内定者インタビュー

INTERVIEW

実験過程で使っていたプログラミングをきっかけに、まさか自分がIT企業に!?

22卒

新井 嗣人さん

茨城大学

理工学研究科 量子線科学専攻

株式会社柊ソフト開発

研究過程で使ってきたプログラミングから、IT企業を志望するようになった新井さん。今回は、どのように就職活動を進めていったかを詳しくお聞きしました。

ー初めまして、本日はお忙しいところこのような貴重な機会をいただきありがとうござます!
新井さんの学生生活や、就職活動について今日は是非お聞かせください!

初めまして、分かりました!今日はよろしくお願いします!

ースーツまで着ていただいて、申し訳ございません。

いえいえ。よろしくお願いします。

ーよろしくお願いします!早速ですが新井さんのこれまでの経歴を軽く紹介していただければと思います!

大学では、工学部でマテリアル工学科を専攻していました!大学院では、「量子線科学」を専攻しています!

ーそうなんですね!大学院に進まれた理由は、何かあったんですか?

大きく3つほど理由ありましたね。1つ目は、金銭の面で自由にさせて頂けたので選択肢があったこと。2つ目は、大学の時の研究が終わりそうもなかったこと(笑)3つ目は、研究そのものが好きだったことですね!

ー素晴らしいですね。研究が終わらないから院進を選んだというのは、非常に新井さんの向上心が現れていますね!
 昔から、中途半端では終わることができない性格だったんですか?

そうですね、、そこまで熱意を持って積極的に!というわけではありませんが、途中で辞めるようなことはなかったです。研究に関しては「好き」だったので、辛くても苦にはならなかったですね。

ー「研究が好き」素晴らしいです。。。本当に研究が好きなんですね!
 とはいうものの、他の理系の学生さんのお話を聞いてみると、非常に研究が忙しくて休むことも出来ず、「研究」と「就活」の両立は非常に難しそうだな、という印象を持っています。そのあたりは、新井さんはどうでしたか、?

私の場合は、教授が就活に対して理解があったので、ある程度、就活が忙しい時にはセーブをしてバランスを保つ事が出来ました。
確かに、他の研究室の中では非常に忙しそうにしている印象もあるので、そういった面では助かりましたね。

ーバランス取れていたとの事で安心しました!
 研究内容は、どういった内容なのですか?

簡単に説明をすると「材料」等について解析を行っていて、その為のシステムを構築するところから取り組んでいるので、プログラミングも日常的に行っていて馴染みがあります。

ープログラミングですか!?
 専攻されている量子線科学と、情報系のプログラミングが関連する事もあるのは初めて耳にしたので衝撃的でした、、
 最終的にソフト開発、それこそ上記のプログラミングに関連する企業に進まれるという事ですが、研究過程で取り組んでいた事で興味を持ったのですか?

最初から、どうしても自分の専攻の分野が活かせる業界に行きたい。というこだわりがあったわけではないので、そういった意味では研究過程で触れてきたプログラミングにも、抵抗感はなくすんなりと興味を持てましたね。
具体的には、「プログラミング」「インフラエンジニア」「ソフト開発」辺りは、企業を探すうえで思い浮かべていました。

ーそういった、IT企業はどういった風に探して出会っていましたか?

まずは、オーソドックスにナビ媒体などでフィルターをかけて検索をしたり、オファー型に登録して活用していましたね。
ちょうど、テックオファーから来るオファーは情報系の企業が多くて、そういった面では非常にタイミングが良く視野を広げるきっかけになりました。

ー弊社のテックオファーが視野を広げるきっかけになったというお言葉をお聞き出来て、非常に嬉しいです。ありがとうございます!
 少し、話の内容としては変わるのですが、コロナ禍での就活でしたが良かった点や悪かった点はありましたか?

そうですね、、良かった点としてはこれまででは受けなかったであろう、全国の企業を複数受ける事で視野が広がったことですね。私自身も、茨城の大学に通っていますが愛知県の企業を受けたりする事も出来ました。
悪かった点としては、企業ごとの風土や空気感がどうしてもオンラインだと掴めないという事です。出来るだけ座談会や、説明会を分かりやすくしてくださる企業もありましたが、直接会える事が1番だと感じましたね。

ー空気感、雰囲気、確かにそうですよね。
やはり、新井さんが企業を選ぶ際に基準となるのは、こういった人物的な面が気になりますか?

大きく重視していたのは「風土」という人物的な面と、やはり理系として「技術」も気になりました。その企業が、どういった技術を保有しているのかなどですね。
最終的に、内定先に就職を決めたのは「風土」の部分は違和感なく、居心地が良かった点に惹かれたからですね。

ーそうだったんですね!
最終的に、長く働くことも考えると居心地は重要ですよね。
新井さんがマッチしていると思える企業に出会えて良かったです!

ITは今後、成長していくであろう業界だと思いますが、新井さんは入社した後にはどういう事に携わりたい。であったり興味があったりする事は何ですか?

確かに、今後伸びると思っているのですが、その分移り変わりが激しい業界でもあるので明確なイメージはまだあまりありません。仮に、挙げるのであれば「ビッグデータ活用」やシステム開発に携わりたいです。
しかし、専攻の分野は情報ではなかったので知識不足なのが心配なので、入社後も継続的に勉強していきたいと思っています。

ー中途半端な事が嫌いな、新井さんらしい強い意志が聞けて安心しました!
これまで、ひたむきに研究を続けてきた新井さんなら大丈夫だと思います!
新たなステージでも、頑張ってください!
 テックオファーを利用してみて良かったことは、ありましたか?

初めから、自分が学んでいるであろうキーワードを複数個入れてくれていて、更にそのキーワードも納得感がある事ですね。自分で入れる場合には、どのレベルまで入れていいのかであったり、どんなキーワードがあるのかも分からないので。
具体的には「ナノ材料」などが私の場合には納得感がありました!

ー確かにそのキーワードの点は、テックオファーの強みでもあり、良い点で挙げて頂く事も多いですね!

では、最後となりますが後輩に向けて何かアドバイスやメッセージをお願いします。

私からのアドバイスは3つあります。1つ目は、就活を一緒に乗り切る友達が重要な事です。私は、非常にこの友達に助けてもらいました。ESの添削、面接練習等を1人でするのと、人に聞いてもらうのでは全く完成度が違うので是非周りを頼ってください!
2つ目は、理系就活の情報をしっかりと学ぶ事です。大学に来る講師の方の説明や、動画サイトで情報を得る情報は理系でも一般的ですが、中には文系の情報そのままではないのか?という理系には当てはまらなそうなものあると感じました。なので、むやみやたらと取り入れるのではなく自分に合うかもしっかり判断しましょう。
3つ目は、2つ目とも似てますが「自分で情報を取りに行こう」という事です。就活のオンライン化が進み、周りの状況が分かりずらくなっているので、しっかりとアンテナを貼って情報を得て、早め早めに動く事が大切です!

ー本日は、ありがとうございました!

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