登録者情報
| ニックネーム | オンライン革命世代 |
| 大学・専攻 | 静岡大学大学院 総合科学技術研究科情報学専攻 |
| 卒業年度 | 2021年 |
選考企業情報
| 企業名 | 株式会社デンソー |
| 職種 | 総合職 |
| インターン参加 | 参加していない |
| 選考結果 | 最終選考通過(内定) |
本選考エントリーシート
| ES提出期日 | 3月中旬 |
| 提出方法 | マイページ上 |
質問:⾃⼰PR(例:取り組んでいる研究、注⼒した取り組み、得意な科⽬、⾃⾝の強み等)について教えてください。
回答
私は、未知な事にも果敢に挑戦し、継続して努⼒できる⼈間です。
この信念は、チームで⽇本各地を旅に出る〇〇部の活動で育まれました。
知らない⼟地での旅は多くの困難と直⾯しました。野外⽣活に必要な数⼗キロの荷物を積載しながらの⼀⽇百キロ以上の移動や、果てしなく⻑い上り坂、突然の悪天候など、⼊部当初は想像もしない数々の困難が存在しました。
⼀⽅で、私はチームのリーダーとして、困難の乗り越えを諦めかけている仲間に⾃ら積極的に声をかけ⿎舞することで、それが周りの仲間にも共鳴し合い全員で毎⽇の困難を乗り越え続けることができました。
その結果、「チームで⽇本中を旅ができた」という未曾有の達成感をチームで共有することができ、何事も継続して取り組むことで新たな価値が発⾒できることを知りました。
社会⼈となっても、分野を問わずに物事に挑戦し続けることで、⼈々が驚く新たな価値を発⾒します。
質問:研究活動や⽇々の勉学を通しての⼤学⽣活での⼤きなチャレンジ内容をご記⼊ください。⽬標をお答えください。
回答
誰でも〇〇できる⾃動制御システムの研究
質問:その⽬標に取り組んだ理由を教えてください。
回答
研究をするのであれば社会問題の解決に貢献したいと考えたからです。
近年、⽇本の〇〇では、⼈⼝の減少や⾼齢化によって⾼度なノウハウの喪失が問題となっております。
〇〇の分野では「〇〇10年」という⾔葉があるように、〇〇技術の習得が最も難しいと⾔われています。
そのため、〇〇制御を⾃動化することで、誰でも⼿軽に〇〇でき、社会問題の解決に貢献できると考えました。
質問:その⽬標を達成するために、どのように考え、⾏動しましたか︖
回答
まず〇〇のノウハウを知る必要があると考えました。
そのため時間が許す限り〇〇の⽅々を訪れてノウハウのヒアリングを⾏いました。
その結果、〇〇の⽅々は〇〇するために,〇〇が〇〇ない程度に〇〇を減らし、〇〇していることを知りました。
次にこのノウハウをシステムに落とし込むためには、ノウハウの数値化とルール化が必要だと考えました。
そこで、〇〇は〇〇を数値化することで表現可能だと考え、〇〇をカメラで経時的に撮影した画像から数値化した〇〇と環境情報を基に〇〇制御アルゴリズムを考えました。
質問:結果はどうでしたか︖また、得たものはありましたか︖
回答
〇〇でしか安定して〇〇できなかった〇〇に成功しました。
研究を通して、データ収集・データ分析・制御をチームで⼀気通貫して⾏った貴重な経験を得ることができました。
この経験からノウハウを形式知化する難しさや相⼿の⽴場を踏まえたコミュニケーションの重要性を学びました。
質問:コース選択した上で、あなたがデンソーで実現したいことを教えてください。(これまでの経験やそれを通じ培った強みなどを含め、具体的に記⼊してください)
回答
「⾃動⾞に関わるすべての⼈が幸せになれる社会」を実現したいです。
私には、実際の現場で役に⽴ち多くの⼈を幸せにしたいという思いが強くあります。
そのため、多くの⼈が利⽤する⾃動⾞の部品製造現場を改善し、より良品廉価で部品を製造することでより多くの⼈を幸せにできると考えました。
そこで私は、F-IoT事業でデータ収集・データ分析を融合した知的IoT基盤を構築し、現場で働く⽅々が必要とする情報をより効率的に提供することで⽣産効率を向上させるシステムを開発したいです。
私は、センサデバイスから収集した多種多様なデータを分析することで新たな価値を⽣み出すと信じています。
実際に私の研究では、多種多様なセンサデバイスから収集したデータを分析することで、⼿軽に〇〇できるシステムを実現できつつあり、実際に〇〇の⽅々に使⽤していただくために商品化を⽬指しています。
世界に先駆けて理想の⼯場を⽬指し実⾏してきた貴社の⾼度な技術と、〇〇分野に新たな価値を⽣み出した私の経験を組み合わせることで、働く⼈々が意識せずとも適切なタイミングで情報を得られる次世代の⼯場であたりまえとなるシステムを実現したいです。
各質問項目で注意した点
結論ファーストかつ論理的に、専門知識がない人でも理解できるように分かりやすく書くことを意識した。
結果通知時期
1週間以内
結果通知方法
マイページ上
本選考体験談
選考先に興味を持ったきっかけは何ですか?
