マイクロンメモリ ジャパン合同会社

米国No.1メモリメーカーのエンジニアへ
マイクロンは、米国No.1メモリメーカーとして、最先端の半導体メモリを開発・生産しています。

メモリの製造工程は、前工程だけでも1,000以上にわたり、化学、物理、電気電子、情報、理学、機械など、様々なバックグラウンドを学んだ方が集まる、世界最先端の環境です
事業内容
【世界中にネットワークを持ち、最先端技術を牽引します】
マイクロンは18か国の拠点を持ち、最先端の半導体メモリ製品を開発・生産しています。約43,000件を超える特許取得数を有し、売上約2.3兆円超、メモリマーケットでは売上世界第3位のシェアを誇っています。マイクロンが手掛ける半導体メモリ製品はDRAM、NANDフラッシュ、NORフラッシュなど多岐にわたり、主要なメモリをすべて製造している世界で唯一のメモリメーカーです。幅広い販売網を駆使して世界中のコンピューター機器メーカー、家電メーカー、モバイル機器メーカーなどへ高品質な製品やサービスを、世界中のお客様へ提供しています。
職場環境
【「違い」は新たな発見を生み出す種です】
マイクロンでは、ダイバーシティ&イコーリティ&インクルージョンを、ビジネス戦略の一つに掲げています。多様なチームメンバーの個性を尊重し、個性を能力として発揮できるよう、すべてのチームメンバーの考えを受け入れ尊重することがマイクロンの最大の特徴です。世界中からエンジニアたちが集まるグローバルな環境で、互いの違いを認め合い、その違いから新たな発見を生み出すことを非常に重要視しています。
マイクロンは多様性をビジネス戦略の一つに掲げ、多様なメンバーが日々自分らしく働いています。
女性エンジニアの活躍の場が多いマイクロンでは、2021年度新卒入社予定者約230名のうち43%が女性となりました。
採用情報
募集している職種
・研究開発職
・生産管理・生産技術職
・品質管理
・データサイエンティスト
主な仕事内容
■プロセスエンジニア(生産技術開発職)
 化学反応、物理条件の最適化を行い、新しい薬品や条件を生産に適用します。
■装置エンジニア(生産技術開発職)
 生産装置の構造、動作原理を習得し、生産性を高める活動を行います。
■製品技術エンジニア(生産技術開発職)
 半導体デバイス構造の見地から、生産プロセスの最適化を行います。
■生産工学エンジニア(生産技術開発職)
 生産能力の検証を行い、将来の生産に必要な投資を計画します。
■生産施設エンジニア(生産技術開発職)
 生産工場の電気、水、ガス、廃液などに関する設備の導入と管理を行います。
■品質管理エンジニア(生産技術開発職)
 製品の品質を確保するための活動、材料やクリーンルームなどの管理を行います。
■先端技術開発職
 最新鋭の技術を駆使し、次世代製品の実現を推進する仕事です。
■データサイエンティスト
 工場から集められたビックデータを、統計学、コンピュータサイエンス、先進的解析アルゴリズムを駆使し、品質や生産性の向上に貢献します。
募集対象・求める人物像
マイクロンでは、世界中からエンジニアが集います。そのため、「こうでなくてはならない」という画一的な人物像はありません。ダイバーシティ(多様性)&イコーリティ(平等)&インクルージョン(多様性を活かす)をビジネス戦略の一つに掲げるマイクロンでは、誰も見たことのない社会を、最先端技術の力で共に実現する新たなメンバーを歓迎します。
採用選考フロー
1. 説明会をご予約
2. 説明会ご参加後、エントリーシート、適性検査のご案内を行います
3. エントリーシート、適性検査を合格された方へ、面接をご案内します
4. 面接の実施
5. 内定通知
福利厚生・待遇・社内制度
◆福利厚生
社会保険完備、通勤交通費支給、無料マイクロバス運行(広島拠点)、時間外勤務手当、生命保険・損害保険等の団体契約、引越し手当、年金制度、財形貯蓄制度、カフェテリアプラン制度(付与ポイントの範囲内で、医療・育児・自己啓発・リフレッシュ等から選択)など
◆休日休暇
完全週休2日制(土、日、祝日)年間休日128日(2019年度実績)年次有給休暇:11~22日(入社月に応じて付与/利用に在籍期間の定めなし)ファミリーフレンドリー休暇(3日)結婚休暇、忌引、産前産後休暇、育児休暇制度、介護休暇制度など
◆教育制度
新入社員教育、リーダーシップ教育、管理職教育、異文化教育、各種専門教育、コンプライアンス教育、語学教育、自己啓発支援など
◆社内公募制度
世界中のマイクロンのポジションへ応募できる社内公募制度で、毎週のように新規募集が案内されます。マイクロンでは、自らのキャリアを自らデザインすることを強く推奨しており、グローバル全体で積極的に活用されています。スペシャリストとして専門性を磨くこともできれば、複数の工程を経験することで横断的なプロジェクトマネジメントを行うジェネラリストを志向することも可能です。