内定者インタビュー

INTERVIEW

【広島大学の理系学生】
専攻していた化学を活かせる企業へ納得の就職!

22卒

増田和真さん

広島大学

統合生命科学研究科 統合生命科学専攻

倉敷紡績株式会社

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広島大学の理系学生増田さんの就職活動|内定先との出会いはテックオファーだった!?

ー初めまして、本日はお忙しいところこのような貴重な機会をいただきありがとうござます!
増田さんの学生生活や、就職活動について今日は是非お聞かせください!

初めまして、分かりました!今日はよろしくお願いします!

―早速ですが、増田さんは何故、院に進むことを選ばれたのですか?

大学時代に行っていた研究が、中途半端で終わってしまいそうだったんですね。
なので、途中で辞めるのが嫌で、そのまま研究をする為に院に進む選択をしました。

ーそうだったんですね。「自分の研究を突き詰めたい」という素晴らしい理由ですね。


大学院では、どのような内容の研究をされているのですか?

「統合生命科学」を専攻しており、キーワードみたいな切り口で簡単に説明すると「有機化学」などが一番当てはまると思います。

ー大きな専攻分野としては、化学系が当てはまるという認識でよろしいですかね?

はい。間違いないです。

ーありがとうございます。


では、少し学業の話題から離れまして、、
アルバイトとかってされてましたか?

アルバイトは、カラオケでしています!

ーいいですね!私も歌うのが大好きでよく行ってます(笑)

就活を進めるうえで、「研究」と「就活」の両立は非常に難しく、苦しいものだと思います。そのあたりは、増田さんはどうでしたか、?

そうですね。確かに辛かったです。
しかし、研究室自体のルールとして必ず平日は研究室に来ましょう。というルールはありましたが、就活が理由で休まなければいけない時は比較的にすんなりと休ませてくれたので、その点は良かったですね。

ー就活に対して、優しい教授だったんですね!

就活自体はいつ頃始められましたか?

M1の6月ごろからサマーインターンに向けて、徐々に始めました。
本当は、先輩からサマーインターンは大切だから早めに動き出しなよ。と忠告を受けていたので4~5月ごろから始めようと思っていたんですけどね、、
始めようと始めようと思っていたら、気づいたら6月になってました。

ー本当はもっと早めに、始めようとしていたという考えから増田さんが、真面目な性格なのがひしひしと伝わってきました!

最終的に、増田さんは倉敷紡績さんに進まれるという事ですが、どういった点に惹かれて選ばれたのですか?

「化成品事業」という事業分野に惹かれました。
比較的、自分が研究をしてきた「化学」の分野に近しい事が出来るのでは?という事業的な面に、魅力を感じました。

ー倉敷紡績さんの事は、もともとご存じでしたか?

いえ。TECH OFFERでオファーが来るまでは知らない企業でした。

ーそうだったんですね。運命の出会いですね。
では、志望業界としてはどういった業界が当てはまっていましたか?

大きく3つの業界を見ていました。
1つ目が、化学系のメーカー。2つ目が、化粧品メーカー。3つ目が、繊維系の企業です。

ーこれらの業界を見ていた共通点とかってありましたか?

先程の内定先に決めた理由と同じにはなりますが、主に「自分の専攻が活かせるのかどうか。」というのはかなり気にしていました。
本音としては、あまりガツガツしていて辛い「体育会系」の雰囲気だけは避けたいと思ってましたが、正直部署によってもかなり変わるんだろうなと感じていたので、そこは半ば諦めてました(笑)

ーでは、比較的、最初から業界などを絞れていたんですね?

そうですね。割とすぐ業界は絞れていました。
けど、職種という面ではあえて最初からずっと絞るのではなく、業界ごとによっても自分の専攻が活かせる職種はかなり変わっていたので、そこに関しては柔軟に考えていました。
品質管理、生産管理、研究者などかなり多様でした。

ー最初から絞られていたのは、素晴らしいですね。
どの業界も、相性よく上手く進みましたか?

いや、そんなこともなかったですね。
化粧品は、非常に難しくてなかなか上手く行きませんでした。
私の専攻の分野では、化粧品はメジャーな業界で人気もあったんですよ。

ーそうだったんですね。数自体も少ないですし、難しいですよね、、、
何か就活で苦しかったことは、ありましたか?

労力に対してのリターンが少なすぎる事ですね。
ESは全部で20社ほど提出しましたが、書類で落ちてしまった企業も何社かは
ありましたので、そういうのがきつかったですね。
あとは、最初の内定が1月に貰えて、かなり早かったので安心できたのですが逆に安心をしすぎてかなり気持ちが緩んでしまったことですね。

ー確かに、1つのESには時間を気持ちも込めますもんね。
 あー、内定が早すぎるとそういう弊害もあるんですね、、

オンラインでの就活でしたが、逆に良かったことなどありましたか?

やはりすべてオンラインで完結する事ですね。
ある化粧品会社のインターンでは、工場見学もオンラインで開催をされていて非常にリアルで、現場の空気感も伝わってきたので不満はありませんでした。

ーオンラインの工場見学!?最先端ですね、、

倉敷紡績さんの事は、オファーが来るまでご存じなかったとのことでしたが、
そういった面では、視野を広げるうえでTECH OFFERは役に立ちましたか?

役に立ちましたね。
実際にオファーは10社ほどから来ましたし、サマーインターンや本選考に進んだ企業も複数社ありましたね。

ー非常に多くの企業からオファーが頂けたんですね!

内定は、他にも獲得されましたか?

1社獲得しました。
しかし、その企業は技術者や研究者の派遣をする企業でした。
給与は正社員分いただけますし、そこでもいいかな。と思ってましたが、将来的には転職をして安定した暮らしをしたいなとも感じていたので、不安な点もありました。
そういった面では、正社員でずっと同じ会社で暮らせて、専攻も活かせる企業から内定を取れたのは嬉しかったです。

ーそうだったんですね。そういった希望も含め、TECH OFFERを通してお手伝いが出来たようで良かったです!


他のオファー型と比較した時に、テックオファーの良かった点はありましたか?

理系寄りの企業からオファーが来るのが、とても良かったですね。
他のオファーでも、もちろん理系寄りのオファーは来ると思いますが、どうしても文系向けのノイズが多いと思います。TECH OFFERは、理系のみなのでその点は使いやすかったです。あとは、「有機化学」という自分の、専攻に近しいキーワードと連携してオファーが来るので納得感がありました。

ー理系特化は、弊社の特徴の1つでもあるのでその点を挙げて頂いて、非常にありがたいです!

最後となりますが、研究室の後輩や今後のTECH OFFERを使用してくださるみなさんに向けて、就活を通して感じたアドバイスを何かお願いします!

どれくらいの規模の企業に行きたいか。によってかなり就活に入れるべき力、本気度を変えるべきだという事です。誰もが名前を知る企業、いわゆる「大企業」に行きたいのであれば、最低限サマーインターンも行かなければダメ。しかし、そういった企業はインターンに行くためにもESや面接など様々なステップがあります。であれば、逆算して4月、5月頃から自己分析など簡単にできるものから始めるべきだっと感じています。理系の場合は、研究の事や、やりたい事は比較的にすぐ決まるかもしれません。しかし、強み弱みなどのパーソナルの部分に関しては、私も苦戦をしたので甘く見ずに、大企業に行きたい人は早くコツコツ始めてください。

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