地元の大企業で知っていたから
どういった基準で企業を選びましたか?また他にどんな企業を受けていましたか?
基準:就活の軸3つ
・愛知県の企業であること
・福利厚生、待遇がよいこと
・自分のスキルが活かせること
他の企業:業界は自動車業界とIT業界に絞った
・自動車業界(豊田自動織機)
・IT業界(NTTドコモ、豊通シスコム)
他社と比べてこの企業の魅力はどんなところだと思いますか?
地元で知名度が高く、福利厚生・待遇がよい
選考応募時に職種別選考になっていましたか?どのような職種別に分けれていましたか?
コース別採用
・モビリティソフトエンジニアコース
・モノづくりエンジニアコース
・電動化エンジニアコース
・パワトレインエンジニアコース
・サーマルエンジニアコース
・半導体エンジニアコース
・ポテンシャルコース
選考中に配属先等の希望について確認するプロセスはありましたか?タイミングと希望項目について教えてください。
ESに上記のコースを第2志望まで指定
あなたが受けられた選考フローについて教えてください。
モノづくりエンジニアコース
この企業を受けるにあたり特に工夫したことはありますか。
結論ファーストで論理的に、ESを書き面接で受け答えができるように意識した。また、企業研究を自分が十分と思うほど研究した。過去の決算資料などを参考に、これからどのような方針で会社が動いていくのかを把握した
各選考を受けるにあたって事前にやっておけばよかったと思うことがあれば教えて下さい。
特にない
この企業の選考を受ける後輩の皆さんへのメッセージをお願いします。
私は大学の推薦を使って応募しましたが、結果的にそこまで気負いする必要はなかったなというのが一番の感想でした。受ける前は雲の上の存在って感じでしたが、実際に選考を受けてみると、自分の考えや研究を分かりやすく論理的に話すことができれば、内定獲得は難しくはないかと。
WEBテスト/筆記試験
テスト方法
WEBテスト
実施時期
3月中旬
実施場所
自宅
試験時間
1時間
形式
SPI2
試験科目
言語・非言語・性格検査
各科目の問題数と制限時間
不明
対策方法
市販のSPI対策本を1周
結果通知時期
1週間以内
結果通知方法
マイページ上
グループディスカッション(GD)
実施時期
一次面接
面接名
1次マッチング面談
実施時期
3月下旬
面接時間
45分
面接会場
WEB
面接官の人数
3人
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
OB・OGの若手から中堅の技術系社員
学生の人数
1人
質問内容
・自己紹介
・なぜIoTに興味を持ったのか
・ESの質問
・研究について
・今の研究室に入った理由
・研究の体制
・チームリーダーとしての苦労
・どう考え解決し乗り越えたか
・部活について
・部活で最も苦労したことは、そこでどう考えて解決をして乗り越えたか
雰囲気
普通
注意した点・感想
結論ファーストで論理的に話す。できるだけレスポンスを早くして、沈黙の時間ができないようにした。具体的には、予想外の質問に対しては、質問内容を聞き返すことで時間を稼いで何を話すかを考える時間を作った。また、話を少し盛ることで印象を良くすることもたまにした。
結果通知時期
1週間以内
結果通知方法
マイページ上
最終面接
面接名
2次マッチング面談
実施時期
4月上旬
面接時間
45分
面接会場
WEB
面接官の人数
2人
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事社員と希望職種の技術系社員
学生の人数
1人
質問内容
・自己紹介
・研究について(面接の9割が研究についてだった)
・研究の背景、関連研究、提案手法、実験結果までの説明
・研究で苦労したところ、そこをどう工夫して解決したのか
・部活につい
・どこに旅をしたのか
・旅で最も苦労したことは、またそれをどう解決して乗り越えたか
雰囲気
和やかな
注意した点・感想
1次面接と同じく結論ファーストで論理的に話す。人事社員がいらっしゃったので、研究内容について専門用語を噛み砕いて説明をした。また、笑顔で明るくハキハキと話すことを意識した。面接をしながら、これは受かったと思うほど和やかだった。
結果通知時期
1週間以内
結果通知方法
マイページ上
内定後
内定時期
10月1日
承諾/辞退
承諾
承諾理由
給与・福利厚生
承諾/辞退理由の詳細
愛知県で知名度が高く高待遇な企業の一つだったから
内定後の課題の有無
グループワーク
内定後の拘束
なし
内定後の研修など
なし
内定者の数
300人弱
自分以外の内定者の所属大学
全国の中位から上位大学
自分以外の内定者の属性(体育会、学生団体、留学、長期インターン、ボランティアなど)
長期インターン
ES・選考体験談をもっと読む
理系の先輩たちが実際に経験したインターンシップ体験談から、本選考のES・選考体験談まで多数掲載中。気になる企業をチェックして、あなたの選考対策にぜひご活用ください。