内定者インタビュー

INTERVIEW

テックオファーを通じて、理想の企業との出会いを!

22卒

荒井寿美麗さん

豊橋技術科学大学

日本特殊陶業株式会社

今回お話を伺ったのは、豊橋技術科学大学の荒井寿美麗さんです。業界を絞らない就活とは、、

―初めまして!本日は荒井さんがどういう就職活動を送ってこられたのか、テックオファーを使ってみてどうだったかなど、詳しくお話聞けたらと思っております。よろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願いします!

―では早速ですが、就活全体の大まかなスケジュールを教えていただけますか?

M1の5月末か6月の頭くらいから就活を始めました。まずは、就活サイトにとりあえず登録して、何も分からないまま夏のインターンのESを書いたり、プレエントリーをしたりしていました。ただ、本当に何も分かっていなかったので、インターン選考に全然受からなくて、やっぱり就活難しいなとおもった記憶があります(笑)。
8月、9月頃になると、就活に必要なことが何となく分かるようになってきました。ESで絶対に聞かれる研究概要や志望動機等の部分を固めたり、SPIの勉強をしたりしていました。日本特殊陶業さんはオファーをいただいて、秋のインターンに参加しました。オファーが来るまでは知らない企業さんだったので驚きました。
10月から12月はインターンや会社説明会、座談会などにとにかく申し込んで参加していました。この時期は、できるだけ多くの会社の雰囲気を知ることに務めていましたね。後は、SPIの勉強をひたすらやっていました。
その後は本選考のエントリーや選考を進めていって、最終的に日本特殊陶業さんから内定をいただくことができたので、就活を終了しました。

―ESを書く時に何か参考にしていたものはありますか?

私は最初、先輩のESのデータが研究室に大量にあったので、それを参考にしようと思ってたんですね。ただ、実際に見てみたら皆バラバラのことを書いていて、どれも自分には当てはまらなかったので、全く参考になりませんでした。そこで、結局ESには自分のオリジナルのエピソードを自分の言葉で書かなきゃいけないことに気付きました。それからは、何も参考にすることなく、誰かに添削してもらうことも無く、全て自分の言葉で書くようにしていました。

―添削もなしというのはすごいですね!
次の質問ですが、就活を始めたのは早い方でしたか?遅い方でしたか?

私の研究室はものすごく意識が高い人が多くて、周りに感化されて就活を始めました。なので、私が研究室で1番就活を始めるのが遅かったんじゃないかなと思います。ただ、やっぱり世間一般に比べれば早い方だったと思います。早く始めたことで、夏のインターンにも何とか行けましたし、早めに始めてよかったなと思っています。

―なるほど!ありがとうございます。
では、夏のインターンで印象に残っているエピソードはありますか?

会社ごとに雰囲気や社風が違うことはわかっていたんですが、会社ごとにインターンに来る学生の雰囲気や性格も全く異なっていたので驚きました。私は、会社の雰囲気と、そこで働く人の人柄が合うかどうかを重視していたので、その2点は特に注意して見るようにしていました。

―では次に、日本特殊陶業さんのインターンで何か印象に残っているエピソードはありますか?

私は、それまで1dayのインターンしか行ったことが無かったので、2daysのインターンはとても新鮮でした。1日目のプログラムがすごく面白くて、2日目をとても楽しみにしていたことを覚えています。後は、参加人数がすごく多かったので、色々な意見を聞くことができました。また、グループワークをした後に、実際に働いている社員さんが丁寧にフィードバックをしてくれたので、学生に対してもしっかり意見してくれる良い企業さんだなと感じました。

―学生に真剣に向き合ってくれる企業さんですごく良いですね!
ちなみに、業界や業種はいつ頃、どこに絞りましたか?

11月の末頃に決めていたと思います。この頃には、大体の企業さんのインターンや説明会に1度は参加できていたので、そこの段階で決めました。
最終的には、正確に言うと業界は絞らなかったんですね。というのも、私は幅広いことに挑戦できる企業さんに行きたいと考えていたので、何か1つだけの分野に絞ることはしていませんでした。

―なるほど!多くの事業を取り扱っている企業さんを選ぶのも1つの選択肢ということですね!
次の質問ですが、研究と就活の両立は大変でしたか?

