ノンバーバルコミュニケーションを極める〜WEB面接バージョン〜

目次

  • ノンバーバルコミュニケーション
  • WEB面接の問題点・課題
  • まとめ

今回は、特にWEB面接に役立つノンバーバルコミュニケーション、身振り手振りや姿勢、表情などの言葉を使わないコミュニケーションの重要性と具体的な対策について詳しくお話していきます。

ぜひ、志望動機や質疑の受け答え内容だけではなく、ノンバーバルコミュニケーションを意識していただけたらと思います。

ノンバーバルコミュニケーション

ノンバーバルコミュニケーションとは、身振り手振り、姿勢、表情、声の高さ、抑揚、スピードなどの言葉の内容によらないコミュニケーション要素のことを言います。

皆さんはメラビアンの法則というものをご存知でしょうか。

コミュニケーションにおいて、人に影響を与える情報の割合は以下のようになります。

・言語情報(話の内容など):7%

・聴覚情報(声のトーンや話の早さなど):38%

・視覚情報(見た目など):55%

つまり、言語情報が1、非言語情報が9の割合であるということがわかります。メラビアンの法則とは、感情が関係するコミュニケーションにおいて、非言語情報であるノンバーバルコミュニケーションの占める影響の割合が多いこの法則のことをいいます。

メラビアンの法則によるとノンバーバルコミュニケーションは非常に重要なコミュニケーションだということができます。

WEB面接ですとどうしても、このノンバーバルコミュニケーションが減りがちとされています。なので、WEB面接でのノンバーバルコミュニケーションは2割り増しで行うように心がけましょう。

WEB面接の問題点・課題

よく言われているWEB面接の問題点・課題としては以下のようなものが挙げられます。

1)対面よりも距離がある

2)感情を伝えにくい

3)視線が合わないなど、無意識的にPCの機能合わせになる

解消法としてはノンバーバルコミュニケーションを2割増しで行いことを意識することであったり、表情も大きくするよう意識すことが重要です。

面接場面では技術PRや内容だけではなく、ノンバーバルコミュニケーションが重要です。「明るい笑顔」「声のトーン」などを取り入れられると他の応募者と差をつけることができます。

また姿勢にも注意が必要です。WEB面接の時も七歩掛で背筋を伸ばし、背もたれに寄りかからずに受けることが大切です。

まとめ

人は言語情報より、非言語情報によって影響を受けます。

WEB面接ではノンバーバルコミュニケーションは2割り増しで行うことを意識しましょう!

  • 監修
    株式会社テックオーシャン
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