投稿者情報
ニックネーム: パプリカ
東京都市大学/都市生活学部都市生活学科/21年
選考企業情報
企業名(正式名称): イオンモール株式会社
職種: 総合職
インターン参加: 短期インターン参加
最終選考結果: 最終選考通過(内定)
インターンシップ体験談(ES+体験談)
エントリーシート提出の可否: 必要
エントリーシート提出期日: 6月下旬
提出方法: マイページ上
質問: インターンに興味を持った理由
回答
【何度も訪れたくなるモールづくりを学びたい】と思ったからです。EC化が進む現在、モールなどの商業施設に求められることは付加価値を付け、何度も訪れたくなる魅力作りだと考えます。
そのためにはお客様のニーズ、ライフスタイルを加味し、どのような付加価値が求められるか常にアンテナを張り、お客様の心を掴むモールづくりが必要だと思います。
そこで貴社のインターンシップに参加し、現場で働いている社員の方々の声を聞くことで、どのようなことにアンテナを張り、工夫をしているのか学んでいきたいです。
さらに、私はECには無く、モールならではの魅力は宝探しのような「実際の足を運び歩いて買い物をするワクワク感」だと考えています。
そこで貴社の空間づくり視点からどのような工夫をし、お客様を楽しませる工夫をしているのかを学び、何度も足を運びたくなるモール作りを詳しく知りたいです。
結果通知時期: 1か月以内
結果通知方法: マイページ上
インターン参加内容
インターンシップ名: イオンモール夏のインターンシップ
インターン参加企業を知ったきっかけは何ですか
大学の先輩から話を聞いて興味を持った
どういった基準でインターンを選びましたか。また他にどんなインターンを受けていましたか。
自分が興味のあり業界、業種の中で①現場社員と話す機会があること②実務に近いグループワークができることを基準に選びました。その他にはパルコや住商アーバン開発など商業ディベロッパーのインターンを受けました。
このインターンを受けるにあたり特に工夫したことはありますか。
とインターンの選考ではグループディスカッションがあったため、学校のキャリアセンターを利用して練習を行いました。
また、私は大学においてまちづくりや商業空間について学んでいたため、知識の棚卸を行いグループディスカッションで活かせるように準備しました。
インターンを受けるにあたって事前にやっておけばよかったと思うことがあれば教えて下さい。
特にありません。
実施日程: 8月中旬
実施場所: イオンモール幕張新都心、貸会議室
インターンの形式: グループワーク
インターン期間: 3日間
参加社員数: 全体で8名
参加学生数: 35名
参加学生の属性: 建築学部に限らず様々 EX)文学部 体育会 経済学部
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容:
【テナントミックス立案】地方における架空のイオンモールを舞台に①モール全体コンセプト②リーシング基本コンセプト③ゾーンコンセプト④フロアコンセプトをランダムで決められたグループで企画立案し、パワーポイントで資料を作成し発表しました。
ワークの具体的な手順:
資料提出時間が決められ、その時間まではグループごとに自由にワークに取り組んだ。社員さんが会議室を廻っているため何でも質問できる環境でした。
インターンの感想・注意した点:
テナントリーシングや営業、モールマネジメントなどイオンモールの実務を丁寧に教えてもらうことができました。そしてグループワークを通してリーシング基本プランの業務を模擬体験することができました。また、人事社員や現場社員など多くの社員と話す機会があり会社の雰囲気を知ることができました。
懇親会の有無と選考への影響: その場で懇親会有
インターンシップ参加による、本選考での特典(一部選考免除)などがありますか。
選考が部長面接からスタートした。
インターン中の社員との交流(技術系社員や人事など、どんな職種の社員かも併せて書いてください)
営業グループの社員さんには実際のモールを一緒に廻りながら日々の業務の説明、や入社後のギャップ、就職活動についてのお話をして頂きました。また、人事の社員さんには求める人材像や今後の選考スケジュールなど就職活動における情報を質問し、答えて頂きました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ: 転勤が多く大変そう、就業時間が不規則そう
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ: 転勤は多いが福利厚生が充実しサポートが万全でした。
本選考エントリーシート(ES)
エントリーシート提出期日: 1月中旬
提出方法: マイページ上
質問: イオンモールに入社後、どのような仕事がしたいですか?理由とともにお書きください。(400字以内)※改行をせずにご記入ください。
回答
『商業施設の役割だけではない、新しいモール開発』をしたいと思っています。EC化が進む現在、モールなどの商業施設に求められることは、今あるモールを利用し付加価値を付け、お客様に足を運んで頂く仕組みづくりだと考えます。貴社の強みは広大な面性を有し、生活者に求められる機能を集積させることで、日常に欠かせない存在となっていること’だと思います。そして、休日と平日の来客数の差や、自動運転の普及における駐車場の需要減少などで生まれる未活用な時間や場所を活用できると感じています。そこでは私は、未活用な時間や未活用な場所を活用し、時間軸で開発をすることで働く・運動するなどの新たな時間消費ができる魅力づくりを行いたいです。そして、買い物だけを目的にお客様が訪れるのではなく『買う・食べる・働く・運動する・遊ぶすべてができるモール開発』を行い、EC化が進む世の中で地域から愛される商業施設を実現したいです。
質問: 仕事をする上で、あなたが活かせると思うご自身の能力、知識、経験等についてお書きください。(400字以内)※改行をせずにご記入ください。
回答
『学生時代に磨き上げた知識力・分析力・提案力』です。私は大学の授業において『自由が丘における商業施設の企画提案』を行いました。現地の分析から歩行空間の確保と建物の密集による閉塞感を課題と捉え、公共空間と歩行空間を設けた商業施設を企画し、CADを用いて建築デザインを行いました。また、商業施設の‘街へ広がり’というコンセプトとのもと、誰もが利用しやすいをテーマにテナントのリーシング・内装デザインを行いました。結果として、この企画提案は、調査による街の魅力と課題の認識、それに基づく解決案の方向性において教授から高評価を頂きました。また、この企画提案をきっかけに商業施設士を保有し、テナント配置や店舗デザインなど商業施設における実務的理解を深めました。貴社に入社した際には、私の強みである『商業施設における知識力・街の課題と魅力を発見する分析力・その課題を解決する提案力』を活かし活躍していきたいです。
各質問項目で注意した点
私は商業開発を行いたかったので、設問①では未来予測からこれからの商業施設に求められることを考え、自分が実現したい商業施設開発について書きました。設問②では大学において、まちづくりや商業空間について学んできたことを活かし、実際に取り組んだ授業や商業施設に特化した資格取得など実体験ベースで書きました。
結果通知時期: 1週間以内
結果通知方法: マイページ上
本選考体験談
選考概要
選考先に興味を持ったきっかけは何ですか?
