内定者インタビュー

INTERVIEW

研究に囚われずに、自分のやりたいことを追いかけた就活!

21年卒

甲斐 詩史さん

鹿児島大学

日本マニュファクチャリングサービス株式会社

今回お話を伺ったのは鹿児島大学に所属する甲斐詩史さんです!
機械系専攻でもSE職に就きたいという夢を持った甲斐さんの就活とは・・・

―初めまして!インタビューにご協力いただきありがとうございます!本日はよろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願いします!

―早速ですが、甲斐さんがなぜ今の専攻に進んだのか経歴を軽く教えてもらえますか?

はい。私は鉄道や、車など乗り物が好きで、ものづくりに興味があったので機械系の学部に進学しました。幼い頃から鉄道や自動車が好きで、よく図書館に行って鉄道や車の本を読んだり、鉄道の時刻表を調べたりしていました。いわゆる鉄ヲタですね。(笑)
最近も鹿児島から九州を一周する鉄道旅行をしました。

―鉄道旅行素敵ですね!大学では院進学されたと思うのですが、学部卒での就職は考えなかったのですか?

そうですね。周りがほとんど院に進学するので、院進学が当たり前だと思っていました。
また、学部の頃とは違う研究室の研究が面白そうに思えて、それもあって院進学することを決めました。

―研究はどのようなことをされているのですか?

3Dプリンターの研究です。3Dプリンターの仕組みは物質に熱を加えて自分の好きな形に変形させて作るというものですが、熱を加えると変形してしまうので、自分が意図としていないときにも変形してしまうことがあります。その一度変形させた後に変形させないためにはどうすればよいのかという研究をしています。

―面白そうな研究ですね。
では、就活についてのお話を伺いたいのですが、就活の流れを教えていただけますか?

はい。修士1年の夏にインターンに行ったのが最初です。夏のインターンは機械系のインターンを探していました。実際に行ったのは技術系の人材派遣の企業の5daysのインターンと、情報系の企業の1dayのものに参加しました。
冬はインターンと業界研究セミナーにも参加しました。冬のインターンは化学系の企業2社の短期インターンに参加しました。業界研究セミナーは11月頃にあり、その業界研究セミナーで紹介のあった企業のインターンに参加したという流れでした。
そして3月から本格的に就活が始まりました。20~30社受けてみて、最終まで残ったのは5社でした。全然内定がもらえず焦っていた夏ごろにテックオファーを使い始めました。テックオファー内で企業からオファーが10社ほどからあって、その中で受けたのは6社ほどでした。最終的に内定をいただいたのは1社のみで、10月頃いただきました。

―結構たくさん受けられたのですね。どのような軸で就活をしていましたか?

就活は、就活エージェントの方に相談に乗ってもらい、その方と話しながら就活を進めていました。就活の軸はこれといってなく、化学系、情報系、機械系と業界も幅広くみていました。専攻は機械系ですが、機械系は汎用的で広めに他の分野と関わっているので、機械系は良い意味でつぶしがきくと考えて、幅広く就活をしていました。エージェントの方にも機械系に絞らなくてもいいのではと勧められ、特に機械系に絞ったりはしませんでした。
実はパソコンをいじるのが好きでプログラミングもできるので、就活をしていた時は、情報系に進みたいという気持ちが一番大きかったです。ですので、ES職採用の選考も結構受けていました。内定先の日本マニュファクチャリングサービス株式会社も技術職の派遣企業です。
受ける時は、化学系:2、情報系:4、機械系:4といった比率で受けていました。受けていた触感としては情報系の方が行きたい気持ちが大きかったです。

―研究とかよりも自分のやりたいことを優先した就活だったのですね。
参加したインターンも受けた企業の数も多かったと思うのですが、なぜこんなにもストイックに頑張れたのですか?

インターンに参加したのも、多くの企業を受けたのも、実はあまり苦だとは思いませんでした。私はあまり東京に行ったことがなかったので、東京に行けるのが嬉しくてたくさん受けていました。東京でのインターンや選考は交通費が出るものが多かったので、交通費が出るものにしか参加しませんでした。鉄道に乗るのが好きなので、移動は大変ではなく、むしろとても楽しかったです。10月は面接で鹿児島と東京を3往復もしました。面接やインターンの開催地までの行きと帰りの交通手段を考えたり、乗ったりするのが楽しくて、就活しながら趣味も同時に満喫していました!

―楽しく就活されていて羨ましいです!
就活する際に自己分析などはどのように行っていましたか?

そうですね。インターネット上にあるサイトも利用しましたが、大学内の就職支援センターなども利用していました。また、就活エージェントの方に添削をしてもらいESをブラッシュアップしていました。使えるサービスは何でも使って、より良いESを書けるようにしていました。

―面接練習も色々なサービスを使っていたのですか?また、面接で気を付けたことなどはありますか?

はい。面接練習も大学の就職支援センターの方に見てもらったり、就活エージェントの方にアドバイスをもらったりしていました。
面接は、対面での面接とオンライン面接の割合が半々くらいでした。自分の力が発揮される気がしたので、オンライン面接の方が得意でした。対面の面接と違い緊張せずに受け答えができたからだと思います。
面接練習の際に、一方的に話をしてしまうのが自分の悪い癖だというアドバイスをいただいていたので、一方的に話しすぎないように、脱線しないでしっかりと聞かれた事だけに答えるように心がけました。
本番の面接で話さなくていいことまで話してしまうという失敗もしたので、そのアドバイスは的確なアドバイスだと思います。実際に学校推薦を使用した企業の面接で話しすぎてしまい、交通費が貰えるから受けたというようなことを言ってしまいました。しかし、その失敗から学び、その後の面接では余計なことを言わないように気を付けるようになりました。

―そんなことがあったのですね。
今就活を終えて、早くやっておけばよかったことはありますか?

そうですね。今年はコロナの影響があって、例年と違う動きになるので全体的に早く動いた方が良かったと思います。中でももっと早くテックオファーに登録しておけばよかったなと思いますね。テックオファーに登録したのは、企業を受け始めて、全然内定が出なくて焦っていた夏頃です。それまでオファー型の就活サービスは利用していなかったので、オファーが来るたびに自分を必要としてくれている企業がたくさんあることに驚き、嬉しかったです。実際に内定をいただいたのもテックオファーでオファーをくれた企業だったので、オファーがきた企業を受けていく方がもっと早く就活は終われたのではないかと思います。

―確かにテックオファーは既にお互いのニーズが合致してからの面接なので内定に繋がりやすいですよね!
最後にこれから就活を控える学生にアドバイスをお願いします!

やりたいと思ったことは、積極的に前に進んでやった方が良いと思います!
私自身も機械系の専攻ですが、SEになりたくて、やりたいことを優先して情報系の企業を受け、SE職の企業から内定をいただきことができました。
今自分の就活に後悔はありません!
皆さんも後悔のないように自分のやりたいことのできる企業に就職するのが良いと思います!頑張ってください!

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