登録者情報
ニックネーム:パむパむ
名古屋大学/工学研究科/21年

選考企業情報
企業名(正式名称):マイクロンメモリジャパン合同会社
職種:技術系
インターン参加:短期インターン参加
最終選考結果:最終選考通過(内定)

インターンシップ体験談

エントリーシート提出の可否:不要

インターンシップ名 :3days インターンシップ       

インターン参加企業を知ったきっかけは何ですか
リクナビ               

どういった基準でインターンを選びましたか。また他にどんなインターンを受けていましたか。
大学での研究内容が半導体、メモリ分野であったためメモリ業界のインターンシップを探した。
あとは外資系の企業はどんな感じなのかを知りたくてマイクロンメモリジャパンのインターンシップに参加した。他は自動車業界を中心にインターンシップに参加した。

このインターンを受けるにあたり特に工夫したことはありますか。
インターンではグループワークが中心で外資系企業で自分から発言することが重要だと思い、かなりグループワークなどで自分の意見を言った。
とにかくグループで楽しみながら議論しグループワークを進める事を重要視した。      

インターンを受けるにあたって事前にやっておけばよかったと思うことがあれば教えて下さい。
半導体メモリ業界の業界地図などを事前に勉強しとけばよかったと思った。            

実施日程:8月中旬              

実施場所:東京本社ビル     

インターンの形式:グループワーク      

インターン期間:3日間         

参加社員数:2人 

参加学生数:40人

参加学生の属性:理系大学生、筑波大学          

報酬の有無(有の場合のみ記載):無し              

交通費補助の有無:実費分支給(東京近辺の県対象にならず)        

インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
未来に実現される技術についてのプレゼン発表。5人組で未来にどのような技術があったら人々の生活に役立つかやその技術にメモリはどのように携わることが出来るか、さらにビジネスプランを考えてどこで利益をとっていくかなどを発表した。
かなり自由度が高いお題でどんな内容でもよく自分の研究に絡めて発表するグループやメモリ全く関係ないようなアイディアを発表するグループもあり多種多様な感じで正解のないグループワークだった。
最後はグループ同士で発表しあい議論を交わした。  

ワークの具体的な手順:パワポづくり、発表、グループワーク             

インターンの感想・注意した点:かなり自由度が高く逆に難しかった。
あまりにも幼稚なアイディアを進めてしまうと発表した時に質問がなく耐えられない時間が流れる、逆に既存の物の改良版の様な発表をしても未来感がなくあんまりよくない。そこら辺の塩梅が難しかった。 

懇親会の有無と選考への影響:飲み会があった

インターンシップ参加による、本選考での特典(一部選考免除)などがありますか。
2回目のインターンシップにも呼ばれ、そこで早期選考ルートの様なものを紹介された 

インターン中の社員との交流(技術系社員や人事など、どんな職種の社員かも併せて書いてください)
人事の人が2人だった。
人事の人がイタリア人でいかにも外資系企業だなと感じた。終始楽しく和気あいあいとインターンシップが進み、最後のプレゼン発表でも否定などはされず、多様性を重んじる企業であるという事を学生に伝えたいんだろうなと感じた。

インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ:全く聞いたことのない企業だった     

インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ:働き方が多様でやりがいある働き方ができる企業ランキングでも上位であったため、良い企業だなと感じた。         

本選考エントリーシート

エントリーシート提出期日:2月中旬

提出方法:マイページ上

質問:マイクロンへの志望動機をご記入ください。

回答
私が貴社を志望する理由は2つあります。
一つ目は、メモリという技術で世界を豊かにできる点です。私は大学でデバイス関係の研究を進める中でメモリの重要性を学びました。
今後AIや完全自動運転などの技術を実現するには新たなメモリの技術が必要不可欠であり、様々な産業の発展はメモリ技術の発展と大きく結びついていると思います。
そこでメモリ業界の中でも貴社が持つ世界トップクラスの技術を学び、それを発展させることで世界をより豊かにしたいと考えています。
二つ目は、常に新しい現場に挑戦できる点です。
私は革新的な技術を生み出す技術者になるためには、幅広い視点を持つ必要があると考えています。
私は留学時に新しい環境に挑戦することで、新たな発見や視点が生まれる経験をしました。
そこで私は貴社の特徴の一つであるJOP制度を使い、常に新しい現場に挑戦し続け、幅広い視点を持つ技術者になることで、新たな技術を生み出したいと思っています。

