スズキ株式会社

その挑戦は新しい未来
スズキは、クルマやバイク、船外機などのモノづくりを通じて世界中の人々の生活を海から山まで支えています。

いままでにない新しい価値を紡ぐこと。見たこともないデザインを追求すること。斬新なアイデアをカタチにすること。
そして、移動する楽しさに“安心”や“安全”を加味することでユーザーの暮らしをもっともっと良くしていくこと。

今後は最新技術を取り入れ、CASEやMaaSなどにより、国や経済、そして人々の生活の更なる発展に貢献します。
スズキ株式会社の企業研究・強み・弱み【23卒完全版】
事業内容
「価値ある製品」をつくる、というスズキの企業姿勢は日本をはじめとして、世界各国から多くの賛同をもって迎えられ、現在、海外の18の国や地域で25社の現地生産会社が稼働しています。「世界各国・地域のニーズに合った製品をラインナップし、現地で生産していく」。スズキは、この方針のもとで事業を展開してきました。

その特色は、世界の国や地域に工場を建設し、その国の人々を雇用するだけではなく、日本式経営の移転も図っている点にあります。その際、相手国を「パートナー」と位置づけることにより相互理解を深め、ともに成長していくという理念と行動が何より重要だと考えています。

今後もパートナーシップの考え方をもとにそれぞれの国の経済発展を望み、産業の育成・雇用の拡大に貢献すべく努めてまいります。
職場環境
スズキは、企業活動の担い手である従業員が心身共に充実した状態で意欲と能力を発揮できるための環境づくりに努めています。従業員が活き活きと働けるよう、有給休暇やフレックスタイム制度、介護休暇、時短勤務などの仕事と生活を両立することを目的としたさまざまな支援制度を導入し、多様化する働き方に対して会社として柔軟に対応するように努めています。
採用情報
募集している職種
・研究開発職
・設計・開発エンジニア(メカ、部品等)
・設計・開発エンジニア(電気機器、回路等)
・生産管理・生産技術職
・品質管理
・社内SE
・組込み開発エンジニア
・WEB系エンジニア
・データサイエンティスト
主な仕事内容
これからは自動車からモビリティーに変化していきます。
ガソリン⇒水素・電気、エンジン⇒モーター、人による運転⇒運転の補助⇒自動運転
このように変化させるには電気・電子・情報の知識が必要で、様々な専門知識を
持つ方の活躍の場となります。
自分が開発した製品が海~山まで駆け抜ける姿を見るとワクワクし、やりがいを感じます。

◆広がる活躍フィールド
<技術職>・自動運転、コネクテッド、ビックデータ分析、社内SE
・制御開発、システム開発、電装部品設計、生産ライン制御ソフト開発
     ・ハード(ボディ・エンジン)設計、解析、実験、生産技術
     ・軽量化技術、要素技術の開発

これからは更なる社会課題の解決を目指し、CASEやMaaSなどの新たな技術を取り入れるため、
活躍のフィールドは今まで以上に拡大しています。
募集対象・求める人物像
◆募集対象
<技術職>
開発・設計・実験・生産技術・情報システムなど
※機械、電気電子、情報、材料、化学等 理工系学科履修者に限る

◆求める人物像
自動車業界は、電気自動車、コネクテッド、自動運転の時代に突入しており、
電気・情報系の技術者の活躍の場は拡がってきています。
他業界を巻き込んだ挑戦ができる、固定観念に捉われない多様性をもって
国や経済の発展に貢献できる人物を求めています。
採用選考フロー
スズキ採用HPよりエントリー(スズキ マイページ登録)

スズキ マイページよりエントリーシート提出

WEBテスト

面接
※(参考)2022年卒採用の一例
福利厚生・待遇・社内制度
就業時間 :所定勤務間:8時間 (8:45~17:30) 休憩時間:45分
      ※フレックスタイム制度あり
      ※就業時間は、各事業所により異なる
休日   :休日/年間121日(年末年始・夏季・GW休暇含む)
休暇   :リフレッシュ休暇、慶弔休暇、結婚休暇など
初任給  :修士了234,000円、学部卒212,000円
      ※2021年4月入社実績
昇給   :年1回/4月
賞与   :年2回/7月、12月
手当   :仕事給、時間外手当、通勤手当、子育て支援手当
加入保険 :健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険
各種諸制度:昼食補助、通勤車両購入補助・購入資金貸付、財形貯蓄、住宅資金貸付、従業員持株、
      退職年金、生活協同組合など
教育制度 :新入社員研修、職能別・階層別研修、専門研修、通信教育、語学セミナーなど