内定者インタビュー

INTERVIEW

企業が求める人材とマッチ!学びを活かせる企業から内定獲得。

22卒

松本 彩花さん

情報セキュリティ大学

ドコモ・システムズ株式会社

今回お話を伺ったのは情報セキュリティ大学に所属する松本 彩花さんです!
自分の性格に合った会社で働きたいと考えていた松本さんの就活とは・・・

―初めまして、本日はよろしくお願い致します!

こちらこそよろしくお願いします!

―早速ですが、松本さんの趣味を教えて下さい!

読書や自分でご飯をつくることです!あとは、メルカリでお小遣いを稼ぐことが趣味です(笑)。

―松本さんがドコモ・システムズに決めた理由を教えてください!

ドコモ・システムズ株式会社に決めた理由は、人間関係の点が一番大きく、会社の人たちのキャラクターが一番自分の性格にマッチしていると感じることが出来たからです。働く上で一番大変なのは、人間関係によるストレスかなと考えていましたので、一番の理由はやはり、抽象的になってしまうんですが、人かなと思いました。

―なるほど!続けていくうえでとても大切なことですよね。

そうですね。そして、二点目としましては、私が今勉強しているのがセキュリティになるのですが、大学院で勉強していることを実務に活かしていけるという点にあります。セキュリティ事業もされている会社でして、自分が今まで学んできたことを活かせるというやりがいに惹かれ、ドコモ・システムズ株式会社に決めました。

―実際に学んできたことを活かせる仕事に就かれるということで、素晴らしいですね!
あとは、院進学をした理由は何ですか?

大学院に進学した理由としましては、情報セキュリティをより網羅的に、体系的に勉強したかったということにあります。私は、学部は日本女子大学理学部に所属していて、卒業後そのまま大学院に進みましたが、情報セキュリティを実践的に学ぶということがカリキュラム的に難しかったです。私は将来、情報セキュリティの人材としても活躍していきたいという思いがありました。そこで、暗号理論やネットワークなど、網羅的に幅広くセキュリティを勉強することができるカリキュラムになっていた情報セキュリティ大学に再入学しました。

―しっかりと自分の将来を考えられて大学院に進まれたのは素敵です!
今の研究内容はどのようなものですか?

「スマートコントラクト」のセキュリティに関する勉強をしています。ブロックチェーンなど、それらの性能を拡張したり、その安全性を高めたりするために、暗号理論などを用いて勉強しています。

―次に、就活についてお話を伺いたいのですが、軽く就活の流れを教えていただけますか?

就職活動を始めたのは、去年の10、11月あたりでした。周りの人は社会人の方が多かったので、この開始が早かったのか、遅かったのかはわかりません。具体的には、インターンシップへの参加から始めました。冬のインターンに参加したことで、早期選考にのって、内定をいただきました。就活を終えたのは今年の四月です。最終的に書類を出したのは15~20社で、実際に面接に進んだのはその半分くらいです。

―もともとドコモ・システムズ株式会社のことはご存じだったんですか?

いえ、はじめは知りませんでした!20年の10月ごろの就活を始めたころにテックオファーで存じ上げて、それからインターンのお誘いがあって、そこから会社自体を存じ上げたという経緯になっています。

―なるほど。参加されたインターンではどのようなことをされたのですか?また印象に残っている出来事はありますか?

オンラインでの短期のインターンで、グループディスカッションをしました。内容は、会社が出している製品を用いて課題を解決するというものでした。インターンの終わりに、先輩の社員の方々からここが良かったというフィードバックをいただくのですが、私は、自分の意見を主張しすぎてしまったかなと思っていました。しかし、先輩社員の方々からは、自分の意見をどんどん言ってくれることがとても良かった、という風にフィードバックをいただきました。会社の中で意見出しをすることが求められている会社なのかなということを感じて、自分に合っていそうだなと思ったのは印象に残っています。また、社員の方々の雰囲気であったり、会社の業務内容であったりを、インターンを通して業務理解することが出来たので、やはりそれが一番大きな機会だったかなと思います。

―新型コロナウイルスの影響はありましたか?