質問:現在の研究概要をご記入ください

回答
私はデバイス応用に向けた新規金属の薄膜作製の研究を行っています。
今後AI、自動運転などの実現に向けて超高速処理可能なデバイスが必要とされています。超高速処理を実現するデバイスに私が研究しているこの新規金属の応用が考えられています。
この新規金属は、電流が速く流れるという特徴を持っています。この新規金属を応用した新しいデバイスが実現できると、現在の10000倍の速さで情報の高速処理が可能になると考えられています。
この新規金属をデバイスに応用するためには、この金属を薄膜にする必要があります。
そこで私は、この金属の薄膜化を目標に日々研究をしています。毎週、サンプル作製、解析評価の研究計画を立て研究を進めています。
週の初めに作製条件を変えながら金属薄膜のサンプルを作り、週の後半で解析、評価し、その結果を踏まえて次のサンプルの作製条件を考え、新しく作製することを繰り返すことで最適な作製条件を探しています。

質問:学生生活を通して力を入れて取り組んできたこと、その経験によって何を得たかをご記入ください。

回答
私はユニクロのアルバイトに力を入れて取り組みました。バイトでは売り上げを伸ばすためにどうすればいいかを考えました。
そこで私は同期や後輩と協力し、お客様が買い物しやすくストレスフリーな売場作ることにしました。
その中でも私はお客様が購入したい服のサイズが売場で見つからず、購入を諦める状況を改善しようと思いました。
その理由としては、買う事を決めていないお客様に商品を売り込むよりも、商品を買おうとしているお客様に漏れなく買ってもらう方が早急に売り上げを伸ばすことが出来ると考えたためです。
そこでお客様がサイズの見つけやすい陳列や常に売場に全てのサイズを揃えることを皆で徹底しました。
この様な働きで売り上げは伸び、前年度はマイナスだった店舗の利益をプラスにすることが出来ました。
私はこのバイト経験から商売をする上では、お客様の種類やニーズを細かく分析し知ることが一番大事であることを学びました。

各質問項目で注意した点:研究分野がメモリ、半導体に近い分野であったため深く聞かれることを考慮して他の企業と比べて内容を濃くした。

結果通知時期:2週間以内

結果通知方法:電話

本選考体験談

 選考概要               

選考先に興味を持ったきっかけは何ですか?
研究分野が半導体メモリ分野に近かったため興味を持った。海外留学経験から外資系企業にも興味を持っていたため。              

どういった基準で企業を選びましたか?また他にどんな企業を受けていましたか?
研究内容に近い分野の事業を持っている企業であり外資系だったので年俸制で給料が若干よさそうに見えた。
また社内公募制度があり次々と自分の意志で職場や環境を変えようと思えば買えることが出来る点がいいシステムだと思った。  

他社と比べてこの企業の魅力はどんなところだと思いますか?
社内公募制度があり次々と自分の意志で職場や環境を変えようと思えば買えることが出来る点がいいシステムだと思った。
そしてDRAMメモリのシェアがナンバーワンであり、全メモリのシェアでも上位3位以内に入っていて大企業でありこれからの社会ではメモリは重要な部品なので無くならない気がした。               

