオファーを頂くこともありました。しかし、今まで知らなかった、興味がある内容に関連した仕事をすることができる企業との新たな出会いや、自分が知っている有名な企業からオファーを頂くことも出来、メリットは非常に大きかったと感じています。更に、他のオファー型だと仕事内容が曖昧な事が多いのに対して、テックオファーは、最初から技術系に指定されていたので絞りやすかったです。初期登録の際、研究室の教授の名前を入れて登録をすることができるため、手間がかからないという面でも効率的に就職活動を進めることに繋がったと思います。

テックオファーで沢山のオファーを頂くことでご自身の可能性を広げつつ、効率的に就職活動を行うことに繋がったんですね。就職後の仕事内容や職種、内定先への入社の決め手を教えていただきたいです。

就職活動開始時はメーカー志望でしたが、秋・冬頃からIT業界を見始め、IT業界にも興味があったため、自分自身はプログラムを書いて製品を作るなど、ITの仕事に携わる予定です。また、入社の決め手は3つあります。1つ目は、人事部の方などの人柄が良いと感じたことです。2つ目は、最終面接の際に会社の雰囲気が自分と合っていると感じたことです。3つ目は、採用人数が比較的少人数である、ということです。同期同士の仲を深めることができるのではないかと思いました。

テックオファー経由で面接に進んだ企業の社風等が合うと感じたため、最終的に内々定を受諾したんですね。初期はメーカーを中心にインターンシップ等に参加していたとおっしゃっていましたが、IT業界にしたのはどのような理由からですか?

IT業界への興味があったことは大前提として、勤務地に都市部が多いということも大きな理由です。メーカーの工場での夏インターンシップに参加する等、メーカーでの働き方に関して情報収集している中で、地方にある工場で働き、転勤の可能性がある、という状況で働くよりかは、都市部で働くことができるIT業界の働き方に魅力を感じました。また、IT業界は将来性もあるため、その点も魅力的だと感じました。

働き方や将来性の観点からよりIT業界に魅力を感じ、最終的には社風も合う企業に納得内定したんですね。メーカー含め、様々な業界を見てきたからこその結果だったのではないかと感じました。おめでとうございます。最後に、先輩として就職活動を控えている学生にアドバイスをお願いします!

視野を狭めすぎないことが大事だと思います。自分自身は、テックオファーを利用したことで視野を広げることが出来たと感じています。実際、メーカー志望でしたが、IT等他の企業を調べるきっかけにもなった上、効率的な情報収集が出来ました。

本日はお時間をいただきありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。

トップページに戻る