学科の先輩から話を聞いて興味を持ち、インターンに参加して本選考を受けようと思いました。
どういった基準で企業を選びましたか?また他にどんな企業を受けていましたか?
不動産開発ができる会社。他にはパルコや住商アーバン開発など商業ディベロッパーと、総合ディベロッパーを受けました。イオンモールは現場業務が大部分を占めますが、開発業務にも携わることができるので選考を受けました。
他社と比べてこの企業の魅力はどんなところだと思いますか?
住宅手当や引っ越し手当など福利厚生が充実しているところ。
選考応募時に職種別選考になっていましたか?
なっていませんでした。
選考中に配属先等の希望について確認するプロセスはありましたか?タイミングと希望項目について教えてください。
ありませんんでした。
あなたが受けられた選考フローについて教えてください。
部長面接→最終面接
この企業を受けるにあたり特に工夫したことはありますか。
イオンモールが手掛けるモールの良いところ、改善点を実際のモールに足を運んで見つけた。また、競合他社であるパルコなどの施設と比較をし差別化を行い、イオンモールだけの魅力を考え整理した。自分の好きな商業施設について語れるように準備した。
各選考を受けるにあたって事前にやっておけばよかったと思うことがあれば教えて下さい。
特にありません。
この企業の選考を受ける後輩の皆さんへのメッセージをお願いします。
業界分析と企業分析をしっかり行い面接に臨んでください。頑張ってください。
参加したイベント
イベント名: 夏のインターンシップ
実施時期: 別紙記載
時間: 別紙記載
内容: 別紙記載
注意した点・感想:
テナントリーシングや営業、モールマネジメントなどイオンモールの実務を丁寧に教えてもらうことができました。そしてグループワークを通してリーシング基本プランの業務を模擬体験することができました。また、人事社員や現場社員など多くの社員と話す機会があり会社の雰囲気を知ることができました。
WEBテスト/筆記試験
テスト方法: WEBテスト
実施時期: 2020年2月下旬
実施場所: 専用試験会場
試験時間: 1時間
形式: テストセンター
試験科目: 言語 非言語
対策方法: 専用の参考書を解く
結果通知時期: 2週間以内
結果通知方法: マイページ上
三次面接
面接名: 部長面接
実施時期: 3月下旬
面接時間: 20分
面接会場: WEB
面接官の人数: 2人
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など): 人事とモール責任者
学生の人数: 1人
質問内容:
自己紹介、志望動機、他社ではどのような会社を見ているか、よく行くモールはどこかまた良いところ改善点も教えてください、改善点を解決するためにあなたなりの施策はありますか、他社のモールと比べてイオンモールの施設はどうか、(順不同)
雰囲気: 和やかな雰囲気でした
注意した点・感想:
イオンモールのことだけじゃなく、他社の商業ディベロッパーについて深堀されたので驚いた。本選考を受ける準備として、イオンモールに足を運んでモールの分析を行うことはもちろん、他社の施設にも足を運び比較し整理する必要があると思いました。
結果通知時期: 1週間以内
結果通知方法: マイページ上
最終面接
面接名: 最終面接
実施時期: 4月中旬
面接時間: 40分
面接会場: WEB
面接官の人数: 3人
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など): 役員2名 人事1名
学生の人数: 1人
質問内容:
自己紹介、志望動機、ESの深堀(商業施設士はどのような資格か、なぜ取得しようと思ったのか)、入社して実現したいこと、なぜ他社ではなくイオンモールなのか、好きなモールはどこか、そのモールの課題と良いところはどこか、転勤が多いが大丈夫ですか
雰囲気: 少し緊張感があった
注意した点・感想:
他社の商業ディベロッパーではなくなぜイオンモールが良いのかという点を整理ししっかり伝えられるように注意しました。最終面接だったので緊張しましたが思っていた以上に和やかな雰囲気だったためやりやすかった。
結果通知時期: 2~3日以内
結果通知方法: 電話
内定後
内定時期: 4月中旬
承諾検討期間: 1週間
承諾/辞退: 辞退
承諾/辞退理由: 業界
承諾/辞退理由の詳細: より強く志望していた総合ディベロッパーの選考が残っていたため。