選考応募時に職種別選考になっていましたか?どのような職種別に分けれていましたか?
職種別で大多数が生産技術系の配属で選ばれし2人が先行開発の配属となっていた。

選考中に配属先等の希望について確認するプロセスはありましたか?タイミングと希望項目について教えてください。
ES提出時に配属先希望を出す必要があった。  

あなたが受けられた選考フローについて教えてください。
ES提出したのち先行開発部署の面接→生産技術系の面接→生産技術職に内定        

この企業を受けるにあたり特に工夫したことはありますか。
多様性を重要視する社風であったため研究内容や自分の得意分野について熱く語れるように工夫した。
従来の対面の面接ではホワイトボードを使って研究内容やがくちかをプレゼンする方式だときいたので今回は研究レジュメをウェブ面接用で準備し備えた。 

各選考を受けるにあたって事前にやっておけばよかったと思うことがあれば教えて下さい。
入社後にどのような仕事をやりたいかをもう少し明確にすべきだったと思った。
インターンシップへ行っても職務内容が明確にならずそのまま受けに行くとやりたいと思っている仕事と希望している職種が違うという感じの事を言われて焦った。                

この企業の選考を受ける後輩の皆さんへのメッセージをお願いします。
良い企業だったと思います。

 WEBテスト/筆記試験          

テスト方法:WEBテスト         

実施時期:2020年3月        

実施場所:自宅     

試験時間:1時間程度          

形式:SPI2             

試験科目:英語以外の全科目             

各科目の問題数と制限時間:かなり問題は多く難しかった印象をうけた           

対策方法:友人と一緒に勉強する       

結果通知時期:1週間以内 

結果通知方法:先端技術職面接         

 一次面接

面接名:先端技術系面接     

実施時期:2020年3月        

面接時間:1時間 

面接会場:WEB    

面接官の人数:2人              

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など):40代ぐらいの先端技術系社員2人        

学生の人数:1人  

会場到着から選考終了までの流れ:5分前に面接用のURLに入り面接を受けた            

質問内容:主に研究内容を深く聞かれた。研究分野がメモリ、半導体に近かったからか多様性を重視しているか分からないが研究で扱っている装置や材料加工の素子サイズのことまで細かく聞かれた。
また教授や先生とどのように研究を進めているのかや、もし先生に進言するときににどのような感じで進言するのかなどを聞かれた。        

雰囲気:雰囲気は和やかだったが、研究内容を深く聞かれすぎてびっくりしてしまった。                

結果通知時期:2週間以内 

結果通知方法:電話             

 二次面接                

面接名:生産技術系面接     

実施時期:2020年3月末    

面接時間:1時間 

面接会場:WEB    

面接官の人数:2人              

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など):生産技術系の社員2人30~40代ぐらい 

学生の人数:1人  

会場到着から選考終了までの流れ:5分前に面接用のURLに入り面接を受けた            

質問内容:研究内容については一回目の面接と同じようなことを聞かれた。
それぷらすパーソナルなことを聞かれ自分の短所について起こった出来事や人間観家は壊れなかったのかなど面倒なことも聞いてきた。
高校、中学時代に部活をしていたか、そこでリーダー的な役割を果たしたことがあるかなどをきかれた。         

雰囲気:先端技術系の面接よりは学生の優秀さより人間性を観ようとしている感じがした。           

注意した点・感想:短所に関してのエピソードを話してもなかなか納得してもらえず、それは短所じゃないんじゃないかといわれた時のショックは大きかった。
先端技術系の面接では研究内容ばかり深堀されていため、自己分析のほうの対策をおろそかにしてしまったこを後悔した。      

結果通知時期:2週間以内 

結果通知方法:メール          

 内定後   

内定時期:3月末 

承諾検討期間:2週間          

承諾/辞退:辞退   

辞退理由:配属勤務地         

辞退理由の詳細:配属勤務地が広島の田舎であったことがかなり大きな理由。
社風や外資系企業特有のオープンな感じは好きだったが、OpenWorksでに社員の口コミでは酷評が多かったのもちょっと不安があった。