内定者インタビュー

INTERVIEW

まさかの、第一志望からのオファー!

22卒

加村響志朗さん

富山県立大学

最大手音楽機器メーカー

早めの就活で早期選考に乗れたという、富山県立大学の加村響士郎さんにお話を伺いました。仕事内容で絞った就活とは、、?

―初めまして!本日は加村さんがどういう就職活動を送ってこられたのか、テックオファーを使ってみてどうだったかなど、詳しくお話聞けたらと思っております。よろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願いします!

Q:では早速ですが、就活全体の大まかなスケジュールを教えていただけますか?

A:M1の6月、7月に就活は始めました。この頃はサマーインターンでどの企業に参加するか探して、エントリーをしていました。秋頃は、1社IT系の企業さんが何度も面談を重ねてくれて、就活相談等に親身になってくれたということがあり、その企業さんとやり取りしていたという感じですね。冬になると内定先のインターンがあったので、エントリーはさせていただいたのですが、結果的には、選考に落ちてしまい参加できませんでした。その後、2月頃から本選考のエントリーを始めました。その後、内定先から最終的に内定をいただくことができました。第1志望の内定先から内定をいただけたので、そこで就活を終えたという感じです。

Q:周りと比べて就活始めるのは早い方でしたか?遅い方でしたか?

A:周りと比べて早かったと思います。早めに始めていたおかげで、何社か早期選考に乗ることができて、第1志望の内定先の前に、何回か面接を重ねることができたので良かったです。

Q:早めに始めたことで、面接練習が多くできたんですね!
では、サマーインターンを通じて得られたことは何かありますか?

A:実際に社員の方々と話をすることで、ひとくちにIT系といっても、どのくらい職種があるのか等について知ることができたので、企業研究や業界研究に役立ちました。

Q:加村さんにとって、就活の軸は何でしたか?

A:私は、基本的に仕事内容で選んでいました。IT系やソフトウェア系の分野の企業さんを探していました。更に具体的に言うと、電子ピアノの開発をしたいという思いがすごく強かったので、内定先は特に強く志望していました。

Q:楽器を開発する会社に興味を持ったきっかけはありますか?

A:私は小さい頃からずっとピアノを習っていたのですが、ピアノの演奏者になるというよりかは、手を動かしてものを作ることも好きだったので、ピアノの開発に興味を持ったという感じですね。
なので、大学でも音や聴覚に関する研究をしていたのですが、それよりもずっと前からこの業界は志望していました。

Q:小さいころからの夢を叶えたんですね、すごいです!
ちなみに、研究と就活の両立は大変でしたか?

A:就活中も、毎日研究室に行って研究していたのでとても大変でした。就活に特に力を入れていた、3月の本選考の時期は、ほとんど研究に手が付けられないことが続いてしまったため、両立することは難しかったですね。
Excelでスケジュール帳を作って、締切がいつかということをしっかり管理するようになってからは、どれに集中すればいいのか分かるようになったので、頭の中で整理がしやすくなりました。

Q:スケジュール管理をしっかり行っていたんですね!
面接対策はどのようなことを行いましたか?

A:志望動機や自己PR内容など、聞かれやすいことはしっかり整理して、言語化できるようにしていました。後は、自己PRを答える際に、自分の強みを言語化することが非常に難しかったので、友人に相談する等して、自分の強みが何かということを考えました。

Q:次の質問ですが、企業研究はどのように行っていましたか?

A:私は楽器会社で絞っていたので、楽器を作っているメーカーはどういった所があって、それぞれどのような強みがあるのかについて、各会社のホームページや採用ページを見て表にまとめていました。それにより、それぞれの会社で、どのようなところが異なるのかを比較できるようにしていました。

Q:表にまとめてしっかり管理しているところが、加村さんらしいですね!
では、就活中辛かったことは何かありますか?

A:選考の結果を待つ時期が1番辛かったですね。やることをやりきった上で、後はもう待つことしかできないので、その時期が1番精神的にはきつかったです。ただ、やはり他の企業の選考の時に結果を気にするのは良くないので、趣味にうちこんだり、就活のことは一旦忘れて研究に集中したりと、別のことを考えて切り替えるようにしていました。

Q:合否を待つ時間というのは確かに長く感じますもんね…。ありがとうございます!
次の質問ですが、今年の就活で、コロナの影響はどの程度出ていましたか?

A:コロナの影響はすごく大きくて、1度も対面での面接は無かったです。全てオンラインで就活が完結したので、そういった意味ではすごく影響強かったと思います。

Q:完全オンラインになったことで良かったことと悪かったことは何かありますか?

A:良かったことは、移動費がかからないということですね。また、パソコンを開けばすぐにつながることができるので、あらゆることに時間もかからなかったので、そこは非常に快適でした。
逆に悪かったことは、会社の雰囲気や社員さんの人柄が少し掴みにくかったところですね。やはり現地に行けなかったので、この2点は難しかったですね。

Q:現地に行けなかったことで不足した情報を補うために工夫したことはありますか?

A:内定先の場合は、社員の業務内容紹介などの動画をたくさん載せてくださっていたので、それをひたすら見て、社員さんの雰囲気等を感じ取るようにしていました。

Q:なるほど!社員さんの様子を動画で載せてくれるのは、とてもありがたいですね!
次の質問ですが、テックオファーを使っていて良かったことは何かありますか?

A:ずっと内定先を第1志望で考えていたので、内定先からオファーをいただけた時は、向こうも自分のことを欲してくれているんだなと思えて、自信に繋がりました!

Q:第1志望からのオファーは絶対嬉しいですよね!加村さんに喜んでいただけて私としても本当に嬉しいです!ありがとうございます。
では最後に、先輩として後輩の就活生にアドバイスをお願いします!

A:早めの準備が1番大切になってくると思うので、早めの段階から時間がある時に、興味のある企業の採用ページを眺めてみたり、自分が何をやりたいのかについて考えてみたりすると良いのではないかと思います。あとは、自分から積極的に行動することが大事になってくると思うので、頑張ってください!

―自分から積極的に早めに行動するとが大事になってくるんですね!本日は本当に貴重なお話をしていただきまして、ありがとうございました!

こちらこそ、ありがとうございました!

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