内定者インタビュー

INTERVIEW

「ここがいい!」オファーから納得できる就活を!

20年卒

木全 晴 さんさん

筑波大学

数理物質系 物質工学域

高周波熱錬株式会社

今回お話を伺ったのは筑波大学に所属する木全晴さんです!
自身の研究を存分に活かしたいと考えていた木全さんの就活とは…?

ーこの度は内定おめでとうございます!早速ですが、木全さんはどのように就活を行なっていたのですか?

ありがとうございます!就活自体はM1の夏頃から始めました。
その後いくつかのインターンに参加して、4月の上旬には内定をいただきました。

ーなるほど!では就職活動自体は割とスムーズに進んでいったのですか?

夏のインターンではあまり上手くは進みませんでした、、、
最初は興味のある楽器メーカーや研究開発の仕事に就きたいと思い、それ以外は考えていなかったのですが、夏に上手くいかなかった経験から研究開発の分野でもっと視野を広げていくことにしました。

ーどのような軸で企業選びをおこなっていきましたか?

1番は私の中でその会社の技術がいいと思えるような会社が良いと思っていました。
その企業の技術だから生み出せるという企業の独自性が私の中ではとても重要視していたことでした。

ーTECH OFFERに登録したきっかけは覚えていますか?

大学院1年の冬頃にちょうど研究室にチラシが届いていたので、そのチラシから登録しました。ちなみにTECH OFFERが就活サービスで初めて登録した媒体でした!

―最初の就活サービスに選んでいただきありがとうございます!使ってみて良かったことはありましたか?

普通に就活をしている中ではなかなか目に入ってきづらい、あまり名の知られていないBtoBの企業を知る機会を得ることができたことが良かったです!

ーありがとうございます!その後のTECH OFFERを使った就活はいかがでしたか?

登録した後に、高周波熱錬さんからインターン参加のオファーが来ました。11月頃だったと思います。今の研究に似ているところがあるという点からインターンへの参加を決めました。その後、本選考に進むとインターンに参加していたこともあり、1ヶ月で内定をいただきました。

ー高周波熱錬さんに入社を決めた理由はなんですか?

高周波熱錬は技術に独自性があり、「ここがいい!」と言える企業でした。
またインターン前後で手厚く連絡を取っていただいたことにより企業への理解が深まり、志望度が上がりました。
将来は今までの研究内容を活かして、製品や機械などに何か不具合や問題が発生した時、その原因を調べて突き止めることに挑戦してみたいと考えています。

ーありがとうございます。最後に後輩の皆さんにアドバイスをお願いします!

自分の好きな分野、興味のある分野に拘らず、早い段階から様々な企業を見ておくとよいと思います。
また、もし行きたい業界や会社が定まっているのであれば、学校推薦に敏感になっておいた方がよいです。
その方がいきたいところに行ける可能性が上がると思います!

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