学部時代にコロナ前の就活を一度していたので、現地に行くために電車に乗って一時間かかるなど、かなり時間を要しました。それに比べると、オンラインでの就活が多かったので、移動時間を短縮できたという点ではメリットだったと思います。デメリットとしましては、グループディスカッションなので、メンバーが機器の不調などでやり取りがしづらいことや、社員の方の表情が読みづらいことなどがありました。

―そうだったんですね。学部時代の就活と、院に進まれてからの就活とで違いはありますか?

学部時代は、私の学歴を見ての推薦や、学校自体に対してのオファーが多かったです。院に進んでからの就活は、人事部の方や外の人から見た変化でいうと、専門性に対して評価していただく機会が多くなったと感じました。テックオファーを通じては、私のセキュリティという専攻を評価してくださって、オファーを下さることが多かったです。また、志望業界は就活を始めた時期から結構絞り込んでいて、情報セキュリティ、ITというところに絞っていました。学部時代は主にITやコンサルに絞って就活をしていました。

―なるほど。就活と研究の両立はどうでしたか?また、乗り切るためにしたことはありましたか?

就職活動と研究活動の両立は、授業数が多くなかったのでそこまで大変ではなかったです。ただ、工夫したことは、課題の優先順位に対する重み付けをしていて、いろいろな仕事がある中で効率よく行うようにしていました。優先順位というのも、そのタスクがどのくらいの時間かかるのか、何日までの締め切りなのか、すぐにとりかかる必要があるのかという点を踏まえて優先順位をつけて、課題やエントリーシートを出していました。

―とても参考になります!一次面接や二次面接で対策したことなどはありますか?

自分の素をだして、繕うことなく就職活動をしていたので、対策といいますと会社のホームページやパンフレットを拝見したり、今までに行った会社説明会で書いていた自分のメモ書きをみたりしていました。あとは、学生時代頑張ったことをロジックツリーに書き出してみて、自分の思考を整理していました。そうすることで、考えがまとまっていって、話しやすくなりました。

―自分を客観視するという点でも書き出すことは大切ですね!
自己分析のやり方などはありますか?

自己分析は、「Can(自分ができること), Will(自分の将来像), Must(その職業につくために出来なければならないこと)」の三要素を書き出しました。その三要素に共通するものは何なのか、そして二要素ずつで共通するものは何なのかということを書きだして、自分が今後どうあるべきか、そしてその職業で求められるものなどをまとめました。また、私は学生時代、数学系のサークルでプログラミングの展示のグループリーダーをしていたので、文化祭を成功させるために、リーダーとしてどのように頑張っていったのかという点をロジカルツリーで、木のように要素として書いていきました。そうすることで、自分の思考の縦幅を広げていきました。要素をつなげていくことで、文化祭の時の記憶を鮮明に思い出せるように工夫していました。

―様々な工夫をされていて素晴らしいです!
振り返ってみて、なぜ内定がもらえたとおもいますか?

あとからフィードバックを人事の方からいただいたのですが、自分と社風がマッチしていたからだと思います。そして、会社の求める意見出しをどんどんできる主体性や、ITリテラシーに興味があるという人物像と一致していたというのも大きかったと思います。

―ドコモ・システムズ株式会社に入社してからやりたいことはありますか?

はじめはシステムエンジニアの業務を行う中で、どんどん自分で勉強して、プロジェクト案件を経験していきたいと思っています。経験値を積んでいって、仕事において必要なスキルを吸収し、成長していきたいと思っています!

―最後に就活を控えている後輩にアドバイスをお願いします!

なるべく早く就職活動をしていく方がいいと思います!コロナの影響で内定出しが早くなっているという話も聞くので、少しでも興味のある会社はインターンへエントリー、そして早い時期からテックオファーなどのオファー型の就活サービスに登録しておくべきだと思います!

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