私はそこまで大変ではなかったですね。コロナウイルスの影響で学校に全く行くことができなかったんですね。途切れ途切れに行けるようになった時期もあったんですが、基本的にはずっと就活に集中できてたかなと思います。
後は、先生が優しい方だったので、例えば、この日はインターンがあるので休みますという感じで言えば休ませてくれる方だったんですね。そのおかげもあって、両立は大変ではなかったです。

―では、就活中、何か辛かったことはありますか?

ESの提出やSPIの締切が、だいたいどこの企業も同じような時期に設定するので、一気に何社も出さなきゃいけない時期は辛かったですね。後は、SPIが全然できなかったので、SPIの勉強がひたすら辛かったです。何回も解いていくうちに慣れていくので、そこのストレスは就活中少しずつ緩和されてたかなと思います。

―SPIすごく難しいですよね…。早めから対策していた甲斐がありましたね!
今年の就活では、コロナウイルスの影響はどの程度でていましたか?

ほとんど全てのイベントがオンライン開催だったので、影響はかなり大きかったと思います。
オンライン開催が増えたことで良かったこととしては、お金と時間がかからないことです。現地に行かなくていい分、関われる企業の数も多かったと思うので、視野を広げることができたという意味でも良かったです。

―オンラインになったことでできた時間を有効活用できていてすごいですね!
次の質問ですが、日本特殊陶業さんの面接の対策は何かしましたか?

まずは、ESの内容を話し口調で暗記することを行いました。内容をそのまま丸暗記しても、話せなければ意味が無いので、まずはそこを徹底しました。後は、色々な就活サイトを調べて、良く聞かれる質問集を作り、Wordを使って自分の回答をひたすら書いて覚えていました。

―日本特殊陶業さんに入社を決めた理由はなんですか?

まず、社員さんと話した時に、すごく楽しそうに業務内容を話していたのが印象的だったからです。仕事内容が決して楽なものではないにも関わらず、楽しそうに話すことができるのは、周りの環境がすごく良いからだと思いました。そういった面から、会社の雰囲気の良さや、社員さんの人柄の良さを感じ取り、私もこの会社で働きたいと思うようになりました。
また、日本特殊陶業さんは、セラミックスという大きな分野を1つ持っているんですが、その分野だけではなく、幅広いことに取り組んでいらっしゃいます。入社してからも様々なことに挑戦できるという点に魅力を感じ、入社を決意しました。

―社風や働いている人の人柄がよく、幅広い事業を取り扱っている企業さんなんですね!荒井さんの就活の軸にすごく当てはまる企業さんですね!
では、日本特殊陶業さんに入社して、将来挑戦したいことはありますか?

日本特殊陶業さんは、今新規事業に取り組んでいる最中なんですが、その中で医療に関わる事業があるんですね。人工骨などをセラミックスで作るような分野なんですが、そこのプロジェクトに一緒に参加できればなと思っています。

―なるほど!ありがとうございます。
では次に、テックオファーを使っていて良かったことはありますか?

まずは、オファーを貰えるとすごく嬉しくて、モチベーションを保つ面ですごく助かりました。後は、オファーをいただくまで全く知らなかった企業さんが多かったので、視野を広げるという面でも使っていてすごく良かったです。テックオファーが無かったら、日本特殊陶業さんを知らないまま就活を終えていたかもしれないですね。

―テックオファーが、日本特殊陶業さんとの出会いのきっかけ作りの役割を果たせていたようで非常に嬉しいです!ありがとうございます。
では最後に、就活を控えている学生に何かアドバイスをお願いします!

とりあえず、SPIの勉強は早めに取り組んでおいた方がいいです。後は、TOEICの点数に関しては、企業にもよるけど、そこまで気にしなくて良いと思います(笑)
それと、日経新聞の電子版のアプリを使って、会社情報を調べることはすごく大事だと思います。面接の時に小ネタとして使えることも多いので、絶対に目を通しておいた方が良いと思います!

―やはり企業の情報を、最後まで入念に調べることが大事ということですね!本日は本当に貴重なお話をしていただきまして、ありがとうございました!

こちらこそ、ありがとうございました!

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